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ローテクの部屋管理人の日記(lowtec09.html)

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2001/2/28(水) →題名目次
もう昔に戻れない

 EM-300 のドライバのインストールだが、FD から直接行おうとしても HD にコピーしてもできない。そこで、再インストールを行ったが、これにはまった。「C」を押しながら起動すれば CD から起動したはずだが(前にこのマシンでできたはず)、できない。これで30分は無駄にした。結局、コントロールパネルの「起動ディスク」を設定する方法を思い出した。ついでの 4.3G のうち、2G だけを HFS で初期化して、残りは別用途に使おう。
 結局、EM-300 ドライバのインストールには失敗した。再インストールしたので、エラーは出なくなったが、HD にコピーしてインストーラを起動すると「起動ディスクにはインストールできない」むね叱られるし、FD からだと、FD の交換を要求されるし(今思うに、向こうの要求する通りの名前に FD の名前を付け直せばよかったのかもしれない)、結局、「Ether Talk Phase 2」とかその他ファイルを手動で機能拡張に抛り込んだが、それでもだめでした。ハードの問題か?
 DVD ビデオが見られない Book PC(SF-630)だが、製造が PC Chips で、日本での発売元が株式会社トヨムラだ。PC Chips のサイトを見てもよくわからん。トヨムラではユーザー登録しなければ情報を見せてくれない。
 そこで、体験版でも DVD 再生ソフトを入れてみようと思い立った。ベクターからダウンロードしたが、ADSL ではなくて ISDN の環境からである。途中で切れたのも入れて、たった2本、総計10M程度をダウンロードするのに40分以上かかってしまった。そのうえ、1本は間違えて体験版でなく製品版をダウンロードしてどうにもならないし、もう1本は.zip で圧縮されているが、ここの環境には解凍ソフトがない。いつもこちらの環境に来るときは、PCG-C1 を携えて来ており、これに必要なアプリのほとんどが貯めてるのだが、今日は持ち込んでいない。ベクターからダウンロードすればよいのだが、もう、ISDN の遅さにうんざりして、諦めました。後は明日以降。したがって今日は何らの進捗もなし。

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2001/2/28(水) →題名目次
アップデータ

 先日、BIOS を書き換えて貰ったベアボーンマシンのマザーボードはP6IWP-Feである。
 なにげにそのマザーボードのBIOS downloadを見ると、最新のバージョンが 1.0f になっている。私のマシンは、1.0g になっているので、得した気分である。
 Performa 5220 につけた NIC だが、今や不信を抱く PCI の、LCPDS 10Base-2/T イーサネットアダプタカードEM-300である。やはりマニュアルによると、特別なドライバは必要ないとのことだが、これもなにげに HP を調べてみると、ちゃんとドライバもあるではないか。今日はこいつをインストールしてみよう。
 寝る前に Win マシンで落としたのだが、.sit で圧縮されているので、ついでにAladdinのサイトから、Win 用の Stuff Expander を落としてきた(WIN3.1 版もある模様)。しかし、これで解凍しても、ほとんどのファイル容量が 0KB ととなっている。PC フォーマットのディスクで Performa 5220 に持ってゆく予定だったが、これでは不安だ。
 BasiliskII の登場。実は、これで FD を使う、というはめに陥ったことは今までなかったので、さくっと使えたわけではなかった。まず、FD を認識させ、[Ctrl]+[Shift]+[F11] でマウントする必要がある。さて、成功(当たり前)。

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2001/2/27(火) →題名目次
BRL-04F その後

 今日付けで、くそBRL-04F の最新ファームウェア(とあるが修正ファームウェア)がアップされていた。ここまで待たされるはめになるとは。かえすがえすも交換しておいてよかった。けっ。

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2001/2/27(火) →題名目次
禍福はあざなえる縄の如し

 Performa 5220 の機能拡張に Ethernet 関係の書類が見あたらない。そこで、LC 用の Ethernet カード付属 FD から、「Ethernet Phase 2」をコピーしてみたが、だめ。古い雑誌から、Open Transport を入れてみるが、やはり事態は変わらず。カードも一度抜いてさしなおしたし、何がどうしたのだろう。明日は、カードを抜いて OS の再インストール、その後にカードを挿し直してみよう。
 DVD はソフトが i810 に対応していないせいなのだろうか。そこで、Video CD をかけてみると・・・・これが再生できるのだ。うーむ困った。またも意表を突いて、BIOS のせいか?
 さて、PC 切換器である。USB の KB を使う 98NX には 15inch ディスプレイを与え、ディスプレイが DOS/V、PC-9821 で共用できるのに気をよくして、V200 用の 17inch ディスプレイに、V200 を2台と、Book PC、移動が終わったらベアボーンマシンもつなぐ、という計画。
 ところが、だ。ディスプレイは共用できても、マウス、KB とも、コネクタ形状が違うのだ! これではつなげないね。そういえば、私自身、98配列の DOS/V 用 KB を持っているのだった。
 急遽、前から使っているディスプレイだけの切換器を 15inch ディスプレイにつなぎ、そこから、98NX、V200 x 2、を接続、新しい PC 切換器には、Book PC だけをつないだ。ディスプレイ2台、マシン4台、KB、マウス各4という構成になってしまった。新切換器は現状では無意味なのである。
 マシンすべての KB、マウスをすべて USB 接続にして、それ用の切換器を使うという手はどうだろう。ただし、V200 には USB ポートは付いているが、Win95OSR2.1 では、満足に USB が使えるか、という問題がある。

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2001/2/26(月) →題名目次
先見の明

 案の定、PCI の BRL-04F に不具合があった報告がアップされていた。私ゃこれで2日つぶしたというのに、「フレッツ・ADSLでBRL-04Fを使用される場合に、接続に関する不具合が報告されています。現在原因を調査中ですので、詳細が判明次第、対処方法を公開いたします。誠に申し訳ございませんが、しばらくお待ちください。」と、のんびり2001年2月21日付けで載っているよ。

 マックでフォーマットした IDE HD を、直接 DOS/V マシンで読めないものか。
 考えられるのは、FUSION を使うこと。これの「network」というオプションは、全然ネットワークではなくて、PC の実 IDE ドライブを、仮想ドライブとして認識するものだ。うっかりやると、「初期化しますか」と聞かれて、[OK] を出すと、すべてマックのフォーマットでフォーマットされてしまい、FUSION を終了すると、command.com のありかを問われて、ここで初めて、梯子をはずされたのに気付くという寸法。
 だから、IDE に、IDE のマックでフォーマットしたドライブをつなげば認識されるはず、なのだが、アスロンマシンで使うと、そもそもnetwork で他のドライブを認識できない。いや、それ以前に、FUSION の setup から FUSION を立ち上げることができない。いや、FUSION をここのところ使っていない/使ういわれもなかったので、もしかしたら何か間違っているのかもしれないが、残念なことである。
 IDE に、マックでフォーマットしたディスク(Performa 5220)をつなげたついでに、フランス産と思われる、MacExplorer なるツールをインストールして呼んでみようとしたが、これも失敗。このツールについてはよくわからん。

 アスロンマシンのメモリだが、どうやら6バンクまでしか認識できないようだ。256MB メモリ1枚の左右にメモリが搭載されている場合、2バンクと数えるようだ。そういうメモリ4枚だと、8バンクになって、1枚認識されない、という道理だ。だから、2バンクでも、512MB を1枚噛ませれば夢の1Gメモリ達成というわけだあ。

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2001/2/26(月) →題名目次
不明を恥づ

 Performa 5220 の Ethenet だが、まだ有効にならない。ドライバがデフォルトでインストールされていないのだろうと思うのだが、まだ確認していない。逆に言えば、LAN を使ったことのない前の持ち主の HD になぜインストールされていたか、が問題になる。
 DVD だが、どうやら再生ソフトが、設定項目はあるくせに i810 に対応していないようだ。ちなみに、その再生ソフトは、ナガセダイレクトの cineplayerだが、これは、無料でありながら \300 必要というものだ。値段が値段だけに、文句も言えない。実は、ほとんど新しい DVD-ROM ドライブを買いに走る予定だったのだが、奥さんが朝から不機嫌で、家を出ることが出来なかったのだ。これが幸いした(かもしれない)。
 NEC PC-9821 V200 が復活したが、家を出られないついでに、その 17inch ディスプレイをなんとか活用できないものか調べていた。たしか、98 用ディスプレイを DOS/V で使うときには、どこかを押しながら電源スイッチを入れるという裏技があった気がしたからだ。もしかしたら、DOS/V 用のディスプレイを 98 で使うときかもしれない。
 ところが、その情報はみつからない。しかし、いろいろなページを見ていると、変換コネクタが存在するだの、そのためのドライバがあるだのという情報が見つかる。なんだかおかしい。コネクタの形状は同じのはずだしドライバが必要とは? V200 のビデオカードは Matrox の Mystique と同じ製品であり、Pin を換えれば、どちらでも使えるはずだ。
 実は、今まで一度も、98 のディスプレイに DOS/V 機を、またはその逆を試したことがないのだ。もし、ディスプレイが壊れたら、というのがその理由。
 そこで、おそるおそる V200 のディスプレイに、98NX をつないでみると・・・・問題なく表示される。Book PC も同様。Windows だけでなく、BIOS 画面も DOS 画面も問題なし。不明であった。恥ずかしい。DOS/V との接続に苦労するのは、9821 ではなくて 9801 専用のディスプレイであったようだ。
 というわけで、DOS/V 用の 15inch ディスプレイは、KB が USB 接続の 98NX の留守番マシン専用として、17inch ディスプレイは、V200 とその他の DOS/V 機とで共用ということになろう。後は KB だが、98 用のが使えればそれでいこうと思う。

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2001/2/26(月) →題名目次
Amity のメモリ

 つれづれのあまり、VMware を日本で販売している、Networld INC. の FAQで、DOS/V をインストールする場合の注意、というのがあったので、それにしたがってインストールしてみた。
 かいつまむと、インストールディスクでも、himem.sys を有効にして、expand で himem.sy_ を himem.sys に展開しておき、インストール後の、emm386.exe は、NOEMS のオプション、$jdisp.sys も、/HS=LC のオプションをつければよいということだ。
 まあそれでインストールできた(DOS/V 5 は英語になる)が、カーソルが表示されない、文字に下線が表示されるという状況は変わらない。

 VMware だが、ぷらっとほーむでパッケージ版を売っていた。Linux版、Win2000版とも \45,000。アメリカから直接 hobbyist 版を買って置いて本当によかった。

 さて、Amity のメモリ「増設」である。どこを開けるかは、すぐわかった。おっと、交換前に現状を確認。24M となっておる。スロットは1つしかない。つまり、24M + 32M = 56M というわけにはいかんわけだ。24M を 32M に交換して 8M 増えるだけかぁ・・・・と思いきや、表示されたのは 48M。どうやらオンボードで 16M 積んであり、もともと刺さっていたメモリは 8M にすぎなかったということか。

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2001/2/25(日) →題名目次
聖地巡礼

 こんなタイトルつけるようではもう私は終わりだな。昼頃、柏に仕事に出かける途上、1時間ほど秋葉原に立ち寄った。
  じゃんぱら Quantum 4.3G HD(中古) \5,980 x 1.05 = \6,270
  PC 工房   Amity 用メモリ(32MB) \9,800 x 1.05 = \10,290
  若松通商  PC100 256MB CL2 メモリ \7,800 x 2本 x 1.05 = 16,380
  ジャンク  KanjiTalk 6 ディスク \2,900
 超級電脳の店名が変更されていた。Amity が結構世にめだった。メモリの購入はかなり迷ったが、これも運命。IBM Pen Computer のバッテリも見たが、これは見送った。
 帰宅して、Book PC 最終工程。今日買ったメモリを入れて、512MB にして、3mode FD に交換。CPU 速度の問題は、BIOS の設定変更で解決。問題は、DVD-ROM である。ビデオ関係が再生されないのだが(これがもっとも肝心)、もしかしたらドライブそのもののせいかもしれない。どうやら、暗号がかかったデータを読めない DVD-ROM があるらしいのだ。まったくもう、これだからバルクは困る。いずれにせよ、せっかく最終工程のつもりだった Book PC を、もう一度解体しなければならない。もう1本残ったメモリは、ベアボーンマシンに入れる。
 Quantum 4.3G HD は、Performa 5220 のもの。これが拍子抜けするほど簡単に交換終了。しかし、例の Ethernet を認識しない問題は解決していない。明日以降に持ち越し。

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2001/2/24(土) →題名目次
こんにちは、Book PC

 生きてました。これで死んでいたら、また CPU を買わねばならぬところでした。ですが、「850MHz(100MHz x 8.5)」と表示されるはずのBIOS 画面が、「566MHz(66MHz x 8.5)」となっていたのはなぜでしょう。まあ些細なこと。後で何とかなるだろう。
 DVD-ROM に換装して、ドライバ類をインストール。再起動をしてキー入力が出来るようになったその瞬間、電源が落ちてしまった。
 何事だろう。またも汗、汗。そういえば、DVD-ROM に換装したとき、CPU クーラーの電源とったっけ? 今度こそ CPU 焼死か。
 いや、それは大丈夫だったクーラーは動いている。しかし、電源が入っている様子はない。電源を入れ直しても、電源コードを抜き差ししても、起動しないどころか、クーラー以外に電源が供給されている様子がないのだ。ビデオケーブルを外していたとき、一度起動したようだ。当然、今度は MB に電源が供給される端子を念入りに差し直したりしてみた。
 まだショップは開いている。持ち込もうか。と思ってそのあたりのケーブルをぐいぐいやると、なぜか急に電源が入ったり落ちたり。原因はそこか!
 よくわからないが、電源がらみのケーブルがまとまったあたりで、電線がむき出しになっている。そこからアースらしきものを取っているようなのだが、なんだかわからない。そこの接触しだいで電源が入らなくなるようだ。とりあえず起動したので、カバーをはずしたままでセットアップを継続して現在に至る。ベアボーンならぬベアキットだ。
 まあこれでよしとしよう。明日あさってのうちに、FD を3モードに交換して、先月来の一連のハードウェア騒動に一段落付けよう。最終的には、CPU 切換器を付けた段階で完成ということにしよう。泰山鳴動して、RescueII のレスキュー及ばず、というオチか。
 ところで、DVD だが、時間もなくてちゃんと確かめられなかったが、ドライブは読めても、再生ができないでいる。これもなんとかせねば。

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2001/2/24(土) →題名目次
さよなら、RescueII

 せっかくの PentiumIII 850MHz、我が家第2位のスピードを誇る CPU を眠らせておくわけにはいかない。余っているフルタワーの筐体に、例の安物 MB をセットした上に RescueII ごと乗せるのが本道だろう。しかし、奥さんに取っておいてもらったウーロン茶の箱にちょうどおさまりそうだ。なにはともあれ、裸のまま仮組をしてみよう。
 ところが、一度「ピボッ」と音を立てて起動しかけたきり、二度と起動しないのだ。その一度目の起動時、どうも CPU ファンが回っていない気がして、電源を抜いたのだ。汗、汗、汗。もしや、CPU が焼け死んだのでは。
 やりたくなかったが、あの、固いリテールのクーラーをはずしてみる。焼けた CPU は見たことはないが、別に異常はなさげに見える。もう死ぬほど苦労して、再びクーラーを装着。
 やはり起動しない。CPU は、一度もまっとうに使われずに死んだのか。
 今朝になって、ふらふらとツクモ高田馬場店へ。CPU が生きているかどうか確かめるためにも、MB かベアボーンキットを買おう。先日退院してきたベアボーンキットに乗せてみるというのが一番まっとうな方法だが、あのクーラーにはなるべく触りたくない。
 いろいろ眺めているところに、なじみになった店員が話しかけてきた。買え、という天啓だな。
  PC-Pastel(barebone SF-630) \25,800
というベアボーンキットを購入。並んでいるキットの中で、唯一 PentiumIII 850MHz が確実にサポートされている商品だった。このあいだのような余計な苦労はしたくないもんね。
 Book PC とでもいうのか、すごく小さく軽い。端子の類は一通りついていて(LAN も)、KB や Mouse、スピーカーまでついている。IDE は1口だけなので、CD(DVD-ROM に換装)、HD(Maxtor 81G)を付けられるだけで、拡張性はまったくない
 いきなり解体。マニュアルも丁寧なようで、抜けが多い。なんせ、組み立て方は書いてあっても、解体法が書かれていない。ケーブル類がどんどん抜けてしまう。説明のないケーブルまで。
 なんとか苦労して、RescueII のクーラーをまたもはずして、Book PC に装着する。昨夜、会得したコツにより、比較的簡単に付いた。
 しかし、筐体を元に戻せない。よく見ると、キット付属のクーラーを使え、と。もう一度はずす。いやぁ、これが大変でした。もう、クーラーの固定金具をねじ切ってやろうと思ったくらい。キット付属のクーラーは、工夫がしてあり、なんと簡単に付けられたことか。すばらしい。これからはリテールよりバルクを選ぼう。
 そうして苦労した CPU も生きているかどうか。スイッチ、オン。

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2001/2/24(土) →題名目次
Emulators Inc からの海外通販

 あれほど心配していた、Emulators Inc からの商品が予告もなく配達されてきた。
 価格が、\10,934($149.95)、それに対して消費税 \400(4.00%)、地方消費税 \100(消費税の25%)、通関料 \200 の計 \700 を受け取り時に支払った。
 さしも心配してしょっちゅうメールボックスを見ては確認メールを待っていたのだが、杞憂だったわけだ。よかった。

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2001/2/23(金) →題名目次
Wake On Lan の Perl スクリプト

 先日、アスロンマシンが起動しない問題ですったもんだしてまぎれていたが、せっかく Intel の Ethernet カードを搭載しているのだから、Wake On Lan にあらためて挑戦する。
 この間は、Mimi 氏のWakeUp! Version1.0を使わせていただいたのだが、これは VB で書かれた GUI のツール。ちょいと大げさすぎるなあと思っていた。
 そう思っているところに、うえの氏による、Perl スクリプト、wakeup.plの存在を知った。早速試してみる。
  C:\>perl -Tw 192.168.x.255 Macアドレス
とするだけで起動。アスロンマシンも、ベアボーンキットマシンも、これでちゃんと起動しました。不気味です。ベアボーンキットマシンの Ether は、オンボードで、どうやらここから起動できるようだ。夢のディスクレスマシンが作れるわけだが、どうすればよいものか。
 中古で購入した方の V200 には、MO の他に Ethernet カードが刺さっていたが、解体してそのカードを調べてみた。コレガの、FAST Ether II PCI-TX であった。これならドライバは手にはいる。めでたしめでたし。しかし、もとのが復活したお陰で不要になったこのマシン、どう使おうか。

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2001/2/23(金) →題名目次
Performa 5220 受難、V200 復活(?)

 先日いただいた Performa 5220 をうちのネットワークに参加させようとしたが、なぜか Ethernet アダプタが認識されていない。おかしいな。なんにせよ、先日、元の持ち主の前でデータ移行をしたときにうまくいってよかった。今日は、Soft Windows 3.0 をインストールするにとどめた。これは、Win3.1 が起動するのだが、もう、遅い遅い。
 V200 の不具合は、(メモリでなく) SCSI カードにある、と睨んでいた。状況把握のために久しぶりの起動。まずは DOS 6.3 で。例によって起動途中でフリーズ。どうせ利きはしないのだが(DOS 上では利かないのだ)、[GRAPH]+[Ctrl]+[DEL] で再起動かけよう、とするとなぜか起動が継続された。・・・・でも、やはり SCSI を認識する途中でフリーズ。
 そこで、config.sys に SCSI ドライバを組み込んでいないシステムディスクで起動すると、ちゃんと起動した? えっと、前にもそれは試みたことがあるはずだが。とりあえず、HD に入れてある、DOS の config.sys から同じく SCSI ドライバをはずし、上述の、途中で[GRAPH]+[Ctrl]+[DEL] を押す方法で、起動。
 今度は、Win95OSR2 の HD に切り換える(98x1 はこれができるから楽なのさ)。起動途中でストップ。[GRAPH]+[Ctrl]+[DEL] を押すと、ありゃりゃ、再起動してしまった。ちぇ、と思いながら、今度は単に [Retrun] を押すと、起動が継続され、Safe Mode 画面になる。SCSI ボードをはずそうかと思っていたが、ここでドライバを無効にすればあるいは。
 そう、SCSI ドライバを無効にしたら、通常の起動に成功。どうせ無駄とは思いながら、デバイスマネージャーから更新ボタンを押して、SCSI ドライバを有効にすると、なんと、問題無しに使えるではないか!
 再起動すると、今までのことがうそのように、復活したではないか。
 不調であった原因は、いまだ不明である。ドライバに問題があったとは思えない。DOS でも Win95OSR2 でも同じように起動しなかったからだ。わからない。でも、結果オーライ。

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2001/2/22(木) →題名目次
一太郎11は、Windows2000SERVER にもインストールできる、他

 一太郎11は、Windows2000SERVER にもインストールできるようです。VMware 上のそれに入れてみただけですけど。
 Live Linux を、CD 革命ヴァーチャルでイメージファイルにして、CD 革命ヴァーチャルを VMware の CD に指定してみたら、ちゃんと起動したので驚いた。
 WinCDR 5.0 を、有償バージョンアップによって、6.0 にした。有償といっても、ビットキャッシュによる支払いができるカードが最初からついているので、事実上、無償なのだ。一度ダウンロードしてから、3日間、5回までダウンロードできるようだ。
 「ようだ」のはずだったのだが、「である」と断定できるはめになった。うっかり、ダウンロードしたファイルを消去してしまったのだ。2回目のダウンロードをしたら、2日間と23時間何分以内にあと3回ダウンロードできるむね、表示されていた。

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2001/2/22(木) →題名目次
一太郎11

 そうそう、一昨日だっけ、一太郎11をツクモ高田馬場店で購入(\6,700)。ベアボーンマシンにインストールしてみる。そもそも、このマシンのOSを Win2000Professional にしたのは、どうも一太郎11は、WIN2000SERVER インストールがサポートされていないようだからだ。
 さて、問題は、一太郎10とのファイルの互換だが、ほんのちょっといじった範囲では、どうやら大丈夫なようである。

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2001/2/21(水) →題名目次
ベアボーンキット、リボーン

 例のバイオスのバージョンアップをさせていたベアボーンキットが帰宅した。さっそく 81G の HD を装着して、Win2000Professional をインストール。こんどはうまくいった。あの無駄な一日はなんだったのだろう。
 このマシンは、RescueII とともに、今使っているのとは別のディスプレイに、もう1台買ってあるPC切換機を介してつなぐ予定。そこで、はた、と困った。というのは、もう2台つなげるわけだが、そのうち1台は、留守番電話に使っている、NEC PC-98NX シリーズのマシンをつなごうと思っていた。ところが、こいつは、キーボード、マウスが USB 接続なので、このままではつなげないのである。いやぁ、まいった。なんとか工夫しようとは思うが。

 ところで、Bochs に DR-DOS をインストールするのにやっと成功した。PTS-DOS は相変わらずだめだ。GUI まがいの選択画面が出ると、キーもマウスも利かなくなってしまう。さらにトライしたい。

 なお、Win98 から NTFS 及び ext2 にアクセスできるツールとして、Captain Nemo というのもあるようだ。デモ版だと、HD 内容の閲覧しかできないようだ。だから、あまり試してみるつもりもない。正規版は、$90 で販売されている模様。

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2001/2/18(日) →題名目次
NTFS for Win98

 Win98 から NTFS にアクセスできるツール、NTFS for Win98は、製品として販売されているものであるが、デモ版がダウンロードできる。デモ版は、読み取りだけ可能で、書き込みはできないが、当面の用としては十分である。
 開発元のWinternalsからもできるようだが、登録が必要なようだ。ASTRON - Winternals Software NTFS for Win98は、登録なしでもダウンロードできて楽だ。また、www.univ-st-etienne.fr/pub/systeme/FileSystem/ntfs/からntfs98ro.exeをダウンロードしても同じ。なお、DOS 版も、ntfs30r.zip(圧縮版)あるいはntfspror.exeがあるが、まだ試していない。
 日本語版も株式会社エージーテック Winternals NTFS for Win98で販売しているが、デモ版はないようだ。そういえば、土浦の PCデポット に別の NTFS ツールと同梱で2万円台でパッケージを売ったいたのを見た覚えがある。
 NTFS にインストールしてある Win2000 の winnt にある、以下7ファイルを事前に FAT パーティションにコピーしておかねばならない。

  \system32\drivers\ntfs.sys
  \system32\ntoskrnl.exe
  \system32\autochk.exe
  \system32\ntdll.dll
  \system32\c_437.nls
  \system32\c_1252.nls
  \system32\l_intl.nls

 ファイルをコピーしたフォルダの位置の指定と、NTFS を何ドライブにするか指定するだけでよい。

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2001/2/18(日) →題名目次
Explore2fs

 SoftMac2000 を開発している Emulators Inc に、Macintosh Software Bundle を注文した。Mac OS 8.1(英語版)他、68k 用アプリが満載されたパックだ。$149.95、送料 $21.00。オンラインでライセンスを買う以外の、初めての海外通販である。日曜を挟んだせいか、まだ確認メールも届いていない。心配だあ。なお、ここでは、68k Mac のロムも売っている。マック・エミュレータを使いたい、しかし、実機からロムイメージを吸い出す環境にない、という場合は、選択の余地あり(割高になるが)。

 実は、先日来、Win32s 版 Bochs にはまってしまった。自らコンパイルできなかったので、コンパイル済みのバイナリを数種手に入れて、各種OSのインストールを試みていたのだ。
 ところが、もうまったくうまく行かない。失敗を語るのは本意ではないのでその話は割愛するが、その過程で、NTFS(Win2000) や ext2(Linux) に置いてあるファイルを、Win98SE に持ってくる必要があり、その度に再起動をしていたのだが、もっとうまい方法はないものか、と思ってツールを探した。ファイルシステムの相互使用可能状況は以下の如し。

 1-1 Win98SE から NTFS(Win2000) → NTFS for Win98
 1-2 Win98SE から ext2(Linux)  →
Explore2fs
 2-1 Win2000 から FAT32(Win98) → デフォルトで可能
 2-2 Win2000 から ext2(Linux)  → Explore2fs
 3-1 Linux から FAT32(Win98)  → デフォルトで可能
 3-2 Linux から NTFS(Win2000)  → カーネルの再構築で可能

 Win98 上から ext2 にアクセスできるツール、Explore2fsは、大昔に使ったことがある。今回は、何がよくないのか、ディレクトリの一部がディレクトリとして表示されないので、深層にあるファイルを取り出せない。Win2000 でも動くようだが、まだ試していない。

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2001/2/16(金) →題名目次
BasiliskII のために手に入る各国語OS

 BasiliskII には、68k マックで使える Mac OS 8.1 までがインストールできる。しかし、古い OS は手に入りにくい現状だ。
 その中で、Mac OS 7.0.1 や 7.5.3 は、各国語でアップルのサイトにフルインストール形でアップされている。そのインストール法を記したドキュメントをアップした。お役に立ててください。
 BasiliskII に各国語の Mac OS をインストールする--- 英語、独語、仏語、露語、西語、伊語、葡語、蘭語、アラブ語、ヘブライ語(以上実験済み)他----

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2001/2/15(木) →題名目次
どうやらそのまさか

 コネクタを差し直して以来、不調は起こらない。
 恐ろしいことに、それが原因だったようだ。もっと恐ろしいのは、他のマシンの不調の原因まで推断してしまった私のおろかさだ。まったくもって赤面の至り。最近不調なのは私。

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2001/2/14(水) →題名目次
まさかと思うけど

 アスロンマシン不調の原因、まさかと思うけど、電源からマザーボードへのパワーコネクタが、ゆるんでいたせいなのかもしれない。
 マザーボードと筐体とのショートを疑って、心持ち手で浮かしながら起動している時、パワーコネクタへのコード、あの、束になって重いやつに手が触れた瞬間、電源断。手が放れた瞬間電源入力。
 そんなにゆるくもないが、差し直してコードの束に触れると、今度は電源が切れない。そのまま、Windows98SE が起動した。
 不調が起こると、筐体を寝かせてサイドボードを取り外していた。そして、なぜか治ると、そっと静かにボードをはめて立て直していた。その際、「そっと」といっても限度がある。がたぴししながらギリギリの高さのデスクに戻すわけだから、ゆるむべきものはゆるんでいたはずだ。そして、戻す途中で電源断、となるはずだが、そういうことは一度もなかった。
 では、なぜ、起動中に電源断となるのか。もし、原因がパワーコネクタのせいだとすれば、コードがファンに被さらないようした結果、コードが、筐体のファンの横に触れ、CPU のファンの横に触れ、電源に触れ、という具合で、振動をモロに吸収する取り回しになっているせいで、運用中に次第次第にゆるんだものかと思われる。
 しかし、なお不審である。一晩中運用していても平気なとき、昼間ずっと運用していたのに平気なときがあるのだ。要検討。2時間半ほど時間を無駄にした。

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