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ローテクの部屋管理人の日記(lowtec04.html)

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2000/11/23(木) →題名目次
思わせぶりだぜ VMware

 そもそも11月7日にインストールした時からそうだ。メモリ不足で起動しないのに、インストールできやがって。
 今日は、PPC370 の Windows2000server 上の VMware 上の TurboLinux 6.0 Workstation 上に、ライセンスを持っているにもかかわらず、まだインストールしてない、Linux 用の VMware を入れてみた。
 入りました。設定も大丈夫。仮想ディスク作成もオーケー。仮想マシンのスイッチを入れると、・・・・やっと「仮想マシン上で仮想マシンを起動することはできないよン」だって!!くぬぅ!こっちは1ステップごと、クリアできた、大丈夫だった、と一喜一憂しているのに、最後の最後でひっくりかえしやがって!最初から言えよ、このぉ!
 と怒ったところでしかたない。

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2000/11/22(水) →題名目次
基本に戻る 付)見当違い

 VMware 上の DOS の MS LanManager について。
 DrDos でまず使えるようにしてやろう、と思って、NetWare 用のドライバを使ってネットワーク設定。....成功。しかし、NetWare というものを使ったことがないので、それでおしまい。
 MS LanManager の代わりに Workdos を使うことを考える。mslanman のドライバじゃだめみたい。
 英語版 MS LanManager をインストール。やはりディスクからドライバを読むのは失敗したが、手作業で .dos ファイルを置き換えることで成功。ん?PC-DOS/V 7.0 での日本語 MS LanManager と同じ事をしたのに、なぜ? .sis ファイルが英語版では必要ないからか?
 ....そこで、基本を思い出す。「MSCDEX.EXE は、ネットワーク設定より先に入れちゃいけないよ」。
 そうでした。DrDos には MSCDEX.EXE が入っていないが、PC-DOS/V 7.0 には入っているのでした。MSCDEX.EXE を autoexec.bat の最後に移すことで、すべて解決。半日かかったか。
 ただし、DrDos + 英語版 では、TCP/IP も NetBEUI も同時に使用できたが、PC-DOS/V + 日本語版では、それはメモリ不足で不可能だ。emm386.exe が使えないせいだ。

 なお、英語版 MS LanManager のインストールは、フロッピレスで行った。実際には、VMware の仮想FD を利用したのだが。
  仮想FD を作成して、connect、フォーマット。
  「DSK3-1 -d a:\」で書き込み。「-d」は、ディレクトリ構造そのままで書き込むオプション。(「DSK3-1 /?」でヘルプ)

 案の定、VMware 上の Windows98SE への割り当てメモリを 96MB に増やしてみると、明らかなスピードアップ。

 昨日買った、Windows 95 Upgrade だが、FD 版のつもりで買ったのに、CD 版であった。重さでわかれよ > 俺。CD に翻弄された日であった。なお、Virtual CD 5.0 には、DOS 版が梱包されるとのこと。これは楽しみ。CD のない DOS機では、ネットワーク経由で CD にアクセスするのはメモリ不足になって不可能な場合があったが、クライアントの DOS機に CDイメージを持ってくることができるわけだ。

 おお!今気付いた。Windows 95 Upgrade は、NEC 発売のものである。「PC-9800シリーズ対応」とあるが。まさか、PC-9800シリーズ専用ではあるまいな。

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2000/11/22(水) →題名目次
Windows 95 Upgrade と K氏のフレッツISDN

 昨日、大宮のソフマップに立ち寄る。上記、
  Windows 95 Upgrade(NEC ドライバキット付き \11,800)
が気になって気になって。それでも買うかどうか迷っていたが、偶然、駅頭で友人に出会ったもので、これも何かの縁だ、とばかりに購入してしまった。
 今日は、PPC370 の VMware に DOS を入れて、その上でネットワークを使えるようにしてみようと試みた。
 まずは、http://www.dynapro.com/HTML/download/rc_drivers_utilities.htmlから、AMD PCNet Familiy アダプタの mslanman 用ドライバを DL。
 DrDOS で使おうとしたら、これは mslanman のドライバじゃダメなのね。断念。
 次に、PC-DOS/V 7.0 に、MS LanManager を入れようとしたが、DL したファイルを、ドライバとして認識してくれない。.nif .dos ファイルはあるが、.sis ファイルがないせいだろうか? 仕方なく、暫定的に NE2000 を入れて、手動で置き換えてみたが、どうもかんばしくない。TCP/IP でつなげて、DHCP によってきちんと IPアドレスを取得できるのだが、Workstation を立ち上げられないから、ファイル共有ができない。NetBEUI だけを使おうとしても Workstation を立ち上げられない。
 そこで約束の時間。近所の K氏がフレッツISDN にしたので、その設定を手伝うのをかねて、見学に行った。うらやましいの一言。予想と違って、決して遅くない。2台のマシンのファイル共有の仕方も知らないヤツが生意気な。

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2000/11/19(日) →題名目次
PC DEPOT 土浦店

 今日は日曜出勤で何もできないと思って、昨晩のうちに仕事帰りにツクモ高田馬場店によってなんぞないかなと覗いてみた。
 パーティションコマンダー6(ソフトボート \6,280)を購入。これって VMware にもインストールできるんだろうか?
 今日は土浦で仕事。渡された地図を見ると、T・Zone が仕事場の隣にある! 早めに行ってみたが、駅からの途次、何もないのでえらく遠く感じた。....T・Zone が PC DEPOT に変身していた。
 売り場が広い!店員が多い!が感想。安いか高いか分からないが、品揃えも結構よさそう面白そう。こりゃ記念に何か買って帰ろう、と思って、就業前と就業後とに立ち寄ったが(何せ隣にあるから)、ここで買ってよかった、と思う物は、残念ながらなかった。DVD-RAM(内蔵用)の、片面 4.8G のヤツに心奪われたが、こんな重そうな物を、あの距離を夜道に持って帰るのは気が引けた。それに今日買ったところで取り付ける暇ないからね。同じく DVD-ROM + CD-R/W も同じ理由で却下。
 今うちで使っている SONY の R70 は、5inch ベイに1つ空きがあり、そこに CD-R/W を突っ込んで使っている----つまり、もとから付いている CD-R/W との2台構成になっているのだが、なんだかアホらしくなってきた。自慢じゃないが、うちにはマトモに DVD が見られる環境がない。そこで、上記のように、DVD-RAM か DVD-ROM + CD-R/W、あるいは、HD のめちゃでかいのを入れようと思っている(現在、20G + 25G)。HD ならリムーバブルにするか。しかし、DVD-RAM + CD-R/W なんて製品があれば、それを入れるんですが。ん?いっそのこと、デフォルトの CD-R/W も入れ替えるという手があるか!・・・・いずれにせよ、時間がとれるまでお預けだ(ハードをいじるには物理的時間と精神的余裕と気合いが必要)。

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2000/11/15(水) →題名目次
Think different

 さりけり、さりけり、ものな言ひそ。
 全世界?億のマックユーザーのみなさん、昨夜の日記のタイトルを見て、「この人は何を言っているのだろう?」と、そもそも問題を把握しかねたことでしょう。
 何も言わないでください。寝て起きた瞬間、悩みが解決してる、ってことありますね。
 今朝、ふと目覚めた瞬間、「マック上で FD を複製するには・・・・」と、自分が複製を作っている映像が浮かんで来ました。頭でなくて体が理解しているんですな。「それがマック」とユーザーの大合唱が聞こえてきそうです。でも、そんなことありますよね? たとえば、普段無意識に開け閉めしている金庫のダイアルを、左から回すか右から回すか、他人に教える段になると、ハテ?と止まること。そんなものです。

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2000/11/15(火) →題名目次
Mac で FD のコピーができない私

 NT氏よりの賜り物への歓びの余り、今日も一日持って歩いた。・・・・実はポケットから出し忘れただけでしゅ。
 ふとしたことで、Mac フォーマットのディスクを複写しようとしてはたと困った。・・・・どうやるんだっけ?
 結局、かんばしいやりかたは思い出せず、DiskCopy でイメージをデスクトップに作って、FD をブランクのものに置き換えて、中身だけを複写することでしのいだ。それと不安だから、Linux でディスクイメージを作って、そこからも複写を作っておいたが。情けない私。Mac-on-Linux で両方の操作を片づけようと思ったら、USB のフロッピドライブって認識しないのね(デフォルトでは?)。
 後もやることなすことしくじりだらけ。SoftMac2000 に、.dsk で作った上に MacOS 7.6 入れても、.img と異なった形で止まるだけで、結局起動しない。8.0 は時間切れ。
 VMware に日本語DOS をまがりなりにも入れることだけは成功しそうだ。

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2000/11/14(火) →題名目次
DrDOS on VMware

 日本語 DOS のインストールがかんばしくないので、VMware に DrDOS を入れてみる。
 しばらく前に DL したものだが、解凍すると FDイメージ5枚になる。これを、仮想 FD で入れ替えながらインストールするのだから、いちいち物理 FD に書き出さずにすむから、楽なものだ。2年ほど前にも試したことがあるが、その時よりインストーラが洗練されているようだ。
 PCG-C1XF の方でやったもので、意外に時間がかかって、インストール終了時点でタイムアウト。しかし、
起動は見届けたい。しかし、VMware がコアを吐いてお亡くなりあそばす。どうしても emm386 をはずす必要がありそうだ。手元で即見つかったのは、妙なドライバをいっぱい読み込む設定の、PC-DOS 7.0/J のディスク。だめもとで立ち上げると、すげぇ時間はかかったが(5分くらい?)、emm386 をパスしてくれて、日本語で起動できてしまった! で、VZ で DrDOS の config.sys を書き換え、再起動すると、どうやら無事に立ちあがった。で、本当に時間切れ。

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2000/11/14(月) →題名目次
NT氏よ、心からありがとう

 NT氏は、先週の約束を違えず、MicroDrive 用のカードを私に惜しげもなく下さった(ケース付き!)。世に、こんな心の広い人がいるのか! まだ日本も捨てたものではない。
 お礼にNT氏に浴びるほど酒を飲ませてあげたい、と思ったが、彼は下戸なのでした。却下。
 ああ、彼の徳を顕彰したい。なんなら、本名を挙げて、誉め称えてあげたい。ついでに、住所・郵便番号・自宅電話番号・携帯電話番号・職業・宗教的政治的偏向具合やら趣味趣向、幼児から近年にいたるまでの顔写真や裸像のJPEG、肉声をWAV、本人の身に覚えのない個人情報にいたるまで掲載して(英訳付き)全世界にに彼のすばらしさを顕らかにしてあげたいくらいだ。ああ、ありがとう、ありがとう。スパシーバ! エアイライケレ!

 昨夜、再び SoftMac2000 に MacOS 7.6 と 8.0 のインストールを試みた。設定を変えて。しかし、前と同じく失敗。もしかして、仮想HDイメージを .img 形式で作っているのがいけないのかな。

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2000/11/12(日) →題名目次
vmware--Win98SE on Win2000

 インストール予想時間の数字は、おおむね正しかった。10分とか20分単位でごぼっと減るから、予想時間が訂正されているのだろう、との見込みははずれ。
 Win98SE にわりあててあるメモリが48MBしかないせいだろう、少し動作がもたつく感じだが、インストール時間のわりには、使える雰囲気だ。
 今日はタイムアウトだが、この調子でさまざまな OS を入れられるわけだ。DOS についても、今日は PC-DOS 7.0/J、6.3/J は失敗、MS-DOS 5.0/V を英語モードでエラーなしで入れられたにすぎないが、たぶん解決法が見つかるだろう(考えていることはある)。ああ楽しみだが、時間がないのが残念!

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2000/11/12(日) →題名目次
PPC370(PocketPC)---256MB メモリ人柱

 vmware を使うために、インタウェアの Pocket PC(以下 PPC370)にメモリを食わせねばならない。インタウェアの HP を見ると、SO-DIMM 128MB なら大抵いけるようだが、256MB はプリンストンのものしか対応が載っていない。とりあえず、新宿ヨドバシに。
 プリンストン製品は取り寄せになるとのこと。他社の128MBメモリ(メーカ製品)は、大体\18,000 ほど。ソフマップに移動。
 4F パーツコーナーでプリンストン製品の在庫を問うと、3F に回される。プリンストン製品っていえば、バルクぽかったのに、偉くなったものだなあ。その 3F で、女性店員さんが、熱心に調べてくれた。ヨドバシでも先週以来感じたが、店員の人当たりが、ほんのしばらく前に比べてもよくなっているなあ。
 結果、1F に、お目当てのプリンストンの256MBがあるが、約6万2千円! ハギワラの相当品が、約3万5千円。ハギワラのではだめだろうか?問うと、これもネットに接続したり PPC370 を販売しているコーナーに問い合わせてくれたりして、結果、保証はできないが大丈夫な可能性が大きい、とのこと。う〜む、迷うな。下手すると3万5千円ムダになる。SO-DIMM を使い回せる環境はない。さりとて、6万円はなぁ・・・・。
 それにしても、メモリ単独で購入する時はいつも割高に感じる。本体を購入した時には、64MB しか在庫がなかったので、それを買ったのだが、抱き合わせで買うと、そんなに高い気がしないのはなぜ?
 結局、清水の舞台から飛び降りるつもりで、ハギワラの、144pin S.O.DIMM SDRAM PC100(HS-ISZ256T 税込み\37,000ほど)を購入。

 祈る思いで装着、スイッチオン!
 なんのことはない、簡単に認識。そして、あれほど遅かった Windows2000 が速くなる。vmware と当然起動成功。TurboLinux Workstation 6.0 をインストール。PCG-C1XF に RedHat を入れたときは2時間かかったが、今度は、なんと20分ほどで完了。起動すると、まったく違和感を感じない、つまり、エミュレータ上で動いている気がしない速さなのだ。さすが、PentiumIII 700MHz + 256MB の力! vmware tools もインストールできて、SVGA で X 起動できた。めでたしめでたし。
 で、調子に乗って、DOS を入れたが、やはり日本語は表示できない。それで、Windows98SE を今入れているところ。130分かかる、と出たが、数字はぐんぐん減っている。意外に早く終わりそう。

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2000/11/11(土) →題名目次
BasiliskII に MacOS 8.0 と 7.6

 vmware に翻弄され、なじみの BasiliskII に親しむこのごろ。MacOS 8.0 と 7.6 を入れてみた。
 実は、愛機 PCG-C1 にはもはや空きがないので、どうしようもなかったのだが、「そうだ、どうせ消すことになる、PCG-C1S を実験機にすればいいのだ」と気づいて、上記 OS を空きのたっぷりある PCG-C1S に入れるに至った。
 rom の ID を替え忘れて、CD からの起動法を忘れて、最初は困惑したが、なんとか成功。8.0 の画面はきれいだなあ。SoftMac2000 にも入れてみたが、今のところうまくいかない。7.6 はインストールはできたものの、起動すると爆弾マーク(文字化けで何が書いてあるかわからない)。8.0 は、ハードディスクのセットアップで止まる。そういえば、SoftMac は、7.1 を白黒で起動できるのを確認したきりで、あといじりさえしてなかったっけ。まずはこのへんから調整してみよう。

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2000/11/9(木) →題名目次
vmware tools

 vmware tools をインストールする。インストールマニュアルを見ても、概念のないものは理解しがたい。Linux 上の vmware に入れた Windows にインストールする場合は、手元の書物とかオンラインマニュアルに図があり、よくわかるが、Windows 上の vmware に入れた Linux にインストールする場合である。
 フロッピイメージがどこかにあるはずだが見当たらない。vmware で Linux を起動してから Setting に入ればいいとやっとわかった。
 あとは指示どおりに振る舞えばよいわけだ。
 が、X が起動しない。こりゃ苦手な分野だ。XF86Config が、新たに XF86Config.vm とリンクされてるようだから、なけなしの知識とマニュアルの指示で、書き換えるも失敗。とりあえず、XF86Config と X が、vmware 用にインストールされたファイルとリンクされていたのを、保存されていたオリジナルとリンクし直して、元の木阿弥にしたところで、昨夜は終わり。

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2000/11/7(水) →題名目次
vmware 欲しい人は急げ!

 「2:06」で転送は終了。まだ、vmtools をインストールしていないので、いろいろ不都合はあるようだが、1度目の起動は成功。今度は、CD-ROM をはずして Ethernet につけかえて再起動をしてみる。邪魔だから FD をはずすと、やはり立ち上がらない。
 無事起動。Ethernet も認識されている。すごいすごい。インストール中に作ったはずのアカウントが作れていないのを除いて、インストールは成功である。しかし、インストールはなんて楽になったのだ。2GB の仮想 HD は、/dev/hda5 の / として、/dev/hda1 が /boot として認識されている。それにしても、やっぱ、遅いなあ。

 ところで、本日、vmware からメールが届いた。いままで hobbyist/student price として US$99 で提供されてきたのが、academics として、教育機関を通して、あるいは、従来の方法ならまとめて購入する方法以外では提供されなくなる、というようなことが書いてあるような気がする。12月 4th までは従来の値段で買えるようだ。購入検討している人は急げ!

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2000/11/7(水) →題名目次
vmware は条件キツイ!

 インターウェア Pocket PC 上の Windows2000 に vmware を入れる。本当は 98 で使いたいのに、最近のバージョンには 98 用はないようだ。本体のインストールで、「96MB 必要だが、お前のマシンには 64MB のメモリしかないがよいか?」と言われる。いいぜ、と答えて終わる。ゲストOS を入れるために起動。Linux Japan 2000 December に載っていた Red Hat Linux 7J でも入れるか。「32MB 確保できない。だめだ」と叱られ、終わり。PentiumIII 700MHz 搭載の我が家最速マシンもメモリの壁の前ではいかんともしがたいか。今日の体力・財力では、SO-DIMM メモリを探し求めに出る気にならない。
 しかたなく、PCG-C1XF 上の Windows2000 に入れるか。PentiumII の、266MHz くらいだと思いこんでいたが、どうやら 400MHz らしく、メモリも 128MHz 積んでいたと思う。それにしても、Pocket PC と PCG-C1XF では、断然前者の方が速いはずなのに、体感速度はまったく逆だ。メモリのせいか? VRAM のせいか? Pocket PC はメチャ遅いのだ。
 PCG-C1XF での問題は、PCカードスロットが1基しかないので、Ethernet カードと CD-ROM カードとを同時に取り付けられないこと。そういうわけで、手始めに DOS でも入れるか。
 ところが、うまくいかんのどす。PC-DOS 7.0/J を入れようとしたが、インストーラは日本語ドライバが読み込めず、文字化けするが、カンでどうにかなるし英語表示もできるのでそれはよい。しかし、dosv.ini を筆頭とする日本語関連ファイルを書き込めないエラーが続出。結局、中途半端なままの DOS がインストールされた。ふぅ。
 夜になって一念発起。とりあえず Ethernet は諦めて、と思ったら、案ずるより産むがやすし、どうやらどこかでシステムが記憶してくれていたようだ。FD を取り付けないとエラーが出て先に進めない。現在、2度目のインストールの最中。一度目は、サスペンドかなんかしたせいで止まってしまった模様(単にあせってリセットしただけかも)。しかし、予想時間が「1:48」であり、それがちょこちょこ増えて今は「1:51」になってしまった。はたしていつ終わるのか。

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2000/11/7(水) →題名目次
来週が楽しみである

 やはり TypeII コンパクトフラッシュアダプタは欲しいな、と思っていると、本日記の熱心な読者である(というか無理矢理読ませている) NT 氏が、「そんなに欲しいならやる」と言って来て下すった。氏は、340MB の MicroDrive をデジカメで使っており、私はそもそも彼の驥尾に付いて同じものを買ったのである。おお!なんていい人なのだ。紙面を借りてお礼を言いたい。吉田兼好も、友とするのに良き人として「物くるる友」を挙げているではないか。

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2000/11/5(日) →題名目次
php3 で苦労、そして vmware

 先日から学び始めた php3 で、太陽暦太陰暦変換スクリプトを作ろうと思っている。どうも PERL で書いたものを割合簡単に移せそうだ。
 その前段階として、cygwin 上の gcc で書いたCのプログラムと連動させてみた。トクトクは telnet で入って、gcc を使えるのだ。
 うちの、Windows 環境化の Apache では問題なく動くことを確認。で、アップしてみたのだが、太陽暦から太陰暦に変換する分にはいっさい問題はないのだが、太陰暦から太陽暦に変換する方では一部文字化けしてしまう。本来のデータは、SJIS で作り、それを EUC-JIS に変換したものである。ftp を ascii モードから binary モードに替えてもだめ。EUC-JIS で出力するのがいけないのかな。それなら、というわけで、SJIS で出力して、それを、i18n_convert("EUC-JP", "SJIS"); で変換してもダメ。自作の、SJIS-->EUC-JIS 変換プログラムでもだめ。最後の手段として、i18n_http_output("SJIS"); で、HTTP に SJIS で出力するようにしたが、ブラウザが EUC-JIS として受け取る。それをエンコードを替えて表示しても、やはり文字化けしてしまう。いまんとこお手上げです。
 http://www12.tok2.com/home/okbaby/

 やけになるとさらにやけになりません?
 とうとう、vmware を購入してしまいました。Windows 2000 用と Linux 用の両方。米本社からのダウンロード版で。本当は、日本法人から購入しようと思っていたのだが、やっぱ値段がね。Windows 2000 用を、インターウェアの Pocket PC に入れれば、それに Linux でもインストールして、USB Ethernet を使ってアクセスできる(と思う)。Linux 用、ですか。今のところ使う予定なし。TurboLinux についていたやつさえインストールしてないが、あれは Windows しかゲストOSにできない限定版だからね。
 しかし、海外通販は生まれて初めてだ。出始めから注目していたが、これがあるから、いままで躊躇していたわけ。いずれ日本でも売り出されるだろう、という読み。で、やっと日本法人ができたのだが、店頭販売はいっこうになされない気配。ついに業をにやした次第。 vmware 社は充分信用できそうだしね。

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2000/11/5(日) →題名目次
MicroDrive 1GB--事のてんまつ

 無用なコンパクトフラッシュアダプタを返品に行くのを口実として、TypeII 用アダプタを購入にふたたびヨドバシに11時ごろでかける。目的のものがないので、返金してもらう。
 朝は開いてなかったソフマップに行く。Buffallo 製のそれがあったが、なんと\7,000 近くする! そんなあ、それじゃあ絶対、IBM 純正を最初から購入した方が良いではないか!
 ・・・・はっ、と気付くと、私はヨドバシから出るところだった、IBM 純正 MicroDrive 1GB(\49,800 DSCM-11000/CFD)の白い箱を小脇に抱えて....。(もちろん金は払ったよ) しかし、I・O DATA クンは相変わらずペア無し孤独だ。一瞬、足がソフマップに向きかけたが、強い意志、というより、金銭的事情がそれを止めたのだった。

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2000/11/5(日) →題名目次
心をよぎる疑念--私はマゾか

 昨晩の MicroDrive のことが、寝ていても気になる。そのせいか、7時半に目覚めた。そうだ、IBM のサイトで確認してみよう。
 ・・・・結果。1GB は、アダプタ付きで \49,800 でした。ちなみに、340MB は、\29,800 に値下げして売っていた。
 ・・・・どうやらまずったらしい。アダプタ欲しい! 昨日、電話保留の間に聞こえてきたヨドバシのメッセージが蘇る。「年中無休、9時半開店....」。出かけるぞ!
 開店と同時に4Fに。「TypeII のコンパクトフラッシュアダプタありますか?」それに答えて、ハギワラのとサンディスクのものとが示される。\750 と 900いくら。安いなあ! これで昨日の失敗を糊塗できる。2基の MicroDrive が置いてあったが、ふん、あんな真っ白の愛想無しのパッケージはやだね(酸っぱいブドウ)。例の、東芝の2GのHDもごろごろあった。ところで、ついでに目に付いた、
  PS/2 to USB Active Adapter For Windows98 Model:DS068001A-TR(\2,980 デジタルストリーム)
  USB->ADB USB->PS/2 変換アダプタ(\3,480 ASTRO INTERNATIONAL Model:DS068001B)
を購入。両方は必要ないのだが、どちらも帯に短しなのだ。前者はPS/2ポートが2つあるのに、後者はPS/2とADB各1つしかない。にしても、モデル番号がそっくになのはなぜ?
 さて、消費税も含めた貸借表を作っていくら損害を被ったか計算しようと思って帰宅して、気付いた。「TypeII のコンパクトフラッシュアダプタ」というのはアンビギュアスな表現だ。TypeI や TypeIII のコンパクトフラッシュアダプタなんて存在しないだろうから、あれで十分だと思っていたが、なんせ安すぎる。・・・・やはりそうでした。私が買わされたのは、TypeI のコンパクトフラッシュを、TypeII のPCカードスロットに入れるためのものであったあああああ!!

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2000/11/4(土) →題名目次
MicroDrive 1GB--これでよかったのでしょうか?

 帰宅途中、高田馬場のツクモに寄る。・・・・I・O DATA 発売の、MicroDrive 1GB(CFMD-1Gi)が、\46,800 で置いてある。
 他店ではいくらなんだろう。ツクモは案外安値をつけることがるが(パソコン本体以外)、ポイントのつく店と比べると、難しいところだ。3F下の書店に行って、「DOS/V パワレポ」で、ビックカメラ新宿東南口店と、ヨドバシ西口OA本店の電話番号を調べて(後でその書店でちゃんと買い物をしましたよ!)、まずビックカメラに電話。
 担当コーナーに回してもらう待ち時間が3分を越えた。ハイ、さよなら。
 ヨドバシに電話。すると、IBM 純正が、\49,800 とのこと(I・O DATA のはない)。う〜む。ポイント還元10%で考えるとこっちの方が安い。正確な計算は、いまだしてないが、消費税を考えると、どっこいどっこいではないか! 在庫の量を問うと「お取り置きしておきましょうか?」と、信じられない申し出。しかし、MicroDrive 340MB の購入の時は、Buffallo 製品と I・O DATA 製品が別の階にあり、値段が違うにもかかわらず、双方の値段を一元的に調べられず、中1階を、2往復した経験が蘇る。「4Fのコーナーですからよろしく」と、背中を押すように言われる。しかし....。
 結局、期待値を自分なりにはじきだして、その場で、つまりツクモで購入。Easy A/D Wire (\4,980 ヒッツコミュニケーションズ株式会社)を買いたい気持ちも後押しした。モノ1つだけ買うのはめんどうなのだ。ちなみに、この、Easy A/D Wire というのは、USBケーブルで、Win-Mac Win-Win Mac-Mac をつなげる製品なのだそうだ。マック雑誌で目には留めていたが、どうせ手に入るものではあるまい、と思っていた製品だ。Mac OS 8.6 以降、Windous 98SE 2000 という厳しい制限なので、あまり使えまいが。
 ・・・・さて、MicroDrive だが、買った直後、PCカードとのアダプタが付いていないことに気付いた。まさか、IBM 純正との違いが、そのアダプタの値段なのか? 正確なことは覚えていないが、340MB のそれを I・O DATA にしたのは、アダプタの存在だったと思う。これでよかったのでしょうか? 340MB の時のアダプタはあるが、これ以外では、うちで TypeII のコンパクトディスクが読めるのは、Logitec LUB-TR10 USB対応FD&カードリーダーしかない。CITIZEN US10 USB カードリーダー(\9,800 + AC アダプタ \2,500)も、MicroDrive 対応だが、アダプタが必要なようだ。ああ、アダプタを買わねば。


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