| 2000/11/2(木) ↑↓ →題名目次 | 自在眼5 |
待ちかねた「自在眼5」バージョンアップのお知らせ(\4,500)が届く。必要なものは揃えても、実際には使うことのあまりない市販のツールの中で、こいつだけはフル活用させてもらっている。早速申し込み。 そういえば数日前、Drive Image 4.0 日本語版アップグレードが届いたが、もはや、頭の中で、ディスクイメージバックアップツール、パーティショニングツール、ブートセレクトツールがごっちゃになってしまっている。この手のものは使うまで箱を開けないので、どれをユーザー登録したかわからず、バージョンアップ案内が来たら、とりあえずしてしまうからだ。そして、実際に使った(使ったことがある)のは、たとえば、この Drive Image だと 1.0 しかも英語版だけだと思う。整理せねば。 ↑翌日へ |
| 2000/11/1(水) ↑↓ →題名目次 | php3 とたわむれる |
雑誌「Open Design」で php の特集をやっていたので買ってみた。「PHP 徹底攻略」でもそうだが、php といえば、すぐ、SQL の登場だ。世の中に、そんなにデータベースを必要としている人が多いのか。私には、座席割検索システム、弁当注文フォームなど、一生縁がないと思うのだが。 それはそうとして、ほんとらくちんだ。話題がいきなり SQL に飛ぶのもわかるくらい、基礎の段階では特別なことは何もない。しばらく遊べそうだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/31(火) ↑↓ →題名目次 | Windows 95 から MS-DOS 6.2/V へのダウングレード |
意味なしシリーズは続く。 FDISK をしきりなおして、Windows 95 の DOS だけをインストールして、MS-DOS 6.2/V upgrade ディスクによる downgrade 開始。やはりちゃんとできるではないか。こんなことなら、Windows Me からダウンロードした方がインパクトが大きかったな。ま、それだけだけど。 それにしてもこんなことなら、前からこの MS-DOS 6.2/V upgrade 版を購入しておけば、ここ数週間の行脚は必要なかったのに、などと思うわけはなく、楽しめて良かったと思うよ。それに、MS-DOS 5.0/V が手に入ったし。ふふ。 そういえば、先日曜日に、雨の露天ジャンク屋で、「回収になったはずの OSR2.5」として、Windows 95 OSR2.1 なんかより高値で売られていた(確か \13,000 ほど)。OS マニアっているんだろうね(> 私)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/31(火) ↑↓ →題名目次 | 自爆、FDISK |
ハイバーネーション用の区画(約12MB)にインストールされた DOS を救うべく、残り(約800MB)に、sys、xcopy でシステムコピーを試みたが、拡張区画しか作れないので、そこからの起動はおろか、アクティブな区画の変更もできない。ばかでした。 それで、拡張区画、基本区画の順で、領域を開放、一気に 800MB の方を基本区画に仕切り直そうとしたら、「再起動せよ」。当然システムは消えているので、それでおしまい。HD の中身が消えて、「command.com の位置を教えろ」などといわれた時と同じで、「こいつ、首から下が斬り離されていたのに気づかず突進しようとするサムライみたいだ」と思った。 私が、DOS/V に拘るのは、その時代を飛ばして生きてきたからなのだ。ちょうど、若いころ真面目だったオジサンが、急に目覚めて女遊びをするようなものである。大学デビューをした女子学生が、浮くほど無茶をするようなものである。 PC-9801版 DISK-BASIC(すぐに使わなくなった) PC-9801版 MS-DOS 2.11(ほどんどずっとこれを使用) PC-9801版 MS-DOS 3.01(事実上使っていない) PC-9801版 MS-DOS 5.0 PC-9801版 MS-DOS 6.2 PC-9801版 WINDOWS 95(Revision A) DOS/V 版 WINDOWS 95(Revision A) (以下省略) という具合で、失った青春を取り戻そうとしているのだ。また、GUI にはなじみがたく、CUI に親しみを感じるのもあろう。言語も、いまだイベントドリブン系の発想には違和感を感じるし。そういうわけで、MD-DOS 5.0/V からやりなおせるのはうれしい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/29(日) ↑↓ →題名目次 | PC-DOS7.0/J から MS-DOS 6.2/V へのダウングレード |
Libretto 20 に 815MB HD を装着、PC-DOS7.0 をインストール。領域がまったく設定されていないので、FDISK から始まる(ただし自動)。再起動され、FORMAT から。なんか領域の大きさが変だが、どうせただインストールするだけだからどうでもいい。 全部で9枚。手慣れたものだ。が、9枚目で書き込みエラーが発生。まあいい。とにかく終わった。再起動。よし、成功。 で、MS-DOS 6.2/V upgrade ディスクを入れ、downgrade 開始。おうおう、大丈夫なようだ。なんかディスク領域が少ないから FORMAT しろと言っている。ということは、前のバージョンとして PC-DOS7.0 を認識したということだ。で、インストールが始まったと思ったら、ディスク領域が足りない、とストップ。 FDISK で調べてみると、HD が2つの領域に分けられ、なぜだか2つ目の、11MB がアクティブになっているのでした。それで PC-DOS7.0 も書き込みエラーが出たのだろう。とにかく、「PC-DOS7.0/J から MS-DOS 6.2/V へのダウングレード」は可能であろうことがわかった。 OS なしで MS-DOS 6.2/V upgrade ディスクを起動すると、OS がない、と叱られた。upgrade であるゆえんだ。 MS-DOS 5.0/V をインストールしてみた。これも、勝手に 12MB 領域を作ってしまった。残りが NON-DOS に割り当てられているせいであって、HD が悪いのではないようだ。というところで今日は時間切れ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/29(日) ↑↓ →題名目次 | php3(Win32) インストール |
前から関心のあった、php だが、php3 の使える無料サーバが見つかり(トクトク)、かつ、ウィンドウズ98上で使えることがわかったので、インストールしてみた。参考にさせていただいたのは、次のドキュメント。 http://sidecar.ics.es.osaka-u.ac.jp/php-jp/archive/msg00348.html 坂内さん、ありがとうございます。 上記ドキュメントでは、apache_1_3_9_win32.exe を使っているが、私は、apache_1_3_12_win32.exe を入れてあるので、そのまま使用。php-3.0.11-win32.zip の代わりに php-3.0.16-win32.zip を使った。C:\php3 へではなく、C:\bin\php3 にインストール。cygwin はすでにインストールしてあるので、それをさぼったら、「cygwin1.dll がない」と叱られるが、C:\bin にそれを入れて解決。 [追記]前項「棚からぼたもち」の、「超速電脳」は「超級電脳」の誤り、キーボードの値段も、\3,980 でした。Amity につなげてみたが、当然問題なし。PS/2 のある他のマシンでも使えるだろう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/29(日) ↑↓ →題名目次 | 棚からぼたもち |
10時40分出動。12時過ぎアキバ到着。いくら給料日直後の日曜日といっても、小雨降る昼ごろには客足も少なかろうと思った通り。目指すは「高速電脳」。かつて早稲田にあったが、日曜祭日が休みなので、1度しか足を踏み入れたことがない。アキバに移転とは出世したなあ。 目的は、昨日発売の「DOS/V Magazine」に紹介されていた、Amity用ミニキーボード。もはや売れきったか見当たらないので、店の人に聞く。すると、そんな品は売ったことがないとのこと。雑誌の誤りだろうか。ラオックスの書籍売り場で確認すると、間違ったのは私。「超速電脳」でした。・・・・早稲田にあったのはどっちだろう? めでたく、そのキーボード M6905-13(約\3,800)を2基購入。ふと、目に付いたのが、DELL 用の「Microsoft MS-DOS 6.2 Japanese MS-DOS」と「Microsoft Windows 3.1 Japanese Windows」のセット、\5,000 という代物。なんでいまさら、と思っても購入。 露天のジャンク屋が雨の中店を広げている。3軒並びだが、よく見ると真ん中はノコギリを売っている。 その1軒に、先日まで捜し求めていた、そしてこれからも地方の店に寄るたびに探してみるであろう、「MS-DOS 6.2/V UPGRADDE」(開封済み)が、\6,700 で置いてある。なんでいまさら、と思っても購入。なんだか、急に姿を消した昔の女を捜しているうちに、その女に似ている上によりグレードの高い女(通常版)と知り合った後で、女衒屋で当の女を発見して救い出した気分だ。 ・・・・購入したときは気づかなかったが、箱の上部に「DOS-5.0/V付」と貼ってある。まさか手に入ると思ってもいなかった、それでも手に入れたかったものだ! その、女衒屋から救った女に、「これ、あなたの子供よ」といわれた気分だ。 この日、どうしたことだろう、いろいろな店で MS-DOS 6.2/V を見かけたのだ。先週まで、あれほど見当たらなかったのに。最後に、ほっとんど足を止めたことのないジャンク屋に寄る。古くからある店だ。そこに、FUJITSU版の、「Microsoft MS-DOS 6.2/V」「Microsoft Windows 3.1」各\2,480 があった。前者には、FEP の OAKV V1.1 が、後者にはいくつかフォントがついている。なんでいっまさら、と思っても購入。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/25(水) ↑↓ →題名目次 | Previous Version of MS-DOS を仕込む |
1.8inch HDD を IBM2345 に突っ込む。一発認識。やっぱドライバいらずは便利なものだ。なるべく余計なものを入れたくない私には嬉しい。余計なものを入れまいとしても、いつの間にやら増えてゆくものだからだ。 約800MBのメインHDに 2G のサブHD、こう見ると巨大に思われるから不思議だ。そこでふと「DOS の復旧やらが目的なら、別に外に WINDOWS フォルダを逃がさなくてもよいのでは」と気付いた。Windows 95 を入れた後から DOS を仕込む方法もあるのだ。 というわけで、必要(そうな)ファイルをルートディレクトリから退避させ(適当適当)、FD から PC-DOS 7.0 を入れなおす。再起動すると、無事、DOS の復活成る。config 類を書き換えて PCMCIA サービスも LanManager も使用できるように戻す。 次はデュアルブート環境の復活。どうも退避させたファイルを書き戻すだけではだめらしい。MSDOS.SYS と IO.SYS が不可視になっていたせいだと気付いたのは後になってのこと。attrib で一発だったはずだが、実際は WIN95 の起動ディスクから sys でシステムを書き込んで、成功。それで今朝になって defrag をかけ、一応キモチイイ環境になった(はず)。それにしても、defrag が20分そこらで終了するのはさすが HD 容量の小ささというものだ。PCG-C1 だと半日仕事だもんね。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/24(火) ↑↓ →題名目次 | 1.8inch HDD |
帰途、大宮のソフマップに立ち寄った。 目的の一つは、(いまさらながら)、MS-DOS 6.2/V アップグレード版。98版のMS-DOS 5.0 基本版、同6.2 基本版、6.2 アップグレード版、NEC版 Windows 95(NEC用ドライバー付き)、などという、しばらく前の常連OSが並んでいるので、「もしや」と期待したが、残念でした。 もう一つの目的は、 TOSHIBA 1.8inch HDD 2GB(MEHDD20A) \49,799 の購入。たしか新宿ソフマップで PCG-C1S を買ったときに目撃して、次以降に寄ったときは、売り切れになっていたようだ。欲しいなあ、でも高いなあ、と思っていたが、本日の「週間アスキー」に紹介が載っていたこと、せっかく大宮に寄るのに、手ぶらで帰るのもさみしいし、たぶん、同じ系列でも大宮店なら在庫あるだろう、というヨミから、もはや買う気満々であった。 恥ずかしげもなく、雑誌記事を提示して在庫を確認すると、「売り切れだと思いますが....あ、ありました」。というわけで、3台在庫していた。覚悟していたが、値段に躊躇、こういうときは、在庫がなかったらいいのになあ、という気持ちとのジレンマ。で、もしなかったとなれば、何があってもゲットしたくなるのだ。この気持ち、お解りでしょうか。お解りの方は、私と同類ですな。 んで、これから、あるいは明日、いじってみますので。 ・・・・ふと思った。IBM2345 だが、どうやら破損ファイル満載らしくて、新たにインストールした WIN95 は大丈夫にしても、PC-DOS7 のフォルダはお亡くなりになったらしく、起動メニューの「8」で「Previouse Version MS-DOS」は暴走。インストール用の WIN98 フォルダは跡形もない、VZ が起動しないのもそのせいだろう。 HD を FDISK して真っ新にして FORMAT してから、再インストールしたい! しかし、DOS からインストールして、PCMCIA サポートを入れて、LanManager 入れて、外付け CD 用の DOS ドライバを引っ張ってきて(FD で移すのがイヤだから)、CD からコピーして、と考えるとうんざりだったが、そうだ、WINDOWS フォルダと Program Files フォルダを 1.8inch HDD に移しておいて、いやいや、それどころか、WIN95 なり WIN98 なりのインストール用フォルダを移しておけば、PCMCIA を入れるまででいいじゃないか!....というわけで、便利なものなのだなあ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/22(日) ↑↓ →題名目次 | 過去の日記一覧 |
過去のローテクの部屋管理人の日記をまとめて一覧できるようにしました。ご笑覧あれ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/22(日) ↑↓ →題名目次 | 本末転倒も亦た楽しからずや |
出動10時半、秋葉原到着11時。ジャンク屋に行くと、先週涙を飲んだ、 Windows 95(英語版) AMITY用 PenSvc APM ドライバ付き \9,800 があった。こいつが私を私をアキバに呼んだのだろうか。他に、 Quadra 950 システムディスク(FD System 7) \1,500 富士通版 Microsoft Windows Version 3.1 \1,000 NEC PC-9800 シリーズ SOFTWARE LIBRARY 日本語 MS-WINDOWS(Ver 3.0) \3,000 MS-WINDOWS ツールキット \1,000 日本語 MS OS/2(Ver 1.1)基本セット \1,500 日本語 MS-DOS(Ver 3.3D)基本機能セット \2,500 もはや自分が何をやりたいのかわからない。ん?最後の「MS-DOS(Ver 3.3D)基本機能セット」は、「拡張機能セット」だったと思ったが、すると、両方あったのに買いそびれたのか? いま電話して確認してみたら、いずれにせよ、(もう?)なかった。 IBM2345があったらもう1台買ってもいいな、と思ったが、残念ながらない。Amity の方は、ジャンク屋で相変わらず \33,000 で売られている。11時半だ。アキバ離脱を考えたが、心引かれるものがあって、Sofmap の中古 Mac の店へ。 DOS Compatibility Card for Macintosh (Power Mac 6100用) \9,800 なんてものが何気に目に付く。 486DX2/66 MS-DOS 6.2/V & Windows 3.1 付属 と書いてある。ふ〜ん。ん? MS-DOS 6.2/V! これぞ長年(ウソ)捜し求めていたものではないか! これを探して様々な店を覗き込んでいたのではないか! むろん購入。 ついでに PM6100 買おうかと思ったが、PM6100/60 と PM6100/66 があり、新宿の店も覗いたら、\4,800から \22,800まで揺れがあり(主としてメモリ搭載量による)、即断は避けた。何より、どうせ安定もしない Mac に、せこせこと FD で DOS からインストールする自分を想像したからだ。ハードはソフトと違っていつでも買えるし。Windows 95 OSR2 が、OEM版しか存在せず、MB や HD と抱き合わせでなければ買えないとき、Soft Windows にはそれが付いていた、という話を思い出した。 11時45分アキバ離脱。12時新宿着。もはや MS-DOS/V 6.2 アップグレード版を本気で探す気力もない。ヨドバシ、Sofmap を回るが、何も買わず。PCG-C1S が11万円台になっている悲しさを噛み締めるのみ。 12時30分、新宿離脱。T・ZONE に立ち寄る。昨日書店2店を回って発見できず、ヨドバシでは売り切れていた、 Ruby を 256倍使うための本 \1,200 それに WZ EDITOR 4.0 \7,840 を購入。1時帰宅。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/21(土) ↑↓ →題名目次 | 帰宅途中にツクモに寄る |
とはいっても高田馬場店に、奥さんに言われて、エプソン PM-800C 用のインクだのロール紙だのを買いに立ち寄る。実は型番が分からなかったので電話して聞く始末。ああっもうめんどうな世の中だ。 ついでにバルク扱いの IBM 数値キーパッド(\2,980)もそっとまぎれこませる。意外にでかいな。昨日のツクモのメルマガで報告されていたが、まさか馬場店にあるとは。もちろん IBM2345 用である。 開店当初と違ってがらがら。レジに人がいなぁい! 管理職めいたおっさんが現れたが、レジ打ちが遅いのなんの。まあご愛敬だが、秋葉原とフツーの商圏とをいっしょにしてはいけない。ツクモの印象は相変わらずアキバ商法である。 IC5CL05W(カラーインクカートリッジ) \1,280 x 3 IC1BK05W(インクカートリッジ黒) \1,280 x 3 K100ROLPSK(100mmX8m PM写真用紙光沢) \1,280 x 2 K89ROLPSK(89mmX7m PM写真用紙光沢) \1,080 x 2 奥さんはロール紙大量消費するのだ。 IBM2345 に載せた 95 はそれなりに調教されたようだが、それでも突如再起動するくせは抜けていない。PCカードスロットのカバーが取れてしまった。プラスティックの留めるところが折れてしまった。がっかりい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/20(金) ↑↓ →題名目次 | IBM 2435 修復セットアップ |
98 を入れる前に、95 の修復セットアップをしてみると、スキャンディスクで山のようなエラーが発見される。FAT に問題が乱発しているらしい。修復セットアップをしたが、最終画面でエクスプローラが立ち上がらず、WINDOWS フォルダを潰して、最初からセットアップをしはじめた。WINDOWS フォルダを全部消したのに、「インストールするファイルより新しいファイルがある」としきりに出てくるのは、Program Files を消し損なったせいだろう。大丈夫かなあ。 おおどうやら久しぶりに起動画面にお目にかかれたようだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/20(金) ↑↓ →題名目次 | IBM Pen 暴走 |
スタートメニューに「取り外し」つまりドッキングステーションから切り離す設定ができている。そのために Configuration を作るのにまた一苦労。やっと成功して、ペン・コンピュータらしい使い方ができるようになった。その儀式として、ペイントで直接絵を描いてみる。おお、書きやすい。 突如、再起動がかかり、その後、切り離したままではウィンドウズの起動画面が出たらまたも再起動、という状態を狂ったように繰り返すようになり、ドッキングステーションに付けるとメモリを正確に認識できない、という状況になって、どうにもならない。Safe モードもだめ。 そういうわけで、現在の環境を放棄せざるをえない。そういえば、95 では、PC カードも自動では認識しなかったし、赤外線もだめ。98 ではどちらもできていたな。やっぱ 98 にすべきかね。ただし、「取り外し」のオプションは出てなかった気もするが。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/19(木) ↑↓ →題名目次 | IBM 2435 に Windows をインストールする |
購入当日に、PC-DOS J7.0 と Windows3.1 さらに LanManager までインストールしたのだが、そこで手詰まりになってしまった。WIN3.1 と LanManager の同時起動にはメモリが足りない。config.sys をいじるのがめんどうなのでその日は諦めた。 OEM版 Windows95, 98 はやはりインストールできなかった。昨夜になって手近にある Windows98 をインストールするために、CD を読めるようにしたのだが、コンベンションメモリがどうしても足りない。何度も再起動を繰り返してメモリを確保。しかし、つれなく「WIN3.1 があるからインストールできない」と蹴られる。最初に言ってくれよぉ。 WIN3.1 を別フォルダに逃がすという姑息なことをしても、何故か発見される。仕方なく削除。HD にコピーしてインストール。何度も不調で再起動の末、なんとか成功。電源投入時に、メモリ量を読み違えてハングすることがしばしばなのだ。また、突如再起動されてしまい(たとえばペンをフォルダから抜いたり「設定」をクリックしたりという関係なさそうなことで)その度にスキャンディスクあるいは Safe モード。 で、雑誌の通りにペンドライバを入れても、全然うまくいかない。 きっとドライバが 95 用だからだろう。諦めて昨夜はふて寝。 しまいこんでいた 95 を発掘。OSR 2.5(Revision C)というレアバージョンを入れる。98 と違って、「別のバージョンがインストールされている」なんて野暮はいわない。かくして、バージョンアップならぬバージョンダウンを強行していたら、やはり失敗。 98 のフォルダを抹殺して、同じく何度も再起動の末インストール成功。・・・・しかし、ペンドライバは入れられない。 Amity のドライバを持ってきて入れてみた。Amity のドキュメントに従ってインストールはできたのだが、ペンを認識しない。まあさんざんいろんなことをやった。 ようやく、雑誌記事を疑い始めた。その結果、ようやく成功。次のように読み替えて欲しい。 ・「設定→コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除を行います」の次に、「インストール」(95 では「セットアップ」)からインストールするようになっているが、「Windowsファイル→ディスク使用」で、cf01pendrvr.exe を解凍したフォルダを指定する。すると、「Pen Services」が現れるので、チェックを入れてインストールすれば完了。 けっ。ただこれだけのことでした。ああばからしい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/16 (月) ↑↓ →題名目次 | IBM ペンコンピュータ --- Windows3.1 インストールまで |
PC-DOS 7.0 を、PCMCIA サポートとともにインストール。 Windows3.1 をインストール。 Lan Manager をインストール。 これでフロッピ20枚は超えた。このまま一気に Windows95 か 98 まで、と思ったが、果たせず。ペン入力ドライバは、95 用しか手元にないので、現在、外付けの入力装置でしかアクセスできない。ドッキングステーションに1基あるのを加えて、カードスロットが3基あるのがすばらしい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/15(日) ↑↓ →題名目次 | 獲得の歓びと遺恨のわざ |
午後、秋葉原に立ち寄る。 ジャンク屋で珍しい物を発見。 日本語 Microsoft Windows V3.0(Fujitsu) \5,000 うむ。初めて見た。あと、買ったのは。 漢字 Talk 7.5 システムソフトウェア \5,000 Mac OS 9 \8,000 いずれも税別。Windows95(英語版 Amity Pen 解説付き) \9,800 に心惹かれるものがあったが、さて、何か使い道があるかいな、と思って保留。雨も降り出した。なにげに、PC夢工房に足を踏み入れた瞬間、あったあああ! これ下さい! たぶん店の人も少なからずびっくりしたろう。店に入った瞬間、指さし商品購入なのだから。 IBM 2435 ペン・コンピュータ \21,800 そう、10月10日に買えなかったブツ。 CPU : AMD 5x86-133MHz RAM : 24MB HDD : 810MB DISPLAY : 7.8inchDSTN Color LCD 640x480 というシロモノ。ドッキングステーションに、FDD やら PCMCIA やらいろいろついている。OS は自前で用意しなければならない。ああ、これに英語版 WIN95 を入れてみたらどうだろう。そういえば、英語版なら、Bochs に載せられる。こりゃ使い道がある、と思って 英語版 WIN95 を置いてあった店に行くと、・・・・すでに売れていた。くっ。でも、いいんだ。値段さえ気にしなければ英語版くらい手に入るさ。でも、安かったなあ・・・・。くっ。英語版ももう 98 しかないのでは。くっ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/10(火) ↑↓ →題名目次 | 敗軍の将、兵を語ったりして |
秋葉は私を拒絶しているのか。高田馬場駅で、何をとちくるったか、通常と逆の階段を駆け上ったのがすべての始まり。上野方面行きの電車に駆け込んだつもりが、しばらくして、「新宿〜新宿〜」。先日秋葉から帰るときも、「田町〜田町〜」とアナウンスしているので、「田端の間違いだろ」と思ったら私の間違い。反対方向でした。今日は、それじゃ総武線で行っちゃえ、と階段を駆け下りたが、実はそのままホーム向かいに停車していたやつに乗ればよかった。次の電車まで8分。 10時30分秋葉着。まずはジャンク屋で Microsoft C/C++(MS-DOS, Windows 3.1) \2,000 Microsoft Windows 3.1(PC-9800) \5,000 Microsoft Windows 3.1(DOS/V) \6,000 Epson MS-DOS 3.3 \3,000 を購入。11時になって目的の店に。昨日読んだ「MobilePRESS 秋号」に、購入店はヒミツとされていた、とあるPC。これって先日発見していたく興味を引かれたが、OSがない、っていうので、使い方がわからなかったものだ。ああ、こうして使うんだな、とわかったところで、急遽、行き先を新宿から秋葉に方向転換をしたのだ。・・・・しかし、ドッキングステーションとかはあるのに、本体はないのだあああ(半ば心配していたが)。気が付くと、「Amity くれ。あとバッテリも」と口をついて出ていた。店員一人なので、バッテリを倉庫に取りに行く間、留守番して欲しいとのこと。そんなに信用ある風体かね。その間5分。途中、客が来て「メモリーありますか」と訊かれた。そんなに秋葉の住人に見えるかね。 Amity Pen Pro \38,000 Amity のバッテリ \5,800 x2 帰りはまともに帰れましたぜ。・・・・新宿行こうかな。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/10(火) ↑↓ →題名目次 | 秋葉へゆくぜ |
秋の曇り空。平日、午前。秋葉にぴったりの時。これから出撃してきます。惜しむらくは、平日なので、車で行けない(渋滞で大変)から、電車で行くこと。二律背反だからしかたない。目的は・・・・帰ってからのお楽しみ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/10(火) ↑↓ →題名目次 | Mac-on-Linux で苦労、だが、自分のドキュメントを参照して解決 |
Vine Linux 2.0 for PowerMac のインストールその後。やっぱ Mac-on-Linux を起動させねば。 ところが、/boot を Mac 上に作る設定をしなかったので、LinuxPPC と共用の、Mac 上の /boot とやりとりができない。おかげで、独自の /boot がどこかに出来ているらしく、System.map を共用できず、その、どこかにできている System.map-2.2.15pre14-ben1 から作るまで起動しなかった。また、/usr/lib/mol/rom/rom.nw を作るのに苦労をした(/boot から移せないので、LinuxPPC をマウントして移した)。そういえば、hda のパーティションが増えたので、molrc の設定を、LinuxPPC の方で換えねばならない。いままで P3 としていた、マック上の空きパーティション(/dev/hda13) が、vine(/dev/hda13 1.9G)と、hfs(/dev/hda14 4.4G)に分かれたからである。 ・・・・ま、とはいえ、/boot を初期設定で作っていたら、LinuxPPC の /boot が壊れていたであろうことは間違いないし、かといって、もう一つパーティションを作るも気が引けるということで、仕方あるまい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/9(月) ↑↓ →題名目次 | Vine Linux 2.0 for PowerMac |
さしてやることもないので、Vine Linux 2.0 for PowerMac を iBook の /dev/hda13 にインストール。6.6G を Free にしておいたのだが、そのうち 1.9G を使った。swap は LinuxPPC と共有ということで、/dev/hda10 に。カーネルは、vmlinux-2.2.15pre-ben1(vine)。yaboot には、これまでの vmlinux-2.2.15pre14-mol(mol) と vmlinux.2.2.15pre3(linuxppc)にメニューが加わったわけだが、BootX ではどうもうまく起動しない。あと、iBook のタッチパッドをタップしたらアプリは起動するのだが、クリックではだめなようだ。それでも起動したアプリの中ではクリックも有効のようだ。 インストール直後に root で入って、ユーザを作り、再起動。ユーザで入って、su で root になって、ネットワークの設定を試みる。まず、ifconfig とタイプするが、「そんなファイルはない」と叱られる。????? ifconfig が使えない????? LinuxPPC の領域をマウントして、ifconfig をタイプすると使える。・・・・結局、最初から root で入ると OK でした、が何故? 話変わって。一太郎Ark の Linux対応バージョンがダウンロードできる(登録済みの正規ユーザーです)と聞き、ダウンロードしようとしたら、CD を \1,500 で購入できるとのこと。それなら、と思って申し込むと、画面がおかしい。本当なら、受付番号他を表示すべきところが、「Content Type〜」で止まる。なんてこった! これだからネット上の買い物は恐ろしい。質問メールを送って、結局は無料ダウンロードを行い、2時間59秒かかった。さてどうなることやら。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/9(月) ↑↓ →題名目次 | さらば MS-DOS |
横浜3店(ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシ)を回ったが、「MS-DOS 6.0 アップグレード版」は売っていない。3.1 も見かけない。明日、時間と体調が許せば、新宿を回る予定だが、このぶんだとどこにも売っていないだろう。だんだん気持ちの中で、どうでもいいや、という気がしてきた(酸っぱいブドウ)。 横浜ソフマップで、PCG-C1S は \119,800 で数台並んでいた。どうやら先日は最高値で購入したようだ。ほとんど使わないうちに値が下がる。この業界では、寝かせて置けば値が上がる、というものは存在しないのだろう。いまさらながら宿命である。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/1(日) ↑↓ →題名目次 | ご機嫌 Amity Pro PEN |
完全ペン入力というわけではなかった。テンキーや、Alt、Ctrl、ESC などはある。 起動してみるといきなりサスペンドに入ろうとする。妙だな、と思ったら、AC の挿し込みがうまく入っていなかった。溝が掘ってあって、その角度にあわせないとならないのだ。逆にいうと、外れにくい工夫である。うむ、心憎い配慮。 PS/2 端子があるので、Foldable Keyboard を装着。ぴったりの組み合わせだ。さて、もしもの時の再インストール法の確認。なにせ古いマシンだから、バックアップCDからブートして復帰、というわけにはいかない。WIN95(OSR2 だった)の CD は添付されているのだが、ドライバやペン操作のアプリは、フロッピー10枚を使ってバックアップを作らねばならない。が、そのフロッピーは別売り(PCカード接続)。ということは、現在使えるインターフェースは、PCカードスロット x2 と、赤外線だけ。シリアルなどは別売りのインターフェースが必要なのだ。だから、ドライバの要らない PCカード経由のハードしか現状では使えない。 そこで、ACCTON EN2216 の登場。LAN に参加させ、PCG-C1(まだ使ってる)につないだ、USB接続 230MB MO にとりあえずバックアップを取る。ところが、HD の内容が 260MB と、230MB MO(実質 216MB)にはいやーなボリューム。なんかケアレスミスの連続で、バックアップに1時間ほどかかってしまった。 次には、Libretto 用の PCカード接続フロッピーユニットで、フロッピーブートをしてみる。難なく起動。 というわけで、PS/2 端子が1つしかないので、マウスとキーボードの同時使用が二股を使って可能かどうかわからないが、それ以外は、普通のノートパソコンとして使えるわけだ。こりゃええわ。ただ、まだ絵を描いてみていないが、ペンが電磁式らしく、反応がスムーズというわけにはいかないだろう。ペンを使った右クリックも難しい。でも、いい買い物をしたもんだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/10/1(日) ↑↓ →題名目次 | いかん! |
秋葉原に夕刻立ち寄る。日曜夕方の秋葉原はできるなら行きたくない。ムダに人が多いからね。 目的は2つ。 一つは、今週の「週間アスキー」で紹介された、PC夢工房に入荷されている、Amity Pro PEN(M3012-D32A1)。キーボードなし、完全ペン入力、CPUは AMD5x86-133、24MB メモリー、WIN95、税込 \39,300。午前中に在庫を確認。秋葉原は、目的の店に直行してすぐに帰る、ヒットエンドラン方式で買い物をするので、普段立ち回っていない店は、どんな有名店でも場所を知らない。昨日調べておいた記憶で、線路沿いを歩くが、この通りをあるくのはほぼ初めてである。へえ、イケショップってここにあったの、という感じだ。で、目的地が見つからない。T・ZONE ミナミの雑誌売り場で場所を確認。到着して、めでたく購入完了。 もう一つは、「MS-DOS 6.0 アップグレード版」。昨日も書いたが、ほんと、誰が買うんだろう、と思われるのに、主要な店には軒並み置いてあったものだ。が。・・・・・・どこにもないのである! 無難においてありそうな、T・ZONE ミナミ(会員カードを作りはじめたのね)、ソフマップ、LAOX ザ・コン館、ツクモ本店、それどころかサトー無線まで回ったが、どこにもないのだ。いかん! WIN98 は、ところどころみかけたが、「MS-DOS 6.0 アップグレード版」はもはや遅かったのだろうか? それがない、となればより欲しくなる。しばらくはドスを求めていろいろな店舗をうろつきまわる生活が始まるだろう。結構楽しかったりして。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/9/30(土) ↑↓ →題名目次 | 遺恨、遺憾、いかん? |
遺恨は、Fujitsu から、MC シリーズが新ラインアップからはずれたこと。前回の、USB 接続デジカメが付属したやつは、マジで買おうとして、数件あたりを取ったのだが、注文が必要、と言われて、とろとろ店を回っているうちに、生産完了になってしまった。CE のように、画面をスタイラスでタップできる、唯一のウィンドズ機だったのに。SONY から今度、デスクトップでそのテのマシンがでるので、対抗上、Fujitsu からも出続けるだろう、と思っていた。だから、Crusoe 採用の LOOX の話題も、対岸の火事、いや、できれば、LOOX がペン入力対応してくれれば、と望んでいた(まだ可能性はあるが)くらいなのに! ありゃあマウスはもちろん、タブレットに比しても便利だと思うのだが。そういえば、IBM の Cross Pad も、便利だと思うが、後継機がでないな。あれも便利なのに。なぜ? 遺憾は、ASCII DOS/V ISSHUE の廃刊。DIGITAL BUYER とかに変身するようだが、どんどんコアな雑誌が滅びてゆく。まあ、INTERNET ASCII は買わなかったが、ネットJ になってからは、手頃だから創刊以来買っているが。 いかん?は、MS-DOS 6.0 に関して。DOS/V magazine の「DOS の裏窓」(これが最終回なのも「遺憾」だ)に、「MS-DOS 6.0 アップグレード版」について、「MS-DOS もしくは PC-DOS 5.0 以降を持っていないと,インストールができない(してはいけない)。」と書かれていたこと。ん? 意外にゆるい条件ではないか。HP LX200 には MS-DOS 5.0 が乗っているし、PC-DOS 6.0/V(マイナーバージョンは忘れた)を持っているし、それじゃ、大丈夫じゃん? そういえば「MS-DOS/V 6.2 アップグレード版」が執拗に販売されてい[た|る]が、誰が必要なんだろう、と思っていたが、そういうことだったのか。さっそく買いに走らねば。だが、今日の帰りに寄った、ツクモ高田馬場にはやはりなかった。それどころか、98SE も引き上げられていた。98SE が完了したという噂は本当だったのか。だとすれば、これはよいタイミングで購入したわけだが、「MS-DOS/V 6.2 アップグレード版」は間に合うか? ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |