| 2000/8/31(木) ↑↓ →題名目次 | Mac-on-Linux インストールガイド |
昨日までの苦闘を、「Mac-on-Linux インストールガイド」としてまとめました。ご利用下さい。 ↑翌日へ |
| 2000/8/30(水) ↑↓ →題名目次 | 聞け! Mac-on-Linux の起動音! |
この道、「急がば廻れ」を金科玉条にせねばならないことは重々承知だ。 それでも、「これもアリかな」と思えば、近道を通ろうとして道に迷う(あ、これ、私の車の運転と同じだ)。そして、迷いに迷ってさきほど、Mac-on-Linux 本家のHPの指示通りに、やって起動に成功した(起動音はしないけどね)。 strip_nwrom を、マックのデスクトップ上の LinuxPPC フォルダの System Folder 内の MacOS ROM に使ってもだめなのね。きちんと、MacintoshHD のそれを使わないと。というわけで、睡眠時間4時間を含め、26時間の苦闘に終わりを告げたのだ。後は、カスタマイズだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/30(水) ↑↓ →題名目次 | Mac-on-Linux 断念 |
やるだけのことはやってみた。現在、ちょうど、wine が立ち上がろうとしてじたばたやっている時に似た画面にまで持ってくることが出来た。後は「状況が変わるまで」静かに待つことにしよう(そうしている間に、バージョンアップの類が行われたり、わかりやすい解説が見つかったり、最悪の場合忘れてしまえる)。今はさわやかな気分だ(負け惜しみ)。 ところで、コントロールバーなどが消えてしまった事件は、再インストールでも解決されなかった。どうやら、日付と時間の設定が、クリアされてしまったことと関係がありそうだ。修正したら直ったのだ。かつて、NT Server をインストールしたマシンの挙動がおかしくなった時も、同じ状況であった。あの時、「2000年問題ってこんな感じなのか」と思ったものだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/30(水) ↑↓ →題名目次 | LinuxPPC 2000 で今日も始まる |
LinuxPPC において、タッチパッドの反応が敏感すぎて、ファイルマネージャが立ち上がっていると、勝手に思わぬ所にコピーなどしてしまう。そのせいだろう、GNOME デスクトップからコントロールバーなどさまざまなものが消え去り、Terminal を起動するにもファイルマネージャで探さなければならない始末。その最中に、またも勝手な移動・コピーが起こる。仕方ないから、他の端末から telnet で入る。コマンドライン入力ができるありがたさよ! 「Mac-on-Linux」のドキュメントが新たに発見されたので、気分一新、心新たに再インストールから始めよう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/29(火) ↑↓ →題名目次 | LinuxPPC 2000 で一日 |
あれから7時間か。そして何度 LinuxPPC 2000 を入れ直したことか。 大体、インストールの流れが握めてきたので、「完璧を期してやる」と思ってまあいろいろやったわけよ。目指すは、当然、「Mac-on-Linux」の起動。でも、全然、埒が明きません。困ったもんです。 ドキュメントを読んでもようわからん。もっと情報を集める。では。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/29(火) ↑↓ →題名目次 | LinuxPPC 2000 で半日 |
立ち上がるまでに7時間かかった。もうへとへと。ちなみに昨日 ATA カードに落とした TP345CS のバックアップは、MO に移すのに何かミスをしたらしい。一部のファイルが壊れていた。トホホな日は何をしてもトホホだ。そこで、LAN 経由で、PCG-C1 につないだ MO に移した。ATA カードからのコピーより、こっちの方が早いのはなぜ? さて、LinuxPPC だ。基本的にはオンラインマニュアルをちゃんと読んでいないせいだが、あまりわかりやすいとはいえないのではないでしょうか。もう少しウィザード風にしていただいた方が。話が前後しているようにも思われるし。 困ったのは、「yaboot.conf」というテキストファイルの書き換えだ。断っておくが、私はマックの使い方をほとんどしらない(本当の話)。ダブルクリックしても「作成したアプリがみつからない」というつれない返事。では、Simple Text を起動してそこから直接、と思ったが、「Simple Text ってどうやって起動するのかね?」。他の書類を開いて、そこから「ファイル - 開く」を試みたが、「yahboot.conf」が選択ボックスに現れない。ああ、DOS や UNIX 系なら、コマンドラインからどうにでもなるものを! 次に考えたのは、Virtual PC 上の Linux を使うこと。しかぁし、どうやってマック上のファイルを移せばよいのか? 超遅いし・・・・で、断念(今思うに、Web共有、という手があったな)。 そこで、ずっと前に買っておいた「EGWORD PURE Version 5.0」(未開封)を緊急インストール。これで使い方のわからない、「こえとり」もとえ「ことえり」とおさらばさ。・・・・・・しかし、EGWORD でもダメ。Simple Text と同様。急遽、フリーのエディタを vector から2本ダウンロード。これも同様。こういうときは JEDIT なのか、でも、シェアウエアだし....。 そこで、PCG-C1XF にインストールしてある Windows2000 Server を起動、iBook の Apple Share でそれをマウントして、「yaboot.conf」をコピー、notepad で開くと、UNIX風改行であることが判明。改めて wordpad で開き直して編集保存。しかし、DOS風改行に改められてしまう。そこで、それを PCG-C1 上の Windows98SE に移し、自作の Perlスクリプトで UNIX風改行に修正、逆順で iBook に送り返す。ま、その時は LinuxPPC 起動失敗したけど。 その後、LinuxPPC 再インストール(何度目だ!)した後で、もっと楽に編集する方法を思いついた。PCG-C1 で、BasiliskII を立ち上げ、iBook と「マイ コンピュータ」をマウントして、Windows98SE 上の、MIFES Ver.5.0 で編集すればいいのだ。 で、昼12時から、夜7時までかかってやっと LinuxPPC の起動に成功。・・・・まあ少し後悔している。この空しさ、お解りの方は同好の士である。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/28(月) ↑↓ →題名目次 | びっくり TP345CS |
TP345CS の HD のバックアップを取ろうと、フラッシュ ATA カード(I・O DATA PCFCA-440M 購入価格 \69,800)の 440M を探し出した。あまり話題にならないが、ATA カードと マイクロドライブは、秘かに容量争いにおいて角逐しているようだ。こんなにラクにバックアップがとれるなんて初めてだ。リブレット20の時は何枚 FD を取り替えたことか。Let's Note の時も FD か。なるべくピュアな状態でバックアップしたかったので、FD の DOS から パラレルポートにつないだ CitiDISK を認識させてバックアップを取っていたが、その後、16bit の PCカードドライバが標準でノートPC 内に用意されることになって、PC接続の SCSI カードをつないで、Image Disk だっけ、HD イメージを作るアプリを使って、DVD-RAM に落としていたが、バックアップCD がオプションでなく付いて CD 起動ができるようになってバックアップをとるのをやめていた(DVD-RAM でも足りなくなったし。でも、バックアップCD に頼るのは危険でもある。HD 全体をいきなり初期化するオプションしかない場合があるからだ)。 ところで、だ、TP345CS には PCカードスロットがないのだ! そんなマシンが存在するなんて! 私の持っているかなり古い 98note でも付いていたが。付いているのは FD スロットだけ。しかし、誰かが、Windows 95 OSR2 と ワード98、エクセル97 を FD で1枚1枚入れたのだろうか。ン? FD? 上記のアプリに FD 版はないはずだ。よくよく探ってみると、どうやら、2.5inch HD を直接挿し込めるスロットがあるようだ。なんてすごい仕様だ。これから試してみる。なんせ 2.5inch HD はようけあるさかいな。今日買った 4.3G の起動確認の意味も込めて。 と思ったら、すみません、TYPE I から TYPE III までのカードが1枚だけさせる、という仕様の PCカードスロットでした。大騒ぎしてごめんなさい。だって意味ありげにカバーがかかってんだもん。 440M カードはそのまま認識してくれたので、そこへバックアップ開始。そういや、LAN 経由という手もあったな。こんな時、ACCTON EN2216 は便利だ。DHCP が生きている環境だと、NE2000 互換の典型というおかげで、だいたいの環境で挿し込むだけで使えるのだから(これが BeOS では苦労した)。LAN 経由で、PCG-C1 に USB でつないだ MO(ただし 230M)に移すという方法。ただ「ピュアな状態」から離れる率が高いので、却下。それにしても、メモリ20Mしかないくせに、CPU は 66MHz なのに、ワードの起動など早いのだ。入力可能まで 11秒ですよ。と思って、この PCG-C1(CPU 233MMX Memory 96M) で ワード2000 を起動してみると、8秒だった。エクセル97 は6秒、エクセル2000 は5秒。 ......ローテクも検討しているじゃないか。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/28(月) ↑↓ →題名目次 | Pocket PC, SoftMac2000, LC630 |
Pocket PC 組み立ては30分ほどで終わった。しかし、組み立てマニュアルは非常に親切とは言い難い。PenIII の場合には、断熱シールをつける前後に銅板を装着しなければならないようだが、その記述がない。おかげでそのへん(熱対策)がアバウトになってしまった。つつがなく起動。本体の最長の部分が15cmくらい。世の中、電源アダプタが詐欺のようにでかい製品があるが、これはそんなに大きくない。それはいいのだが、本体との接続がかなりはずれやすい。これはたいそう危険だ。さて、こいつに何をインストールしようかな。Windows2000 Developer 版が未開封だから、候補の一つである。 SoftMac2000 50M の .img ファイルを作って CD からインストール。.img から起動成功。LC630 で明らかになったが、漢字トーク 7.5 では、「特別 - 終了」では終了できない(CD だと可能)。早急に フリーの MacOS 7.5.5 まで挙げる予定。とはいえ、もはやこの PCG-C1 の HD も 488M しか空きがない。12G を、Windows98SE に 8G、TurboLinux Workstation 6.0 に 2G とちょい(含swap)、BeOS 4.5 に 500M、超漢字2 に 500M、だったと思う。Win上には、Linux MLD 4 と BasiliskII と vMac てな構成。HD の容量を上げると、Windows はいいにしても、他の OS をそのまま移すわけにはいかなくなる。ああっ、めんどうだ。 LC630 IBM の 540M に換装してみる。設定もなんもわからないのでそのまんまで、奇跡的に成功。漢字トーク 7.5 をインストール、起動に成功。なんでだろ? 明日はダメもとで WD 1.6G に挑戦してみよう。WD のとは相性が良くないとの話を聞いているし、これも設定がわからないので諦めモード(調べろよ! > オレ)。まあこれで PC Exchange が使えるので、rom の吸い出しができる。合法的に各エミュに1つずつ rom を用意できたわけだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/28(月) ↑↓ →題名目次 | 秋葉原再訪--今日の戦禍、いや戦果 |
じゃんぱら ・東芝製 2.5inch 8.45mm HD 2台(4.3G \9,800 と 12G \17,800) ・WD製 3.5inch IDE HD 1.6G \2,900 ・IBM製 3.5inch IDE HD 540M \951 ぷらっとほーむ ・インターウェア Pocket PC (PC-DOC付) \69,800 ・PentiumIII 700MHz(P3-700 FCPGA BX80) \29,000 ・64MB SO-DIMM \11,00 ジャンクショップ ・IBM Think Pad 345CS(486 66MHz) \15,000 「気になった」のは、Pocket PC と TP345 だ、両方ともあった。ただし、TP345 は、店内に1台、戸外に1台展示してあった、店内のはもはやなかった。その店内のは少しいじって、340M HD がほぼ満杯だったが、購入したものは、半分しか容量を使用していない。どちらも、Win95 OSR2 で、なぜか、ワードもエクセルも入っているというシロモノ(こんなの売っていいの?)、周辺機器は Fujitsu 製の電源アダプタだけ。はて、何に使おうかな。 Pocket PC は、購入店ですべてそろえたかった。メモリ64M というのは不満だが、それしか置いてない。CPU は、保証範囲の最高のものが手に入った。HD は、9.5mm 厚までだが、12G \22,800 しかない。何よりもストレージを重視する私なので、じゃんぱらで目を付けておいた中古に決めた(ちゃんと使うマシンの HD は新品に限ります)。なんか、めちゃくちゃバランスの悪いマシンだな。それでも、我が家最速のマシンなのだ。 初めての自作機は、Pentium233MMX、128M SIMM、Millenium 8M、Sound Blaster 64、Quantum HD 6.4G、Adaptec 2940AU、Windows95 OSR2、フルタワー という主構成で、それに 3mode FD、FD + PCカードスロット、SCSI には、内蔵で PD + CD、Zip、230MB MO、外付けで DVD-RAM + PD、CD-R/W、IDE には SparQ(知ってる?)、2.5inch HD(HITACHI 100Mくらい?)という構成。まあメディアコンバータだな。BIOS を換えていないので、8G の壁は越えられないが、3.5inch と 2.5inch の HD をつなげられる。購入当時の値段で計算すると、すげぇ額になるだろう。それに比べて現在の PC の安いこと。 帰宅してまずやったのは、iBook に Virtual PC 3.0 with TurboLinux CE を入れること。贅沢に 3.2G 分使ってやった。でも、遅いの何の。Terminal を換えようと、Alt + F2 とかを押しても切り替わらない。ランレベルから換えなきゃならんのか。にしても、おそらく、最もインストールの簡単な Linux ディストリビューションだろう。[OK] をクリックする以外な〜んにもする必要がないのだから。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/28(月) ↑↓ →題名目次 | SoftMac2000起動 |
昨日は酔いが回ってきたので挑戦の気概を失っていた。 外付けCD、PCGA-CD5 を付けて、漢字Talk 7.5 の CD から起動に成功。昨夜の推定通り、HD image の流用ではうまくいかないようだ。 というわけで、アミュレットで恥をさらすことだけは避けられたようだ。これから秋葉原に出かけてくる。昨日、ちょっと気になったものがあったが、秋葉原の法則「欲しい物を後で買おうとすると必ずなくなる」は健在だろうからダメもとで。 ※ 昨日の MS-DOS6.2 の値段は \10,000 でした。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/27(日) ↑↓ →題名目次 | SoftMac2000無惨 |
SoftMac2000 on PCG-C1 を試みるも、現段階では失敗。まあ無精して、BasiliskII で使っている LC575 の rom image はまだしも、HD image は流用不可なのだろうか。Floppy の icon に「?」がついて出てくる。そういや、Fusion から BasiliskII の時も同じような苦労をしたような気がする。すんだことは忘れたが。 それにしても、昨日挙げた本は役に立たない。バージョンが違うせいなのだろうか、レジストリキーの入れ方が違う、というだけでも使えない。アミュレットのオンラインマニュアルがなければさっぱりわからなかった。他にも記述が中途半端な部分は何カ所もある。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/27(日) ↑↓ →題名目次 | 秋葉原(3)--換装戦 |
怪しいものばかり買ったので、動作確認をせずばなるまい。 とりあえず、5G(実質 4.6G) になった PB2400。すごく起動が遅くなった気がす る。そもそも 2G 近く使っていたので、もはや 2.6G しか残っていない。そういや、 今日、81G で \\39,900 とか売ってたもんなあ。感覚が おかしくなっているのか。 ジャンクシリーズでは、まっさきに LC630 のための CD-ROM。 分解しかけてぶっとんだ。ほこり綿ごみなんてものじゃない。室内で開けてたらた ら奥さんに殺される。泣く泣く涙の替りに汗を流して外で作業。ネジが余るとかベラ ンダから階下に筐体を落とすとかせず、無事終了(電源コードを差し込んでも起動し ないときはびびった。電源が来てなかったのだ。怪我の功名で、CD 以外に HD でも FD でも メモリでも、今後5分以内に換えられることがわかった。 CD を交換したら、トレーの出し入れがスムーズになった。しかし、相変わらず、 HD か CD の相補分布状態は変わらない。そこで、今日購入した、漢字 Talk 7 CD 3 枚を順に入れてみる。うち2枚は同じ物らしいが、起動さえしない。HD から起動し てももちろん認識さえしない。CD-ROM のせいじゃなかったんだなあ。残り1枚は、 Power Macintosh用 と銘打ってある。が、これが、起動して、「システムが違いま す」と言って再起動をうながす。すると、MacOS 8.0 が起動した後、 color="green">CD を認識したのだ! 他の CD に入れ替えても大丈夫。しか し、インストールしようにも、「SCSIが....」と叱られる。 接触不良かなんかのせいだったのか、と思ったが、他の CD から起動したり、普通 に HD から起動したりしたら、元の木阿弥。というわけで、変則的起動法によって、 HD と CD を同時に使う状態なのだ。 8.45mm HD は、両方とも問題なし。そんなに HD ばかり持っててもとお思いでしょ うが、結婚後に出た、V のつくシリーズはないが、それ以前のリブレットがすべてあ る。20 は多分4台あると思う。1台は LANカードを挿したまま床に落下、カードが ロジックボードを突き抜けて起動不能だが。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/27(日) ↑↓ →題名目次 | 秋葉原(2)--感想戦 |
10時半ごろ秋葉原到着。11時のアミュレット開店までソフマップの旧マック店舗 へ。LC630 の CD を何とかしたい。ジャンクの LC630 から部品取りしようかな、と も思ったが、部品取りがミイラになるようでは困 ると思って、店員に相談すると、\2,800の CD を渡された。なんか形が違うが、本当 に大丈夫なのか? LC630 の LANカードを買いたかったが、おいてありそうな店は軒 並みお休み。 開店と同時にアミュレットへ。SoftMac 2000 ついでに、HD 換装を依頼する。 iBOOK の HD 換装なんてめんどうでやる気にならんもんね。それぞれ換装手数料 \3,000 に、データ移行手数料 \3,000 だ。値段はともかく、PB2400 は2時間後以降 本日中に、iBOOK はデータも移行するなら翌日に、というめんどうなことに。移行な しなら PB2400 と同時に持って帰れる。いろいろ方法を考えてくれたが、データ移行 を自分でやるには、PB2400 で HFS+ を読めるようにOSバージョンを上げる必要があ る。二転三転した挙げ句明日も秋葉に行く羽目に。 2時間の間、ちょこちょこ買い物をしてしまった。 WindowsNT4.0 は、Server は持っているが、Workstation は持っていなかった。 EN2216 は、値段が下がるのを待ち続けた甲斐があった。 東芝製 2.5inch HD は、リブレットで遊ぶためだ。LC630 用の手頃な IDE HD を探 したが、これがないのだ。1.6G くらいで\5,000、隣に\8,000くらいで 12G とか並ん でいると嫌になる。840M で、\951、悪くないが見送った(明日があるさ!)。 今日の最大の収穫は、MS-DOS6.2 である。日本語版 は、アップグレード版しか存在しないのだ。本当は、5.0 も欲しいのだが。 VB よりも、MS-C が欲しかった。これで私の WIN3.1環境も一層充実する。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/27(日) ↑↓ →題名目次 | 秋葉原(1)--今日の収穫 |
アミュレット ・Soft Mac 2000 \9,800 ・Linux PPC \4,800 ・Power Book 2400 の HD を 5G に換装(\15,000+手数料他\6,000) ・iBOOK の HD を 20G に換装(\35,000+手数料他\6,000) ・CitiDISK2000 \12,800 ぷらっとほーむ ・ACCTON EN2216-1 2枚 @ \3,980 ・LANケーブル4本(2m と 3m 各2) じゃんぱら ・東芝製 2.5inch 8.45mm HD 2台(2G \5,980 と 4.3G \9,800) ソフマップ ・AppleCD 300i Plus \2,800 数件のジャンク屋 ・N88-日本語BASIC(86)(Ver6.3) \5,000 ・TCP/IP for OS/2 \5,000 ・Visual BASIC Ver 2.0 \8,000 ・Microsoft Windows NT Workstation \8,000 ・MS-DOS6.2(英語版) \10,000 *以上未開封パッケージ ・漢字Talk 7 CD 3枚(各\2,000 どれも見かけが違う) ・Microsoft Windows Version3.1(FD12枚) \3,000 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/27(日) ↑↓ →題名目次 | SoftMac2000購入計画 |
SoftMac2000 が無性に欲しくなった。 しかし、次の状況に陥り、悩んでいる。 1.$99.95 の SoftMac 2000 Online Edition Licence を購入する。 --> 居ながらにして即座に使えるが、2の方が安い(なぜ?) 2.アミュレットから、\9,800 の SoftMac 2000 を購入する。 --> 秋葉原に行けば今日から使える。通販なら時間がかかる。 3.$199.95 の SoftMac 2000 Suite (The full SoftMac 2000 SR-2 CD-ROM with Fusion PC 3.0 and free bonus item を購入する。 本当は、3が望ましい。英語版 MacOS 8.0 やら 8.1 などから free bonus item として貰えるようだ。しかし、どうやらこれは現在 TEMPORARILY NOT ACCEPTING NEW ORDERS FOR THIS BUNDLE ということらしい。くそっ。なお、1.を購入した後で、3を購入するには、$100 でできるようだが、そのためには、CDやらレシートやらの photocopy を送る必要があるようだ。めんどっくせい。 4.$149.95 Macintosh Software Bundle というのもある。これは MacOS 8.1 など 4CD のセットだ。 ....とりあえず、2と4とが無難かな。よし、アキバへ出かけて来よう(実に半年ぶり)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/26(土) ↑↓ →題名目次 | SoftMac2000 & BasiliskII(広文社) |
Perl を使ったインターネットアクセスを勉強しようと思って本を何冊か購入した。LC630 が気にかかって、あまり立ち寄らない Mac のコーナーで、上記の本を発見した。SoftMac2000 は早いのだそうだが、やはり Ethernet が使えることと、直接 PC のファイルを扱えるという点で、BasiliskII の方が便利だと思うのだが。 G4キューブを見た。おっ小っちぇえ!というのが感想(もちろん欲しい!)。ハイテクな話なのでこれで終わりにするが、排気口が上についているのはどんなものだろう。ホコリを嫌ってカバーをかけたりして熱暴走続出だったりして。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/26(土) ↑↓ →題名目次 | わがままLC630 |
LC630は、目下、下記の状況にある。 1.CD から起動させることはできた。HD も認識するが、やはり「SCSIにHDが接続してない」旨叱られる。 2.HD から MacOS 8.0 を起動させると、どうしても CD を認識しない。起動中に CD を入れると、爆弾マーク、あるいはフリーズ。CD にイネーブラが必要なのだろうか? 3.SCSIポートに Zip を接続しても認識しない。 HD に入っている MacOS には、セットアップ関係の書類は入っていない模様。 3の Zip で試みたのは、マック用フォーマットした Zip ディスクでなく、PC用フォーマットのものではある。System6.0をインストールした Zip ディスクがどこかにあるはずだが、見当たらない(奥さんがどっかやったのだろうか。奥さんは、つないでいるものははずすし、はずれているものは片づけるし、まったくもう)。それを、ClassicII だか MacPlus だかの起動ディスクとして使っていたので、ハード的には問題ないはずだ(今は亡きエプソンのZip)。今回もアクセスはしている。しかし認識しないのだ。 これから望むこと。 (1) MacOS 8.0 のバックアップを取る。 (2) 漢字トーク7.5.5をインストールする。 だが、現状ではどちらも望めない。ファイル共有関係もインストールされていない。 コントロールパネルにあるのは、起動項目だけなのだ。 (1)については、HDを取り替える、という手もある。ただ、無難な2G程度のHD の空きが手元にない、ということ。(1)の問題をクリア(あるいはあきらめる)したら、(2)は、サードパーティのツールを使えばなんとかなろう。 あきらめないぞ! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/25(金) ↑↓ →題名目次 | 復活のLC630 |
動きそうな LC630、確認せずばなるまい。 で、仕事帰りにまたも西新宿へ。そこで買い揃えたもの。 1.J配列キーボード(中古) \1,980 2.VGA 変換コネクタ(新品) 約\2,500 3.ADB マウス(新品) 約\2,700 うゎ、みんな本体より高い! もちろん、キーボードやマウスは他のマシンのを使いまわせるが、こいつのために揃えてやるのが礼儀さ(電源コードもいずれ)。 起動した結果わかったこと。 1.MacOS 8.0がインストールされているが、コントロールメニューには「起動ディスク」のみ。 2.CD を認識しない、トレーの動きがよくない。 3.漢字トーク7.5 の CD を入れて再起動すると、CD から起動した。もう一度再起動すると、当然ながらまた CD から再起動。そこで、起動ディスクを HD に切り替えると、2度と CD を読めなくなった。したがって、CD から起動できない。 4.フロッピーは生きている。そこから、システムインストールを試みるが、SCSI がないと叱られる。 4については、IDE を採用しているからだろう。うちに、68kで動く MacOS 8.0ってあったっけ? 前途多難だが、いろいろやりがいはありそうだ(なんと非生産的な!)。めざすは、LANでつないでインターネットに接続だ! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/24 DHCP on MSLANMAN 豆知識 | |
MS_LanManager を使っていていて、DHCP の初期化の最中に、ハングしてしまう場合、c:\lanman.dos の、dhcp.prm をデリートすればよいようだ(Lanカードを換えると不都合がおこるようだ)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/24(木) ↑↓ →題名目次 | 西新宿に呼ばれて(1) |
仕事帰りに、西新宿が私を呼んでいる気がした。みなさんも、ふと、秋葉原に呼びかけられたりしませんか? 世間では給料日前。なにか面白いものがありそう。ふとした予感で、ソフマップに立ち寄る。 リブレット20が、\19,800也! こいつが私を呼んでいたのだろうか。しかし、私の到着は遅すぎたらしい、「売約済」の札が貼ってある。安くて良いものには必ずその札が張ってあるような気がするのは気のせい? しょんぼりした私の前に現れたのは、マックの LC630 が、\1,280也! こいつかぁ、俺を呼んだのは! 本体のみのジャンク品だが、買って帰る。 うちには、アップル社のマシンは、Mac Plus、Mac Classic II、LC575、iMac(Revision A)、Power Book 2400、iBook(初代)しかない。つまり、すべてモニター付きマシンなので、LC630をつなぐモニターもケーブルもない。帰宅して、モニター抜きで立ち上げると、例の「ポォーン」という音に続いて HD をカリカリ読む音。おお! ちゃんと動くではないか! しかし、モニターもないので、消し方もわからず(OSが生きてるかどうかもわからない)、泣く泣く電源を引っこ抜いたのであった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/24(木) ↑↓ →題名目次 | 西新宿に呼ばれて(2) |
休日はこれをなんとかしてやろう。まずは手持ちのモニターにつなげ、できればHDを大きくして、ローカルネットワークに参加させ、と夢、膨らむ。マックに詳しい同僚はいるが、今日会った人物は、「メビウスのSCSIポートに外付けHDを挿しても動かない」というくらい、PC音痴だ(PCのパラレルコネクタとマックのSCSIコネクタは同じ形状なのだ。つまり彼はパラレルポートにHDをつけようとしたわけだ)。ま、それくらいマックにのめりこんでいるということ。 SCSIといえば。先日、「SCSIのMOを使っているところに、CDRをつなげたら、片方しか認識しない」という質問を、女子大生から受けた。デイジーチェーンの途中でターミネータが有効になっているか、SCSIのIDがかぶっているせいだろう、と答えておいたが(結局、後者だったみたい)、「なぜUSBじゃないの?」と聞くと、「SCSIの方が早いから」とのこと。驚きました。スカトロジー、じゃなくてSCSIなんて言葉が、どうみてもオタクではない女性の口から発せられる、取り扱いの簡便さより一言「早いから」SCSI。うーむ、世の中も変わったものだ。しかし、よく考えると、MOとCDRを何に使っているのだろうか。これも、驚き。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/21(月) ↑↓ →題名目次 | BeOS R5PE その後 |
EN2216 が使用可能になった。どうやら、以前の悪戦苦闘の痕跡が残っていたらしく、ISA の NE2000 互換カードとぶつかったりなんやらしていたらしい。きれいさっぱり昔の痕跡を消して、もう一度設定ファイルを読み込ませることで成功した。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/21(月) ↑↓ →題名目次 | Oh!PC 休刊? |
18日に出るはずの、Oh!PC をみかけないので書店に尋ねてみると、休刊したとのことだ。ご冥福をお祈りします。なんか、どんどん買う雑誌が減っていく。ふところにはいいことだが、気持ち的にはどうも、ね。他紙に載らない記事が結構多かった気がするので、非常に残念である。新しく創刊される雑誌は、軒並みナンパな気がするし。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/20(日) ↑↓ →題名目次 | BeOS 5 PE |
IE5 on WIN3.1 は、とりあえずめどがたったのでお休み。 VAIO PCG-C1(1台目がクリスマスイブにワインをこぼして死んだので、2代目を12GBのHDに換装してある)に BeOS 4.5 をインストールしてある。これは、Accton EN2216を使えるようにセットアップできたが、VAIO PCG-C1XF にインストールした BeOS 5 Personal Edition では EN2216 を使えないでいた。それが、「Software Degign 2000 9」に掲載された、伊藤隆幸氏「ノートPCで BeOS PE」に従って認識を試みる。 おかげで、ローカルネットワークでは利用できるようになった! しかし、それでルータの接続画面を呼び出して外部にダイアルアップ接続しようとすると、急にローカルでの使用もできなくなる。なぜかIPアドレスまで消滅してしまうのだ。BeOS R5 Pro Edition も用意してあるのだが、このインストールを(楽に)するために、必要な作業が EN2216 の認識なのだ。 しかし、その時は酔いがまわって来ていたので、そのままで終了。 今日は、PTS-DOS 2000 をダウンロード。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/18(金) ↑↓ →題名目次 | IE5 on WIN3.1(3) |
昨日の手法で IE のセットアップを試みる。 なんだ、直接インストールする方法だけでなく、必要なファイルをとりあえずダウンロードするという選択肢もあるのね。それなら WIN 98 で落として置いて、3.1 マシンに移動する、という手も使えるかというと、そうはいかないだろう。セットアップはダウンロードのためのアプリをインストールするので、OSが違えば中止するだろうし、c:\windows\system にやたら書き込んでいるようだが、そんなことをやられてもたまらない。 先日はアップされていなかった、日本語版IE5も含めて、日本語版IE4、英語版IE5をダウンロードした。その過程で、そうそう、WIN 3.1 でモデムを使ったダイアルアップは、IE付属のダイアラーを使えばいいんだっけ、と思い出した。NNなら trumpet を使うのだろうか。 しかし、英語版IE4か、IE3が欲しかったな。このままではメモリ関係で悩まされることになりそうだ(Libretto 20 は 24MBのメモリをつんではいるがコンベンションメモリの方が心配)。 ついでに WIN32s もDL。今度、Mosaic を動かしてみよう(IEにも必要かも)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/17(木) ↑↓ →題名目次 | IE5 on WIN3.1 |
現在目指しているのは、「ウィンドウズ 3.1 の上で インターネットエクスプローラ 5 を走らせる」ということ。 しかし、私の技術力では前途多難。 必要なファイルをダウンロードしようとしても、Setup.exe だけがダウンロードされ、それを立ち上げることで、マイクロソフトのサイトから直接インストールしなければならないようだ。(3.0も同じ) そのためには、インストール対象となる 3.1マシンがインターネットにつながっていなければならない。しかし、昨日までは、つなげられなかったのだ。 我が家では、ルータを介して、すべてのマシンが LAN で接続されている(ようにがんばっている)。3.1をインストールした Libretto 20 も、Lan Manager を用いて、ローカルネットワークでは、TCP/IP のツールが問題なく使えるのだが、外にはつながらない。原因は、DNSサーバーが存在しないので、名前の解決ができないからだ。 したがって、解決法は、 1.WIN 3.1 上で動く DNSサーバーをみつける --> いろいろ探したが、どうも存在しないようだ 2.DNSサーバーを立てる --> 他のマシンの設定も変えねばならないのでめんどうだ(なにもそこまで....) 3.proxyサーバーを立てる --> たとえば WinProxy。しかし、なんだか本末転倒のような気が。 4.モデムからダイアルアップする そこで、はた、と気付いたのだ。いったいどうやって WIN 3.1 からダイアルアップすればよいのだろう。なにせ、今まで、「絶対にルータを介してインターネットにつなぐ」という方針で生きてきたので、その方面の知識が皆無なのだ。 もう、素人まるだしで、「もしかして、NN をバージョンアップしたら、なんとか道が拓けるのでは」と思って、実行することにした。 現在、3.04のスタンドアロン版が無事インストールされていて、かつて 4.08のスタンドアロン版に代えようとしたら、何度試みても「Temp の空き容量が足りない」と叱られて挫折していたのだ(80MB も空きがあるのにですよぉ)。 そこで、microdrive 340MB をカードスロットに刺し、念のためバックアップを取って(本体側は230MBだから、なんか妙な感じ)、Temp として microdrive の残りを指定すると、やっとうまくいった。しかし、WIN 3.1 上で NN を立ち上げると、残メモリーがぎりぎりらしく、たびたび落ちてしまう。不思議にも前のバージョンも使えるので、構わないが。 で、いずれにせよ、前の問題点は解決されない。 やけになって、NN でなく NC(Netscape Communicator)ではどうだろう、と思って、上記両バージョンのフルバージョンをダウンロードすることにした。5.29MB と 20MB。恐ろしい量だ。 WIN 98SE 上の IE 5.01 から落としたが、20MB の方は、30分ほど落とさせておいて、「IEではDLできない」という警告と共に止まってしまった。早く言ってくれよぉ。 で、延々と計2時間ほど落としていたのだが、どうせつながっているんだしと思って、ふと、たわむれに、WIN 3.1 上の NN で、外の proxy を指定して適当なHPを呼んでみると・・・・あっさりつながった。なんだ、これでよかったのね。 実は、外の proxy って使ったことがなかったので、それを使うという発想がうかばなかったのだ。 さあ、IE5 on WIN3.1 への道が少し近づいた。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/8/17(木) ↑↓ →題名目次 | Fusion で confusion |
PC用のMacエミュレータ Fusionが v2.0 からv 2.3 へのアップデータがアップされていると知ったのがひと月ほど前。しかし、DLしようとすると「現在利用できない状況になっている」旨表示されるだけだ。日本発売元のオープンテクノロジーのHPにもそのフォローはない。やむをえない、「在庫品のみ」とされる Fusion v2.3 製品版を購入するしかない(約1万円)。それでメールで問い合わせると、本当に親切なことに、2,000円で製品版を売ってくれる!というのだ。 注文してそれが届いて1週間もたたぬ一昨日、Fusion v3.0 がフリーでダウンロードできる!(http://www.emulators.com/download.htm )というのだ。ええ、もちろん速攻DLしましたよ。こころなしか、立ち上がりが早くなったみたい。 Fusion は最初のバージョンから使っている。v2.0で「Network」が変わったとか何とかいうので、なにげに有効にしてみると、次々に「このHDはフォーマットされてません」云々というメッセージが表示され、そのたびに「初期化」をしていった結果、3区画、計10G分のHDを真っ白にしてしまったことがある。Fusion を終了したら、「command.com がみつからない」と出て、ようやく事の重要性に気付いたときは、私の頭の中も真っ白だった。 やっぱ、BasiliskII の方がいいや。 ローテク宣言 しみじみ便利な時代になったものである。 たとえば、USB機器。あれは導入マニュアルに書いてあることをきちんと守って余計なことさえしなければ、ほぼ一瞬にして誰であれ間違いなくインストールできるものだ。・・・・しかし、趣がない。 ほんのしばらく前まで、PCカードを使うのでさえ、たいへんだった。まずはドライバの設定に苦労したものだ。新しいカードを買うとそのためのドライバを付け加える、その結果、メモリ不足に陥る、マルチコンフィグにしてみる、ホットプラグが効かないといってリブートする・・・・さまざまな難題が押し寄せたものだ。 だの、SCSIのIDがあたって使えないだの買ってきたコネクタの形状があわなくてトホホだの、シリアル機器が増えると切り替え機器を取り付けるだの、いろいろたいへんだったもんなあ。・・・・しかし、楽しかった。それが使えるようになっても誰もほめてくれない、むしろ使えて当たり前のものをそんなに苦労して使えるようにする無益さにあきれられたものだ。・・・・しかし、面白かった。 幸いに、そういった昔の機材がかなり我が家に転がっている。結婚して子供までできたので、不幸にも、新しい機器を購入することを奥さんにさしとめられている。金をかけずに楽しむ方法。温故知新、故きを温めて新しきを知る。一年ちょい前に買ったPentiumIII450MHzマシン(これが現在の我が家での最速マシン)、これはハイテク。その上で、昔のDOSアプリなど走らせたらどうなるんだろうなあ。ハイテクの上で走るローテク。フリーウェアを探してみると、WIN3.1にもIE5があるじゃないか。WIN98のIE5(もう5.5か)と同じなのだろうか。こういう想像をめぐらすと、亦た楽しからずや。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |