| 2000/12/31(日) ↑↓ →題名目次 | 「ローテクの部屋管理人の日記」総集編 |
今世紀のローテクの部屋管理人の日記をまとめて一覧できるように更新しました。 20世紀に別れを告げる儀式として、旧世紀の異物、Windows 98 SE の英語版を VMware にインストールしている。 実は、FD 版を入れようとしたのだが、VMware 自体が、X DF format のディスクを読みとれないことがあるようで、3枚目でパニックを起こしてしまうので断念した。なにせ、PC-DOS 7.0/J の、xdfcopy.exe でも image disk を作れない、Linux の dd でも image disk を作れない(mdir は大丈夫)、そして、まともにフロッピーを使ったインストールをしても、VMware が死んでしまうのだ。 それでCD版を入れているのだが、いま、ふと気付いた。FD 版にはプロダクトキーがついていないのだ。はたして、インストールがすすんで、14枚目の FD を入れた後で気付いていたらどうなっていただろう。お、インストールがおわったようだ。 ↑翌日へ |
| 2000/12/31(日) ↑↓ →題名目次 | 秋葉へGO! |
新宿だけでは欲求不満が溜まります。溜まりに溜まった思いを迸らせて秋葉へGO! さすがに大晦日、道路はすいている。 しかしさすがに大晦日、立ち寄り予定の、ぷらっとほーむも超級電脳も休みでした。ジャンク屋だけに立ち回って帰る。 OFFICE Professional Ver.4.3(FD版) \6,500 Soft WINDOWS 3.0(WIN3.1, MS-DOS6.2/V 付き) \5,000 QEMM 8(英語版) \3,000 一太郎 Ver.6/R1 for WINDOWS \2,000 MITSUBISHI M6034-2(Amity用バッテリ) \1,200 x 3 Windows 98 SE (英語CD版 非OEM) \9,800 Windows 98 (英語FD版) \12,000 98英語版は、購入したSE版と、非版だがOEM版(bootable)とあり、後者の方が数千円高かった。それを眺めていると、店の人に通りすがりのおっさんが、「ウィンドウズには、SE版とME版とLE版があるんだそうですな」とわけのわからんことを言っていた。 Amity用のバッテリだが、最初\1,800で2本買ったが、系列の別の店で\1,200だったので、そのむね言って返金を願うと、差額を返してくれた。言ってみるものだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/30(土) ↑↓ →題名目次 | Performa 5220 と iBOOK とのデータ交換 |
Performa 5220 と iBOOK とのデータ交換をいかにするか、同僚のS氏から相談を受けた。 なるべくならストレージを介さずにケーブルでつなぎたい。しかし、Ethernet Card を Performa 5220 に付けざるをえまい。しかし、出費を強いるわけにはいかない。すると、間に、私の Power Book を挟んで、なんとかするか。DOS ならパラレル・イーサーネットがあるが、Mac にはないのかな。 ところで、S氏は Performa のデータを iBOOK に移行したら、Performa を廃棄するという。「ください!」思わず出た言葉。OKが出た。こうなると、どうせ私が Ethernet Card を装着することになる。・・・・というわけで、捕らぬ狸の皮算用だが、新宿ヨドバシで、 Planex Communications Inc. EM-300(Macintosh LCPDS 10Base-2/T イーサーネットアダプタカード \8,980) と、クロスケーブルを買ってしまった(S氏、たのみますよ!)。 昨日の TypeIII Card だが、どうせ新宿に立ち寄るのだから、と金属板がめくれかけているのを初期不良として交換して貰うことにした。 時間がかかってめんどうだったが、結果、おかげでケースが手には入ってよかったよかった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/29(金) ↑↓ →題名目次 | いまさら TypeIII HD Card |
ここ4日間、宵の口に毎晩新宿西口に立ち寄っているが、何も買わずにいた。 だが、今日はついに物欲に負けて、いまさらながら TypeIII の HD(Viper 340MB \9,800 中古)をソフマップで買ってしまった。しかも、何をとち狂ったか、同じ値段なのだからケース付きを買えばよい物を、ケース無しの方を買ってしまった。 TypeIII の HD は何基か持っている。たしか新品の 260MB が3万前後、中古の 520MB が 6万ほどした気がする。それに比べりゃ安いものだが、2GB の TypeII 1.5inch HD が5万ほどかと思うと、MBあたりの単価はむしろ悪い、ということになる。なんだか底の金属板がめくれかけていてささりにくいが、例の、ヒーンという甲高い回転音を聞くと、気持ちがすっきりするのであった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/29(金) ↑↓ →題名目次 | Microsoft の LAN クライアントたち |
一昨日、たいしてすることもないので、Microsoft のFTPサイトより、 「Microsoft Network Client version 3.0 for MS-DOS 」(dsk3-1.exe, dsk3-2.exe) 「Microsoft Workgroup Connection」(mswgcn.exe) を、DL して、DR-DOS 上にインストール。IPX/SPX 互換プロトコル、後者は NetBEUI で通信するようだ。Workgroup Connection は認証も必要なく起動も早くて非常に気持ちがよい。これで、 「Microsoft LAN Manager 2.2c for MS-DOS」とともに3種そろい踏みでインストールしたわけだ。いずれも自動ではカードのドライバを認識してくれず、手動で config.sys と protocol.ini をいじったのだが。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/28(木) ↑↓ →題名目次 | BOA -- Web server on DOS |
「Mobile PRESS 2001 冬号 vol.26」の記事、hippies_manabu氏「オールドマシン復活計画」に従い、BOA(DOS 上で動く Web server)をインストールしようとしたが、どうやら、氏は、古いバージョンを使っていた上に誤りもあるようなので、私の成功させた方法を記す。なお、参考資料として挙げられた、Monkey Linuxも古いバージョンによる説明らしい。そのままは使えない。 なお、インストールは、VMware 上の、DrDos に行った。 必要なファイルを手に入れる The FDISK_COM DOS Internet Pagesから、 boa092.zipを、 LEOから、csdpmi3b.zip と wmemu2b.zip をDL。 ファイル構成 C:\BOA_DOS _ \BINARIES\BOA.EXE -- boa092.zip の中身 \CWSDPMI.DOC -- csdpmi3b.zip の中身(以下同) \CWSDPMI.EXE \CWSDPR0.EXE \CWSPARAM.DOC \CWSPARAM.EXE _ \CACHE\ _ \PACKETDR\PCNTPK.COM -- パケットドライバ(これはVMware用) _ \SERVER\WATTCP.CFG \CONF\BOA.CON -- boa092.zip にあったまま _ \MIME.TYP -- 同上 \DOC_ROOT\ -- 不要 \LOGS\ C:\TMP\BOA\ \CSDPMI\ \PACETDR\ \WSEMU\WMENU387.DXE -- wmemu2b.zip の中身 C:\USR\LOCAL\HTDOCS\index.htm -- html 文書の置き場 boa.batの中身(これで起動させる) C:\BOA_DOS\PACKETDR\PCNTPK.COM INT=0X80 -- ここはパケットドライバ次第 C:\BOA_DOS\BINARIES\CWSDPMI.EXE C:\BOA_DOS\BINARIES\BOA.EXE -c /BOA_DOS/SERVER -- "c" は小文字で wattcp.cfg my_ip = xxx.xxx.xxx.xxx netmask = 255.255.255.0 hostname = "boa" gateway = xxx.xxx.xxx.xxx * config.sys, autoexec.bat, boa.con は手をまったく触れていない。 これで、 C:\boa.bat として、起動する。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/27(水) ↑↓ →題名目次 | 新宿ソフマップでみかけたもの |
東芝の、1.5inch HD の OEM と思われるものが、I・O データから発売されていた。東芝純正よりも千数百円安かった。 VMware Express なるものが、\19,000 で売られていた。Linux を Host OS とするもので、おそらく Guest OS は Windows だけという、例の Turbo Linux Workstation 6.0 についていたやつと同じなのだろう。パッケージ横の英語を読んでみたが、Guest OS に Windows が使える旨は書いてあったが、Windows だけ、と書いてあったわけではない。 中古の PCG-C1R が \89,800、格安。ただし、黒油性インキで、各キーに2つずつ仮名がふってある。親指シフト用の仮名かな。他の C1R が10万円越えていたから、格安は格安だが。 これはソフマップではないが、P-in Comp@ct 用の PCカード用スロットは、たぶん P-in Comp@ct と同時に買うと \2,900、別に買うと4千円くらいであるようだが、これ、TypeII のコンパクトフラッシュアダプタのはずだ。NT氏のおかげでもはや必要なくなったが、バッファロー製を買うより格安だ。 PTS-DOS のカード引き落とし価格が判明。$19.95 が \2,255 となっておった。 昨晩は、Bochs を Windows 上で動かせるよう、画策したが、すべて失敗した。むなしい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/12/25(月) ↑↓ →題名目次 | FreeDOS on Bochs on Turbo Linux Workstation 6.0 on VMware |
朝から FreeDOS 関係のサイトを回り、夜になって例によって VMware にインストールみた。昨夜は生きていた www.freedos.org が無反応なので freedos.freeos.com から full.bin と mini.bin いう「beta5」の FD イメージをいただいてくる。 インストールといっても、FD イメージを転送するだけだが。しかし、「ログファイルが書き込めない」と叱られて起動しない。どうやら「beta5」のバグらしい。それで、guriponn.tripod.co.jpからいただいた日本語版(freedosv.lzh)を使ってみる。これは、うまくいって、日本語が一発で表示できたのには驚いた。 しかし、VMware では不思議とよくあること。インストール直後は起動しても、2度目以後はなぜか起動できない。autoexec.bat の途中で止まるようだ。しかも、変数の定義をしているところで。 さて、そこでwww.plex86.orgにあった、1.44_FreeDOS.mini という「beta4」の FD イメージで起動してみた。まあ起動できたが、それやこれやで思い通りに動いてくれない。 それはまあよいとして、www.plex86.orgであるが、Bochsと関連があるところなのだが、よくわからない。久しぶりにBochsを見たら、ダウンロードページがないのだ。www.plex86.orgにあった、bochs-2000_0325a.tar.gz をいただいてくる。どうやら、NE2000 カードのエミュレートや SB16 のエミュレートができるなど、日々進化を遂げているようだ。 MacBochs を使った時は、バイナリをいただいて使ったのだった。今回は、コンパイルしなければならない。 Win32 上では、U/Win(何それ?)用、MS VC++ 5 用、cygwin 用の定義ファイルが用意されている。 まず手堅く、PCG-C1 上で、cygwin 用定義ファイルで Makefile を作り、make 一発....とは行かず。私の力ではもうこれ以上どうしようもない。 次に、VC++ 5 用。Makefile は UNIX 上で作る必要があるようだ。cygwin でも同じだろう。できた Makefile を、VMware 上の Win98SE に送る。VC++ 6 をインストール(バージョン違うが大丈夫か?)。実は、VC++ 6 を使うのは始めてである(かつてインストールと起動はしたことがある)。いかにして Makefile を読み込むか、まったく知らないが、どうやらそれらしいことができて、コンパイルを始めた。 しかし、エラーが3つ出て止まってしまった。これも、私の力ではこれ以上どうしようもない。 しかたない。Linux にインストールしよう。 VMware 上の Red Hat Linux 7.0J で作業するも、make の段階で失敗。ふん、どうせコンパイルできても RH の X はまともに動いてないからどうせ動かないもんね! そこで真打ち、Turbo Linux Workstation 6.0 の上でコンパイル。以下、その方法。 ・適当なディレクトリで bochs-2000_0325a.tar.gz を解凍・展開(私は WIN 上でそれをやって TL に持ってきた)。 ・私の場合、「/root/bochs」で作業した。 ・「.conf.x86」を修正。「CC="egcs"」を、「CC="gcc"」に変えるだけ。 ・「./.conf.x86」とタイプして Makefile 作成。 ・「make」とタイプしてコンパイル終了。 ・bochs を起動する前に、イメージディスクを用意する。 ・「10M.FreeDOS.gz」を「gunzip 10M.FreeDOS.gz」で解凍すると「10M.FreeDOS」ができる。 ・一つ上のディレクトリ(私の場合「/root」)に、「10M.vga」の名に変えて「10M.FreeDOS」を送る。 ・「1.44_FreeDOS.mini」があれば、これも一つ上のディレクトリに置いてもよい。 ・「./bochs」で起動する。 以上で、とりあえず起動はする。なお、Bochs 上でマウスを有効にしたら、復帰できなくなってしまった。マウスの使えない VMware 上の X の制御のしかたがわからず、結局「電源落とし」にあたる、VMware Power Off をせざるを得なくなってしまった。あと、「:」の入力ができない。したがって、Aドライブの中がいまだ見えていない。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |