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ローテクの部屋管理人の日記(lowtec25.html)

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2002/3/22(金) →題名目次
事故のてんまつ(追記)

 データ修復ソフトFINALDATAはすばらしい商品である。しかし、制限の非常に大きなソフトである。

 1)壊れたディスクと同じOSをインストールしてあるシステムが必要。
 2)壊れたディスクをつなげるポートの他に、システムディスクと救出したデータを収容するディスク(システムディスクと共用も可)が必要。
 3)ルートは諦めなければならない。

 ネットワークドライブが使えれば楽になるが、それができるバージョンは非常に高価だ。個人で FINALDATA を使った修復ができる環境を持っている人は少なかろう。しかし、今回の修復は、10万円だしても惜しくないと思った。とすれば、修復のために新たにマシンを購入する、という選択肢もありうる、ということだろう。だが、他人から、10万円やるから修復してくれ、といわれても、絶対に割が合わないと思う。自分のデータだからこそいとおしいのだ。世に、修復サービスがあって、バカ高い料金を取っているが、それも妥当だと思う。
 最後に、それがなければ絶対に取り戻せなかったデータを修復してくれた FINALDATA に心から感謝したい。

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2002/3/22(金) →題名目次
事故のてんまつ(8)一退、そして大団円

 右ボタンを強く押し込んで使っているうちに、左クリックも利かなくなってしまった。先ほど、「不調の原因は、ケーブルではなくて、右ボタンの(メカニカルな)機構にあるようだ」と書いたが、やはりケーブルに原因があるようだ。強く押しているうちに、セロテープの粘着が弱ったに違いない。
 さすがにもう一度セロテープはだめだろう。「アロンアルファ」も考えたが、失敗したら取り返しがつかない。そこで、ここでの選択肢は、
 1)PCG-C1 の部品を転用する。
 2)HD を新しく買った PCG-C1S に移す。
があるが、もはやみなさんは、私の思考法はお解りでしょう。あきらめの悪い私、当然答えは「1)」!

 子供の横で2台のマシンを同時に解体。何をしでかすか分からない子供の横で解体できるほど手慣れている。ケーブルのピンをはずして移す。それだけの作業。
 ・・・・うーん、最初からそうしてればよかった。なんか、こればっかりだ。なんと、音まで復活したのだ!右クリックが戻ったのはいうまでもないとして。
 そういうわけで、キータッチの快適になったキーボードのおかげでむしろ使いやすくなったかもしれない。ただ、メールが一部失われたこと、必死にダウンロードしたアーカイブ類が消滅したこと。何よりも貴重な時間が莫大に失われたこと。
 最初から、必要なデータに限って修復すればよかった。
 最初から、故障部品を使わなければよかった。
 むしろ、新しく買ったマシンに HD を移せばよかった。

 ・・・・よそう。すべて「後の祭り」だ。

 たぶん、これで「事故のてんまつ」シリーズは終わりでしょう。これ以上不調がでなければ。


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2002/3/22(金) →題名目次
事故のてんまつ(7)一進

 結局、マウス右ボタンを直してみようとした。
 ケーブルの片端は、ネジ1本ゆるめてキーボードをはずすだけでアクセスできる。となれば、画面を表示したままで確認できる。
 おそるおそるキーボードをはずして、ケーブルを挿し直し、右クリック。・・・・ふん、わかってたさあ、こんなことで直るはずなんてないじゃんか。ケーブルの反対端には触れないが、ケーブルを持って押し込んでみることはできる。はっ! 左ボタンまで利かなくなった!
 電源を落として、解体。手慣れたもの手慣れたもの。
 反対端をセロテープでがちがちに止めて、起動。左クリック・・・・OK。右クリック・・・・だめー!
 あれだけかっちり固定したのにダメだとは。念のために、激しく右ボタンを押してみる。すると、数回に一度はコンテキストメニューが現れる。どうやら、不調の原因は、ケーブルではなくて、右ボタンの機構にあるようだ。ボタンの端ではなくて根元を強く押すと、利くようだ。
 当面、強く押すことと、スティックのタップによって誤魔化すことにしよう。そのうちなんとかすることにして。

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2002/3/22(金) →題名目次
事故のてんまつ(6)3度目のデータ移行、そして終焉

 なるべく移すデータを少なくする。あとはネットワーク経由でデータでもなんでも救ってやればよい。最初からこうすればよかった、というのは後の祭り。
 ところが、Windows が起動しない。Safe Mode でさえだ。減らしたはずのデータがまだ欲をかいていたか、クイックフォーマットで無精したことが祟ったか。たぶん後者だろう。
 約20Gのバックアップを移すのに1時間半ほどかかる。それ以前に、fdisk や format も、40G相手には数十分の単位。一度のデータ移行に半日近くかかるのだ。
 今度は、fdisk でディスクを解放。再起動して領域を確保。format してシステムファイルを送り込み、ようやくバックアップのコピー。それから最小限のデータ移行。1回目より楽なのは、アクティブにしなくてもすんだことだけ。
 まあ当然ながら Windows も起動した。しかし、失われたものも大きい。
 先ほど FD にバックアップした新規文書はなぜか容量が 0KB になっていた。永遠に失われたわけだ。追記した文書は生きていた。
 メールも、11月22日以降にサーバから削除した受信メールは全滅した。送信済みメールも、11月22日以降のものはほとんど死んだ。
 自作スクリプトの類は回収できた。文書類もたぶん大丈夫だろう。
 サウンドは復活しない。HD アクセスランプが、アクセスの有無を問わず、オレンジで点灯したまま。
 ケーブルの差しが甘いせいだろう、最初は利いた右クリックができなくなった。しばらくはセンターボタンと右ボタンを同時にクリックしたら右クリックできたのだが、それもできなくなった。スティックのタップを右クリックにあてて、コンテキストメニューはかろうじて表示できる。
 唯一のアドバンテージは、キーボードが換わったので(古くなったはずだが)タイピングが爆発的に軽く楽になったこと。
 右クリックも、もう一度分解して組み直す、あるいは PCG-C1 の部品と交換することで元に戻せることは確実だ。だが、それよりも新しく購入した PCG-C1S に HD を乗せ替えた方がよいに決まっている。でも、もう一度分解する気力と勇気に欠けている今。

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2002/3/22(金) →題名目次
事故のてんまつ(5)ソフトが壊れてゆく!

 不調があるドライバを、system.ini を書き換えたり、msconfig.exe で無効にして再起動を繰り返していた。それでもマウスポインタは、数度に一度しか現れない。そのたびに、scandisk が掛かるので、たいへんな時間が掛かる。ネットワークが生きているし、ディスク容量も十分なので、Windows 98 SE のアーカイブを持ってきて、修復セットアップを試みるが、「setup.exe /ie /is」としても、ハングしてしまう。唯一動くセットアップが、Windows 上から、WIN98 を WIN98SE にバージョンアップするものだ。すでに WIN98SE になっているものに掛けてどうなるかわかったもんじゃないが、動くのだから良かろう。
 ・・・・ついに Windows が起動しなくなった。いや、起動しなくなったのは、Windows Media Player をインストールしてからかもしれない。いずれにせよ、WD800AB には読める形で残っている文書が、なぜか化けてしまっている。2度目のデータ移行をした方がよい。ここまでに新規で書かれた文書は1点、追記した文書が2点。それだけを FD に移して、またも解体。相当手際よくなりました。
 もう一度、2002年11月22時点のバックアップからシステムを移し、データを吸い出した WD800AB からデータを移す。もはや完全に同じ環境を作るのは無理だろう。fdisk にも format にも莫大な時間がかかる。そこでクイックフォーマットで無精してしまったのが、次の災難を呼び寄せてしまったのだった。

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2002/3/21(木) →題名目次
事故のてんまつ(4)ハードが壊れてゆく!

 忘れていた。実はそれまでに1度、前記の方法で HD を作って起動したのだが、Windows フォルダが壊れていたらしく、Safe Mode で起動して、「レジストリを直す」とか表示されたを最後、めちゃくちゃな画面になってしまい、どうにもならなくなったので、前回残してあるバックアップ(2001/11/22 時点)から、Windows フォルダだけ、上書きしてあったのだ。
 その HD を、PCG-C1S に戻して起動。やった! 起動した!
 ・・・・ところが、クリックが利かないのだ。思い出した。マウスをつなぐケーブルをセロテープで
補修してあった
のを忘れて、乱暴に扱ったせいで、はずれてしまったのだろう。
 以下の作業は、たぶん12時半から2時半ごろまでかかった。
 もう一度分解して組み直してみる。あっ!壊れていない方のプラスティックのピンまで壊れてしまった!
 それをも直しつつ何度も何度も組み直すが、うまくいかない。気が付くつと、音が出なくなっていた。
 何度組み直しただろう、あっ! 今度はスティックをつなぐフィルムケーブルが切れてしまった!これはさすがにセロテープで補修できない。絶望だ。
 一つの方法は、3月7日に購入した PCG-C1S を使うこと。これでは敵の思うつぼだ。もう一つは、1999年のクリスマスイブに、ワインをこぼして壊してしまった PCG-C1から部品を取ること。・・・・どちらにせよ、オフィスに赴かなければならない。深夜12時半、Tシャツ1枚で出かけていった。
 いったんはスティックをつなぐフィルムケーブルを外してみたが、PCG-C1S のキーボードは不調をきたしている。キーボードごと取り替えよう(おかげで、キータッチは軽快で、キコキコ音がしなくなった)。
 その段階で一回目の復活宣言をアップしてウキウキして寝たのだが、21日の朝、起動してみて、マウスポインタが表示されないことがあることに気付いたのだった。その際、バッテリ関係のドライバやサウンド関係のドライバに不調があることが表示されるのだった。

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2002/3/21(木) →題名目次
事故のてんまつ(3)データの吸い出し

 朝7時ごろ様子を見る。スキャンが終わったので、修復しようとして知った。別ドライブの上にデータを吸い出さねばならないのだ!「FINALDATA スタンダード」は、ネットワークドライブに対応していない。ネットワーク対応の「FINALDATA エンタープライズ ネットワーク」は、「コンソール:340,000円 エージェント:50,000円」というとんでもない値段。というわけで、睡眠中の作業はすべて無駄。WD800AB (Western Digital 80GB 9.5ms 5400rpm 2MB buffer HD)をセットして、もう一度スキャンから始め、修復へ。
 11時の開店直後にツクモ高田馬場へ。

  MHR2040AT (Fujitsu 2.5" 9.5mm 40GB HD 12ms 4200rpm 512KB) \25,099

を購入(2.5" 9.5mm 厚 40GB 以上の在庫はこれしかなかった)。別に現在使用中のTOSHIBA MK4018GAP (40GB 2,5" 9.5mm)を使っても差し支えないわけだが、念には念を入れて。もう一度修復を試みる必要がでるかもしれない。
 修復されたデータは、ルート(C:\)にあったものは復元できない。また、ルートにあったディレクトリ名も失われる。例えば、「Program Files」が、「# 111111」のような # で始まる数字名前になってしまうので、内容を確認して復元する必要がある。つまり、FINALDATA を使っても、ディスクがそのまま元通りに使えるわけではないということだ。それでも完全復活目指す。手順はこうなる。

 1)前回残してあるバックアップ(2001/11/22 時点)を Fujitsu MHR2040AT に移す。
 2)WD800AB 上の修復したデータを Fujitsu MHR2040AT に上書きする。

ところが、修復が完全に行われているわけではなかった。上書きコピー中に、アスロンマシンがハングしてしまう。そのせいで、不正なデータが書き込まれたようだ(これがその後不具合を起こす)。
 fdisk や format までたいへんな時間が掛かり、バックアップを Fujitsu MHR2040AT に移し終えたのは夕方。WD800AB のデータの整理(ディレクトリ名を手動で修復)とそのデータを Fujitsu MHR2040AT に移し終えたのは11時半ごろ。この HD を PCG-C1S に戻せば完了のはず。

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2002/3/21(木) →題名目次
事故のてんまつ(2)FINALDATA

 呆然として魂の抜け殻のようになっているとき、ふと、データ修復ソフトFINALDATAの存在を思い出した。「お試し版」があり、修復はできないが、スキャンはできる。すなわち、修復の可能性があるかどうかチェックしてから購入できるわけだ。
 アスロンマシンで起動しているのは、W2K。「FINALDATA パーソナル NT/2000」は、「復元対象ファイルシステム: FAT12 / FAT16 / FAT32 / NTFS」となっている。こいつだ!
 おお! きゃんきゃんスキャンできている。すげー!・・・・と思ったら、起動ドライブをスキャンしていた、壊れたドライブではなくて。15分ほど気付かず、ぬか喜びしていた。気を取り直してやりなおし。
 ・・・・しかし、無情にも、壊れたドライブを指定しようにも、「ファイルが読めない」。これで望みは絶たれた。
 無駄とは思いつつも、WIN98SE を起動して、「FINALDATA スタンダード」をインストール。「復元対象ファイルシステム: FAT12 / FAT16 / FAT32」である。ドライブの指定をしてもファイルは読めない。「物理ドライブ」をスキャンさせると、今度はスキャンしているではないか!
 どうも、「FINALDATA パーソナル NT/2000」は、NT 系にインストールして、NT 系のディスクを治すしかできないようだ。「FINALDATA スタンダード」は、WIN95 系にインストールして、WIN95 系を治す。なんとも不自由なシステムだ。
 さて、スキャンだが、「FAT12」のシステムが発見された。ディスクは読めているようだが、なんか誤解しているようだ。何かの FD イメージの FAT を発見しているようだ。なんどやってもそんな調子で FAT12 ばかり見つける。。またも絶望の淵に落ち込んだ。
 もはや0時は回っていたろう。絶望ついでに、スキャン開始位置を、めちゃ後ろの方に指定すると・・・・ビンゴ! FAT32 を見つけたようだ。こんな後ろの方にあるのかよ!
 FANALDATA が洗練されていないせいだ。ヘルプを見ても、基本的な使い方しかわからない。ひとつ FAT を見つけて、それが違った場合、続けてスキャンすることが出来ない。また、間違った FAT がどこにあったか記録が残らないので、自分でメモを取って次のスキャン位置を決めなければならない。・・・・とまあそんな点が困ったところだ。危うく修復を諦めるところだった。
 40Gの HD をスキャンするのに約1時間掛かった。
 さて、翌朝あさイチでヨドバシに行こうと思ったが、ダウンロード販売しているではないか。

  FINALDATA スタンダード (AlpahOmega Soft ビッグローブからのダウンロード版) \10,000

 もはや3時ごろ。スキャンに1時間掛かる。スキャン開始して、ようやく休んだ。起床と共に修復だ!・・・・これは甘かった。

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2002/3/21(木) →題名目次
事故のてんまつ(1)FAT 壊滅

 18日夜10時ごろ。
 Solaris 8 関連のファイルを Flash Get でダウンロードしていた。メーラーを起動する。と、「不正な操作で Internet Explorer を閉じる」というむねの表示。ふつう、ダウンロードが終わるまで放置しておけば問題はない。しかし、メーラーが、見たことのないエラー「ファイルが書き込めません」と表示する。さらに、ダウンロードも止まっている。再起動。
 「Missing Operating System」が表示される。「No System Files」なら、FAT がないときに表示されるが、「Missing Operating System」は、HD がアクティブになっていないときに表示される、と軽く考えていた。
 FD で起動して、「dir」・・・・しかし、「セクタがみつからない」のエラー。fdisk で見ると、「FAT32」と表示されているべき「File System」の欄が「unknown」になっている。HD はアクティブになっている。事態は深刻だ。
 PCG-C1S を解体して HD をはずす。秋葉館で買った、「IDE-002 2.5inch to 3.5inch ドライブ変換ブラケット (Century) 」のデビューにして、初めて役に立つ瞬間。他の OS から見るために、アスロンマシンに装着するのだ。
 ・・・・W2K でも Linux でも読むことが出来ない。
 おそらく FAT が壊滅した。データをサルベージすることができない。

 走馬燈のように蘇る思い出。
 PC-9801M2 を使っていた頃、馬鹿なソフトのせいで、大切なデータの入った FD の FAT を壊されてしまった。そのときは、「chkdsk -f」ですべてのセクタをファイル化し、ちょっとした BASIC プログラムを書いたが、ほぼ手動でつなげて復元した。もちろん、テキストファイルだけだが。たしか、1週間ほどかかったっけ。1.2MB で。今回はその 30000 倍ほど。不可能だ。
 修復はあきらめてしまった。

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2002/3/20(水) →題名目次
延期

 マシン復活は仮の姿。
 再び壊れたマシン。
 FAT 全滅!
 ハードまで!

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2002/3/19(火) →題名目次
予告(近日公開、たぶん明日)

 マシン破滅!
 これまで最大の危機!
 復活なるか?
 いかにして?!
 復活まで28時間!

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2002/3/17(日) →題名目次
秋葉でガス抜き

 当面の活動費(仕事のための交通費)などを妻からもらったので、柏での仕事帰りに秋葉でガス抜き、というか、場合によっては予算の流用。
 露店のバルク屋で、

  Windows 2000 server MultiLanguage Version \7,700

購入。どういうもんですかね。ただ、秋葉に来て何も買わずに帰るのも癪だしね。
 ふと思い出した。先日、anex86 : PC-x86 エミュレータ 2.48インストールしたとき、うちに、Windows 2000 Professional の、PC-98x1 版がないことに気付いた。OEM版で購入したので、DOS/V 版しか入っていないのだ。ライナー電子株式会社で、PC-98 版のみが \15,000 で出ているのを見て思い出した(Windows 3.1(英語版)が \4,000 になっていた)。
 先ほどの露店を見ると、Windows 2000 Professional(製品版:DOS/V、PC-98 同梱)が、\17,900 で出ている。ほとんど買いかけたが、Windows 2000 なら、まだ正規販売をしているかもしれない。そこで値段を見てからにしよう。
 Laox コンピュータ館へ行く。

  Windows 2000 Professiona 優待パッケージ \13,800

がある。「アップグレード版かあ・・・・」と思いながら、「対象商品」の欄を見ると、Windows 95/98 などのマイクロソフト製品に並べて、
  「UNIX、OS/2、Macintosh など他社オペレーティングシステム・・・・」
とある。
 UNIX からアップグレード?・・・・UNIX が Linux とか FreeBSD のことを指しているのなら、x86 マシンということで分かる。
 OS/2 からアップグレード?・・・・そりゃありえないことではないが、ドライバやマシンスペックを考えると、OS/2 も W2K も動くようなマシンって限られるのではないか?
 Macintosh からアップグレード?・・・・つまり、「優待パッケージ」とは、「アップグレード版」ではないのだ。もちろん、買いましたとも。
 以上が今日の収穫です。あまり面白みはありませんねえ。

 ※ 今思い出した。Windows 2000 は、Developer 版で買ったので、たぶん PC-98 版も同梱されているはず。OEM 版で買ったというのは記憶違い。つまり、必要のないものを買ったと言うことだ。ただ、ライセンスは増えたから、いいことですがね。


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2002/3/14(木) →題名目次
続・新漢字→旧漢字変換

 実は、マシンに JPerl 5 がインストールされているのを発見した。
 それはよいのだが、やはり JPerl でない Perl で動かすことはできていない。SJIS のままでは漢字コードで制御文字とぶつかる。EUC に変換すると、2バイト文字が並んでいるとき、最初の字の後半のバイトと次の字の前半のバイトが、1つの2バイト文字として認識されてしまい、それが変換されて、文字化けがおこってしまう。
 そこで、心なぐさめに、Text Converter drplを使った CGI を書いてみた。・・・・簡単に書けた。うーむ、すばらしい、Text Converter drplは。

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2002/3/13(水) →題名目次
新漢字→旧漢字変換

  Apple Storeから、「◆◆ Apple Store クーポンをお持ちの皆様へ ◆◆」というメールが来た。クーポンの期限が3月15日に迫っているという。??そんなものもらったっけ??
 調べてみると、2月26日のメールで届いていた。1000円。実は、Mac OS X 10.1.3 が出たらしく、買おうと思っていたのだが、ふと考えると、1万円以上購入して1000円割り引き。あまり割に合わない気がする。どうしよう。

 今日は、ふと、「新漢字→旧漢字変換スクリプト」を作っていた。Text Converter drplという Perl スクリプトがすでに世にあり、私ごときが手を染める必要もないのだが、それに同梱されていた辞書(もともと、舊字舊假名辭書「丸谷君」(Macintosh/文書作成)のもの)を使えば、比較的簡単にできるだろう、という目論見から。drplは、漢字だけでなく旧仮名遣いにするものだが、私は漢字の変換だけで充分だと思ので、まずは辞書を整理するスクリプトを書いた。
 問題は、Perl 5 の、日本語版、つまり JPerl を持っていないことだ。Perl 4 用の JPerl では動くのだが、Perl 5 では、現状、動いてくれない。なんとかせねば。
 あと、Text Converter drplに比べて圧倒的に遅い。これは私の力量ではどうにもなるまいが。

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2002/3/10(日) →題名目次
bb.yahoo.co.jp に入れたよ

 やはりそうだった。Yahoo! BB 回線からでないと、bb.yahoo.co.jpに入れないようだ。IE からアクセスして、やっと表示することが出来た。
 ただ、みかけは、単なるYahoo! JAPANとほとんど変わらず、ただ、検索ウィンドウの下に、ブロードバンドでアクセスできるリンクが貼ってあるだけなのだ。世に、Yahoo! BB公式ガイドなるものが書籍として販売されていたり、月刊誌まで発行されているのも、むべなるかな。不親切きわまりないが、まあ思い起こしてみると、ビッグローブに入った時も、初心者には途方に暮れるマニュアルしか届かなかったが、あれから何年も経っているというのに、送られてくるのはモデムだけでハガキの一枚も来ない、というのはどんなものだろう。まあ、スピードに満足しているし、最近、落ちないし、その点すごくいいので、ないものねだりにすぎないがね。

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2002/3/9(土) →題名目次
メディアラボ「Linux MLD 6」

 昨夜、メディアラボ株式会社から、
  Linux MLD 6 優待販売 \7,700 (送料税込)
の案内が届いた。今日、申し込む。

 ふと思った。
  Yahoo! BBには、会員専用コンテンツがあるはずだが、どうやって見るのだろう?」
 結局、よくわからないままである。トップの、Yahoo! BBからたどることはできない。Googleから探して、Yahoo! BB HOW-TOにコンテンツがらみの解説の記載があり、bb.yahoo.co.jpにアクセスすればよいようだが、Yahoo! BBに飛ばされてしまう。
 これは、オフィスの Yahoo! BB 回線から接続しておらず、社宅のフレッツADSL回線から接続しているせいだろう。そこで、ssh でオフィスにログイン、Linux の Netscape(Mozilla/4.78)を起動して、社宅の PCG-C1S の Astec-X (X-Window Server)で受け取る。これで、Yahoo! BB 回線から接続していることになる。ところが、bb.yahoo.co.jpはエラーが出て、見ることができないのだ。Netscape のせいだろうか。・・・・と、そういう次第で、決着がついていないのだ。

 最近、原稿仕事は次のようにして作っている。

1) ラフを社宅で作って、オフィスに scp で送る。
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2) →題名目次
手ぶらでオフィスに足を運ぶ。

3) オフィスで資料を見ながら、再編集。
4) scp で社宅に戻す。
5) 手ぶらで社宅に戻る。
6) 社宅で仕上げて、プリントアウトなり FAX なりメールで送る。

scp などを使わず、いきなりログインして作業する手もあるが、バックアップの意味も込めて、その方法を使っている。
・・・・「手ぶらで」というのが一番のポイント。今までは、PCG-C1S か資料かのどちらかを運ばねばならなかった。PCG-C1S を順次2箇所で起動するのは、仕事をする気力をそぐに充分な時間を要する。また、電源アダプタをどちらかに置き忘れたり、余計な LAN カードを持ち帰ったり置き忘れたり。資料は持ち帰ったら戻す手間が要るし。リムーバブルメディアを使うのも手だったが、双方で使えるメディアや読みとり装置の付いたマシンと作業マシンが同じとは限らないので、結局、能率がよくないのだ。あー、現在は便利である。

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2002/3/8(金) →題名目次
IE に中国語オプションをインストールすると

 愛機PCG-C1Sで常用のブラウザのスペック。
      Internet Explorer 5
バージョン: 5.00.3314.2101
更新バージョン:;SP2;q295106;

 「後漢書」を見る必要があって、中国のサイトにアクセスすると、「繁体字中国語」や「簡体字中国語」オプションを IE にインストールせよ、とダイアログがでる。いつもは、そこはかとない不安が反射的に脳裏に浮かび上がってくるので、すかさず、「キャンセル」を押していたが、昨日はどうしても見る必要があるので、「OK」を押す。・・・・文字化けしていて治らない。えい、ままよ! 再起動!
 Windows 98 SE は起動したが、IE が起動しない。「不正な操作をしたので・・・・」のダイアログとともに亡くなりあそばす。
フラッシュバーーック

過去にも同じようなことがあっただから、「そこはかとない不安が反射的に脳裏に浮かび上がってくる」のだったのだ。半年前と同じ操作で、復旧。結局、「後漢書」はデスクトップマシンで見ることに。IE を 5.5 にバージョンアップしたらどうなるだろう。ただ、自サイト確認用に、低バージョンのブラウザを使えることが望ましいので、踏み切れないでいる。

 ツクモ高田馬場店に立ち寄る。目的は、「支店」用に、未だその後の連絡のない、Yahoo! BBにつなぐための NIC を用意するためだ。

  GH-EL100/RT (GreenHouse 10/100Mbps) \979 x 2
  GH-EL100/LR (GreenHouse 10/100Mbps WOL対応 ロープロファイルPCI対応) \1,279
  EtherII ISA-T (corega 10Mbps) \850

 なんか、結局たいそうな散財をしてしまった。GH-EL100/RTを「支店」に導入するのだが、Wake On Lan 対応のGH-EL100/LRは、オフィスのマシンの起動に使えないかと思って。corega FEther PCI-TXSも同じ値段で店頭に並んでいて、ほぼ同機能だが、ロープロファイルPCI対応がアドバンテージとなった。
 ちなみに、PCI 用の NIC の最安値は、corega Ether PCI-TL\949であったが、これは「10MイーサネットLANアダプター」であり、今時あえて購入する人がいるとは思えない。
 「購入する人がいるとは思えない」といえば、EtherII ISA-Tの方かも知れない。なんせ「ISA バス用」だからな。でも、本来 \950 の品が、「開封済みなので \850」とあればフツー買うだろ!(買わないかも・・・・)
 サイトを見ると、「DOS 非サポート、ドライバ添付無し」とあり、びっくりしたが、corega ダウンロード DOSドライバーからちゃんとダウンロード可能だ。コレガのポイントアップ!

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2002/3/7(木) →題名目次
「ヒースクリフ、私よ」

「ヒースクリフ、私よ、キャシー(Catherine)よ。帰ってきたわ。寒いの。中に入れて!
 (Heathcliff, it's me, Cathy come home I'm so cold, let me in-a-your window)
---- Emily Brontë『嵐が丘(Wuthering Heights)』より

  * Kate Bush の同名曲の歌詞より引用。

 「これだ!」と思うものを見つけて、ショップでカネを払おうとして気付いた。
  「サイフがない!」
うちを出る前に、ポケットからこぼれ出て、そのままにして出たようだ。しかし、どこかで落としたのかも知れない。モノがモノだけに、お取り置きをお願いすることはできない。
 ・・・・そういう夢を見た。何かありそうな一日の幕開け。

 仕事の後始末で代々木に出かける。帰途、新宿西口を車で行くと、
  「ヒースクリフ、ヒースクリフ、おいで〜」
と聞こえる。幻聴か! 吸い寄せられるように空いていた駐車スペースに車を滑り込ませる。
 声は、開店直前のソフマップ新宿から聞こえてくる。11時の開店とともに店内に入った私に呼びかけていたモノ。
  「ヒースクリフ、私よ、Sony PCG-C1S よ。安いわよ。買ってー」
というわけで、分解のたびにどこかしらおかしくなり()、ついにキータッチがおかしくなってしまっている現有機の後継が決まった。

  PCG-C1S (Sony) \68,300

 ちなみに、まったくといっていいほどお金を持っていないので(このへん、夢に近いかも)、夏のボーナス一括払いのクレジットにしてもらった。ボーナスなんてでないのに。問題の先送り、先送り。
 現有機は、2000年 9月10日に15万円台後半で購入しているから、半額以下である。ただし、現有機は増設メモリ付き全 128MB、新規購入機はデフォルトの 64MB。ずっと、CPU は MMX 233MHz だと思っていたが、実は、MMX 266MHzであった。2001年 1月28日から現場投入しているから、1年ほどしか活躍していないということになり、消耗品の「もののあはれ」を感じざるをえない。そういっても、まだまだ現有機を使うつもりだがね。

 さるさる日記 -- 色がいろいろ。に色見本がある。これを参照すれば本を繙かなくても済む。

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2002/3/6(水) →題名目次
Yahoo! BB のメールアドレスの真相

1) Yahoo! BBに申し込む前であろうと、申し込んだ後であろうと、まず、Yahoo!メールの作成から、メールアドレスを作成する。その際、「Yahoo! JAPAN ID」以外に、「ニックネーム」を付けることができ、それをメールアドレスとすることができる。いったん決めたメールアドレスは変えられないようだ。
2) Yahoo!メールへようこそにログインした段階で、
 「・ Yahoo!メールは6.0 MBまで使用することができます。」

 「・ Yahoo!メールは25.0 MBまで使用することができます。」
となっていれば、XXX@ybb.ne.jp が使え、設定さえすれば、XXX@yahoo.co.jp でも pop メールの送受信が可能になっている。二つのメールアドレスを別にすることは不可能である。Yahoo! BB申し込みのどの段階で XXX@ybb.ne.jp の使用が可能になるかはいまだわからない。

・・・・というわけで、新しいアドレスを付けたが、今日一日で、メールボックスは共通であるのに、XXX@ybb.ne.jp の方は2度、XXX@yahoo.co.jp の方は1度、読み出し不可能になった。安定性が心配である。しばらくして復旧しているから、この程度はどこのプロバイダでもありそうなことであるが。まだしばらく様子を見る必要がある。

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2002/3/5(火) →題名目次
また Yahoo! BB を申し込む

 結局、「支店」のために、もう1回線 Yahoo! BBに申し込んだ。
 0時までに、とがんばったが、決済の方法が新しくなり(Yahoo! ウォレット)、なぜか正しく入れたはずの暗証番号が受け付けて貰えず(2度、手入力したのだから、間違えるはずなんてないのに!)、屈辱的にも暗証番号の再発行をしてもらってから、再度のチャレンジとなった。終了したのは、もはや1時近かった。今度は、ヘンなアドレスにならぬよう、最初から細心の注意を払ったのも敗因の一つだが。
 登録が完了すると、昔見たのと同じ登録完了画面が現れる。いやーな気持ちになる。
 ・・・・しかし、今や「10営業日がんばります宣言!」をしているわけで、予定どおりなら、3月20日には開通しているはず!1日稼ごうとして、0時を目指したのだが、あえなく敵の術中にはまったわけだ。「10営業日」というのは、申し込みの翌日から起算して、土日休日は除くのだそうだ。しかもいろいろと条件がある。今回は、ISDN 回線という障害がないので、私にミスがなければ、条件はクリアしているはずだ。
 果たして宣言は守られるか。結果を、乞う、ご期待!

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2002/3/5(火) →題名目次
ミラー運転開始

 終日かけて、ミラーサイトを作るためのスクリプト(Perl)を書いて、実験していた。スクリプトと言っても、単に、リンク先を変換するだけのものだけれど。
 かくて、ミラーサイトの開設をすることにしました。こちらがダメになった時はどうぞミラーの方で御覧ください。お手数ですが、ミラーのアドレスは、メインを御覧ください。

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2002/3/4(月) →題名目次
Yahoo! BB のメールアドレス

 そういえば、Yahoo! BB が開通したからには、メールアドレスが付与されているはずだ。その件について、設定資料集など送られてきたことはない。自分で調べろ、というのだろう。まずは、関連リンクから。

・ウェブ・メールとして使用する場合、あるいは、Yahoo!メールの作成
 Yahoo!メールの作成

・ybb会員専用アドレス(XXX@ybb.ne.jp)
 Yahoo! BB 会員サポート情報
 Yahoo! BB 会員情報 > 設定マニュアル > メール設定マニュアル
 ybb.ne.jp用のメールサーバーの設定方法

・一般会員のアドレス(XXX@yahoo.co.jp)
 Yahoo!メール
 POP3メールサーバの設定方法を知りたい

・メールアカウントの設定方法(Outlook Express の設定だけ)
 設定マニュアル

 まだ設定していないので、ドキュメントをわりとちゃんと読んだ上で、私の受け取った内容を、憶測を交えて記すことになる。

1) web-mail としても pop-mail としても使用可能だが、web-mail として使う場合は、XXX@yahoo.co.jp でしか送信できないようだ。
2) XXX@yahoo.co.jp の場合、web-mail、pop-mail としての使用と、転送メールとしての使用が、排他的に選択できる。XXX@ybb.ne.jp の場合、どうなるのか不明。
3) ybb会員でない場合、pop-mail として使うには、「Yahoo!デリバー」への登録が必要だが、ybb会員は登録の必要がないようだ。
4) どうも、Yahoo!メールの作成から登録した上での利用となるようだ。
5) XXX@ybb.ne.jp の場合、「Yahoo! JAPAN ID」がメールアドレスとしても、アカウント名/ログイン名としても使用されるようだ(「メール・アドレスとして、事前に取得されたYahoo! JAPAN IDをご利用いただきます。」とある)。
6) XXX@yahoo.co.jp の場合、「Yahoo! JAPAN ID」以外にも「ニックネーム」を付けることができ、このニックネームをメールアドレスとしても、アカウント名/ログイン名としても使用されるようだ。
7) 一般会員のメールボックス容量は6MB、ybb会員は、25MB である。
8) XXX@ybb.ne.jp も、XXX@yahoo.co.jp も、同じメールボックスに配信される。
9) XXX@ybb.ne.jp のサーバー設定。
 メール受信(POP3)サーバー:ybbpop.mail.yahoo.co.jp
 メール送信(SMTP)サーバー:ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp
10) XXX@yahoo.co.jp のサーバー設定。
 メール受信 (POP3) サーバー: pop.mail.yahoo.co.jp
 メール送信 (SMTP) サーバー: smtp.mail.yahoo.co.jp

 問題は、5)である。テキトーに付けた恥ずかしい「Yahoo! JAPAN ID」がメールアドレスになるなどと考えもせずに申し込んだので、これはゆゆしき問題である。
 また、5)6)とで違うアドレスにできるのか。できたとしたら、8)のメールボックスはどうなるのか。
 どうも、Yahoo! BB 会員情報 > 設定マニュアル > メール設定マニュアルにある、「メール・アドレスとして、事前に取得されたYahoo! JAPAN IDをご利用いただきます。」が違うっぽいが。
 手順として、4)Yahoo!メールの作成から登録することから始める必要がありそうだが、ここで、XXX@yahoo.co.jp だが、「ニックネーム」を付けてアドレスを選べるようだ(しかし、「ニックネーム」とアドレスは本来関係がないから、「ニックネーム」の登録が出来ても、他人がそれをアドレスとして使っていたらこちらは使えないだろう。それとも、「ニックネーム」登録の段階ではじくのかな?)。とすると、ここで決まったアドレスが中心となって事が運ばれてゆくような気がするが、実際はどうなんだろう。
 ・・・・恐くてまだ何もできましぇん。まあ別に XXX@ybb.ne.jp や XXX@yahoo.co.jp が使えなくても、痛くも痒くもないのだが、「支店」の方でもう一つ Yahoo! BB 回線を引くことが検討されており、その際、有効なメールアドレスが是非とも必要になるのだ。実は、それで遅ればせながら調査を始めたという次第。

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