| 2000/12/25(月) ↑↓ →題名目次 | 愛の 200LX 復活作戦 |
私の HP200LX は、物理的にガタが来ていた。ネジがまたもやはずれてしまい、キー入力を受け付けない。始終、片手で押さえつけて--右手分を入力する時は左手で、左手分を入力する時は右手で押さえていなければならなくなっていた。実は、他に中古の 2MB 版1機、新品の 2MB 版1機、新品の 4MB 版1機を持っているが、手になじんだそのマシンを使い続けたい。しかし、ネジが馬鹿になっているので、補修にも限度がある。 そこで、テーピングしてみたら、イケるじゃないか。そういうわけで、「200LX を telnet 端末(など)として使う」という、昔挫折した計画に再チャレンジしていた、ここ数日。 200LX で、EN2216 を使えるということは知っていた。というか、そもそも EN2216 を導入したのは、従来使っていた、メルコ(バッファロー) LPC-T のパケットドライバ(lpcatpkt.com)が、メモリ不足で起動しないから、確実に使えるカードに替えたのだ。 しかし、EN2216 付属のパケットドライバ(pcmpd.com)も起動しない。それで諦めていた。 ところが、最近、lxether3.zip(上野 洋一郎氏)の存在を知った。200LX で、EN2216, EN2212 とその互換カードを作動させるドライバだ。その気で調べてみると、「200LX を telnet 端末(など)として使う」系のページはたくさん存在するのであった。 おかげさまで、パケットドライバによるカードの認識まではあっさり成功。 毎晩、20分ほどしか使えない時間を縫って、lnet110.lzh(M.Watanabe) を使った、telnet 接続までは成功した。しかし、mt.exe は当然のように失敗、NCSA-TELNET 日本語版(tel23bj7.lzh)でもうまくいかない。また、NCSA の FTP クライアントもうまくいかないでいる。 なにせ、対象の 200LX は 2MB 版である。一気にいろいろ入れられない。ましてや MS LanManager などはとても入れられない。 ↑翌日へ |
| 2000/12/19(火) ↑↓ →題名目次 | なんだ、VMware には BeOS 載せられないのか! |
「UNIX MAGAZINE 2001年1月号」の記事(大江将史「VMware で UNIX」)によれば、BeOS は「現在は動かず、将来のサポート予定もないOS」に挙げられているそうだ。「現時点では動かないが、将来的にサポートを予定しているOS」に OS/2 Warp が挙げられている。次は、OS/2 Warp に挑戦するつもりだったが、徒労にならずにすんでよかった。やはりちゃんとサポートページは読まないといけないなあ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/17(日) ↑↓ →題名目次 | NCSA PC-TELNET と カードイネーブラ |
先日、うまく動かなかった「NCSA PC-TELNET」だが、金島 岳 氏による日本語パッチのあたったバージョン(tel23bj7.lzh にある telbinj7.exe と config.tel)により、うまく動かすことができた。氏に深く感謝します。ただし、Libretto 20 上の、PC-DOS/J 7.0 上で。WMware 上の、PC-DOS/J 7.0 上ではやっぱりうまくいかない。ま、なぜか、Libretto 20 で、mt.exe が動かないのと相補分布になっているからいいんだが。 実は、ACCTON EN2216-J1 に、カードイネーブラがついているとは知らなかった。バックアップを取ってなにげに Readme.txt を見て気付いたのだ。accopen.exe がそれで、カードソフトなしで、パケットドライバを使って、ARACHNE、telbinj7.exe ともあっさり使えたのには驚いた。う〜む。やっぱ Readme.txt を読むのは基本でしょ。 C:>accopen.exe C:>pcmpd 0x60 たったこれだけ! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/16(土) ↑↓ →題名目次 | MLD 5 Linux 付) redir.exe の謎解明 |
メディアラボ「MLD 5 Linux」のアップグレード版(たしか \5,200 ほど?)が届く。同時に、同じメディアラボ「Live Linux v1.2」無償アップグレード版も届く(発売と同時に買ったのに、今ごろになって申し込んでいる私。だって知らなかったのだもん)。 今回、そのアップグレードの通知メールがなぜか届かなかったので(or まだ届いていないのに)、勝手にアップグレードを申し込んで、受け付けてもらえたのだ。どういう不手際かわからないが、この会社は良心的で好きである。最初は MLD 2 を Libretto 20 に入れたのだが、X の画面が、ずれているのを補正するのにサポート要請をしたら、夜中なのに即座にきちんと対応してくれた。最近になって、そのサポートしてくれた人が、社長だか代表者だかだと知った。応援したくなるシチュエーションでしょ? LANtastic をサーバとして使ってみようとした。 そのために、VMware を2面起動し、片方は DOS版、他方は WIN3.1版の LANtastic を起動したら、後から起動したほうで、「そのシリアル番号は使われているからダメ!」というメッセージを「redir.exe」が吐いてエラーを出した。なるほど。シリアルは「redir.exe」に刻まれるわけだ。したがって、DOS版でシリアルを受け付けてもらえなかったので、DOS版では「redir.exe」が解凍されなかった、というわけなのだろう。巧妙なしくみ。ライセンス購入を検討することにしよう(パッケージかライセンスのみか)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/15(金) ↑↓ →題名目次 | LANtastic for DOS インストール成功(やっと!) |
「redir.exe」なるものをネットで求めて片っ端から入れるが、当然、動かない。インストールマニュアルを DL して読むが、手順に問題はない。しかし、次の2点が気になった。 1) PC-9801 シリーズに入れるとき、FD にインストールしなければならなくなるかもしれない例。 2) Win3.1 版には、DOS 版も含まれている。 したがって、最後の手段として、 1) FD にインストールしてみる。 2) Win3.1 にインストールしてみる。 で、2)をまずおこなった。 Win3.1 版では、シリアル番号などを正常に受け付けてくれる。ただし、Win3.1 自体を入れたとき、すでに名前を入力するのに、なぜか、ローマ字入力が不可能で、カナ入力しか受け付けてくれなかったが、IME の設定をいくらいじっても、かな・カナしか入力できない。これではシリアル番号などの入力ができない。 原因は、キーボードが「AX 日本語キーボード」として認識されていたせいだった。 結果、あっさり Win3.1 版 LANtastic が起動(メモリ不足で config.sys を書き換えたが)成功。「redir.exe」を発見して、DOS 環境に移す。 これで、あっさり DOS 版 LANtastic が起動(これもメモリ不足で config.sys を書き換えたが)成功。MSLANMAN(ていうか Workgroup for Windows)のクライアントとして使えるところまで確認して、タイムアウト。(めでたしめでたし) ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/13(水) ↑↓ →題名目次 | B's Crew 4 |
そういえば、3日ほど前、BHA の「B's Crew 4 for Macintosh」のバージョンアップが届いていた。この会社は、バージョンアップが決まると、異様に早くから振り込みを求めるので、送られてくるまで心配してしまう。 VMware 上の、TurboLinux Workstation の X は、VMware 付属の X サーバをインストールすることで SVGA 表示ができている。ところが、Red Hat 7.0J では、標準で VGA、VMware 付属の X サーバをインストールすると起動しなくなる。先日来いろいろとトライしているのだが、私の技術ではどうにもならん。ま、Red Hat 7.0J を使わなければすむんだがね。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/13(水) ↑↓ →題名目次 | PC-DOS/J 7.0 で ARACHNE を使う |
・DrDOS on VMware 1) VMware 上の DrDos に、PC-DOS/J 7.0 のドライバを日本語使って DrDos/V 化する。字が乱れるので、ANSI.SYS だの2〜3のドライバをはずした。DrDos 付属の EDIT は、白地に白カーソルが出てカーソル位置がわからないので、vz で config.sys 類を編集。 2) その上に、Windows 3.1(日本語版)をインストールする。英語版を持っていないから。よくぞメモリが足りて、起動できたと思う。 3) MS LanManager で、NetBEUI を使えるようにする。 と、以上まで成功。 4) MS LanManager で、TCP/IP も使えるようにする、 は、メモリ不足で、Windows 3.1 か、TCP/IP かの選択になってしまった。 ・ARACHNE on PC-DOS/J 7.0 on Libretto 20 1) Libretto 20 上の PTS-DOS を修復。 2) PC-DOS/J 7.0 の、デバイスドライバを順に組み込んでみる。 3) EMM386.EXE まで組み込めたのは意外な気がする。日本語ドライバは認識されても画面に反映されない。 4) カードドライバはやはり組み込めない。 5) ARACHNE のディスプレイドライバは、VGA の 800x640 でやっと起動。ディスプレイドライバが暴走した場合は、「c:\ptsdos\arachne\arachne.pck」を削除すれば、ディスプレイドライバの再設定ができる。 6) ここで PTS-DOS で ARACHNE を使うのを諦め、PC-DOS/J 7.0 の Floppy で起動して、「sys c:」で、PC-DOS/J 7.0 が起動するようにする。むろん、カードドライバも使用できる。 7) Acton EN2216 は、warex.com(ISA NE2000 パケットドライバ)は使えない。付属ドライバ、pcmpd.com を持ってきて、 C:\>PCMPD 0x60 で起動。 8) ARACHNE で、家庭内 LAN に接続できた!(日本語はだめや) ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/12(火) ↑↓ →題名目次 | LANtastic に fanatic |
LANtastic のインストールをさらに試みる。ん?シリアル番号が違っている、とエラーが出ても、[Enter]を押し続けると続行可能だ。 ところが、DISK.ID が違うだの(Floppy に移しましたよ)、ボリューム名が「ハードディスク」になっていないだの(そんなボリューム名を付けるヤツがいるのか?)、「C:\」に何とかがない、だの言われて、何度もやり直して、完了までこぎ着ける。 わくわくしながら再起動。しかし、必要なファイル「redir.exe」がないようだ。そこで再インストールすること数度(その間に、シリアル番号はなんでもいいことが判明)。それでもだめ。TMP ファイルに展開されてないか、と途中でリブートするも、存在せず。もしかして、シリアル番号に問題があると、それをインストールしないという非道い制限なのか? 2時間棒に振ってしまった! なんか満たされないので、VMware に BeOS インストールを再試行。CD からブートして、ブートドライブを BeOS 5.0 Personal Edition にすると、起動しそうになったが、結局は、断念。 やっぱ満たされないので、こんどは「超漢字2」のインストール。・・・・ロゴが出てしばらくすると、VMware ごとお亡くなりあそばした。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/12(火) ↑↓ →題名目次 | PC-NFS についての 身も蓋もない FAQ |
googleで、「pcnfs」で検索していたが、「PC-NFS」で検索すると、ヒットが変わった。ぞろぞろ出てきたのが、Linux 総本山、www.linux.org の FAQ の各国版。「Linux で PC-NFS を使うにはどうすればよいか?」に対して、「PC-NFS を使うのは止めなさい。samba の方がずっといいから!」という身も蓋もない返事。DOS で samba が使えればこそだが、できるの? LANtastic のキーが受け付けられない問題で、英語版を探して代用しよう、と思ってずいぶん探した。体験版をダウンロードできるサイトをやっとの事で発見したが、WIN95 以上しか存在しなかった。 NCSA の DOS版 telnet クライアントを使ってみる。設定が不十分なのだろう、うまくいかん。 それに対して、DOS版 lynx(ブラウザ)はとりあえず成功。アーカイブの中に「Wattcp.cfg」の名を発見するとほっとする。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/11(月) ↑↓ →題名目次 | BeOS はインストール不可能? |
BeOS 5.0 Pro Edition を VMware にインストールする裏技として、 1) まず、BeOS 5.0 Personal Edition を DOS 領域を作って入れる。 2) そこからインストールCDを起動する。 というわざを考えた。めんどうだから、PCG-C1XF にインストールしてある Personal Edition を持ってきたが、これ、やはり起動が途中で止まる。もしかして、BeOS はインストール不可能なのか? そういえば、3とか4とかは、えらいハードウェアの選り好みが厳しかったが、今でも根は深いのか? LANtastic という、たぶん、DOS をファイルサーバにできるアプリの体験版をインストールしようとしてみた。日本語が表示できる必要があるので、PTS-DOS は門前払い。空きメモリがかなり必要なので、PC-DOS7/J の config.sys をいじりまくって、さあ、インストール開始。シリアルと確認キーの入力を求められる。HP に書かれていたとおりに入力するのだが、受け付けてもらえないのだ! そこで、PC-DOS7/J に、Webboy 4 を入れる。こいつのライセンスはなぜか3つ(3のを入れれば4つ)あるのだ。これで vnc サーバに接続できるかと思いきや、だめみたい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/11(月) ↑↓ →題名目次 | xfs180.zip(pcnfs client)で DOS からマウント |
wattcp の nfs クライアントがあまりうまく動かなかったが、xfs180.zipを使って、Windows 2000 Server の Services for UNIX 2.0 の pcnfs をマウントできた。 まず解凍。HOSTS ファイルを書き換える必要がある。以下のようにした。 xxx.xxx.xxx.1 gateway xxx.xxx.xxx.255 broadcast 255.255.255.0 netmask xxx.xxx.xxx.xx pts-dos nfs-server ---------------------------------------- pts-dos というのが、自機の名前である。続いて、次のようにして起動。 ---------------------------------------- C:\> pcntpk INT=0x80 C:\> xfskrnl 0x80 C:\> xfstool init pts-dos C:\> xfstool pcnfsd pts-dos C:\> xfstool mount drive: IP-address:/Folder ---------------------------------------- 順に、パケットドライバのロード、カーネルのロード、初期化、ファイルシステムの通知、マウント、というわけだ。 そういや、認証を求められなかったぞ。login も password も出ないのにマウントできた。なぜだろう。なお、アンマウントは、 C:\> xfstool umount drive: で行う。wattcp のと違って、ディレクトリ内容はちゃんとすべて表示されるが、同じく、ロングファイル名は「~」を含む妙な名に変じている。ま、しかたあるまい。WINNT ディレクトリは、内容ゼロ、と表示される。 実は、積年の悲願が達成された気持ちのする今日この頃なのである。 FD 一枚で、非力なマシン(PT110、DOS版InterTOP、DOS版モバギ)を、UNIX の端末にする、という計画。 tftpboot で FreeBSD を起動する計画は失敗。DOS版InterTOP からは、シリアル接続でなら成功した。PT110 には MINIX 2.0 を入れてみたが、イーサーネットのつなぎ方がわからない。よくある FD 1枚で起動する Linux やら FreeBSD も使い勝手がいまいち。 この夢がもうすぐかないそうだ。これも、google による検索のおかげである。google によって、欲しいものがわりと的確に検索できたのだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/10(日) ↑↓ →題名目次 | BeOS 5.0 Pro Edition を VMware に 付)SFU の pcnfs |
pcnfs について調べて回ったが、意外にドキュメントは少ない。クライアントについてはまあまああるのだが、サーバについてはほんとうに。たぶん何か間違えているのだろう。 ・Service for UNIX 2.0 の pcnfs Services for UNIX 2.0 で pcnfs が使えることがわかった。インストールしてなかったのでインストールして、wattcp の nfs から mount。つまり、Windows2000 に、Windows2000 上の VMware の PTS-DOS から nfs マウントを試みるわけだ。 何回もの失敗を経験した。 管理ツールで pcnfs のユーザを設定したり、nfs共有を可にしたり、大文字小文字の区別が必要だったり。 それでようやくマウントできたが、dir では内容の一部しか表示されない。3つだけ、かな、表示されるのは。それも、名前がおかしかったり。ただ、テキストファイルを作って読み書きはできた。とりあえず満足。 ・ARACHNE で vnc ARACHNE で vnc サーバにアクセスできるか? そう思って、PTS-DOS の ARACHNE を起動したが、ハングしてしまった。たぶん HD イメージが壊れたのだろう。このイメージのバックアップは取ってなかったが、前に単独で PTS-DOS をインストールして結局起動できなかったイメージが残っていたので、そこから、システムを上書き。 すると、今までモノクロだった ARACHNE が、なぜかカラーになっている。設定が上書きされたせいで、TCP/IP 設定を新たにやりなおそうとして、モノクロの時には気付かなかったことに気付いた。単なるマークかと思っていたものが実は、チェックボックスで、ARACHNE 単独で TCP/IP の設定をするか、wattcp.cfg を使うか、が選択するものであった。道理で wattcp.cfg の位置を記録してもデフォルトに戻るわけだ。 vnc サーバには、「IPアドレス:5800」(5800+ディスプレイ番号、だが、vnc サーバが Windows 上で走っているのでディスプレイ番号は 0 なのだ)で、JAVA を処理できるブラウザでアクセスできる。結果、ARACHNE は、JAVA は処理できなかった。 ・BeOS 5.0 Pro Edition を VMware に BeOS 5.0 Pro Edition のパッケージを初めて開く。 VMware で 800MB の領域を用意。メモリは 32M(後に80M)を用意して、CD からブート。しかし、ハング。 起動時に、スペースで起動ディスクを選ぶ。もちろん、CD-ROM から。しかし、CD がみつからない、とのこと。ふざけんな! しかたなく、FD からブート。結果は同じ。つまり、現段階では、失敗、というわけだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/10(日) ↑↓ →題名目次 | 山積みの課題をこなそうとしてすべて失敗 |
「スーパーニッポニカ2001版(DVD-ROM)」が届いた。PCG-C1 環境を PCG-C1S に移したら、ヴァーチャルCD と組み合わせる予定。 さて、いろいろやってみた。 1) VMware 上の DOS では、EMM386.EXE が使えない。代わりに、 ・QEMM9 の QEMM386.SYS ・Linux 上の DOS emulator に dosemu があるが、Caldera OPEN LINUX にインストールされている HD イメージの ems.sys 上記2つを、VMware 上の DrDos で試してみたが、QEMM386.SYS では INT13 がどうのこうのでインストール不可能。ems.sys がインストールされても、途中でハングしてしまう。 2) Turbo Linux Workstation 6.0 に、pcnfsd をインストールしようと思ったが、添付のCDにそれらしい rpm が見つからない。ファイルシステムだから、カーネルの再構成から始める必要があるのだろうか。 3) mt.exe で、Turbo Linux にログインしてみる。やっぱログアウトするとハングするが、普通に使えるのに感心。もっとも、コマンドラインで楽しめるツールは入れていないので、ろくな使い方をしてないが。 4) NE2000 用パケットドライバ(warex.com)を、PCG-C1 上のウィンドウズの DOSプロンプトで走らせてみた。 warex 0x60 3 0x300 おお!認識された!・・・・マシンが完璧にハングした。[Ctrl]+[Alt]+[Del] も受け付けない。電源切りしか方法がない。もっとも、よからぬことが起こることは予想していたが。 それより、最近、ルータが勝手に接続を切ることが頻繁におこる。どうしたことなのだろう。url を見に行ってずいぶん時間がかかるな、と思ったら切れているのだ。決してアイドル時間のせいではない。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/8(金) ↑↓ →題名目次 | WATTCP の nfs を試みる 付)mt.exe |
昨日報告の、ARACHNE だが、wattcp.cfg を指定するだけではダメで、パケットドライバも事前にロードしておく必要がある。 telnetd は、クライアントを終了すると再起動するのは、バグであるそうだ。 昨晩は、nfs を試みた。nfs.exe を解凍して、同じディレクトリに wattcp.cfg を置いて nfsdrvr.exe で起動できるのだが、mount.exe で Linux マシンのボリュームをマウントするには、nfsd を走らせているだけではダメで、pcnfsd が走っていないと受け付けてくれないようだ。しかし、現在 pcnfsd がインストールしてあるマシンがないので、後日に回す。 mt.zip は、DOS 用の telnet クライアントだそうだ。今晩はこいつを試してみる。 パケットドライバを起動して、解凍した、mt.exe を、IPアドレスを付けてタイプ。なんと、簡単にログイン。 ・・・・ということは、53k の mt.exe と、25k の pcntpk.exe(Ethernetカードによって異なるが)を、DOS のシステムディスクに入れておけば、Linux、FreeBSD の端末として使える、ということだ。 しかし、うまくはいかんものだ。ログアウトできない。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/7(木) ↑↓ →題名目次 | WATTCP で PTS-DOS の WWW を使う |
WATTCP という DOS のネット関係のツールがある。それで PTS-DOS をネットにつなぐことを試みる。マシンは、PPC370 上の VMWare で走る PTS-DOS。 AMD のサイトhttp://www.dynapro.com/HTML/download/rc_drivers_utilities.htmlから、AMD PCNet Familiy アダプタの用のパケットドライバ(pktdrvr.exe)を DL。解凍したファイルの中の、pcntpk.com がドライバ本体。 c:>pcntpk INT=0x80 で起動できた。WATTCP の、telnetd.zip を解凍。ドキュメントに従い、wattcp.cfg を作って、 c:>telnetd で telnet デーモンを常駐できる。ウィンドウズマシンの telnet.exe からログイン成功。しかし、telnet クライアントを終了させると、リセットしてしまう。 c:>www で、PTS-DOS の ARACHNE とかいうブラウザを起動。設定画面が出る。手動で、TCP/IP を設定するコースを選ぶと、wattcp.cfg の所在位置を入れるボックスが現れた。指定して、家庭内 LAN で動いているサーバーの url を入力すると、きちんと表示された(日本語は現在表示不可)。 というわけで、一応成功。WATTCP の中に、nfs もあるようだ。いろいろためしてみたい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/4(月) ↑↓ →題名目次 | またも ANEX86 |
ANEX86 で、Lotus 123 R2.4J を動かすべく努力。それはそれで成功したのだが、一太郎 ver.5 と切り替えて使えるようになるには至っていない。いちいち config.sys を書き換えなければならない現状だ。それにしても、リブートが実機に比べて早いこと。レガシーデバイスがスピードのネックになる、というのがよくわかる。 98エミュレータであれば、エプソンの 98/V とかだっけ、あれは買い損ねて遺憾に思っている。ISA ボードも、ソフト単体でも、店で見ることがあったのに、なぜ買わなかったのか、と思う。でも、ANEX86 が十分な性能なので、いいや、と思おうとしている。 ふと考えると、ANEX86 は、Windows 2000 上の VMware 上の Windows98SE 上で動かしている。つまりエミュレータ上のエミュレータなのだ。それでも、実機である、PC9801DS で動いていたときと体感上変わらないように思う。とすると、それなりのマシンを用意したら・・・・。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/3(日) ↑↓ →題名目次 | Partition Magic 6.0 |
ツクモで、Partition Magic 6.0 \10,800 を購入。 ・・・・どうもこういったディスクを扱うツールに弱い。これも、前のバージョンを持っているので、ユーザー登録さえしてあれば、とは思うものの、やっぱ買っちゃいます。 先日、コレガのディスプレイ切換機(CPU切換機)を購入したが、最後まで対抗馬であった「ATEN International」の製品についての記事が、DOS/V Magazine の「買い物ウォーカー」に紹介されていた。これは、[Ctrl]キー2回押しで切り替わるのだそうだ。これはどんなものか?と思う。コレガのものは、確か[Ctrl]+[Shift]+[Alt]を押してから、数字キーを押下、最後に[Enter](だったと思う)。VMware が、[Ctrl]+[Alt]+[ESC]でエミュレータ画面とOS画面とが切り替わるので、混乱しがちだが、間違いがなくていい(負け惜しみ)。あ、そういえば、外出時にPCのスイッチが入ってしまい、Windows98 がサスペンドしてしまったので、さっきの手順で画面を復帰できず、禁断の電源スイッチ押しっぱなし(ソニー製品はそれで電源が切れる)で切ってしまい、スキャンディスクに時間を要したのだが、よく考えれば、ハードウェアスイッチで画面が切り替えられたのであった。愚かである。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/3(日) ↑↓ →題名目次 | グリーン・ソフトウェア for リサイクル |
「グリーン・ソフトウェア for リサイクル」と「一太郎 Ark for JAVA[Linux対応パッケージ]」とが相次いで届いた。後者は、店頭販売のパッケージと同じであり、ダウンロードで手に入れるのに比べてお得感がある(ダウンロード版は無料だが)。 前者も、PC-DOS 2000 と Webboy は店頭販売のパッケージと同一である。Partition Magic と Card Ware 2000 とが同じパッケージに入っている。なんだか、PC のための「リサイクル」というより、IBM にとっての「リサイクル」って感じ? まあこれは憎まれ口。 Card Ware 6.0 は、「ワースト・ソフト・オブ・ザ・イヤ」に選ぼうと思っていた役立たずだったが、これが「2000」となっていたのでよしとしよう(名前が変わっただけかもしれないが)。「役立たず」とする理由は、PCG-C1 が対応機種に入っており、指示どおりにインストールしたのにハングしてしまう、GUI の操作で、項目はあるのに、使ってはならない、とある、そんなところ。今思うに、前者の問題は、DOS の制限と絡んでいたのかもしれない。が、そんなこと書いてなかったぜ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/2(土) ↑↓ →題名目次 | anex86 |
PC-98x1 エミュレータの anex86 を使ってみる。 PC-9800 の実機は、計7台ほど持っているので、T98、virtual98、PC98E の、フリーのものは1年ほど前に相当根性入れて試したのだが、どうも結果が芳しくない。一太郎の起動までは持って行けなかった。 VMware などのオンライン購入で精神的バリアを解消できたので、ここは一つシェアウェアでも、と使ってみたのだ。 すると、一太郎 ver.5 の起動まで、さほど苦労もなしに成功したのだ! こいつはすばらしい。 しかし、その作業の最中に、VMware 上の Windows98SE の仮想 HD が満杯になったので、仮想 HD の換装(?)をしたのだが、なぜだか新しい HD も元々の HD も、起動しなくなってしまった。このへん、仮想 HD は信用できないのかも知れない。再インストールを一から初めて、やっと先ほど終了した。その間、anex86 は、PCG-C1S 上で扱っていた。これから、VMware 上の環境に移す。果たしてそれでスピードがどうなるか? ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/26(日) ↑↓ →題名目次 | 悄然、PTS-DOS の LAN 接続 |
PTS-DOS は、どうやらパーティションを切って、インストールするもののようだ。その時、ブートマネージャーをインストールしてくれるのだろう(DrDos も同じようだ)。 config は、config.pts を使うようだ。それがわかったので、LAN につなげるようにトライする。 まずは、VMware 上に入れたものに、LanManager 英語版を入れてみる。といっても、すでに LanManager をインストールしてある DrDos に上書きしたので、config.pts にパスを書き込むだけだ。・・・・しかし、最初の LanManager 関係ドライバを読んだところでハング。 調べてみると、LotLan とかいうのが標準でついているではないか! すごいぞ、PTS-DOS! しかし、Ethernet のドライバは、NE1000 と NE2000 しかない。当然、AMD は認識されない。また、ドライバ名が ne2000.com などという名なので、AMD 用のものをいかに調達すればよいか見当も付かない。 あきらめて、Libretto を使うことにする。PTS-DOS の FAQ によれば、「PCMCIA カードは大丈夫、使える!」と大見得を切っていたから。 さて、fdisk から初めて、MS-DOS 5.0/V の代わりに、PC-DOS 7.0J を入れる。PCMCIA のドライバを入れるのが楽だからだ。 その上に PTS-DOS を上書き。PCMCIA 関係のドライバのパスを、config.pts に書き込み、再起動。 ・・・・やはり、最初の PCMCIA 関係ドライバを読んだところでハング。config.pts の書き方がまずいのか? でも、その最初のドライバは、successful になっているのだが。諦めるしかない。 こうして一日振り返ると、何も新たになしとげたものがないことに気付いた。む・な・し・い。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/26(日) ↑↓ →題名目次 | PTS-DOS 正規版購入記 |
先日、VMware をネット経由で購入したが、無事、引き落としの通知が届いたのを確認。それで調子に乗って、PTS-DOS も買っちゃおう、と思った。 しかし、なんかよくわからん。VMware はライセンスを購入するだけだから、メールアドレスに送ってもらえばそれで済むわけだが、今度はどうなるのか。FD でも送ってくるのか? 私の英語力のせいか、よくわからんぜ、PhysTechSoft! それでも、$19.95 だ、住所氏名そのたもろもろを書き、思い切って[submit]。 すると、eBot とかいうプラグインをインストールさせられ、それがダウンロードマネージャとして、正規版の PTS-DOS を引っ張ってくるようだ(2MB超)。どうも、何度でもそれが可能なようで、安心だ。 インストールしてみると、デモ版の1分のディレイがいかにストレスだったか実感できる。www ブラウザがついているのだが、デモ版ではなぜか起動しなかったのに、Libretto 上で起動成功。なんだかクールだぜ。ただし、Libretto がネットにつながっていなかったので、ただ起動しただけだが。 ところで、正規版の方でも、単独でブートはできないようだ。どういう仕組みなのだろう。config.sys と config.pts とがあるが、この関係は? 昨夜、ネットを通じて購入したのは下記3本(調子に乗りすぎている?)。 一太郎Ark[Linux対応パッケージ]アップグレードサービス版 \1,500 日本IBM グリーン・ソフトウェア for リサイクル \12,800 PTS-DOS 2000 (English) $19.95 「グリーン・ソフトウェア for リサイクル」というのは、PC-DOS 2000 + Webboy 4.0 + Partition Magic 4.0特別版 + CardWare 6.0 の組み合わせパッケージのようだ。IBM のサイトから探し出すのに苦労した。やっと探し当てて説明を読むと、上記のソフト。単体ですべて持っている。探し当てるのに苦労したなあ、と感慨に耽って、ふと気付くと、購入していた。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/25(土) ↑↓ →題名目次 | PTS-DOS のインストールは成功した |
とにかく mbr に問題があるようなので、ブートローダーを使えば良かろうと、同じ、PhysTechSoft の、bwp40.exe を解凍して使ったが、暴走してしまう、というのが今朝の話。 フリーのブートローダー「Partition Resizer v. 1.3.3」を使ってみるチャンス! しかし、これもあえなく失敗。文字化け、というか画面がぐちゃぐちゃになってキーをつけつけない(bwp40.exe も同様)。 バーチャルだからだめなのか、リアルならどうなのか。そこで、MS-DOS 5.0/V を入れたままの Libretto に PTS-DOS を入れてみた。 その結果わかったこと。PTS-DOS は、デモ版だけかも知れないが、他の DOS をインストールした上にインストールするものらしい。command.com が書き換えられないのもそのためである。Libretto には簡単に入れられた。たぶん、MS-DOS 5.0/V を復旧させる方法も存在するのだろう(fdisk の中にそれらしいメニューがある)。 VMware にも、DrDos をインストールした上にインストールしたら、一発であった。なんてこったい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/25(土) ↑↓ →題名目次 | DrDos on VMware ではまる |
LanManager の設定も済んで先日ご機嫌に使えた DrDos を起動すると、MBR がどうたらこうたら、という不吉なメッセージを吐いてお亡くなりになる。折角の環境を壊したくない、と小手先の技を駆使して復旧を図るが、依然治らない。 しかたなく、仮想 HD を破棄して、再構成し、ファイルだけ書き戻すことを試みてもだめ。 結局は、MBR がどうたらこうたらのメッセージはうそっぱちであり、LanManager が勝手に emm386.exe を登録したことが原因(の最大のもの)だった。あと、それをはずしても、tcp/ip を起動すると、DHCP によるアドレス取得ができなくなっていた。しかし、NetBEUI が使えるので、よしとする。 このように、1度目はなぜかうまく行き、2度目以降はまることってよくありません? まあ、おかげで、1度はできたのだ、という希望を持って当たれるわけだが。 これで1時間使ったので、懸案の PTS-DOS はあまり触れられなかった。現状では手玉が尽きてしまった。おそらく、BootManager を使う必要があるかと思われる。同じ PTS から出ている BootManager をインストールしようとしたが、失敗。画面が文字化けして暴走してしまうのだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/24(金) ↑↓ →題名目次 | PTS-DOS のインストールの困難 |
いつでも VMware を起動できる環境を手に入れた記念として、PTS-DOS のインストールを試みる。 どうも、試用版の間は、OS が立ちあがるまでに、1分程度のディレイを経験しなければならないようだ。これが妙に苛立つ。 インストール成功、と思いきや、システムの再起動を待つと、必ず VMware ごとお亡くなりあそばす。VMware を起動して、仮想HD から起動すると、「Disk I/O error」が出て、「MBR がない」むねの表示が出る。fdisk をやりなおし、fdisk /mbr を行い(他の DOS から)、それでも状況が改善されないので、インストール FD をいじって同じ作業を行うが、ダメ。あきらめてしまった。 HD のルートには command.com が存在しない。PTS-DOS のシステムファイルがインストールされてあるディレクトリにそれが存在するので、ルートに移してもだめ。インストール FD では、シェルが、install.exe になっているので、それを command.com に替え、普通のブートディスクにしたてあげ、それを使って、sys c: をやると、command.com も HD のルートにできるが、やはり「Disk I/O error」。むろん、パーティションをアクティブにしてない、などということはない。 HD がおかしいかと、別の DOS を入れてみれば、問題なし。う〜む、困った。昨晩はタイムアウトだったが、こうなると燃えるのであった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/23(木) ↑↓ →題名目次 | 人の言うことは聞くものではない? |
ディスプレイ切換器設置完了。やはり軽いだけあって、ケーブルに振り回される、っていうか、ケーブルの重みだけ、といってもいいくらいに状態。したがって、宙にぶらさがっている感じ。切り換えスイッチが押しにくい。ま、キーボードで切り換えられるけど、Windows2000 の「電源を切って大丈夫です」の状態でキーを受け付けなくなるようだが。 A 〜 D の4つの端子が、数字キー 1 〜 4 に対応しているのだが、レイアウトの関係で、A と C にPCを接続した。もし、誤って 2 に切り換えたらどうなるか? どうやら勝手に判断して、つながっているマシンに切り換えてくれるようだ。それだけに、上記、キーを受け付けなくなるよう状態があるのは残念である。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/23(木) ↑↓ →題名目次 | ディスプレイ切換器 & CD革命 Virtual Ver.5 |
妻の横暴により、枕元に重ねてあったノートパソコン類はすべて書棚の上に撤去されてしまった(携行しているこのマシンは除く)。使うためには、許可をいただいて下ろしてコンセントにつなぐ、という手続きが必要だ。しかし、災い転じて、ということか、地上のコンセントが空いたので、今まで使うときだけ電源につないでいた、PPC370 を「常時接続」できる。なんならこっそりと小型のマシンも置けるかもしれない。要は、目立たなければいいのである。それなら、ディスプレイ切換器を使った方が、私の挙動を目立たなく出来、ひいては露見する時間を遅らせられる。・・・・私は新宿ヨドバシに向かった。 そうそう、LAN ケーブルも買っちゃお。HUB に空きがあるはずだ。ACTON EN2116-2 の買い置きはあるが、ケーブルを地上に這わせることは妻の最も忌避する行為なので、多くて2本しか許されない。しかし、HUB 近くのデスクトップならばれまい。ふふふふ。 見ると、 CD革命 Virtual Ver.5(\9,980 アーク情報システム) がもう出ている。私はアップグレード版(\4,980)を買うべきなのだが、すでにインストールしているマシンにしかインストールできない(見せCDによるインストールではない)。いつのバージョンからか、WindowsNT そして Windows2000 にもインストールできるようなったはずだが、あてにならない記憶では、Ver.1、3 は製品版、2、4 はアップグレード版、4.2 はダウンロード版だったと思う。まあライセンスのこともあり、Windows2000 に入れるためにも、5千円も高いが、製品版を選んだ。 今日の目的の、ディスプレイ切換器。購入したのは4台分の、PS/2キーボード、PS/2マウス、ディスプレイを切り換えられる、 コレガ Changer KVM-4(CG-CKVM4 \22,450) 検討したのは、JUSTY製品と、外国から輸入したもの(日本語マニュアル付き)。JUSTY製品は、スペックの比較で、解像度がやや劣るので却下。その、謎の外国製品は、\20,000 だし、600gで重量感満点、持ち重りもして格好いいし、4台の接続コネクタがすべて背面についている。コレガは、250gで軽そう、コネクタは左右に2口ずつ付いている。 店員に訊いた、どっちが売れているか、と。それはコレガである、なんと言っても有名ブランドだからだ、というのが理由。私は大勢に順応するのだ、こういう場合。 ディスプレイ切換器は、機械式の5台分のものを使ったことがあるが、さすがに色が小汚かった。今度のはきれいなのだろうなあ。ストレージならこの値段も惜しくないが、こういう本当に「周辺機器」に金を使うのは惜しい。状況が変われば考えも変わるものだ。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |