| 2001/4/29(日) ↑↓ →題名目次 | PC X serverS |
日米の価格差を、X-Win32 に鑑みて、PC X サーバー の値段と、評価版の存在を調べてみた(適当なところでやめた)。 Noritaka HIRATA の X Window サーバ のページを参考にさせていただいた。「97/09/06 改訂」なので、ここに掲載されているアドレス、情報とも当然ながら変更されていた。使用条件が不明な評価版は、ダウンロードしていない。 ・Exceed 日本では、マクニカ Exceed v7.0Jで \78,000。 Hummingbirdに評価版があるが、使用条件は不明。Online 販売がないので値段は不明。 なお、PC-NFS の、NFS Maestro Solo は、Online で $245。評価版があるが、使用条件は不明。 ・Reflection X 日本では、WRQ Reflection Xで \80,000。体験版あり。 ・MI/X MI/Xは、廉価版 X server(Mac 版はフリー)である。 Windows 版は、MI/X 2.0 for Windows で $25。体験版は15日間使用可。 Mac 版は、MI/X for Macintoshからフリーで。ppc 版と 68k とがある。 双方とも早速試してみた。 Windows 版は、コストパフォーマンスは高い。telnet を使用して、twm に xterm, kterm, netscape を表示してみた。個々のアプリを Windows の画面に表示する方法があるのかどうかわからない。 Mac 版は、BasiliskII 上の Mac OS 8.1 で、68k 版を試用。どうも不安定で、xeyes は失敗なく表示されるが、xterm は表示される場合とされない場合がある(ps を見ると起動はしているらしい)。netscape は、表示に成功していない(ps を見ると起動はしているらしい)。無料だから文句を言う筋合いではないが、使えるとは言い難い。 ・DESQview/X DOS 版の PC X server らしい。もともとクオーターデック(シマンテックに吸収された)ものであるようだ。現在はフリーなのか(まだドキュメントを精読していない)。 DESQview/X Software Portsに詳細な説明があるようだが、まだ読んでいない。 Desqviewから、インストールディスクをダウンロードできる。ダウンロードはしたが、まだ使ってみていない。 ・SuperTCP Suite Ver3.0 SuperTCP Suite Ver3.0は、X server の他に、PC-NFS などいろんなものがてんこもりで、非常に心惹かれるが、 \78,000 という値段で、個人ユーザーには評価版をくれないので、二の足を踏む。 ・Web Term X, eXodus 日本では、Web Term Xで、シングルライセンス \52,000、 アカデミック版 \29,800。 開発元から、Web Term X も eXodusも、 Download 版は $249、 CD 版は $295 と送料 $37.95。 ・XVision Eclipse 日本では、XVision Eclipse Version7.3で \78,000。 SCO XVision Eclipse Version7.3/3D の、30日間 評価版ダウンロードが可能。外国での値段を調べ得ていない。 なお、PC-NFS(?)アプリの、SCO VisionFS Ver3.0が \24,800。 これも、SCO VisionFS Version 3.0 評価版ダウンロード可能(条件不明)。これも外国での値段を調べ得ていない。 さて、前回記事の、ASTEC-X 3.10を使ってみた。X-Win32s と使い方は替わらないようだ。日本語入力ができることを確認。さすがに日本製である。しかし、NFS が使えるかと思っていたが、評価版のせいか誤解しているのか、使い方がわからない、もしくは使えないのか。Windows 画面上に、xterm、kterm、netscape を表示してみた。 ↑翌日へ |
| 2001/4/29(日) ↑↓ →題名目次 | 秋葉探訪、目的果たせず |
朝の夢に、Windows 3.1 英語版 が秋葉原で私を待っている、という夢を見た。 11時半に秋葉原到着。今日は、バルク屋と露店しか立ち寄らなかった。なんせタイアにチョークを引きまくっている警官をやりすごして駐車したくらいだから慌ただしいのだ。 IBM DOS バージョン J5.0/V \8,000 Twin Bridge(英語版ウィンドーズ用日本語システム) \5,000 COPS Talk for WINDOSW-J(Apple Talk for Windows) \2,000 MS-DOS 6.22(英語版) \5,000 そういうわけで、夢をあてにして、英語版 Windows 3.1 がなければ意味のない「Twin Bridge」を買ったが、夢は叶わなかった。「COPS Talk」も、日本語版とはいえ、Windows 3.1 用アプリである。 ところで、英語版 MS-DOS 6.2 は、すでに2000-8-27に1万円で購入しているが、あれは 6.21 であるようだ。というのも、その露店で、MS-DOS 6.2 英語版が3種類売っていて、持っているのと同じパッケージのものがバージョン6.21 として \3,000 で、他のバージョン6.22 が \4,000 で売っていた。それでなぜ \5,000 の方を選んだかというと、FD が4枚入っているのがはっきり見えたが、\4,000 の方は、何枚の FD が入っているか見えず、手触りで2枚くらいに感じられたから。 PC-DOS 5.0/V はなかなかの掘り出し物かもしれないが、一応、持っているし(2000-10-29)。 さすがに買いはしなかったが、Mac OS 8 が、露店2件でそれぞれ \8,000、\9,000 で売られていた。先日まであれほど見つからなかった製品である(2001-3-31 に5割以上の値で購入)。MS-DOS 6.2/V もそうだったが、こういった中古品(?)にも旬があるようだ。 一昨晩、X-Win32 の StarNET から、「5月中に購入したら、無料アップグレードが1年から3年に延びますよ」と書いてあると思われるメールが届いた。む、こりゃあ慌てて買わないでいて正解だったか。 なお、ASTEC-X 3.10も、「標準価格 78,000円のところを、 個人でのご利用、ご購入に限り 39,000円 (消費税別) で販売いたします」だそうで心惹かれる。購入法が、fax を使ったり面倒だが。 ASTEC-X 3.10 の7月31日まで使える評価版も「ASTEC-X 評価版」のダウンロード からダウンロードしてみた。今日にでもインストールしてみるか。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/4/26(木) ↑↓ →題名目次 | 3.5inch 2DD FD を探して |
一太郎10形式で 3.5inch 2HD FD に保存して原稿を入稿したら、「MS-DOS text file 形式で 3.5inch 2DD FD に保存して出し直してくれ」と言われた。耳と目を疑った。今時、2DD とは? 今まで入稿した時にそんなことを言われたことはなかったのに、どうしたことなのだろう。まあ仕方ない。年末頃、2DD FDD をツクモ高田馬場で見かけたので買ってあるはずだ、と思って探したが見つからない。 たしか 2HD FD でも、ライトプロテクトではない方の穴をふさげば 2DD FD として使えると聞いたことがある。ふさいでみてフォーマット。しかし、妙なことになった。1.44MB でフォーマットされた、と結果レポートが出て、プロパティを見ると、500MB ほどが使用済みとなっているがもちろんファイルなどはなく、空き領域は 900MB ほど、という状態。ね、変でしょ。 今日の仕事先は高崎だ。職場の近くにビックカメラ(027-327-2111)がある。諦めついでに出かけると、あるんですねぇ、2DD FDD。ばら売りだと当然めちゃ割高。10枚組 \550 を2組買って置いた。 そこでふと目に飛び込んできたのが、私のお気に入り、アクトンの、PCMCIA イーサーネットアダプタ、EN2216。2台あったが2台とも購入。 MFDDC10P (maxell 2DD 10枚組) \550 x 2 EN2216-1 (Accton EtherPair-PCMCIA) \2,480 x 2 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/4/24(火) ↑↓ →題名目次 | X-Win32 評価版インストール |
インストールは簡単で、自己解凍ファイル、x-win511q.exe をダブルクリックして指示に従えば終わりも同然。インストール後にも、起動後にタスクバーあるいはタスクトレイに収納される X-Win32 の「X-Config」で設定を変えられる。 ここでは、簡単な使用法を説明する。 1) telnet で入れる設定をした、UNIX マシンを起動する(IP アドレスを「192.168.xxx.YYY」とする)。 2) X-Win32 を起動し(このマシンの IP アドレスを「192.168.xxx.ZZZ」とする)、「X-Config(X-Win32 Configuration)」の「Window Mode」のタグを開く。 3-a) 《アプリだけを Windows 画面に表示する場合》 ・「Multiple Setting」のラジオボタンをクリックして、「OK」を押し、X-Config 終了。 ・「telnet 192.168.xxx.YYY」で UNIX マシンに入って、 ・「$ xterm -ls -display 192.168.xxx.ZZZ:0」として、xterm などのターミナルを開き、 ・「$ netscape &」などとして、X アプリを起動する。 あるいは、 ・「telnet 192.168.xxx.YYY」で UNIX マシンに入って、 ・「$ export DISPLAY=192.168.xxx.ZZZ:0」としてから、 ・「$ netscape &」などとして、X アプリを起動する。 3-b) 《X Window 画面を表示して、そこにアプリを表示する場合》 ・「Simple Setting」のラジオボタンをクリックして、「OK」を押し、X-Config 終了。 ・以下は、3-a) と同様。 3-c) 《X Window 画面を表示して、そこに Window マネージャーを表示する場合》 ・「Simple Setting」のラジオボタンをクリックして、「OK」を押し、X-Config 終了。 ・「telnet 192.168.xxx.YYY」で UNIX マシンに入って、 ・「$ export DISPLAY=192.168.xxx.ZZZ:0」としてから、 ・「$ kde &」「$ gnome-session &」などと、UNIX マシンに入れてある Window マネージャーを起動する。 ※ ちなみに、「Multiple Setting」で、「 Disable Remote Window Manager」のチェックをはずして Window マネージャーを起動すると、Windows の画面と Window マネージャーが重なって表示され、ちょっとびっくりする。 3-d) 《Both の設定で、Multiple と Single の両方の使用をする》 ・「Both Setting」のラジオボタンをクリックして、「OK」を押し、X-Config 終了。 ・「telnet 192.168.xxx.YYY」で UNIX マシンに入って、 ・「$ export DISPLAY=192.168.xxx.ZZZ:0.0」としてから、 (「$ export DISPLAY=192.168.xxx.ZZZ:0」でも可) ・「$ kde &」「$ gnome-session &」などと、UNIX マシンに入れてある Window マネージャーを起動する。 ・「$ xterm -ls -display 192.168.xxx.ZZZ:0.1」として、xterm などのターミナルを開き、他のアプリを起動する。 ※ これをやると、不安定になるようだが、xeyes を両方の画面に出せたりして面白い。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/4/24(火) ↑↓ →題名目次 | X-Win32 評価版ダウンロード |
StarNet Communicationsの X-Win32 を、オンライン購入を前提としてダウンロードしてみた。 X-Win32 は、Windows 用の X サーバーの一つで、StarNetの優れた点が数多くあるそうだ。興味惹かれたのは、「主要競合製品の30%-60%の価格となっています」というところ。 以前、できればフリーの X サーバーがあったらなあ、と探してみたが、これがなさそうなのだ。その反面、製品は充実しているようで、UNIX 系雑誌の主要広告主となっている。それだけの広告費を掛けられるだけあって、軒並みバカ高い! 仕方なく、VNC を使っていた。 それが、今月の「Software Design」に、日本の代理店 IBS Japanによる紹介記事が載っていて、にわかに興味惹かれたのだ。\58,000。これで安いのだそうで、渋々に購入するかなあ、と思ったが、オンライン購入ができないのだ。だめ押しに、掲載されている取扱店に量販店はなく、大塚商会を筆頭とするその手の店しか上がっていないのだ。 そこで、検索で引っかかったのが、開発元である、StarNet Communicationsであった。価格はなんと、$249.00。そもそも「日本語版」などというものはなく、英語版とドイツ語版しかないのだから、どこで買っても同じ(ヘルプとかマニュアルは別だが)はずなのに、この価格差よ! そして購入の易しさよ。当然、StarNet から買うしかない。 評価版のダウンロードは、姓名、メールアドレスを知らせると、送られてくるメールに明示されたサイトから行う。メールには、one month trial license (VN)も添付されていて、これを入力することで、製品版とまったく同じ使用が、1ヶ月間(45日間?)可能なようだ。なお、この VN を入力しなくても、あるいは1ヶ月後には、2時間だけは普通に使える。30分ごととかに評価版である旨表示されたり、2時間でいきなり終了することを除いて。 追加フォントなども、ダウンロード・ページからダウンロードできるようだ。 Windows 用の X サーバーというのは、UNIX(LINUX、FreeBSD でも)マシンの表示を、Windows 上に行うものである。それぞれのアプリの表示だけを行うことも(例えば、LINUX 用の Netscape を、Windows 上に直接表示する)、Windows 上に Window マネージャーのウィンドウを開いて、そこに表示させることもできる(つまり、Virtual PC や VMware や Basilisk のような画面を表示する)というものだ。VMware と連携させると良いようだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/4/20(土) ↑↓ →題名目次 | 2.5inch 30G HD 登場 |
久しぶりに、ツクモ高田馬場店に立ち寄ってみた。すると、案の定、東芝から、2.5inch 30G HD が発売されていた。2万8千円台後半だったと思う。20G のが、相変わらず、IBM、東芝、両方とも1万6千円台前半で売られているところを見ると、値段は妥当か。今日は購入しなかったが。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/4/13(金) ↑↓ →題名目次 | LINE(LINE Is Not an Emulator) |
「LINE(LINE Is Not an Emulator)」というプロジェクトがあるそうだ。 Windows(推奨2000)の cygwin-1.1.8 環境で、LINUX のバイナリを実行させるアプリであるようだ。大物では、Netscape Navigator なども動くようだ。バージョンは、0.4 まで進んでいる。 LINUX 上における WINE が、Windows 上における LINE にあたる、ていうか、当然、意識して付けたネーミングだろう(ひところ可能性を取り沙汰された WINE のその後はほとんど耳にしないのはなぜだろう。かつては文字化けしたマインスイープで遊んだものだ)。 私が今日試したのは、line-0.3 で、サンプルとして付属している hello プログラムその他を Windows 98SE 上で動かしただけだ。解凍した line.exe と、cygwin1.dll を同じフォルダに置いて、DOS 窓上で、 C:\>line /test/hello のようにやれば、新たな DOS 窓が開いて実行される。GUI のプログラムだと DOS 窓の変わりにそれが表示されるのだろう(か)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/4/3(火) ↑↓ →題名目次 | 過去の日記の更新など |
ローテクの部屋管理人の日記(全)を目次等の更新をしました。 それにしても、現在は CGI 以外の更新は、IE を使って楽してアップしているのだが、以前はコマンドラインの ftp.exe を使っていた。IE はすべてバイナリモードで送られるので、Windows 上のメモ帳で作成した CGI はアスキーモードで送る必要上、相変わらず ftp.exe を使っている。アップ後に、パーミションの変更をする必要があるが、さすがにそれは、 ftp>quote site chmod mode filename といちいちやってられないので、そこで IE を使ってパーミションの変更をしている。やっていることが原始的なのだ。 CHANPON ボードにチップの乗っているメルコ製 NIC の新しいドライバLGY-PCI-TXC Driver Disk Ver1.02が出ました。なんでもフレッツ・ADSLでの不具合解消がなされたそうです。 何やら一太郎の修正モジュールのたぐいがあります。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/4/2(月) ↑↓ →題名目次 | 高崎450円CD/R |
今宵は高崎に宿泊。前にも立ち寄ったことのある中古ソフト屋に寄ると、10枚入り450円 CD/R があった。最近ちょくちょく新宿、秋葉原に出かけているが、ちょっとこの値段は記憶にない。思わず40枚買ってしまった。旅先に来て、このような重い物を買うとは。書き込めなかったりしたらえらいあほらしいことになる。 というのも、最近、CD/R に祟られていて、サイズがヘンなメディア(2001年3月11日記事)に出くわしたり、3日前のようにバックアップが取れなかったり。実は、Windows 2000 Professional 上にインストールしてある Win CD/R 6.0 では、バックアップに成功したことがないのだ。2つ以上の書き込みアプリを Windows 2000 にインストールすると動かなくなることがあるそうだが、1つしか入れていないのに。 あと、100円ショップで、3枚100円のFDを買った。 さて、それで接続しようとしたら、モジュラーケーブルを仕事先に置いてきてしまったことに気付いた。昨晩のうちに探し出した巻き取り式のIBM製のケーブル。100円ショップに走るが、モジュラーケーブルは売っていない。まだ開いているソニーショップで、450円でケーブル購入。「高い」という感は免れない。ホテルの電話ケーブルを引く抜くためにはベッドを移動しなけりゃならないし。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/31(土) ↑↓ →題名目次 | アキバ日和 |
三月末日だというのに雪だ!雪の土曜日はきっとアキバは空いている。代々木から車で向かうと、篠突く雪をおそるおそる走らせても20分でついてしまった。着いた当初は人出は少なかったが、月末パワーの方が雪よりも強かったらしい。かなりアキバも混雑していた。 今日の目的は、DVD再生ソフト。パッケージで買うのは業腹で、バルクドライブ付属の物を、6千円台で買えたら、という目論見。 A-OPEN 製品が至るところで7千円台だった。適当に切り上げ、目論見は、ツクモParts王国で遂げた。 DVM-T12(DVD-ROM WinDVD英語版付き) \6,990 英語キーボード (107) \980 ところが、その後、バッタ屋で、 Power DVD 2000 \999 を発見。この値段だと、さすがに業腹も立たない。そのかわり、すでに買った DVD-ROM は無駄遣いであることがはっきりした。 OTTO 2号店 Mac市場で、ついに Mac OS 8.0/8.1 を発見。他人に盗られるのを恐れるが如く即買い。 Mac OS 8.0(日本語版) \12,800 Mac OS 8.1(日本語版) \17,800 漢字 Talk 7.5.1 FD \3,980 しかし、購入直後に、無駄遣いをしたのではないか、と慚愧の念に囚われた。冷静に考えると、やはり無駄遣いであろう。 俺コンハウスで、やっとこさ PC スロット、ストレージ以外のが接続できるヤツを見つけた。しかしいまさら、という気が。 PCI-CardBusBridge Board REX-CBS51 \15,500 最後に、バッタ屋と不法駐車の車の間を3度ほど行きつ戻りつ45分ほど悩んだもの。 Windows 2000 Server(英語版) \30,000 Windows NT 4.0 Workstation(英語版) \8,000 Windows NT 3.1 Server(日本語版) \10,000 まさかと今日はと思ったのに、レッカー移動が行われていた。車にチョークが付けられていたから、危機一髪。レッカー台を払ったと考えて、清水の舞台から飛び降りた。Windows 2000 Server(英語版)は、なぜか Proffessional のキーしか付いておらず、ほんとにこの値段でいいのかよと、危険一杯だが(同じ英語版 Proffessional は \25,000 だった)、結局インストールできたので賭けに勝ったわけだ。もしかしたら、キーは共通なのだろうか。 帰宅後の処理で、Windows NT 4.0 Workstation(英語版)はインストールはできたが、コピーが取れない。CDが読み込めないと言う。複数のCD/Rで試してみた。 Windows NT 3.1 Server を PentiumIII 800MHz 上の VMware にインストールしようとすると、このCPUにはインストールできない、と叱られて、結局失敗。かくして一日が終わるのであった。総じて今日は無駄遣いと言ってもいい買い物が多かった。しかし、買わずに後悔するより、買って後悔した方がよい、の、か、な。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/27(火) ↑↓ →題名目次 | 平日の秋葉原 |
平日の秋葉原は人出が心持ち少なくて歩きやすいし、品物も売れきっていないのでそれはよいのだが、怪しい露店が出てないのが残念である。さて、今日は、 Windows 95 OSR 2.1(英語版 DELLマシン用 \5,000) を買っただけで、1時間ほどでアキバを後にした。小容量の HD(40M で \100など)とか、PC-9821 の手頃な値段の物とか、欲しいものは目に飛び込みまくったが、後ろ髪を引かれながら退散。 Win95英語版は、Win4Lin にインストールする。ブータブルCDではないので、いささかめんどうだ。Win98SE 環境を残そうと、こざかしいまねをしたせいか、成功しなかった。ちくしょう。 なお、当然の事ながら、VMware へのインストールは成功。ところで、いつのまにやら、Turbo Linux Workstation 6.0 の VMware が起動しなくなっていた。カーネルが違っている、とのこと。前のカーネルで起動してもそう叱られる。再インストールで起動に成功。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/26(月) ↑↓ →題名目次 | PCG-C1XF HD 換装は |
わりと最近できたばかりの、さくらや新宿西口駅前店に立ち寄る。ここは、9時半から9時半までの営業だそうだ。 BootIt 2001 (ランドコンピュータ \6,880) ATA/33 ケーブル (\970) FD ケーブル (\970) を購入。マルチブート・パーティション管理ツール、BootIt は、見かけたら買うつもりでいたのだが、こんにちまでどこにもお目に掛からなかった。FD ケーブルは、今後生産されることが減るであろう、5inch FDD 用のコネクタのついたものだ。 帰宅途中に、ソフマップの中古マックの店舗に寄る。 Fujitsu MHD-2032AT 3.2GB (\4,980) 中古の 2.5inch HD である。ふと目に飛び込んできたのは、 アイ・オー データ PCFCA-440M (Flash ATA PC CARD \39,800) 「ソフマップ上場記念特価、\69,800 が、\39,800」とあおり文句がある。そう、この商品は、すでに持っている(2000年 8月 28日記事)。前には、\69,800 で買った商品だ。こんな時、ふつう買うでしょ!か? 買いました。 さて、昨夜の PCG-C1XF の HD 換装だが、あまりのデータ移行ののろさにあきれて、しかし組み立て直さずに寝るわけにもいかないという事情で、適当にデータを削ってコピー。前の HD の構成は、すっかり忘れていたのだが、 8G(FAT32 Win98SE) + 2G(論理ドライブ NTFS W2K Server) + 2G(論理ドライブ 空き) で、Linux でも入れようと思っていた空きがまだあったのだ。 新しい方は、現在、 17G(FAT32 Win98SE) + 2G(空き) である。この際、空きドライブには、Windows 2000 Professional を入れようかと目論んでいる。 ・・・・それで適当にコピーをすませて組み立て直す。電源スイッチを押す・・・・が何も起こらない。すぅーっ、と血の気が引く。20万円超の鉄くずを作ってしまったのか? ふるえる手を落ち着かせて、もう一度ばらす。たぶん、電源ボタンから伸びているフィルム状のケーブルがしっかりはまっていないのだろう。まさか、キーボードをつなぐフィルム状のケーブルを止めてあるプラスチックの留め具を破損したせいではあるまい・・・・。 通算3回目の分解・組み立てだから結構手際よく終えて、改めてスイッチを押す・・・・今度は無事起動! よかったッス。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/3/25(日) ↑↓ →題名目次 | PCG-C1XF HD 換装中 |
ビックカメラに久しく立ち寄っていない。使わないでいると溜まったポイントが消失する。新宿東南口店に行く。 NTFS for Win98 (Winternals \7,880) CardWare 2000 for DOS (NetJapan \4,680) 前者の NTFS for Win98 は、2001年 2月 18日の記事で取り上げた。株式会社エージーテック Winternals NTFS for Win98による日本語版で、ベクターでは \8,800 で売っているものだ。 後者は、2000 年12月 3日の記事で取り上げた。まあ、ぶっちゃけた話、両方とも持っているのであるが、ポイント消費、ということで贅沢をしたわけだ。 次に、ソフマップ新宿で Maxtor 81G HD(MT-98196H8 \26,499) をまたも購入。品切れだったが、ビックカメラではまだ \28,800 くらいだった(現金で払ってポイント10%還元なら安くなるかも)。帰りにツクモ高田馬場で見ると、\26,700 であった。 さて、先日中断した、PCG-C1XF の HD の換装中である。もとの HD にあったデータをアスロンマシンにすべて移しておいたのを、目下、新 HD に書き戻しているところ。前者の作業は、IDE に直接つないで行ったが、目下の作業は、I/Oデータの UIDE-66 経由で行っている。これがもうチョー遅い。なぜだ! ・・・・それでコピーを中断して、つなぎなおしてみたが、それでも遅い。もしかして、ATA/66 と ATA/33 を混在しているとそういう不具合が起きるということを聞いたことがあるが、ちょっと違うような、それでいてそのせいのような。・・・・いずれにせよ、待つしかない。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |