| 2002/3/3(日) ↑↓ →題名目次 | avi を mpeg 化 |
wmv(mpeg4) は、Windows Media Player 7.1 をインストールしていない環境では見られないようで、Player 7.1 for Windows 98 and Windows 2000はあっても、Windows 95 用のそれは見あたらない。汎用性に欠けるのだなあ。 そこで、mpeg(mpeg1)にしてみよう。そもそも、デジタルビデオ(DV)を、avi に変換するのに、Sony PCV-R70TV7付属の、DVgate motionを使ったのだが、avi を mpeg にするには、DVgate assembleを使えばいいらしい。・・・・おお!簡単にできた。30分の1くらいに縮まった。 それらをCD-Rに焼いてみる。neroで焼こうとすると、「avi や mpeg は、ビデオCDに出来る」という項目があり、飛び付く。・・・・普通の環境では再生できないようである。 avi だけをデータCDとして焼く。・・・・CDドライブからの再生では、スピードが付いてこられず、駒落ちまくり。 mpeg をデータCDとして焼いて、ようやくまともなCDが出来ました。 ・・・・ものを知らないというのは恥ずかしいことです。 ↑翌日へ |
| 2002/3/2(土) ↑↓ →題名目次 | Aの悲劇 |
もうだいぶ前から、PCG-C1S の、AキーとSキーとが、交互におかしくなる。Aキーは、キーだけにキーキーきしむし、Sキーは、相当意識して押し込まないと入力を受け付けなくなる。しかし、それも、時折、治ったりおかしくなったりだったので、 「まあいつか治るだろ」 くらいでいた。 今日、Aキーがはずれてしまい、固定できなくなってしまった。いろいろ試みたが、普通では治らない。次のような方法を思いついた。 1)こわれてしまった PCG-C1 か、使わなくなった PCG-C1 のキーボードと入れ替える。 2)同上の、Aキーだけ入れ替える。 3)瞬間接着剤で固定する。 4)セロテープで固定する。 5)何か挟む。 面倒な方法から簡単な方法へ並べてみた。 とりあえず、5)にチャレンジ。キーボードに溜まっていたゴミを挟んでみる。・・・・すぐとれてしまった。この分では、4)も同じ結果だろう。したがって、3)瞬間接着剤だ。 垂れて変なところを固定してしまわないように、細心の注意を払う。おお!成功だ!・・・・いや、成功しなかった方がよかったのかもしれない。軸、すなわち可動部分を固定してしまうのだ。ちょっと考えればわかるように、これではキーが動かなくなってしまう。いや、それでも、現状では、かように入力できている。ただ、すごく重い。明日、起きたらどうなっているだろう・・・・。 マシンを起動したままの作業なので、その過程で、デスクトップをアクティブにしたままAキーを圧すと、Aで始まるファイルがアクティブになるのね。 キーと言えば、マックで、日本語/英語入力の切り替えをするのに、「command + space」でいけるんですってね。今までマウスを使って切り替えていたぜ。 HARMONi G3(\3,9800)という、iMac Revision A-D を、G3 500MHz にするアクセレーターが出ているだ。弊社のは初代 iMac つまり、Revision A ですな。だから該当機種だが、うーん、カネが! ネットで使える翻訳サイト。 ・Excite 翻訳 ・LYCOS 翻訳 以上は、ウェブをそのまま訳したり、文書を訳したりできるもの。 ・英辞郎 on the Web ・便利ツール[英和辞典] この2つは単語単位らしい。こういうのが私には望ましい。だって、自動翻訳はおぞましい。 ・Mendez iTranslator これは、ヨーロッパ言語と英語間で使える。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/3/1(金) ↑↓ →題名目次 | avi を wmv 化 |
せっかくだから、avi を mpeg4 にしてみよう。 無限回廊から、スパゲティ21号(m4c_21.lzh)という、コマンドラインで使用する、「avi -> mpeg4」に特化したツールを手に入れるが、うまくいかない。 やむを得ない。GUI に頼るか。マイクロソフトWindows Media Technologiesの、Windows Media Encoderをインストール。いろいろ設定を変えているが、なかなか満足の行く結果をもたらしてくれている。そして、PCG-C1S でも充分変換できることがわかって満足だ。後は、さまざまな環境で動くかどうか確かめる必要あり。 小学館の『スーパー・ニッポニカ2002』(DVD-ROM)Windows版が届いた。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/28(木) ↑↓ →題名目次 | デジタルビデオを avi 化 |
新規購入のスマートメディアのうち、128MB は手元に置き、64MB は出ていった。前からあるスマートメディアのうち、16MB は手元に置き、32MB は出ていった。デジカメ付属の 8MB も出ていった。 デジカメはぶっつけ本番で使用したが、手元にないので正否は分からない。 今日は、デジタルビデオのSony Digital Handycam PC-100で撮ったビデオを、Sony PCV-R70TV7に、初めて移してみたのだ。購入以来おそらく2年にして。1.5分ほどの .avi が 300MB を越えてしまうのだねぇ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/26(火) ↑↓ →題名目次 | 注目の商品の動向(未購入) |
しばらく前からもっとも動向を注目していた商品、GateLock X200がGateLock Store(3月4日以降)で購入できるようになるようだ(\24,800)。 「セキュリティーボックス」と銘打っているが、簡単に言えば、ウィルスチェック・不正アクセス感知のできる、ブロードバンドルータといってよかろう。ベータ版から関心を持っていたが、一番関心があるのは、ウィルスの定義ファイルの更新が有償か無償かということ。やっと明らかになった。年額:\6,000だそうだ。やっぱりそうなるんだねー、当然だねー。 コストパフォーマンスはともあれ、マシンにソフトをインストールするよりもマシンの健康には良いツールである。要検討(今は財政破綻状態)。 Linux 超小型サーバー Capcellaというものも発売されるようだが、今申し込んでも3月末〜4月上旬にならないと届かないようだ。 ●豊富なインターフェース(高い拡張性) ・PC/104-Plusバスを搭載し、各種拡張カードを用意 とあるのだが、「拡張カード」について具体的に触れられていない。様子見。 「アスキーPC Explorer 3月号別冊 WinPeople」に、DVDリッピングの方法が掲載されている(リンクも)。大手の出版物で Windows 上の DVDリッピングの方法に具体的に解説したものは初めてではなかろうか。ただし、
と著作権法違反の幇助にならないように細心の注意を配っている。が、いるかいそんなことするやつ!・・・・かなり苦しいと思うが。 LaBrea@Homeというツールは、フリーの IDS かと思ったが、そうではないようだ。Personal Firewall を使っている環境で動作するらしいので、当社では残念ながら実験しがたい。バイナリーは、 ・http://www.hackbusters.net/LaBrea/lb@home.zip ・ftp://ftp.radsoft.net/pub/hackbusters/lb@home.zip から。The University of Torinoの、WinPcap も必要。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/24(日) ↑↓ →題名目次 | Allegretto M25 |
仕事帰りにツクモ高田馬場店に立ち寄る。私にしては珍しく、30分以上かけて店員にアドバイスを受けて購入した。ふだんは、「ヒット・アンド・アウェイ」の精神で買い物をする。 ・Allegretto M25 (Toshiba デジタルカメラ) \29,799 - \1,680 ・SmartMedia 64MB/3.3V (ADTEC AD-FLSM64I) \3,479 ・SmartMedia 128MB/3.3V (ADTEC AD-FLSM128I) \7,979 ・USB-SMRW (I・O DATA Smart Media Reader/Writer for USB) \2,279 ・FNH 1BX (FUJIFILM ニッケル水素/ニカド急速充電器 単3形専用) \2,479 ・FNH HR-AA/4B B (FUJIFILM ニッケル水素電池 単3形4本) \1,580 ・LR6(K)10P X 2N (Maxell アルカリ乾電池 単3形20本) \999 ・DVD-R 4.7GB For Video メディア (Mr.DATA) \589 x 4 Allegretto M25の「-\1,680」というのは、スマートメディア32MB分の割引。 そう、デジカメを買ったわけだ。が、私が使うわけではない。私は最近のデジカメについてぜーんぜん知らない。だから接客してもらったのだ。その挙げ句、店で、1、2を争う廉価品を買ってしまって申し訳ないのだが、それが216万画素!私の「最新」のデジカメは、Minolta Dimage EXというもので、発売日は、1998年11月12日らしい。そしてかなりの高級機種で、かなりの値段だったが、150万画素にすぎない。CPU 速度の発達ほどではないとはいえ、すごいものだ。しかし、パソコンで扱う以上、あまりに画素数を競っても意味が少ない気もするが。だって、画面に表示できないでしょ。 画素数は驚くほど増えているが、パソコン本体と違って値段が下がっているわけではなさそうだ。高級機種はそれなりの値段。値段据え置きで中身増量、という感じ。ちなみに、現在は、「画素数 ÷ 100 + α」くらいが値段になる感じ。 私の買ったことのあるデジカメを古い順に挙げると、 ・Ricoh DC-2L これは、41万画素(有効約38万画素) で、おそらく1996年末。 ・Minolta Dimage V 発売日は、1997年5月15日らしい。35万画素。 ・NEC Picona これも1997年だと思う。35万画素。 いまやどれも使っておらず、静止画像が必要であれば、デジタルビデオカメラSony Digital Handycam PC-100を使っている。1999年夏ごろ発売。107万画素なのだ。 それにしても、スマートメディアも DVD-R メディアも安くなったものだ。DVD-R メディアは2ヶ月前の半額近い。スマートメディアは、探してみると、Princeton の 32MB が \7,499で見つかった。この日記開始前の、おそらくは2000年3月ごろにツクモ高田馬場店買ったのではないかと思う。容量4倍で値段据え置き、ってわけ。あのころ、DOS 版モバイルギアに Pocket BSD を乗せるのにいろいろトライしていたものだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/23(土) ↑↓ →題名目次 | NET::FTP を使ってミラーサイトを作る問題点 |
NET::FTP を使ってミラーサイトを作ろう、と思って実験を行い、問題点が洗い出された。 方法としては、「リモートサーバ1」のファイルリストを取得し、リストに従ってファイルをいったん「ローカルサーバ」に保存、それを再び「リモートサーバ2」にアップする、という手順。どうも「pasv_xfer」というコマンドがあって、「2つのリモートサーバ間でファイルを転送する」ことができるようだが、ちょいと実験してみたが、サーバによっては使いづらそうだ。 上記の迂遠な手順も、アップするときに、絶対URL などを変換する必要が出てくるから、捨てたものではない。 実験してみて洗い出された問題点のひとつは、すでに「リモートサーバ1」で広告が挿入されているので、そのまま転送したのでは広告が2つ表示されてしまう。もうひとつは、バイナリモードとアスキーモードをうまく切り替えないとまずい、ということ。まあおいおい完成させやしょう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/22(金) ↑↓ →題名目次 | NET::FTP を使ってパーミション変更する |
この日記を更新するのに、ftp を使うのだが、 1)DOS プロンプトの ftp.exe 2)Internet Explorer 3)PERL の、NET::FTP モジュール のいずれかを適宜使い分けている。FFFTP とか使わないの?という疑問をお持ちかもしれないが、まあなるべくレジストリをいじりかねないものはインストールしない方針ですので。 ftp.exe は、リモートサイトの設定にもよるのだろうが、アイドル時間を置くと接続が切れてしまい、そのたびにパスワードの入力、そして接続許可を待ってまた cd から始めなければならない。 IEは、便利だが、最初にパスワードを入力して接続許可をもらったり、ファイルの一覧を必ず表示する、その時間がかったるいし、何よりもバイナリモードでしかファイルを送れないという問題がある。パーミション変更は、一番楽である。 PERL の、NET::FTP モジュールを使ったスクリプトだと、とにかく非常に早い。しかし、今日まで、パーミション変更の方法がわからなかったので、CGI をテストする段になると、IEを起動してパーミション変更をする、その際、サイトによっては、二重ログインができないので、最初からIEを起動しっぱなしにしておくことはできない、というめんどうがあった。 たぶん、PERL の、NET::FTP モジュールでも、コマンドの発行はできてパーミション変更もできるのだろうな、と思って時折、調べてみていたが、どうもわからないでいた。 灯台もと暗し。枕元に常に置いてある(文字通り「枕頭〈ちんとう〉の書」だ)「PERL クイックリファレンス」(オライリー・ジャパン 2000年)に説明があったではないか。おかしいなあ、見たつもりでいたのに。 というわけで、とある CGI をアップしてパーミション変更するには、 --------------------------------------------- で可能になった。へへへ、ラクチンである。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/21(木) ↑↓ →題名目次 | アップルユーザー登録完了のお知らせ |
「アップルユーザー登録完了のお知らせ」が届いた。 確かG4のデフォルトの Mac OS 9.1 から初めてIEかなにかを起動したときに、いろいろ書かされて、いざ、送信、という段になると、モデムをつないでくれ、てなことを言われて、「ああ、これで登録することはないままで終わるのだなあ」と思った覚えがある。だって登録だけのためにモデムを接続するなんてできないもんね。 その後、Mac OS X 10.0 を起動したときにも、1から書かされ(どうせ送信できまいと思いつつ)、Mac OS X 10.1 をインストールしたときも同じ。どうせ送信できまいと思いつつ、まじめに書くには書いておいた。それにしても、Mac OS X の時の書かされる内容の多い事よ。同僚、先日、NT 氏(iBOOK 所有)が、Mac OS X を起動したことがないとおっしゃるので、起動の方法を教えるために、こうやるんだよ、とアップルメニューから起動ディスクの変更をクリックして、その日はそれで終わりにしたのだが、彼が帰宅して、マシンの電源を入れると、その設定が生きていて、Mac OS X が起動してしまったそうだ。ご愁傷様。登録項目を時間を掛けて書かされ、心準備もなしに Mac OS X をいじるはめになったのだから。 ・・・・閑話休題。そういう次第で、まだ登録をした覚えはないのに、また、したとしたらだいぶ前のはずだが、今日になって、 このメールをもちましてユーザ登録完了のお知らせとさせていただきます。 というメールが届いたのだ。うーむ、3回入力したどの情報が登録されたのだろう。ま、たぶんどれも同じだろうが。にしても、1GHz Dual のG4かぁ。・・・・867Mhz Single を買って後悔なんかしてないけど。ね。きっと、VPC の WIN XP も早いんだろうなあ。ふう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/19(火) ↑↓ →題名目次 | WIN31 on anex86ex |
妻を起こすために午前1時頃まで起きていなければならない。なまなかのことでは眠くなりそうだ。 というわけで、多少音を立てても平気だろうから----というのは、妻は、自分が寝ていたら音に気付かず寝ているくせに、自分が起きていたら、「パソコンがうるさい」と怒るのだ----デスクトップマシンを起動させて FDD をがちゃがちゃやっても構うまい。そこで、Windows 3.1 for PC-9801 を、Anex86 : PC-x86 エミュレータ 2.48 にインストールすることにした。手元にある供給メディアがFDで、しかも20枚近くあるのでこんにちまで躊躇していたのだ。 PC-9801 の Windows 3.1。こいつのせいで、私のパソコンライフは数年後れをとったと言えよう。当時、メインマシンを PC-9801M2 から、PC-9801DS に乗り換え、初めてハードディスクを MS-DOS 6.2 で使い始めた私。一太郎も ver.3 から ver.5 へ移行して、速度に感動していた私が、当時の勤め先の、PC-9801RA にインストールされた Windows 3.1 を見て、メモリ不足から、一太郎さえ起動しない状況、マウスの反応の遅さを見て、ふっ、GUI なんてだめだね、と思い、その日、マインスイーパに数時間はまり、かつて、PC-9801M2 で、ロードランナーにはまって人生をふいにしかけた過去を思い起こして、それ以来そのマシンに近づかず、そして、Windows から遠ざかってコマンドラインを送ることになってしまったという過去があるのだ。 その後、Windows 95 を PC-9801 V20 で見たときは、まじ驚いた。ここまで便利になっているのか、と。V20 を買った当初はダブルクリックが出来なかったっけ。だから、初心者をサポートする笑い話として、ダブルクリックができない老人を馬鹿にすることがあるが、私は笑えない。母にマシンをプレゼントしたとき、母が難なくダブルクリックをこなしたのを見たときは複雑な気分になったものだ。 その、因縁の Windows 3.1(PC-9801版)である。FD から HD にコピーをするのに物理的なディスクの出し入れをするのでその時間は掛かったが、インストールは実にあっけなく、数分の単位で終わって拍子抜けした。まこと、時間が足りないときははまってしまい、時間があるときはあっさり終わってしまうもので、人生皮肉なものである。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/17(日) ↑↓ →題名目次 | 完全に「非生産的」でした |
私が取り組んでいたスクリプトで実現しようとしたことの一部は、まったく無用であったことが判明した。 ふだんは、磯野康孝+蔵守伸一「HTML ハンドブック」(ナツメ社 1997年)という、IE2、NN2 時代の本を参照しているのだが、珍しく、水津弘幸「HTML ハンドブック」(SOFT BANK 2000年)という、IE5、NN6 時代の本を拾い読みしていると、 <BASE>で基準 URL を設定すると、常に設定した URL が付くため、・・・・リンクの設定(相対 URL)を書き直さなくても済むようになるので、サイト管理が楽になる利点があります。・・・・<BASE>で target 属性を設定しておくと、ページ内のリンク設定のすべてに対して、その設定が適用されます。 という記述が目に入った。ということは、<HEAD>の先頭に、<BASE target="_blank"> とすれば、大体の用は足りるってことじゃん!私のしていたことは、完全に「非生産的」、むなしき徒労であったのであった。 あ、なお、磯野康孝+蔵守伸一「HTML ハンドブック」(ナツメ社 1997年)にもちゃんと <BASE> の説明はあります。ただ、この本は非常に読みにくい本なのです。無駄が多いし(現在の版は知らないが)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/17(日) ↑↓ →題名目次 | リンクに target="_blank" を付ける |
昨日、 MIFES for Windows Ver.6.0 が届いた。 この3日、正規表現に取り組んで、 「<a href="***"> に、target="_blank" を付けて、<a href="***" target="_blank"> の形にするスクリプト」 を PERL で作っていた。 次のような仕様を目指したのだが・・・・。 1) すでに、target="xxx" が付いてあるものはいじらない 2) target="_blank" を付けないサイトも指定できる(下の例では、「http://okbaby.s7.xrea.com/low/」以下のリンクは、同じウィンドウで開くように設定) 3) その場合でも、最初から target="_blank" が指定してあったらあえて除去しない 4) 1行に、いくつリンクがあっても可 5) それを1行スクリプトで書く www.wakwak.net は、1行につき1つとはいえ、リンクがあったら、別ウィンドウで開くように自動的に設定してくれていたので、新しいサイトでも是非そうしたい。しかも、1行にいくつリンクがあっても別ウィンドウで開けるようにしたい。そう思って作ろうとしたのだが、結局は1行で記述できなかった。昨晩、成功したと思ったのだが、間違っていた。それに、「3) その場合でも、最初から target="_blank" が指定してあったらあえて除去しない」という条件は満たせていない。 さらに、「過去の日記」を html に変換するスクリプトは、awk で記述してあるので、上記スクリプト移植しなければならない。ところが、メインマシンの PCG-C1S には、拡張gawk ではない、jgawk しかも 16bit 版しかインストールしていないので、gensub が使えない。gsub では、前方参照ができない。それで拡張gawk がインストールしてるマシンに移植を試みたのだが、どうにも動いてくれない。 もう諦めて、PERL でフィルタを作ろうと思うのだが、この3日があったら、エディタで置き換えたって終わっていたろうし、なんなら手入力で置き換えたって作業は終わっていただろうと思うと、虚しい。 なお、他にも、www.wakwak.net で自動的に変換してくれていたものがあるはずで、それもどうにかせねばなるまい。半角カタカナとか(使わない方針だが、「・・・・」はどうもそれらしい)、「<」とか。「<」は、「<」と表現したりしなければならない。タグと見なされる可能性があるからおおごとかもしれない。 そういった事情で、まだ、ウェブに反映されておりません。いつになるやら。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/14(木) ↑↓ →題名目次 | Connectix からアンケート |
朝メールをチェックすると、Connectixから、VPC についてのアンケートが来ていた。たぶん、「調査に協力してくれたら、先着500名の中から2名に iPod をあげる」と書いてあるようだ。慌ててアンケートに応える。子供の攻撃をかわしながら、大量の項目に応える。 しかし、メールが来たのは午前1時33分、昨夜、最後のメールチェックをした3分後だ。アンケートに応えたのが、10時頃。先着500名に入れたかどうか疑問。アンケートが終わると、「製品が割引で帰る、例えばOSパックは$20オフ、Feb. 22 まで」みたいなことが書いてあったが、今別に買う物もないし、ダウンロード版以外だと、送料が$20は越えるし、消費税もつくし。・・・・徒労であった。しかし、これから Connectix 製品の購入を考えている方、上記アンケートは誰でも参加できそうだから、参加して割引を考えたらどうでしょう? そうそう、先日のMIFESシリーズユーザー様限定バージョンアップだが、値段が当初より妙に高いなあ、と思っていたら、直後に訂正のメールが来た。消費税を二重取りしていたようだ。まだ商品は届かない。その後、郵政省便でも同じ物が来たが、Mifes 5.5 が、DOS バージョンが、DOS/V 版も PC-98 版も開発されているんですってね。各 \38,000。メガソフト。立派な企業である。PC-9800 の時代、ラムディスクユーティリティを使って以来、好感を持っていた会社である。今後もがんばれ、とエールを送りたい。 ここ2日、オフィスの接続状況を目視していないが、今日もダウンしているようだ。もちろん、Yahoo BB のせいである。そのYahoo! BB の料金であるが、1月は無料であるようだ。ただし、現時点で。何が起こるか分からぬ Yahoo! BB。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/13(水) ↑↓ →題名目次 | 今日も「非生産的」 |
今日もスクリプトに手を入れて、多少 LOOK&FEEL を替えました。色をランダムに変える、という非生産的な変更です。どこが変わったかおわかりでしょうか。 SSI を多用する結果となり、サーバの負担が増しますが、どうせたいしてアクセスあるわけでもなし。リロード(更新・再読込)するたびに変わります。256x256x256=16,777,216通りの色が楽しめる計算です。ウザイ? ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/12(火) ↑↓ →題名目次 | 今日もスクリプトに手を入れて |
「過去の日記」をテキストファイルからHTML文書に変換して目次を作るスクリプトは AWK でかつて記述した物を手直ししながら使っていたが、「現在の日記」を変換してアップするスクリプトは PERL で記述した。 ループ処理などを書くには AWK の方が楽だと思ったから以前のスクリプトはそちらを採用したが、今回は、ヒアドキュメントを使ってみよう、という目論見から PERL を採用した。実は、最近まで、PERL 4 互換にするために、なるべく PERL 5 でしか使えない表現は避けてきたのだった。それが、local に替えて my を使うようになり、require **.pl に替えて use **.pm を使うように、つまりモジュールを使うなり、そして今回ヒアドキュメントの採用に至ったのだが、いやーもーもっと前から使っておけばよかったとマジで思いました。こんならくちんなものはありません。ずいぶんプログラミングの楽しみが増しました。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/11(月) ↑↓ →題名目次 | 新しいサイトの具合 |
新しいサイトはいかがでしょうか? www.wakwak.net では、リンクが付けにくかったり(例えば同じ行に2つのリンクは付けられないとか、「http://」とすると勝手にリンクにされるとか)デメリットもあったが、例えばタグの閉じ忘れなどが気付かないうちに修正してくれるなどのメリットもあったようだ。 それでも、日記を書くのにパスワードの入力とか、カット&ペーストとかしていたのを、バッチファイル一発で更新できるようになったメリットは大きい。今日は、スクリプトの更新に勤しんでいた。しばしばルック&フィールが変わるかも知れませんが、よろしく。 また、このサイトは、時折停止することがあるようで、近いうちにミラーサイトも作ろうかと思っています。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/10(日) ↑↓ →題名目次 | wakwak.net 閉鎖 |
これまで日記を掲載してきたサイト、www.wakwak.net が2月25日で閉鎖すると昨日、ほんとうに偶然知り(url の入力を間違えた)、慌てて移転を企てた。 日記専用サイトは、いろいろと制限もある。使えるタグとか字数制限、はては時間制限とか。 というわけで、自前のスクリプトを作って、日記を継続することにした。それが、ここ。 これからもよろしく。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/9(土) ↑↓ →題名目次 | ICF02 CF-2.5, ICF01 CF-3.5 |
昨年中にツクモ高田馬場に注文しておいた、 ICF01 CF-3.5 (3.5" 用 CF->IDE 変換アダプター irCube) \4,979 ICF02 CF-2.5 (2.5" 用 CF->IDE 変換アダプター irCube) \3,979 x 2 が届いた。5日前に似た動きをするもの(Card-Exchanger M(MFCAC003))を買ってあるわけだが、これはこれで。 実は、Card-Exchanger M(MFCAC003)を買ったとき、「これで PCMCIA カードを起動ドライブにできる」と喜んだのだが、よく考えると、SCSI 接続のカードリーダ(I・Oデータ CARDDOCK-EX/SC)で、できるのではなかろうか。 なお、今日買った ICF だが、少し誤解があったようだ。PCMCIA カードと IDE の変換をするものだと思っていたのに、Compact Flash Card と IDE との変換であった。まあいいけど。 MIFESシリーズユーザー様限定バージョンアップで、 MIFES for Windows Ver.6.0 (MEGASOFT) \8,500 を注文。送料やらなんやらで、\10,001 になった。 『スーパー・ニッポニカ2002』(DVD-ROM)Windows版優待販売 (小学館) \15,000 の注文書も到着。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/8(金) ↑↓ →題名目次 | すごいよ anex86ex |
Anex86 : PC-x86 エミュレータ 2.48 新バージョンをダウンロードして、Windows 95 をインストールしようと昨晩企てたが、手元に PC-9800 用の WIN95 がなかったので、今朝になってオフィスから取ってくる。 仮想HDの作成に手間取ったが、インストール自身はほとんど問題なく終了。まず、Windows 95 OSR2 をインストールしたのだが、まともに終了できないことと、ディスプレイアダプタについて文句を言われること、ディスクが互換モードでしか動かない以外は、とりあえず使える。15MB メモリでがんばっています。でも、ネットワークに接続できないのが、寂しい。ていうか、メモリのこともあり、何も使い道がない、というのが現状。 目下、Windows 95(400.950.aですな)をインストール中。上の問題の幾分かが解決されないかと、はかない望みを抱いて。まあダウングレードしているわけだから、解決されるとは思わないけれど。・・・・やっぱりでした。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/7(木) ↑↓ →題名目次 | Xサーバはたしかにサーバ |
恥ずかしながら、XサーバとXクライアントの関係は、本を読んでもいまいちピンとこなかった。もちろん、頭ではそれなりに理解していたつもりだが、まあ漠然と、普通のサーバとクライアントとの関係と逆なのだ、ぐらいの理解の仕方だったと言えよう。 それが、インターネット越しのアクセスで、ああ、なるほどXサーバはたしかにサーバだな、と実感。 社宅とオフィスとをつなぐのだが、社宅で Windows Xサーバの Astec X を起動、ssh でオフィスの Red Hat Linux 7.2 にログインしてXクライアントとして xterm を起動する。本来なら、ssh の Forwarding を利用したいところだが、なんだかうまくいかないので、直接ポートにアクセスする。 その際、画面の表示される側=社宅のルータのポート 6000 を、Astec X の起動しているマシンにフォワードするわけだ。サーバのポートだから当たり前だが。 見かけ上、ほぼ同じことのできる、VNC は、画面の表示される側=社宅のルータのポートではなくて、画面を送り出す側=オフィスのポートを、vncserver の起動しているマシンにフォワードする。端末=クライアント、というイメージがあるから、こちらの方が頭の中でデフォルトになってしまっていたわけだ。 その、社宅(フレッツADSL 8M)から、オフィス(Yahoo BB)にログインするについてだが、Yahoo BB のスピードについては既述の通り。しかし、ここ数日、毎日のように、切断され、モデムの電源を入れ直さないとアクセスできなくなっている。そういうわけで、上述の実験も、昨夜行うはずが、オフィス(Yahoo BB)にログインできなくなっていて、今朝になって出勤して電源を入れ直して初めて実験ができた。安定性という面での接続環境としては、Yahoo BB の信頼性は非常に低い。安定性を採るかスピードを採るか。 で、リモートログインしたついでに、オフィスのマシンに Bochs-1.3 をインストールしてみたが、こちらも vga フォントのインストールができなかった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/2/5(火) ↑↓ →題名目次 | 珍品買って憂さ晴らし |
昨日は1ヶ月ぶりに飲酒して、何だか陰々滅々とした気分の憂さ晴らしを試みたのだが、かえって今日は憂鬱だった。 実は、土曜日にビックカメラやT-Zoneに行ったのも、買い物による憂さ晴らしを企てたのだったが、結果は前記の通り。一昨日のツクモも、あれじゃあ気分晴れない。 というわけで、仕事帰りにヨドバシ新宿本店へ。 Card-Exchanger M(MFCAC003) \14,800 ATAPIインターフェースPCカード ATA-003 \5,580 Macway TC-06TA (ローカルトークセット、ロッキング付き)LOAS) \2,680 実は、土・日とも、Card-Exchanger M(MFCAC003)を探していたのだ。1点しか残ってなかったので、思わず抱きしめてしまった。これは、珍しい、IDE につなぐ、PC-CARD ドライブユニットで、4 in 1、つまり、マルチPCカードアダプタ(スマートメディア、メモリスティック、マルチメディアカード、SDカード)が読めるPCカードが付属している(したがってPC-CARDも読めるわけですな)という珍しい商品。ビックカメラで、「IDE に接続するPC-CARDドライブを探しているんですが」と尋ねたら、「こいつ、何か間違えているな、そんなものあるわけないじゃん」と言う顔で、何と言うことのない、PCI接続の内蔵PC-CARDドライブを手渡された。ふん、馬鹿にすんじゃありません! ATAPIインターフェースPCカード ATA-003は、そんなに高くもないし、なんとなく珍しいので買った。あれか、バイオのCD-ROMドライブとかについているあのカードかな。 ATA-003 インストールディスクの更新日は「00/12/12」だから、もうだいぶ古い商品である。 TC-06TA は、もはやTEC PARTS CO.,LTD.に型番さえ載っていない。もちっと安ければもうひとつ欲しい商品だ。ローカルトークを分岐するケーブルだ。昔、こういう商品を買おうと思って店に問い合わせたら、なにせMacについて何も知らないころだから訊き方が悪かったのか、そんなものはない、と言われた覚えがある。 ZA-206N は、うちでは Power Book 2400 にしか使えないが、そして同等商品を持っているかも知れないが、ディスクモード切替スイッチによって、PB 本体を外付けドライブ扱いできるというところに惚れた。 所持金の残りは3千円になってしまったが、満足である。気分がすこおしはれました。 あー、Bochs-1.3 を Red Hat Linux 7.1 にインストールしてみたが、vga フォントのインストールができないといって、起動できましぇん。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |