| 2001/3/23(金) ↑↓ →題名目次 | PCG-C1XF HD 換装を試みるが・・・・ |
2.5inch 9.5mm 20GB の HD が安くなりつつある。市場から消えるのだろうか。9.5mm のより大容量のものが発売されていないのに、不思議だ。ツクモ高田馬場で購入。 IBM DJS220(2.5inch 9.5mm 20GB \16,800 x 1.05) http://tach.nu/comp/C1/HDD.htmlに、PCG-C1XE の HD 換装記事が載っていたので、PCG-C1XF も同じだろう、と思って換装に挑戦。しかし、記述を省略したのか、XE と XF とでは違いがあるのか、外すネジとかコネクタの数が多くて難渋した。C1 よりもめんどうである。ただし、C1 よりも力業に頼らずにすむ部分が多い。 さて、HD を金具ごとはずすところまでいったのだが、どうも HD に直接フィルムが貼り付いているようだ。これをはがして、アスロンマシンを開いて装着して、新しい HD も同じように装着して、中身をコピーして、新しい HD にフィルムをどうやってか貼り付けて・・・・とやっているうちに、もとに戻す方法を忘れてしまいそうに思った。だから、まず組み直してみよう。「このシールをはがすと保証がなくなります」というシールをまた貼り直すのは悲しいものがある、マシン性能は向上していないのに。 とりあえずもとのまま組み直してみたが、余るネジもないし、ちゃんと動いているようである。しかし、これでどっと疲れた。また今度にしよう。 ところで、C1 の引退を前からうんぬんしているが、後継マシンに悩んでいる。 1 PCG-C1S に環境を移して使う。 2 PCG-C1XF を 20G に換装して使う。 3 カシオの新 FIVA を購入する。 1のメリットは、これまでの環境を完全にそのまま移行できる。デメリットは、いまだに壊れたファイルが残っている C1 から、ファイルを選別しながらコピーする手間と、3つの選択肢の中で一番マシン性能が劣っていること。 2のメリットは、マシン性能がそこそこよくて、思い切って新たな環境を構築できること。デメリットはないのだが、今日、HD の換装を遂げられなかったので気持ちが萎えてしまった。 3のメリットは、長時間使用が可能なこと。マシンの実質性能も、2よりいいのではなかろうか。Linux がちびっと入っているのも面白い。デメリットは、OS が Windows ME であること。何よりも、手に入らないこと。当初、3月初旬出荷予定だったものが、18日に延び、それも発売直前に回収されたという。カシオのHPには、20G のHDを 10G でパーティションを切って出荷したマシンがあることが書かれているが、回収のことは書いてない。e-casioには素知らぬ顔で3月末出荷予定と書いてある。FIVA についてはどうしてもキーボードを触ってみる必要があるのだが、かようの事情で、まだ触るに至っていない。 そういうわけで、悩んでおります。いつ壊れるかわからぬ C1 を使いながら。 ↑翌日へ |
| 2001/3/21(水) ↑↓ →題名目次 | Win4Lin (10) Turbo Linux Workstation 6.0 で動かしました!! |
私のアスロンマシンでは、Turbo Linux Workstation 6.0 は、セカンダリのマスター(hdc1)に付いていて、起動は loadlin.exe から行っている。リムーバブル環境だから、それが一番安全であると思って。 それで昨日はカーネルを Windows 98 SE 上に持ってきて、loadlin.exe から行って起動しなかったのだが、今日はフロッピに書き込んで、フロッピから起動したのだ。すると、今までの苦労が嘘であるようにうまくいった。 《Win4Lin を Turbo Linux Workstation 6.0 で使う》 # cat /etc/issue TurboLinux relese 6.0 WorkStation (Shiga) Kernel 2.2.13-33 on an i686 (\n) VC: \l # cd /usr/src/linux-2.2.13 # cp / # patch -p1 < Kernel-Win4Lin1.patch (パッチがあてられる) # make menuconfig (Configuration画面が起動する) Processor type and features --> PPro.6x86MX にしました Windows Applications support --> [*] Include TreLOS Win4Lin Support # make dep clean bzdisk (FD に書き込む) ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/20(火) ↑↓ →題名目次 | Win4Lin (9) Turbo Linux Workstation 6.0 で動く? |
CHANPON ボードの起動確認と新V200のために、多少資材を購入。 16 ポート スイッチングハブ(corega \16,350 x 1.05) LAN ケーブル 2m (\400 x 1.05) VGA ケーブル 1.8m (\1,330) 16 ポートは壮観である。ACCTON 製品の方が1000円ほど安かったが、明らかにコレガ製品の方が軽かったもので。前のハブのポートがなくなったから変えたのだが、前のハブは8ポートと思いこんでいたら、6ポートしかなかった。そんな半端なポート数を持つハブが存在したのね。 CHANPON ボード自身は問題なさそうだが、SCSI 以外のドライバをインストールできなかった。SCSI も LAN もメルコ製品だが、なぜか LAN のドライバを認識してくれないのだ。USB は、おそらくサポートディスクが必要なのだろう。 新V200には謎の C-bus カードが差し込まれている。プリンタポートが2口ついたボードだ。何だろう? VMware 上の Turbo Linux Workstation 6.0 に、まったく初心に帰ってパッチをあてるところから始めると、Win4Lin 用カーネルで起動出来てしまった。Windows をインストールしようとすると、空きディスクが不足してしまい、例の vm86 プロセスエラーが出るまでの確認はできなかったが、たぶんインストール可能だろう。 勢いに乗じて、実機上の Turbo Linux Workstation 6.0 に入れようとしているのだが、これがうまくいかない。Win4Lin 用カーネルだと、エラーメッセージも出さずにリブートしてしまうのだ。観念! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/18(日) ↑↓ →題名目次 | Win4Lin (8) Turbo Linux Workstation 6.0 にパッチをあてるが |
CHANPON ボード到着。すべて込みで \16,590。 Turbo Linux Workstation 6.0 のカーネルは、2.2.13 のようである。Win4Lin のフォルダに、Kernel-Win4Lin1-2213.patch なるファイルがあり、これがおそらく汎用のパッチなのであろう。「patch -p1 < Kernel-Win4Lin1-2213.patch」の、「-p1」オプションのことを忘れたり、何度やってもコンパイルが通らないのでカーネルのソースを別のディスクからコピーしたらリンクがリンクじゃなくなりそれでコンパイルが通らなかったりを経て、やっと、make 一発でカーネルを作り上げた(3日かかった)が、そのカーネルでは起動できませんでした。万策尽きた。いや、もう一度最初からやり直してみる、という手はあるな。あ、もちろん VMware 上で、である。ちなみに、vm86 プロセスというのは、Win4Lin の作るプロセスであることが、コンパイル作業を通じて分かった。勉強になるなあ(負け惜しみ)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/15(木) ↑↓ →題名目次 | Win4Lin (7) Turbo Linux Workstation 6.0 に入れてみようとした |
日本語版 Mandrake 7.0 に Win4Lin はインストールできないようなことを書いたが、どうも、フォントが見つからない、というエラーを無視していればどうにかなるようだ。あるいは、ロケールの変更ができるようなので、なんとかなると思われる。 そこで、Turbo Linux Workstation 6.0 に入れる実験。Windows の起動までは不可能なのはわかっているが、VMware 上で実験。 もちろん、Turbo Linux 用のカーネルなど用意されていないので、適当に1〜2種類カーネルのインストールをしてみたが、案の定、違うカーネルだからインストールできないでしょう、と言われ、lilo の設定に失敗する。 そこで、禁じ手として、すでに Mandrake 7.0 にインストールされているカーネルと、System.map とそのリンクをそのままコピーしてみた。意外にも起動した! ただし、問題が一つ。DOS 領域をマウントしようとしたら、vfat、msdos ともカーネルがサポートしてないむね表示され、マウントできないのだ。まあ実験だし、そのまま winsetup でCDのセットアップ、win で Windows のセットアップとすすんで、VMware 上で Mandrake 7.0 にインストールしたときと同じ、「VM86 プロセスが死んでいる」まですすめることができた。・・・・ということは、いろいろ他にも不具合はあろうが、Turbo Linux Workstation 6.0 にもインストールできなくもない、ということだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/13(火) ↑↓ →題名目次 | 5inch FDD |
5inch FDD だが、またもや取り付けて、今度は DOS mode で ditt.exe を起動してみた。すると、ちゃんと動くではないか。DOS prompt では動かないこともある、と聞いていたが、その通りだったのだ。なお、5インチFD は、一太郎 Ver.2 のものだが、もしかしてプロテクトがかけられているかもしれない。他に2枚ゲームを ditt.exe でイメージにしてみたが、いずれも現状で anex86 で起動できていない。確実に動くはずのもの、たとえば MS-DOS 6.3 のシステムディスクとかを5インチFD からイメージにすればよかった。現状では何が問題かわからん。 Windows を起動すると、「新しいデバイスが発見されました」がまた出てきたが、キャンセルするとうるさいことを言わなくなった。エクスプローラを開くと、今回は、Bドライブとして5インチドライブが認識されていた。めでたしめでたし。それで、前回、「なんで anex86 のイメージ化機能を使わなかったのだろう」と反省していたので、安心してそれでイメージ化を図る。・・・・失敗。読んでくれないのだ。dir ではちゃんと読んでくれるものを。 こういうときは、Windows 2000 Server かな。同じく anex86 でイメージを作ろうとしたが、読んでくれない。撤収。 ところで、うちの接続環境を、外部診断サイトからチェックしてみた。 Hack-Anonym/Big-Z Project PC漏れ情報診断 PSec パーソナルセキュリティ研究所 どうやら診断の範囲では安全そうである。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/11(日) ↑↓ →題名目次 | Win4Lin (6) あまりよろしくない状況 |
Win4Lin に正規のライセンスを入れる。英語版 Windows 98 SE が入っていても、インストールできるアプリがないので(ためしたことはないが、たぶんよくて文字化けするだろう)、日本語版OSを入れてみた。結果は、失敗、である。 Windows 98 SE(日本語版)は、winsetup の途中で止まる。 Windows 95 OSR2.5(日本語版)は、win の途中で止まる。 こりゃ困った。 5inch FDD をアスロンマシンに付けてみる。空ベイがないので、むき出しのまま。BIOS の設定も忘れずきちんとしたのだが、DOS MODE では、フロッピを読めない。Windows を起動すると、ドライバがインストールされていないと言われる。TEAC の HP によれば、ドライバは必要ないとされているのに。「標準のフロッピコントローラ」を入れると、「!」が付いたままだが、FD は読めた。Bドライブになるはずが、今まで SCSI 接続の PC カードスロットが占めていたDドライブに、3.5インチドライブとして居座っている。 問題満載だが、懐かしい「ギー、ガシャン。シャコシャコシャコ」の音。さて、anex86 のためにイメージディスクを作らねばならない。http://www.remus.dti.ne.jp/~cisc/から、M88Tools for AT の、ditt.exe をいただいてきて使ってみるが、不成功。元ディスクをBとして指定するといきなり終了するし、Dとして指定するとヘルプが表示される、つまり受け入れてもらえない。 そこで、BIOS で、AとBをスワップしてみた。Windows で、うまく、5インチドライブが、Aドライブとして認識された! 反面、3.5インチドライブは、Dドライブを占めている。ditt.exe で元ディスクをAに指定してもいきなり終了である。困った。ドライバはやはり「!」付きである。 たぶん、余計なドライブがいろいろぶらさがっているせいだろう。まあ、5インチドライブ自身が初期不良でないことを確認できたのでよしとしよう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/11(日) ↑↓ →題名目次 | 久しぶりの CD/R 失敗 |
ベアボーンマシンに入れた CD/RW ってまだ一度もその役割を果たしていないし、WinCDR 6.0 も一度も使っていないので、試しの意味もあって、バックアップCDを作ってみたら、いきなり書き込みエラーがでてしまった。新しいドライブなので、Burn-Proof か Just-Link かどちらかに対応しているはずなのに。書き込みなど、大事をとって 1x で焼いたのに。 ソースCDに問題ありか? 別のソースにしても失敗。ではやはりドライブかソフトの問題か。そういうわけで、失敗のない環境----バイオ R70(CD/R 2基装着)で、CDRWIN3 を使い、同じドライブから同じドライブへ(イメージをいったん作って)、1x で書き込む。ちなみに、CDRWIN3 は、英語デモ版であり、デモ版の制限として 1x でしか焼けないが、これがいままで失敗のない焼き方なのだ。前にも書いたことはあるが、CD/R ソフトは、6種類ほど持っているのだが。 それでも書き込みエラーが出る。ブランクCD3枚にエラーが出ているのだが、失敗CDに見える線は見えない。4枚目。R70 で、ソフトを Easy CD に変えてみて、理由の推測できるメッセージが。曰く「ソースに比べてブランクCDの容量が小さすぎる」と。そこで、買い置きしてある別の箱からブランクCDを取り出して焼いてみると、成功。失敗した4枚は、同じ箱から取り出したので、どうやら10枚まるまる容量が小さいCDになっていると思われる。こんなことってあるんだなあ。ちなみに失敗した4枚が、もうまったく使えなくなったか、別の用途には使えるのか、まだ試していない。おそらく書き込みをする前にエラーになっているので、使えなくはないと思うが。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/11(日) ↑↓ →題名目次 | Win4Lin (5) 注文品到着(5インチFDドライブ他) |
3月7日にTWO TOP インターネットショップに注文した品がもう届いた。 Maxtor M98196H8 MAX80 DiamondMax 80シリーズ/81.9 GB (\26,580) 代引額 \27,909 TEAC FD-55GFR 5インチFDドライブ/1.2MB (\5,980) 代引額 \7,749 なんだか価格の仕組みがよくわからないがまあ良かろう。これで、Win4Lin をまともにインストールする環境が整ったわけである。 さて、Win4Lin の方であるが、$59.99 で Win4Lin-2.0.2-Single-User License を購入。一瞬にしてキーが届いた。しかし、その購入ページから、バイナリをダウンロードできるはずなのだが、やはりリンク切れになっている。何も知らずにキーを購入してしまったら、さぞかし青ざめたことであろう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/10(土) ↑↓ →題名目次 | Win4Lin (4) 成功! |
まずは、VM86 云々について調べるべく、FAQ に該当する、サポートを熟読する。しかし、それに関する記述は一切ない。とすると、簡単にインストールできるのであろう。VMware のせいである。 アスロンマシンの ide1 Master に、2.5inch 4.3G の HD を装着して Mandrake 7.0 のインストールを行う。Mandrake のインストーラは、FAT でフォーマットされた HD を蹴ったので、DOS から FDISK かけて空っぽにしなおすという手間を経て、インストール完了。HD の大きさによってフォーマットするセットを適当に変えるようだ。昨日の2Gのパーティションには600Mほどがインストールされたが、今日は900Mほどがインストールされた。 さて、Win4Lin のインストールだが、ftp://ftp.netraverse.com/pub/win4lin/Win4Lin-2.0-eval/Win4Lin-2.0.1-noquickdownload.tgz を tar -xzf で展開してできた install-win4lin.sh を使えば、ed などもインストールしてくれることが判明した。 このスクリプトでインストールされた lilo.conf と、/boot に作成されるイメージファイルの名前が違っているので、lilo.conf を書き換える必要がある。 Win4Lin のインストール終了、「winsetup &」での Windows CD 読み込みも終了。ここまではすでに成功済み。で、ユーザでログインして「win &」とタイプすると、するすると Windows 98 SE(英語版)のインストールが始まった! CDキーを入力する、普通のインストールだが、たぶん20分弱で終了した。早い! 何度か再起動をさせられて、Windows 起動。Win4Lin についてのドキュメントを読むと、「本物の Windows より早いくらいだ」と書いてあるが、本当である。まだ、起動と、デフォルトでエクスプローラを使っただけだが、実に早いのだ。VMware 上のエミュレーションは問題にならない。実マシンより間違いなくきびきびと動いている。 今日はここまでだが、というわけで、$59.99 を投資しようと思う。 なお、サポートで検索すると、slackware や debian へのインストール法は見つけられたが、Turbo Linux へのインストール法は結局不明。なお、関連情報は、TreLOSからも手に入れられる。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/9(金) ↑↓ →題名目次 | Win4Lin (3) VMware 上ではダメ? |
Windows 98 SE の英語版をインストールする。しかし、失敗。どうやら昨日の「日本語のフォントが云々」というのは、Mandrake の方の問題らしい。Locale を変えればよいのかもしれないが、Mandrake を英語でインストール。不思議なのは、日本語でインストールしたときは、グラフィックのログインをして、GNOME デスクトップになったのに、英語だと、コマンドラインからログイン、そして KDE が起動する。なぜ? 今度は、(3) までインストール成功。しかし、(4) で、「win &」とすると、「ed がインストールされていない。必要である」といわれる。なるほど、ed は入っていない。CDからインストール。 さて、これでうまくゆくかと思いきや、「ERROR : VM86 process died」で失敗。そこで、OEM 版(しかないのだが)Windows 95 OSR2.5(日本語版)を入れようとする。その前に「unloadwindowsCD」として、前のディレクトリを消去しなければならない。 Windows 95 OSR2.5(日本語版)のインストールだが、「起動 FD が必要」といわれる。おかしいな、bootable CD のはずだが。めんどうなので、Windows 98 SE(日本語版)のインストールに切り換える。案の定、「日本語のフォントが云々」とはしかられない。しかし、インストールが途中で止まってしまう。 やむをえず、起動ディスクを見つけて、再び Windows 95 OSR2.5(日本語版)のインストール。・・・・これも、「ERROR : VM86 process died」で失敗でした。 Windows ME は、「セットアップディレクトリが見つからない」とのことでハナからだめ。 というわけで、バージョンダウンして、ftp://ftp.netraverse.com/pub/win4lin/Archive/OldRPMs/Win4Lin-5.1.1c-1.i386.rpm を使ってみたが結果は同じ。すると、 1.VMware 上では機能しない。 2.カーネルのマイナーバージョンが違えばもうだめ 3.実は使えない のいずれかであろう。 DOS は起動する。DOS と Windows とそれぞれに起動できるようで、Windows で起動すると、N: がCDになるようだ。J: まで HD として認識されている。どうやら J:\HOME\ ところで、30日限定のライセンスだが、これも1時間しか使えないようだ(そのかわり、ツールバーには395日有効、と表示されているのだが)。なお、15日間有効、というライセンスも発見した。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/8(木) ↑↓ →題名目次 | Win4Lin (2) カーネルと本体のインストール編 |
(1) Win4Lin 用カーネルのインストール (1)〜(3)までの作業は root 権限で行う。 オンラインマニュアルに従い、ftp.netraverse.com/pub/win4lin/Win4Lin-2.0-eval/LINUX/install-kernel.sh を走らせるが、rpm が同じディレクトリにない、としかられる。 探すと、ftp.netraverse.com/pub/win4lin/LatestKernels/RPMS 以下にそれらしいファイルがある。「cat /etc/issue」で確認すると、私のシステムは「Mandrake 7.0 / Kernel 2.2.14-15mdk on an i686」ということ。近いのが、 Kernel-Win4Lin1-Mandrake7.0-15.i686.rpm Kernel-Win4Lin2-Mandrake7.2-2.i686.rpm なので、まずは後者からインストール。これは、Win4Lin 用のカーネルをインストールして、lilo で選択、起動する、というものだ。 ところが、後者では、HD をうまく認識してくれない。「rpm -e」で取り除いて、前者を再インストール。起動成功、です。 (2) Win4Lin プログラム本体のインストール カーネルの次に、本体のインストール。これも、ftp.netraverse.com/pub/win4lin/Win4Lin-2.0-eval/Win4Lin/install-win4lin.sh でインストールせよ、とのことだが、どうせ失敗しそうだから、最初から、ftp.netraverse.com/pub/win4lin/LatestRPMs/Win4Lin-5.1.1f-1.i386.rpm でインストール。成功した模様。 そこで、ライセンスを、「/var/win4lin/install/license.txt」として保存しておく。 (3) Windows のインストール 「winsetup &」とやって、Windows のCDを入れてインストールするのだが、残念、おそらくは日本語のフォントが見つからない、と叱られて、進まない模様。今日はここで断念する。英語版は、子の寝ている部屋の押入れにあるから、取り出せないのだ。 (4) Windows のインストール(続き) この後、ユーザー権限で、「win &」とやって、ちゃくちゃくと Windows のインストールを進めて行くことになっている。 ところで、VMware からの乗り換えが出来る。ただで現バージョンをくれて、次のバージョンは $20 で購入できるというまことにもっていい話。その方法にいわく、 1.VMware のCDをコピーする(←ダウンロード版だから持ってません!) 2.下の書式に書き込んで印刷 3.1と2を FAX で送れ(←USA までいくらかかることやら) 4.届いて感銘するまでおとなしく待ちなさい! ・・・・かえって金がかかるような予感が(海外への送料は別、とかいわれたりして・・・・) ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/8(木) ↑↓ →題名目次 | Win4Lin (1) 準備編 |
Win4Lin Desktop 2.0の評価版を入れてみる。これは、Linux 上で Windows のアプリが使える、というもの。VMware が仮想マシンを作るのに対して、wine がすでにある Windows パーティションを使ってWindows のアプリを動かすのに対して、これはどうも Linux 上に Windows をインストールする、というもののようだ。 販売価格は、CD版が $89.99。ダウンロード版が $59.99 で案外安い。今回は評価版を使ってみる。ところが、評価版キーが2種類あるようだ。 30日有効の評価用キー 1時間で終了する評価用キー さらには、Multi user 2.0(beta 1)というのもあり、ベータ版である以外には制限はない様子。今回は30日の評価版をインストールしてみる。 Win4Lin でサポートされているディストリビューションは、 Red Hat Linux 6.x, 7.0 Caldera OpenLinux 2.2, 2.3 Caldera eDesktop 2.4 SuSE Linux 6.1, 6.2, 6.3, 6.4 Linux-Mandrake 6.1, 7.0, 7.1 で、「他のディストリビューションもたぶん動く」とのこと。しかし、動かすにはソースをコンパイルする必要があるようだ。上記のものは(一応) rpm が用意されている。 その中で、Red Hat Linux 7.0 や Mandrake 6.1 にはパッチが用意されているので一筋縄ではいきそうもない。まずは rpm 一発で無難にインストールできるディストリビューションを、とごそごそ探す。見つかったのが、Mandrake 7.0。こいつで行こう。 雑誌付録の Mandrake 7.0 を VMware にインストール。Mandrake のインストールの簡潔さには驚いた。ほんの数クリックと、パスワードを入れるくらいで終了。X-window の設定は当然失敗したのだが、普通にビデオカードがついていれば、有効な解像度の設定などを自動的にこなしてくれるみたいだ。vmware-tools の設定は、デフォルトでOK。X-window が起動するか危惧したが、難なく起動。ただし、ネットワークの設定項目はなかったので、lo 以外は設定されていない。また、キーボードの設定もなかったので、英語キーボードのまま。そのくせ、日本語でインストールガイドは出るわ日本語表示はできるわでえらいアンバランス。 次は、Win4Lin のインストール。まずは HP から必要なファイルをダウンロード。しかし、うまくリンクされていないようなので、ftp://ftp.netraverse.com/pub/からごっそりダウンロード。 マニュアルは丁寧に書かれているが、逆にいえば、そこまで書きこまないとどうやってインストールすればよいかさっぱりわからないのだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/7(水) ↑↓ →題名目次 | CHANPON とか TEAC 製 FD55GFR とか |
ご無沙汰の間、AWK のスクリプトをいじることと、みんなきてKOI KOIというHPにはまっていました。このHPは、カップヌードルをいろいろな飲料で作って食べる、というコンテンツで有名なものです。とにかくおもしろい。 上記スクリプトを駆使して、ローテクの部屋管理人の日記(全)を読みやすく改良しました。先日、自分で読み返していて、この手の日記を最初から読んでゆくことのつらさを実感したからです。まあ見てみてください。 他に、FNECHARDで、一つハードを注文しました。 PC-9821用複合インターフェイスPCIボード「CHANPON」 \16,590 これは、「CHANPONボードは一枚のボード上にUltraSCSIコネクタ(外付用×1、内蔵用×1)、LANコネクタ(100BASE-TX/10BASE)、USBポート(USB1.1対応)を合わせて搭載しており、それぞれの機能を独立して動作させ、同時に使用することができます。また、これらの機能が使用する割り込み要求(IRQ)はシェアリングさせることが可能です。」というすぐれものです。あ、NEC PC-98x1 用のボードです。V200 復活記念にと思って。ただし、WIN98 にしなければならないようです。たしか WIN98 に upgrade できる体勢は整っているはずですが、WIN98SE にはできたかどうか。 もう一つ、TWO TOP インターネットショップで、 Maxtor M98196H8 MAX80 DiamondMax 80シリーズ/81.9 GB \26,580 TEAC FD-55GFR 5インチFDドライブ/1.2MB \5,980 を注文しました。前者は、いままでに6基買った HD の追加。後者は、今もあるとは思わなかった、5インチFDドライブ(DOS/V 用)です。これは、PC-98 エミュレータのために購入するのですが、今のところ付けられるマシンがありません。 配達料、代引き手数料とも各 \700 だったと思いますが、なぜか確認ページを保存できていないので、困ったことによくわかりません。届くやらどうやら。ま、とにかくネットショップにはまっているわけです。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/1(木) ↑↓ →題名目次 | 1つ解決のめど |
Book PC(SF-630) のチップセットは、SiS630E。2001.2.1 発売したてなので、DVD-ROM との相性についてはアップされていない。ちなみにユーザー登録したが、シリアル番号が違っていたという返信が来た。サイトは凝った CGI を使っている癖に、今時、登録が即座には行われず、一日掛かるのだ。 例のバルク DVD-ROM ドライブだが、Toshiba の SD-M1402 というものである。東芝の Storage Device スペック一覧で調べてみた。 現在最新製品が、SD-M1502 なので、SD-M1402は決して古い製品ではない。 するといよいよ問題は DVD 再生ソフトナガセダイレクトの cineplayerのせいであろう。で、別の体験版ソフトを入れてみると、やはり再生された。バルクのドライブを買わなければ、かような問題はなかったかと思うと遺憾である。さて、どうやって DVD 再生ソフトを手に入れようか。 Performa 5220 の EM-300 だが、またも HD の初期化をしないとインストールできなかった。さて、インストーラーの要求する Network Software Installer というディスク名に変更してインストールを試みると、「これは本物の Network Software Installer ディスクではない」と叱られた。もう、どないせぃっちゅうねん。 PC98 エミュレータに新プロジェクトがおめみえしているようだ。 T98-NEXT Neko Profect II の2つで、どちらも T98 の流れだ。残念ながら、どちらも anex86 で起動した一太郎は起動しなかった。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |