| 2000/9/24(日) ↑↓ →題名目次 | 50366 個のファイルをコピーしました。 |
PCG-C1 のバックアップに3時間はかかった。まいっちゃうねぇ。 SFU のインストールはあっけなく終わる。Ver.1 はほとんど瞬時といってもいい時間で、アップグレードの方は、やや時間がかかった。Ver.1 の方では「NFS クライアントがなんとかかんとか」と出たが、Ver.2.0 はエラーなし。telnet で入ってみた。ん? たしか SFU を入れなくても telnetd は走っていたっけ。sh を走らせる。大文字小文字の区別はないようだ。sh を走らせると、DOS コマンド(にあたるコマンド)は使えなくなるようだ。sh を走らせなけば、UNIX コマンド(.exe で実現している)と DOS コマンドと両方使える。Perl, grep, sed, vi などが使えるが、私の好きな awk はないようだ。あと、df も。 ちなみに、IOデータの USB-Ethernet は Lan-Egg という商品名で、\4,800。NT だとインストールがこう楽に行かないだろうとおもうと感慨ひとしお(ていうか、NT は USB だめだけどね)。2000 で画面のプロパティを見ると、めっぽうすごい指定ができそうなメニューが現れるが、やはり、ディスプレイの能力を超えるらしく、初めてディスプレイに叱られた。 ↑翌日へ |
| 2000/9/24(日) ↑↓ →題名目次 | Services for UNIX |
外出は、ヨドバシカメラへ。ビックカメラに行く予定だったが、ヨドバシの方が近いので、それで用がすめばそれにこしたことがない。目的どおり、列挙したアプリを購入。98SE もなんとか買えた。USB-Ethernet は、IOデータの製品にした。コレガなどの方が安いのだが、2000用のドライバが最初から入っているという理由。それに、小さくおしゃれだし、という私らしくない理由で、メルコよりIOデータを。そして、Services for UNIX Ver.2.0(SFU)も。Ver.1 は、いわれた通りの環境を NT4 Server に構築したのだが、なぜかインストールできなかったといういわくつき。製品版が \22,800 くらい、アップグレード版が \7,800。まあ当然アップグレード版を購入したが、これ、Ver.1 のディスクがあればいい、というのでなくて、Ver.1 をインストールしてないとだめらしい。大丈夫かね。 というわけで、Pocket PC の Me を消して、2000 Server を入れる。今日、98SE を買ったとはいえ、Me にアップグレードする権利があるかどうかわからないし、MS-DOSモードのない Me に、パーティションアプリを入れるのはめちゃたいへんだろうから。2000 Server のライセンスは、Developer 版で代用することとして。で、2000 のインストールと USB-Ethernet をインストールしたところ。 押し入れを探したら、かつて慌てて買いに走った Webboy 4.0 が出てきた。やっぱ持っていたのね。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/24(日) ↑↓ →題名目次 | バックアップで苦悩 |
PCG-C1 のバックアップは、プラネックスの RX-35U という、USB 接続の HD ケースに、本体とまったく同じ HD を入れて、いざとなったら起動ディスクを交換する、という態勢で臨んでいる。ふだんのバックアップは、「ふたごのハードディスク」というフリーウェアを使っているが、RX-35U のせいか、このツールのせいか、よくハングする。そもそも、起動時から RX-35U を装着しておくと、必ず Safe Mode で起動するのだ。ソフトの方も、同時に複数ディレクトリをバックアップしようとすると、反応が返って来なくなることが多い。というわけで、けっこうぐちゃぐちゃなので、昨晩、フォーマットから始めてバックアップをやりなおした。 しかし、これが時間がかかるし大変。エクスプローラだといまいちなにやっているかが見えない。結局、2度失敗(4時間かかった)して、朝になってから、コマンドラインを使って再開した。xcopy に適当なスイッチをつけてやると、win386.swp さえ問題なくやってくれる。問題があるとすれば人災だ。奥さんにしつこく言い聞かせて外出。 外出中の私の電話が鳴る。子が、RX-35U の電源を抜いた、というのだ。慌てて帰宅。もう一度最初からやりなおしさ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/24(日) ↑↓ →題名目次 | やっぱ Me はすごいザンス! |
結局 Pocket PC に Windows98SE から Me に バージョンアップしてみた(現在ライセンス違反。今日これからひとつ買いに参ります)。Virtual PC にインストールするのと違って、1時間半もたたぬくらいで、すべて終わった。 Pocket PC には Foldable Keyboard とマウスを装着して、初めて CD+FD のユニットを装着して起動したが、立ち上がらない。汗がじとっと流れる。前に起動した環境に向けてはずして行って、原因は Keyboard であることが判明。初期不良か? それとも子供が壊したか? Libretto 50 につけてみたが大丈夫でした。Pocket PC で使えなきゃ、面白みが半減。 まずインストールした SE は、こぎたない vga 画面で起動した。ディスプレイは SONY の R70 の 17インチ。インテル810を載せたMBを使うのは初めてなので、勝手がわからないが、とにかく画面のプロパティを見る。と、640 x 400 の、16色と2色の選択肢しかないのだ! いやあ、ひどいもんだなあ、と思いながら Me に upgrade。すると、こぎれいな画面。プロパティを見ると、16bit になっている。どこまでできるか、1280 x 1024 で 24bit で大丈夫。 それで放置しておくと、ブラックアウトしてどうにもならない。電源をはずして再起動すると、さっきは出なかったサウンドが出るようになっている。そう思っているとまたブラックアウト。電源をはずして再起動。よく、safe mode にならないものだ。今度は、「スタンバイになってしまったが、今後スタンバイにならぬようにするか?」のむね、メッセージが出た。そういえば聞いたような気がする、スタンバイの関係が従来と違うということを。でも、どうやれば復帰するのだろうか? 音が出る以前のデモを見て、PC 素人の奥さんが感心していた。やっぱ Me はすごいのだろう。LAN に参加できていないのが残念である。これから買いにでかけよう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/23(土) ↑↓ →題名目次 | Think Pad 無惨 |
2日前、夜帰宅すると、Think Pad の液晶がゴミ捨て場に落ちていた。よく見ると、他の破片も僅かに落ちている。奥さんに聞くと、昼間は他にも部品が散乱していたようだ。あ、くそっ、再生できる部品があったかもしれないのに。ところで、一瞬、私の Think Pad がゴミと化しているのでは、という危惧を抱いたし、そう期待した読者もいらっしゃるだろうが、残念でした。TP は、486 のものを3台、Pentium では 235(チャンドラIIです)を1台持っているだけだが、「風格」が違う。起動するだけで、「ふぅ」とため息が漏れる気がするが、どうでしょう? それなのに主として Sony 製品を使っているのは、車で喩えれば BMB やベンツはいいよ、と思いながら国産車を選ぶ気持ちと同じかな。誰の TP かしらないが、深くご冥福を祈るとともに、火事場泥棒ができなかったのを残念に思う。 「ATOK X for Linux(ジャストシステム)」が届いた。「一太郎Ark for Java」からの優待で \6,300。インストール予定なし。ただそれだけ。 別に急いでいるわけではないが、 System Selector(住友金属システム開発) \6,800 nero5 BURINING ROM(プロジーグループ) 乗り換え版 \5,800 が欲しい。今日もツクモで探してみたが、みつからない。先日ヨドバシに行ったときも、必死で探さなかったせいか、発見できなかった。そういえば、ツクモで Foldable Keyboard を買ったとき、「USB-PS/2 変換アダプタ」なるものは存在しないか、偉そうな人に訊ねたら、そんなものは存在しない旨言われたが、オウルテックから出ているようである。まったくもう。 「USB-Ethernet 変換ケーブル」も Pocket PC のために必要だ。今日見たら、\4,500 〜 \5,000 てとこか。たしか、大昔に「ぷらっとほーむ」で1本買った気がするのだが、見あたらない。今日は Pocket PC をいじる気力はなさそうだがら見送った。 Me の セットアップ時に、「setup /mn」で CPU のチェックをパスできるんだそうな。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/23(土) ↑↓ →題名目次 | 行列待ち |
自慢じゃないが、PC関連特売品の行列待ちで後れをとったのは、ただ1度しかない。なぜか適当な時間が「よめる」のである。数年前、池袋が職場で、午後から出勤の時は、ビックカメラに並んだものである。1度の失敗は、日立のMPEGカメラの時で、これは信じられない安値がついていたので、誤植じゃないかと思って電話で確認、さらには前日、現地に飛んで確認したのである。 「こりゃ徹夜だな」 しかしバイトを雇ってしかるべき金を渡してもお釣がくるだろう。安心して飲み始め、心当たりに電話してバイトを募る。・・・・ところが、誰もつかまらない、都合が悪い。すっかり酔った頭で、 「5時起き、5時半整列、でならなんとかなるか」 当日、二日酔いで起きそびれ、半分諦めつつ7時ごろ到着したら、やはりだめでした。池袋店から新宿南口店、東南口店に飛んだが、やっぱね。帰宅して寝直したが、悔しくて眠れなかった思ひ出・・・・。 今日の目的は、LMO-643F(外付SCSI2/3600rpm 640MB MO \19,800)である。640MB MO は、中古で買ってまだセットしていない V200 に付いていた内蔵のものしか持っていないのだ。限定5台、と思い込んでいたので、他の特売と見合わせて、まあ9時かな。たぶん今日の一番人気は「PentiumIII 800MHz \9,990」だろう。 で、朝改めてチラシを確認すると、「限定15台」だった。そんで出発を遅らせ、着いたのは9時半目指す。久しぶりに、行列必携、釣り用椅子を引っ張り出し、扇子と読み物を携え、出発。今日はバスで行く。意外に早くバスが来たので、到着は9時20分。整理番号72番。さすが、昨日より客足が早い。今日は、店員が希望品を聞いて回ってくれ、MO 以外はすでに全滅であることを知る。MO は、私で5人目くらいだから、予想とぴたり、と言っていいだろう。希望商品がなくて帰る人が続々出たので、列は昨日より短い。昨日、目的商品の発売日を間違えて憮然(=しょんぼり)としていたオジサンがいたが、そいつがまたも憮然として帰って行ったのを見た。ご愁傷様。 むこうは気づかなかったが、レジの店員は、名札の姓名といい、顔つきといい、間違いなく昔の知り合いであった。今度見かけたら、声を掛け、負けさせてみよう。ところで、98SE 製品版だが、しばらくは在庫しそうだ。今日は、望みのパッケージがなかったので買わなかった。明日も特売だが、明日はまったく欲しいものがないから並ぶ予定はない。・・・・私(我々?)の仕事の現状を知っている人は、いったい何を暇なことをやっとんじゃい、と思っていることでしょう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/23(土) ↑↓ →題名目次 | ME は驚いたザンス。 |
ME は、起動を速くするために、DOSモードを切り捨て、スキャンディスクも 16bit のではなく 32bit のを立ち上げると聞いていたし、本当にそうだった(わずらわしいのはどちらも同じ)。 ところで、手持ちぶさたな時には、昔から意味もなく「chkdsk」と打ち込むのが常だったが、MS-DOSプロンプトから、Windows95 以降、「スキャンディスクを使え」と叱られていた。 ところが、普通に chkdsk してくれたの。 もしや、と思って「chkdsk /V」と、/V スイッチを入れる。これは、従来の環境では、/? で存在が表示されていても、実際には「スキャンディスクを使え」と叱られていただけだったが、おお、昔の DOS 環境と同じく、ファイルツリーが表示された。 また、MS-DOSプロンプトで、デフォルトで DOSKEY が有効になっている。Windows2000 でもそうだっけ? 調子に乗って「telnet 127.0.0.1」とするも、当然ですな、「接続できません」。 Windows95 の製品版とOEM版との違い --> OEM版 は OSR2になったし、Bootable CD であった。ただし、DOS/V版とNEC版は同梱されない。 Windows98 の製品版とOEM版との違い -->製品版も SE が出たし、OEM版は、Bootable であることがメリット、NEC版が同梱されないことがメリット(値段は知らない)。 WindowsME の製品版とOEM版との違い -->OEM版は、とりあえずフライング販売されていることがメリット。Bootable 関係は不明。NEC版はどちらも出ないことを考えると、他にメリットがあるのかい、と思っていたら、OEM版は、upgrade 版程度の値段なのね。22日のビックカメラのチラシによると、期間限定が \6,080、製品版が \24,800、アップグレード版が \13,800、そして今朝見てきたツクモの OEM版が \13,800 でした。 そういえば、NEC版 98 は持っているが、SE は持っていないな。98 -> 98SE の upgrade には入っていたけれど。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/22(金) ↑↓ →題名目次 | Windows ME インストール終了 |
すべてで6時間はかかったかな。98SE の時と違って、不正な(?)再起動は必要なかった。SE のプロパディでは、システムデバイスに「!」がついている項目があったが(電源管理関係)、ME はすべて大丈夫。 もしかしたら vpc のせいかもしれないが、.exe であっても(他はいわずもがな)、ドラッグ & ドロップすると、コピー、でなくて、移動、をしてしまう。さすがに、「マイ コンピュータ」などはショートカットを作るが、Windows xx をインストールしてデフォルトとして行う作業の一つに、SendTo に notepad.exe のショートカットを作ることがあるが、移動されてしまったのには驚いた。確か、Windows2000 からだったっけ、ショートカットの指している実行ファイルが移動しても追跡する機能が備わったということだが、なるほど、スタートメニューからメモ帳(notepad.exe)を起動すると、しばらく懐中電灯アイコンを表示してからみごと探しあてた! デフォルトでこの機能をアピールしたいのかねえ。 「マイ ネットワーク」を開くと、従来は PC ごとに表示されていたものが、ディスクごと表示されていた。たまたま「ヴァーチャCD」の仮想ディスクを満載した PC をつないでいたので、ずらーとアイコンが表示されてびっくり(「ネットワーク全体」からなら大丈夫)。 98 から 98SE に upgrade した時は、インストールCD の内容は HD にコピーされなかったし、それが当然だと思っていた(だから、たいていは、CD の内容を HD に移して、レジストリを書き換えていた)が、「C:\WINDOWS\OPTIONS\INSTALL」に、Setup.exe を筆頭として、必要な cab ファイルはコピーされるらしい。 デフォルトでインストールしたのだが、「ケーブル接続」が入っている。USB でも認識するようになったかと思いきや、そんなことはない。なぜ? iBOOK のビデオ性能のせいだろう、フォルダ内容を確認するのに、iBOOK 上で見るより、LAN でつないだ他PCで見る方が圧倒的に速い! vpc を起動すると画面についての注意がでるが、そこから「ネットワークパスワードの入力」画面まで、SE は 49秒、ME は 44秒であった。 ・・・・インストール後の評価に、1時間半かけて、報告をアップしました。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/22(金) ↑↓ →題名目次 | Virtual PC に Windows ME を |
購入してきた Windows98 SE を Virtual PC にインストールしてみる。何度かハングしたりで苦労しているところに、Windows ME が届いた。これもゲイツ様からの天啓なのだろう。そう、これは、Windows95 からの upgrade はできず、98 以上からしかできないのだ。ME を入れるのに適当な環境がないので、インストールの予定はなかったのだが、vpc に入れてみればよいと思いつき、そこから 98SE の必要性を思い出したというわけだ(いくらなんでも、95 → 98 → 98SE → ME、はね。98 から始めようにもディスクがみつからないもので)。 さて、それにしても 98SE のインストールには苦労した。本当に何度再起動したことか。今、ME のインストールの最中である。98SE インストール直後、CD をつっこむと、セットアップが始まったが、「おお、そうだ、イメージディスクをバックアップしとこう」と思って一時中断。これがエミュレータの便利なところ。ところが、バックアップ後にもう一度起動した自動起動セットアップに「150MHz 以上の CPU が必要です」と断られる。一度うまくいきかけたのだから(みなさん、最初はうまくいったことが、2度目からうまくいかないことが多いと思いません?)、としつこくトライ。偶然かもしれないが、自動起動失敗後に、手動で Setup.exe を叩いたら、なぜか進行した。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/22(金) ↑↓ →題名目次 | たったひとつの冴えたやり方 |
新生ツクモ高田馬場店開店5分前に到着。整理番号52番。しかあし、特に欲しいものはないんだよね。目的は Windows 98 SE OEM版。意味もなく、PC133 128MB DIMM(限定10台 \9,999)でも買おうかな。この番号じゃ無理かな。Athlon 700MHz(限定10台 \9,999)もどうだろう。どっちもだめなら何もいらないや。 並んでいる間に、ふと気づいた。 「MB か HD を買わなきゃ OEM版 は売ってくれない!」 急遽、ちらしを確認する。 「マザーボード ABIT BH6/OK バルク 限定30台 \2,980」 これだ! この MB についてはまったく知らないし、CPU も対応するものはうちにないし(Socket 7 ならけっこうあるが)、たぶん ATX だろうから筐体も余ってないし(AT はあるんだよね)、でも、こんな特別な日に、特売でもない HD、特に必要もない HD を買うよりはましだ(ろうか....)。限定30台なら絶対手に入るし。 レジに到着すると、Windows ME の OEM版(\13,800)もすでに出ている。 「Windows 98 SE OEM版(\12,800)をくれ」 「単品ではお売りできません」 「ほら、MB の整理券」 「Windows ME ですね?」 「いや、Windows 98 SE。・・・・でも、Windows ME も一緒に売ってくれないか?」 上司と相談している。 「すみません、OEM版 は1点だけです」 「新装開店のめでたい日だ。そこをなんとか!」 「だめです」 あきらめて、SE だけを買って帰る。車に戻って、考えた。 「もう一度並んでも、たぶんあの MB は買えるだろう」 しかし、そこに警官が停車車両の移動を命じる(駐車車両じゃないよ)。これは天啓か。ビル様のお告げだろう。夕方には upgrade版が届くだろう。それで気散じとするか。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/21(木) ↑↓ →題名目次 | Windows98 SE |
ふと思ったのだが、ひょっとして、明後日(もしかしたら明日)から、Windows98 SE って店頭から撤去されるのではなかろうか。98 の OEM 版は持っていたような気がするが(先ほど捜索したが見つからない)、98SE の OEM 版は持っていない(upgrade 版と、マシン付属のものは持っている)。 そういうわけで、明日、新装開店する、ツクモ高田馬場店に行ってみなければなるまい。チラシによれば特売品もあるようだから、がんばって早起きする(予定)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/21(木) ↑↓ →題名目次 | 自分で作ったスクリプトがわからない! |
3ヶ月ほど前、IE5 のブックマークを HTML に換えるスクリプトを awk で書いた(DOS 上で)。これをちょいと書き換えて、ちょっとしたビューアを作ろうと思い、そのスクリプトを実行しようとしたが、実行方法がわかならい。短いスクリプトでもあるし、何をやっているかはわかるのだが、ロングファイル名が処理できない。ここのところ、そういうことの起こらないように、コメントを付けているのだが、それには付いていない、ということは、なんら特別な実行法によるものではないはずだ。・・・・総計、2時間ほどかけて判明した(たぶん開発時間以上にかかっただろう)、16bit版をデフォルトで使っていたのだが、その時に限って、32bit版を実行していたのだ。どおりでロングファイル名が処理できているわけだ。 確か明日か明後日に Windows ME の、期間限定バージョンアップ版が届くんだったと思う。でも当分インストールしないだろうなあ、なんせ「ローテク」な私だから。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/17(日) ↑↓ →題名目次 | Turbo Linux 移行成功 |
失敗の原因は、C1 でマウントした /dev/hda7 が /etc/exports に記述されていなかったため、C1S の方で、マウントポイントだけ見えて、中身が見えていなかったのに気付かず、そのくせ、たまたま、cp コマンドの source を間違えてしまったからのようだ。単純なミス。これで完全移行の目処がたったわけだ。BeOS はどうしようか。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/17(日) ↑↓ →題名目次 | なんという失態 |
先ほどの移行だが、よくみると、なぜか、Turbo Linux ではなくて、MLD4 が動いていた。fstab の記述が変なので、正しく直すと、MLD4 が起動したのにはあきれた。やりなおしだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/17(日) ↑↓ →題名目次 | Turbo Linux 移行失敗 |
失敗に終わった Linux 移行計画の全容。 1.C1S 上で MLD4 Linux(DOS 上にファイルシステムを作るディストリビューション)を起動。fdisk で ext2 の領域確保。当然ながら C1 と同じデバイス(/dev/hda7)に。swap も同様。 2.マウントして、mkfs でファイルシステム作成。 3.C1 でも MLD4 Linux 起動(MLD2 から使っており、それはバージョンアップをせず、MLD3 を新規購入して MLD4 にバージョンアップしているので、ライセンスは2つ持っていることになると思うが)。C1 上で TurboLinux 領域(/dev/hda7)をマウント。 4.それを、nfs で C1S にマウント。 5.「cp -a」で丸ごとコピー。途中エラーもなく完了。 ・・・・以上でうまく行くと思ったが、TurboLinux は起動しませんでした。正確には、どうやらマウントするのをしくじっているようです。まあ、同じ /dev/hda7 に領域を確保しても、ブロック位置とかが全然違うので、そういうことになるかもしれんなあ、と危惧していたとおりでした。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/16(土) ↑↓ →題名目次 | Foldable Keyboard |
ふらふらと近所のツクモに立ち寄った。なんとなくがらんとしているので、不審。半年ほど前開店したが、もしや....。訊いてみると、店舗拡張のための改装のため、5日ほど閉店するらしい。 なんとなしに、かの有名な Foldable Keyboard(\3,480)購入。PS/2 なので、現在普通に使うマシンでは使い道がないが、購入目的通りの役を果たしている。 父がキーボードを叩いていると襲ってくる、11ヶ月の子供に与えて、気を逸らしている! 移行計画は、予備実験の予備実験として、Linux 部分を移す実験を昨夜行おうとしてみた。明日、予備実験を試行する予定。あ、実は、Linux や FreeBSD など、UNIX 関係の環境の移行は初体験である。これまでは、新しいディストリビューションをインストールしたくなったら、新しいマシンにか新しい領域にインストールしていた(初めてインストールしたのは、Slackware の 2.0 かなんか)からだ。現時は、ちょいと根を詰めてカスタマイズしたので、設定ファイルの類だけを移すのでは再現が難しい(のではないかと思う)から慎重なのだ。 ちなみに、先日の SCSI嬢は、大学の授業でプレゼンテーションするために、リムーバブル環境を整えていたのだそうだ。当初の MO は、機器ごと持ち出さねばならないので、CD/R に変えたとのこと。その方は、PC を3台運用なさっているパワーユーザーだそうだ。 ....しかし、決定データをプレゼンテーションのために1枚焼くだけなら、インターフェースが USB だろうが SCSI だろうが、等倍速だろうが6倍速だろうが、あまり関係ないと思うのだが....。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/11(月) ↑↓ →題名目次 | データ移行再試行宣言 |
PCG-C1 シリーズの売りは、Motion Eye、即ち、あの、ディスプレイ上部のデジカメであるが、私の PCG-C1 は、ソフトかレジストリかいずれかが原因で、作動しなくなっていた。その環境をそのまま PCG-C1S に移行するのだから、これもカメラが動作しないことは覚悟していた。しかし、昨未明の移行結果の評価として、PCG-C1S 上に移した環境で立ち上げてみると、なんとカメラが正常動作するのだ。昨日は、Windows フォルダ以外は、上書きしたのだが、してみると、Windows フォルダ以外にある、なにやら欠落ファイルが原因で作動しないということになる。 昨未明に移せなかったファイルは、どうやらウイルススキャン関係らしい。双方で動作中だったから当然である。これも完全移行するために、次のような計画を立てていた。 1.再インストール 2.常駐ソフトをすべて停止して、PCG-C1S 上新規フォルダに、PCG-C1 のファイルをすべて移す 3.Windows フォルダ以外のルートディレクトリの内容を、一気に入れ替える 4.DOS で再起動して、Windows フォルダを入れ替える 昨夜の計画は、2.が「Windows フォルダ以外のフォルダを、すべて上書き保存する」だったのだが、全ファイルを移し損ねたので、新案を考えたが、やはりカメラを動作させたい色気が出たので、慎重にフォルダごと対処しようと思う。また、14G をウィンドウズに充てたのだが、百科事典CDをバーチャル化して2種載せようと企てたので、FDISK からやりなおそうと思う。 ところで、Windows フォルダだけ別対処するのは、ウィンドウズ作動中にそこにあるレジストリファイルをいじると、大変なことになるからだ。また、Windows フォルダ中の、win386.swp だけは移行できないしまた移行する必要もない。移行するときはこのファイルだけは飛ばして移行する必要がある。他のフォルダも、DOS 上でいじった方が安全だが、おおかた安全である。xcopy を使うのはめんどくさいし。 そういうわけで、昨未明の試行を経て、計画が向上したわけだ(負け惜しみではない!)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/10(日) ↑↓ →題名目次 | データ移行中 |
久しぶりであるし、慎重を極めたので(前機種と同じとは限らない)、解体・換装・組立に1時間ほどかかった。フォーマットすると、19.077GB に縮む。9.0mm というのは、8.45mm とわずかな差だが、やはりリブレット20には装着できなかった。 再インストールしてから、PCG-C1 と PCG-C1S を LAN でつないでデータ移行。なんせ8G分だ。一晩係って、途中一度ミスったり、夜中に目を覚まして次のステップに行ったり、で、夜明けまでに一部のファイルを残して(何を残したのか不明なので困る)一応完了。しかし、起動はすることなく外出。Linux 部分などを考えると、使えるまでまだまだかかるだろう。今になって思うが、先にデータを移しておいてから装着したほうが早かっただろう。でもねぇ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/10(日) ↑↓ →題名目次 | K氏への奉仕活動 |
午後、近所に住む同僚のK氏宅に赴き、ノートパソコンをルータにつないでさしあげた。春に、彼の家が ISDN 化した時に、デスクトップPCにルータをつないだのも私だ。 LAN コネクタがついているので、ウィンドウズで内蔵 LAN チップを認識させ、IE をルータ経由でつながるようにするまでは、10分もかからなかったが、OutlookExpress をそうするのに難渋した。「ダイアルアップしない」にしても、モデムに電話をかけようとしてならない。結局、アカウントのレベルでも設定を変えないとならないことに気付くまで、30分は要した。K氏が自分のアカウントの大文字小文字を間違えていたのはおまけであった。 このK氏は、フレッツISDN を申し込んだという。う、うらやましい。うちでも、と奥さんにお願いすると、鼻息で拒絶された。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/10(日) ↑↓ →題名目次 | 新生Lバッテリと PCG-C1S |
お亡くなりあそばしたPCG-C1 の Lバッテリを求めて西新宿。意外にも、1件目のヨドバシで発見。2.5万円ほど。ついでだしせっかくだし、開店を待ち、ソフマップ。珍しく迷いに迷って、2.5inch 9mm 20G HD を、3.3万円ほどで購入。9.5mm でも 8.45mm でもない中途半端な大きさだ。悩んだのは、現在の C1 の HD 換装に使うとすると、WIN 部分のデータ移行は容易でも、Linux や BeOS4.5(そういや出るはずがないと思っていた「BeOS BIBLE Vol.2」が出ましたね)の移行がめんどうだからだ。しかし、WIN パーティションの残りは 400MB。結局購入。 PCG-C1S の出物があったら欲しいのだ。2代目 PCG-C1 は、初代が急死したので(8月20日日記参照)、慌ててクリスマスにソフマップに行ったのだが、これしかなかったのだ。ハード的には共通する部分が多いので、本当なら C1S が欲しかったのだ。 ところが、これが安くならないのだ。メモリ 128M のが 15万後半。64M のが 15万前半。C1R になると1万ほど安い。しかし、PCG-C1XE は、16万半ばで、128M の C1S と8,000円ほどしか違わないし、PCG-C1XG に至っては、14万後半で、C1S よりも安いと来ている。C1S を買うメリットはもはやない。私が X のつかないシリーズに拘るのは、HD 換装の仕方がわかっている、という点と、現在の環境を、レジストリまでそのまま移せる(だろう)という2点にかかっている。 見切りをつけて、帰路につき、自宅半ばまで来たところで、「64M の増設メモリって、3万くらいはしたよな(かつては)。ということは、128M の C1S は実質 13万、XG にメモリ増設したら 18万」と考え始め、これを逃したら再び巡り会えない「出物」ではないか、と思い至った。で、買いました。そういうわけで、20G HD は、こいつにつけることになりました。これから換装です! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/6(水) ↑↓ →題名目次 | Lバッテリの死 |
愛機、PCG-C1 の電源コードが抜けた瞬間、「ポスッ」という音とともに画面が消えてしまった。昼ごろから不吉な充電ランプが点滅しっぱなしだったが、装着していたLバッテリが死んだらしい。今日は標準バッテリでしのぐが、早くなんとかせねば。 持ち歩くマシンは、性能・軽さ・持続時間・キータッチのバランスで決める。それに、HD 換装のしやすさ。それで、現在の状況がベストなのだが。手に入るかな、Lバッテリ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/4(月) ↑↓ →題名目次 | hosts |
iBook 上の二つの Linux (LinuxPPC と Mac-on-Linux)のボリュームを、他の Linux マシンに nfs マウントさせる設定で数日苦しんでおりました。 当然のように、TCP wrapper に関わる、二つのファイル、「hosts.allow」「hosts.deny」の設定はきちんとしたし、 /etc/rc.d/init.d/portmap start /etc/rc.d/init.d/nfs start とやってデーモンもちゃんと起動しているのに、「RPC time out」が出て困っておった。すると、なんのことはない、「hosts」にクライアントマシンを登録すればそれで一発であった。そういや、telnet もえらい時間がかかって受け付けていたが、これも解決されたのであろう(未調査)。 うちには、nameserver はなく、DHCP サーバーはダイアルアップルータに任せてある。普段は、ip を直接指定しているので、「hosts」は関係ない、と思っていたのだ。外部に接続する時の「resolve.conf」の存在とともに、Linux をインストールする時に忘れてはならない設定だ、と自戒するのであった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/2(土) ↑↓ →題名目次 | Virtual PC 3.0 日本語版 with TurboLinux CE のファイル共有 |
「Virtual PC 3.0 日本語版 with TurboLinux CE のファイル共有」についてのドキュメントを書きました。ご利用下さい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/1(金) ↑↓ →題名目次 | MacBochs |
今度は Bochs である。x86 のエミュレータで、Linux などで動くものだが、Mac 用にコンパイルされたものがあるので、試してみた(http://members.xoom.com/macbochs/より。本家は、http://www.bochs.com/)。 iBook 上の IE4.5 でダウンロードすると、解凍までされ、FreeDOS までついていて、ただダブルクリックするだけで、とりあえず立ち上がった。PC-DOS 7 は emm386.exe があると、こうしたエミュレータのお決まりとして立ち上がらない。OpenDOS も似たような状態。日本語化も、案の定、そのままでは失敗。dosemu の日本語化にハマったことを思うと、いまいち身が入らない。現状では、FD、HD のイメージ各1つずつしか使えないようだが。それにしても、Linux 上の MacOS 上の DOS でありながら、決して遅くない。なんかくるものはある。 あ、もう一度、Mac-on-Linux on iBook を小改訂しました。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/1(金) ↑↓ →題名目次 | Mac-on-Linux on iBook 改訂 |
Mac-on-Linux on iBook を小改訂しました。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/1(金) ↑↓ →題名目次 | LC630 復活作戦終了(ネットワーク参加) |
ふと思い立って、NEC の Bit-INN めざして秋葉原に出かけた。欲しいものの在庫があることを電話で確認して行ったのだが、いつの間にか移転したらしく、見つからない。諦めた。 9月1日から秋葉館が営業再開(昨日まで棚卸し)していたのを思いだし、LC630 用の、Ethernet カードを購入。以前、LC575 用に、リュウドのものを購入した時は、えらい高かった気がしたが(今でも1万円前後)、今回は、グリーンハウスのもの(\2,680)。 まず、WD 製 1.6G HD に換装。漢字 Talk 7.5 をインストール。成功(意外にも!)。久しぶりに、ClassicII 起動。プリンタポート同士を直結、Apple Share で認識できることを確認。カード装着。電源を切り、MB を抜け、ただし電源コードは抜くな、という理由の分からない指示に従う。起動。認識されない。あ、ネット関係のファイルを、追加インストールする必要があるのね....。認識成功。iMac を起動、Ethernet 経由で Apple Share が使えることを確認。Local Bridge をインストール。再起動。これで iMac も ClassicII もマウントできる。 ところが、鬼門は TCP/IP の設定。MacTCP を使うのだが、これで IP アドレスを設定するしかたがよくわからない。7.5.5 を使えばめんどうはないのだが、今はしかたない。目分量で適当に数字を増減して、なんとか目的のアドレスを入れることに成功。再起動して、ウィンドウズマシンから ping を打つが Request timed out。焦る。iMac をマウントして、そこに置いてある telnet クライアントから、ルータに入ってみる。なんとか成功。もう一度ウィンドウズマシンから ping を打つと、成功。どうやら認識に時間がかかっただけのようだ。かくして、LC630 は、我が家のネットワークに参加することができたのだ。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |