| 2002/4/26(金) ↑↓ →題名目次 | だまされたわけではないけれど -- VAIO PCG-U1 購入 |
先日、VAIO PCG-U1を買うにあたって妻から条件を付けられて、購入までになんとかねじふせよう、と臥薪嘗胆の思いでいた私だが、北風と太陽、妻に誕生日のプレゼントを贈ると、妻が購入を無条件で許可してくれた。妻の方には、私の誕生日を2年連続で忘れていた、という負い目があったのがポイント。 明日がVAIO U1の発売日。撒き餌まで撒いて許可を取り付けたのに、今回は指をくわえているしかない。ふん、初期不良があるから人柱になりたくないね。連休中にこんなものがあったら、せっかく良好な家族に不和をもたらす原因さ。 そう思いつつも、ふと、 「親しくしているショップ店員を通せばあるいは・・・・」 と思うに至った。何も、ソニーから正価で買う必要はない。わずかながらでもポイントが付いた方がお得さ!・・・・結果、もっと早めに頼んでおけばよかったことが判明した。ふん、ならいいさ、一番ポイントがたくさんつく店で買ってやるーー! そう思ってメールボックスを開くと、
というメールが。・・・・こうして、人柱2号となる危険も顧みず、ポイントをゲットする野望も捨てて、申し込んだのであった。 バイオ PCG-U1 \149,800 もちろん、メモリは最大に積みたい。こういうオプションが頼めるのがネットでオーダーする利点さ。えーとなになに、本体以外は後で選べる、と。では本体を注文して、次へ、次へ・・・・結局、オプションなど何一つなかった。だまされたわけではないが、ネットでオーダーする利点はあったのだろうか。iLINK ケーブルは店頭販売品には付属しないのだろうか。プライバシーフィルターは? Air H" 優待券は不要だけど。 ↑翌日へ |
| 2002/4/23(火) ↑↓ →題名目次 | ひどいな VAIO U エントリー |
皆目成り行きも見当付かなかったバイオUエントリー。朝メールをチェックすると、深夜のうちに、 「混雑した状況だから、本日の申し込みは打ち切り」というむねのメールが届き、明日以降については、
ということだった。 しかし、「正午」までにはメール届かず。それじゃあ深夜のメールはなんだったのだ。期待させるだけ期待させてそれを裏切るのなら、最初からそんなメール送らなきゃいいのに。 そう思っていたら、12時半頃、「『バイオU』初回お届け分受注終了に関してのお詫び」が届いた。
まあそういうこともあるだろう。でもね、それならやっぱ深夜のメールは人を期待させておいて奈落に突き落とす所業だ。 さらに、帰宅すると妻が、 「新しいマシンを買うなら古いマシンを1台捨ててもらいますからね」 という心ないことをいって私の傷心に塩をすりこむのであった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/22(月) ↑↓ →題名目次 | VAIO U エントリー |
お金もないし、本来なら実物に触ってから、と思っていた、バイオ U・・・・。 CPU が 867MHz とはいっても、トランスメタ Crusoe TM5800 だから動かしてみてから、と思っていた、VAIO U・・・・。 今日、職場で、「まあ、5月末かね、買うのは」と吹いて回った、バイオ U・・・・。 しかし、本日17:00から「先行予約エントリー」開始と知って、やむにやまれず、23時過ぎて「エントリー」ボタンを押してしまった。 でも、悲しいね。「エントリー」というのは、それで購入できたことになるわけではない。これから、(いつになるやら)購入法についてのメールが送られて来て、そこから購入手続きに入るのだ。そして、もし、クレジットで買えないとすれば、諦めねばならない、VAIO U・・・・。 いつ届くか分からないメールを待って、メーラーをこれから何度起動することだろう。 ・・・・新発売のメーカ製パソコンを購入するのは、何年ぶりだろう。あ、Mac G4 買ったか。じゃあ、ウィンドウズマシンのそれ、あるいはノートマシン。最後は、VAIO PCG-C1XF かなあ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/16(火) ↑↓ →題名目次 | メルコ汎用CD-ROMドライバ「melcdu.exe」 |
V13 のからみで、なんとなく、98関係のサイトを見ていて、「メルコ ATAPI CD-R/RW,DVD-ROMドライブ用ドライバ(melcdu.exe)」というのは、汎用のドライバであるようだ。一部のメルコ製品に添付されているものだ。DOS/V では試してみたが、98 では試していない。 なら、IOデータにも同等品があるはずだ(と思った)。UIDE-66 に付いている、「uidecd.sys」はどうだろう。・・・・UIDE-66 の付いていない環境では使えなかった。メルコの勝ちである。 その V13 だが、データバンクPC-98本体編(PC-9821デスクトップ)で調べたところ、 PC-9821V13/S5 model D3 298,000円 であるようだ。ワード2000、エクセル2000がインストールされていた。 それどころか、メールもすべて残っている。いや、ほとんどメールマシンとして使われていたようだ。なんか怖いよ。なんでこんなものをこんな環境のままで。理解に苦しむ。なんかとてつもないことが起こったのでは? ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/15(月) ↑↓ →題名目次 | EBC363、EBS563I(EBS1563-563I)注文 |
高速電脳の通販ページから、 NEXCOM「EBC363」\59,800 NEXCOM「EBS1563-563I」 \78,800 を注文。実は、今日、午前中、ウェブで EBC363 が即納可能になっていたので、店にまで行く予定だったのだが、電話すると、在庫切れとのこと。あえなく、久しぶりの秋葉訪問の出鼻を挫かれて気をそがれてしまったのだった。行きたかったのにぃ・・・・。用がなくても行く、それが漢(おとこ)というものだが、なりきれなかった。 前者、EBC363 は、3.5" ベイサイズの、CPU 付きマザーボード、後者、EBS1563-563I は、EBS563 という、5" ベイサイズの、CPU 付きマザーボードに、Intel 82559 が3チャンネルついた EBS536I (RealTek8139C 3チャンネルのものは、EBS536R)を、電源付きの 1Uネットワークケースに納めたものである。まあ、めちゃ小さいPCを2台分、注文したわけ。 V13 だが、まさかと思ったが、スイッチを入れると WIN95 が起動した。時間がなかった、というか暑さで気力がなくて、それ以上確かめられなかったが、どうも、あまりデータの消去に熱心でないようだ。ディスプレイは確認していないが、見かけ、大丈夫そうだ。どちらも電源ケーブルがないのは残念である。マウスもないし。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/14(日) ↑↓ →題名目次 | NEC V13(Valuestar 13) |
昨日、Yahoo! BB からやっと返事が来て、10日以内の開通でなかったことを認めてきた。当然のことだがね。 「NEC V13/S5 本体 + キーボード + ディスプレイ」セットが、見かけ美品で落ちていたら拾いますか? カタログどおりなら、 CPU:Pentium 133MHz/ メモリ:32M/ HD:1.3GB/3.5"FDx1/CD:8x 定価:\368,000 というシロモノを? ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/11(木) ↑↓ →題名目次 | Libretto 50 到着 |
Libretto 50が到着。早速セットアップに入る。これには、FDD が付属していた。これだけでもお得である。メモリ32MB。OSなし。 使っていない Libretto 50 から、必要なファイルを持ってこようとしたが、届いた方はHD容量 800MB、うちにあるのは 4.3GB。よほど削らねばならない。MLD Linux 3 を削るのは当然、CD 革命 Virutual と、それでイメージ化してある、平凡社世界大百科事典を落としただけで、かなり減ったが、この Libretto 50 は、PCG-C1 の前のメインマシンであるから、相当いろいろなものが詰め込まれていた。 ところで、削るに当たって学んだこと。 ・仮想CDを抹消するのは、デバイスマネージャーから行うこと。 ・「スタートアップ」のファイルが実行されないように、と思って、「スタートアップ」の名前を変えても無駄である、ということ。 この二つに気付くまで、一日掛かった。regedit を起動してレジストリを何度検索したか、autoexec.bat、confit.sys、system.ini、win.ini を何度調べたか。また、「ドメインコントローラーがみつかりません」に対しても、「あそこをチェックすれば直るはず」と思いつつ、違うところばかりチェックしていて、無駄な時間を過ごしてしまった。 さて、もちろん子のためのセットアップである。デスクトップテーマをセットしたいのだが、やはりどうしても、「PLUS!」が必要である。「オフィス」を探すと、意外に簡単に見つかった。Windows 95 の「PLUS!」って、DOS/V 版と PC-9800 版が別売りだったのだね(両方発見された)。 Libretto 50 用のドッキングステーションが簡単に見つかり、トラックボールOrbitを着けることが出来た。一応、めでたしめでたしである。 Raritan Switch Man 4 (PC 切替機)だが、使い方が分からないのでメールで質問したら、なんと、マニュアルを送ってくれた! すばらしい会社である。そういえば、同じように、とあるプリンタを中古で買って、電源コードがなかったので、入手方法を問い合わせたら、無料で送ってくれた会社がある。会社名を調べて、顕彰したい。CITIZENの子会社だと思うが。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/9(火) ↑↓ →題名目次 | 英才教育 |
Libretto 20 は、実は2歳半になる子供のためのマシンに仕立てようとの意図で購入した。トラックボールも同じ。 Libretto 20 のHDはOSなしなので、そのインストールから。使っていない他の Libretto 20 のものを利用することになるが、まともにリカバリーすると、WIN95 だけで40枚のFDを入れ替える必要がある。そのFDは、自分で作らねばならなくて、これは異様に時間がかかったが、リカバリーには、意外に時間を食わない。それでも、FDからやるのは諦めて、すでに外してあった、前にインストールしたHDから(MLD Linux 2 専用マシンだったので)、必要な物を移すことにした。 fdisk は、WIN98SE から行い、Libretto 20 の起動ディスクで、format、システム転送をしようとしたが、どうもおかしい。PRI-DOS で領域確保したはずが、NON-DOS となっている。・・・・おわかりでしょうか。WIN98SE で fdisk かけた時、「大容量ディスクのサポート」を有効にしたので、FAT32 で領域確保されていたのだ。Libretto 20 のOSは、WIN95a、つまり、FAT32 は扱えないのだ。WIN95a であることを肝に銘じていたが、やっぱりひっかかってしまった。 そういう問題はあったが、新しいマシンで起動成功。あとは、LAN カード Accton EN-2212 を挿して・・・・ドライバをAドライブから読もうとする。「C:\WINDOWS\OPTIONS\CABS」からドライバを読んで欲しいのに、WIN95a は、WIN95OSR2 と違って、切り替えができない。 ・・・・レジストリを書き換えることで、やっとインストールが出来た。 子供に、音を聞かせてやりたい、アニメーション GIF を見せてやりたい。しかし、サウンドレコーダーも IE もインストールされていない。 サウンドレコーダーをインストールしたが、「サウンドが有効になっていない」と言われる。もしや・・・・Libretto 20 には、サウンドボードが付いていないのだ! 音は諦めた。 インターネットエクスプローラ。ウェブからのインストールは、IE 5、5.5、6 しかできない。マシンスペックから、IE5 が適当か。インストーラをダウンロードするが、起動はすれど、ちゃんと表示されない。しかたない、5.5 は・・・・これはインストーラがちゃんと起動した。・・・・インストーラが、必要なコンポーネントをサイトからダウンロードするはずが、何度やっても途中で中断されてしまう。だめだ、こりゃ。もう一度 IE5 のインストーラを起動して、カンでキー操作をしていると、インストールが始まった。 それでひととおり設定は済ませたのだが、やはり音が出るパソコンが欲しい。パソコンコンビニエンスMURAOKA (株)村岡商会に、 Libretto 50 (TOSHIBA) \18,000 を注文してしまった。「代引き=(商品+梱包送料+代引き手数料)x消費税」という計算で、「(18000+1500+400)x1.05=\20895」なのだそうだ。やはり、送料・代引き手数料に、消費税がかかるのは慣行らしい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/9(火) ↑↓ →題名目次 | 夢を食っても腹は満たない |
夢を食っても腹は満たない。ファックス機を買う買うといっても、買わないからには、いちいち「オフィス」に着信の有無を確かめに行かねばならない。ふと、思い立って、開店目指してソフマップ新宿に行く。もし、PCG-505 があれば、買っちゃえ、のつもりで。 ・・・・ない。ふっ。しかし、 TOSHIBA MK2001MPL-1G (TypeII PCカード型HD)\9,980 Orbit (KENSINGTON イージーコントロール・トラックボール USB/PS2 対応) \3,979 を買って帰った。前者は、アウトレット品。すでに、5Gと2Gを持っているから、3者揃い踏み。よくわからんが、もっと大容量も出ている頃だろう。 購入は、ちょっとした錯誤による。かつて、「HDは1G1万円」という時代があった。まさしく、その値段だ。高えなあ、と思っていたのだが、中古の 2.5" HD 20G のものが、2万ちょっとで近くに売っており、「あ、妥当な値段だあー」と思って買ってしまったのだ。つまり、2.5" HD は、10G 1万円なのに、なぜか、1G1万円と錯誤してしまったのだ。まあしかたない。 ヨドバシ本店に寄って、 4in1 Multi CARD ADAPTER (SANWA TypeII ADR-MSSM) \6,480 購入。Card-Exchanger M(MFCAC003)に付属しているのと同じ機能の物で、 ・スマートメディア ・メモリースティック ・SDメモリーカード ・マルチメディアカード が読める。うち、前の2者しかもっていないが。IOデータ製品も並んでいて、こちらは1000円ほど高かった。 さて、ヨドバシにはファクス機も売っているのだが、ちょっとみただけでうんざり。値段は、2万円台後半からあるが、ずっと高くても中古パソコンを買ってファクス機に転用する方がお得な気がしませんか? 読者のみなさんも。たとえていえば、1枚2千円の高級ざるそばを食うより、通常1万円の割烹を割引価格5千円で食った方が腹がふくれるしいろいろなものが食えるし得した気分になる、ということこだろうか。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/8(月) ↑↓ →題名目次 | VNC をまともに使ったよ |
先日設定した「支店」でのメーラーの具合がよくないようだ。そういうこともあろうかと、VNC サーバーをセットしておいたのだ。ただし、手動で IP アドレスを取得し、手動で起動しなければならない。「支店」の人間に起動してもらった。 ADSL 接続による VNC の利用は、「社宅」「オフィス」間での、Linux VNC サーバーと、WIN98SE VNC ビューアーの実験は行ったことがあるが、実用としての利用は初めてである。多少もたつきはあるが、実用上問題なかった。便利である。 妻の、2つあるメールアドレスに、それぞれ別の所から、本日、ウィルスが送り込まれた。ひとつは、慌てて駆除してしまったが、「Hy**.scr」とかなんとかがウィルスの本体である。もうひとつは、「Cvf.bat」だと思う。残念ながら、ウィルス名は確定できない。じゃあなんでウィルスと分かったかというと、差出人に心当たりがないうえに、メール本体は空で、添付ファイルだけがある、というのがウィルスでなかったらなんだというんですか? ちなみに、後者はとある大手PCメーカのサポートから来たものと思われる。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/7(日) ↑↓ →題名目次 | 断念無念 |
前回の記に、しきりに「探したい物」と書いたが、実は、SONY VAIO PCG-505(初代)・PCG-505X・PCG-505EX辺りを探していたのだ、廉価で。 「社宅」の留守電として、PCG-505 を使っており、付属の「Communication Center」が実に具合良いのだ。Windows 95 の常として、常時電源を点けていると、ひと月ほどでハングするのを除き、まず問題が起こらない。 「オフィス」の留守電は、そもそも、専用機 Panasonic KX-FN220CL を使っていたが、FAX が紙詰まりを起こすようになったので送信専用機となり、替わりに NEC PC-9821 V200 を使っていたのだが、なぜか V200 が動かなくなったところから、同じ、「TeleFax」を使う、NEC の PC-98NX PC-VS16CS(だったと思う)を使っていたのだが、これがよく原因不明の暴走をする。ついに、TeleFax がイカレたようで、再インストールをが必要となったようだ。しかし、めんどうである。 そこで、暫定的(その証拠に、時間あわせもしていないので、いつ電話があっても、「1月1日午前0時」の入電となる)に、単なる「留守電」を使っていて、FAX 受信はできない状態である。そして、とうとう、Panasonic KX-FN220CL も電源が入らなくなった。合掌。 で、やっと話が戻る。SONY VAIO PCG-505(初代)を購入して、「オフィス」の留守電兼受信ファックス機とすればよいのだ(送信のことは考えてなかった)。そうすれば、ssh で接続することで、外出先からでも「社宅」からでも、音声、ファクスともに確認できるという寸法。うーん、ナイスアイディア! ・・・・ところが、肝心の、PCG-505が見つからないのだ。ネット通販でも。次善の策として、他の「Communication Center」搭載機も、みつからない。 やっと、昨晩、\62,800 くらいで、PCG-737を発見したのだ。必要事項を書き込んで、あとは「送信」を押すだけ、のところで、奥さんのひとこと。 「『社宅に』FAX 専用機を置いて、PCG-505 を『オフィス』に持ってゆけばよい」 なるほど、それはナイスアイディアだ。外からでも「社宅」からでも確認でき、なによりも FAX 送信の環境が整う!・・・・というわけで、「送信」を押すのは断念されたのであった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/6(土) ↑↓ →題名目次 | いまどき TOSHIBA Libretto 20 購入 |
ちょいと探したい物があって、出勤前にソフマップ新宿に、開店と同時に突入。探したい物(へンな日本語!)は見つからなかったが、 Libretto 20 (THOSHBA MEM:20MB HD:815MB FDD:なし OS:なし) \14,800 が目に入った。かつて、同じ店で見た、\9,800 の Libretto 50には及ぶべくもないが、まあ当然買ってしまった。もとは、MEM:8MB HD:270MB だから、増設・換装されている。CPU:DX4 75MHz 相当。定価は、アプリケーション無しモデルが、\178,000、有りモデルが \198,000。・・・・1996年4月24日発売だそうだから、6年で10分の1以下になったわけだ。 仕事帰りには、ツクモ高田馬場に寄る。探したい物、はなかったが、中古で、 Raritan Switch Man 4 (PC 切替機 4台用) \8,500 が目に入った。知らないメーカーでもあり、「ラリタン」って人をバカにしたメーカー名だし、デカくてケーブルも色分けがなされていなくて、マニュアルもないので、どうかと思ったが、ケーブル4本手にはいるだけでも価値があろう。見ると、PC側でシリアルマウスを使っていても使える、というアドバンテージが現在使っているコレガ製品に比して存在している。帰宅して調べてみると、実は斯界では有名な製品であった。得した。しかし、HotKey によって CPU を換えられるはずなのだが、どこのサイトを見ても、実際の換え方は出ていない。困ったね。 あと、帰宅すると Pentium III 1GHz SECC2 が届いていた。早いね。でも、支払い価格は間違いなかった。高いね。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/5(金) ↑↓ →題名目次 | Pentium III 1GHz SECC2 |
茨城県古川市にあるというM@XCOMPUTERから、代金引換で、 INTEL PentiumIII 1GHZ SECC2 BOX (Slot1 FSB 100MHz) \25,400 を昨晩注文した。ネット通販というヤツは、表示価格だけ見ていれば、「おっ、安い」だが、これにいろいろ経費が掛かって、 請求明細 である。しかし、代引手数料とか送料に消費税ってかかるのかねぇ。 自慢じゃないが、マシンのスピード関係のことには無頓着だ。無頓着だから知識にも乏しい。ストレージも、転送速度よりも容量だ。CPU も、オーバークロックなんてもってのほか。遅くなったらマシンごと新調(はは豪毅だね)なのだが、SONY PCV-R70のスピード(Pentium III 550MHz)を上げる、最後のチャンスかもしれない。というのも、Slot1 の CPU は生産されそうもないから。むろん、ゲタを履かせるという手はあるにはあるわけだが(最近、いいのが出ているそうですね、Slot1 で テュアラティンを使うには、ロンテックの PL-iP3/T、Socket370 には PL-370/T)、確実性がちょっと。というのも、SONY PCV-R70は原稿書きマシンであり、完全な安定性が必要とされる。だから、Windows 98 のままで、SE へのバージョンアップさえしていない状態なのだ。 VAIO ethics R5「PCV-R70 の CPU・HDD 換装とメモリ増設」によると、そのまんま、Slot1 の Pentium III 1GHz が動作するというのだ。 昨日買った、Pentium III 733MHz も、「まあ、550MHz が 733MHz になるだけでも御の字か」と思って買ったのだが、賢明なみなさんは私の錯誤にお気づきでしょう。私は、上記HP内の、 1GHz の PenIII にはいくつかパッケージがあるのですが、間違っても 1.0BGHz と表記のある CPU を R70 用に買ってはいけません。1.0BGHz は FSB 133MHz、内部倍率 7.5 倍なのでこれを R70 につけると 750MHz の CPU として動作してしまいます。もし 1GHz の CPU を 750MHz で使いたいという奇特な方がいれば、私は止めはしませんが、そんな無駄なことをする人はいないですよね(^^ を読んで、「(^ ^」になったわけでございます。Pentium III 733MHz は、FSB 133MHz、内部倍率 5.5 倍という計算だから、これを、FSB 100MHz の 5.5 倍で計算すると、550MHz、つまり、換装前と換装後が、同じスピードになるというわけなのさ。 だから、かなり割高だけれど、ネット通販に挑んだってわけさ! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/4(木) ↑↓ →題名目次 | 笑止なやつら |
出勤前に、気になってツクモ高田馬場店に寄る。あるじゃないか、昨日売れてしまったと言われたブツが! 気になった、というのは、電話に出た店員の名を聞いて、「ああ、あいつだな」と分かったのだが、えらそーな口利きをするのだが、最近になって顔を見るようになった新参者で、あまりあてに出来ないと思っていたからだ。案の定だ。笑止である。私の経験から言うと、だいたい、よくものを知っている店員は、謙虚で物腰が柔らかいなものだ。でも、逆、必ずしも真ならずで、検挙で物腰が柔らかいからといってよくものを知っているとは限らないのがつらいところ。 Card-Exchanger R (エムエスエイ PCIバス対応PCカードアダプタ MFCAC002 中古) \6,980 そう、すでに持っている商品である。それが、\10,799 だったのが、中古とはいえ、\6,980 である。他に、 Pentium III 733MHz (Slot1 CPU クーラー付き 中古) \8,480 インターリンクケーブル(シリアルポート用リバース LOAS ZR30-512S) \477 Pentium は何に使うか。といっても、Slot 1 マシンは2台しかないが。実は考えていることがあるので。リバースケーブルは、単に安かったから。 夜、Yahoo! BB から、「Yahoo! BBサービス NTT電話局内工事完了のお知らせ(10営業日以内)」というフザケた題名のメールが届く。 本日、NTT様からお客様の電話回線とYahoo! BBのADSL回線を接続するNTT電話局内(ジャンパー)工事完了の報告がありましたのでお知らせいたします。 ・・・・いったい「本日」っていつのこと? 「お客様の回線はお申し込みの翌営業日から起算して、10営業日以内に工事が完了いたしました。」って、まさか1ヶ月無料のペナルティーから逃れようっていうんじゃないだろうな。なお、3月27にも、3月15日付けで工事を行う予定である、というメールが来ていた。ということは、Yahoo! にとっての3月15日とは、少なく見積もっても、3月27日から4月4日の長きに亘り、長く見積もったら、3月15日から4月4日に亘る。3月6日に申し込んだのだが、モデムの届いた29日までが、10営業日以内なのだろうか。抗議のメールを書いたが、いったいどう返答がくることやら、来ないやら。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/3(水) ↑↓ →題名目次 | 退会2つ |
「支店」で使っていた DION から退会した。ウェブからラクラクと。しかし、もはや月が変わったので、今月のショバ代は払わざるをえない。10日で開通宣言をした Yahoo! BB が遅れたせいである。ひと月無料にされたところでうれしさも半減である。 パソコン通信時代に、nifty と PC-VAN と people に入会した。3つとも従量制で、使わなければ無料だったのだ。その後やがてインターネットに移り、その3つには、たまぁに nifty を利用するくらいで、まったく利用がなくなった。 いつのころか、nifty が、月200円取るようになった。nifty はしかたない。たまぁにアクセスして、アーカイブを持ってくる可能性もないでもないから。 ところが、PC-VAN もマネをして、月200円取るようになった。当時のお知らせのはがきによれば、ウェブに接続してプリントアウトした物を郵送するという面倒きわまりない方法しかなかったので、何年か飼い慣らされた子羊のように向こうの思惑通りしぶしぶ月200円払っていたのだ。忌々しい。 DION 退会で知恵をつけ、もしや、と思ったら、ウェブから退会が出来ることがわかった。即退会。 退会の段になって知ったのだが、そちらでもメールアドレスが取得できたようだ。もったいないことをした。・・・・とすると、nifty の方でも、私にメールアドレスが用意されているのかも。まだ見ぬアドレス。あ、nifty じゃなくて、infoweb のアドレスになるのだろうか。あ、あと、people ってまだあるのかな。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/3(水) ↑↓ →題名目次 | Yahoo! BB メールも使えるように |
先ほど(もう夜です)見ると、Yahoo! BB で pop メールが使えるようになっていた。うーむ、昨日でなく今日「支店」に行っていれば、面倒が一つ減っていたかも知れない。 昨日、ツクモ高田馬場で見かけた「ブツ」だが、電話してみると、どうももう売れてしまったようである。ご縁がなかったということで。 炎の3日間の後かたづけをやっと少しおこなった。HD類がむき出して放置してあったのを片づけただけだが。その過程で、思い出したことをメモしておく。 「IDE-002 2.5inch to 3.5inch ドライブ変換ブラケット (Century) 」は、ブラケット自身で、マスターとスレーブを切り替えられるはずで、HDのメーカ別に説明が乗っているが、「TOSHIBA MK4018GAP (40GB 2,5" 9.5mm)」や「TOSHIBA MK2016GAP (20GB 2,5" 9.5mm)」ではスレーブとして使うことができなかった。本体のピンをショートさせれば問題なくスレーブにできるのだが、ブラケットでは説明書き以外の設定もすべて試したが、結局スレーブで使えなかった。これも、復旧を遅らせた原因のひとつである。何か作業をするたびに、マシンの電源を落とさなければならないシーンが増えたということで。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/2(火) ↑↓ →題名目次 | Yahoo! BB 開通したけれど・・・・ |
「支店」に、Yahoo! BB 開通作業をしに出張。このために買った、GH-EL100/RT (GreenHouse 10/100Mbps) を、「支店」のSony PCV-J10V5(だったと思う)に装着するところから始める。ドライバをインストール、TCP/IP 以外ははずす。 モデムの設置は、何せ2回目であるから、さっさと終わる。真っ先に、IE 5.0 に、SP2 を当てる。ここまでで30分ほどか。 さて、苦労したのはここからである。メールの設定。Yahoo! BB では、いまだに pop メールが有効になっていない。しかたない、現在、「支店」では dion を使っている。もうしばらくこれと併用するか。・・・・ところが、dion は、現在の契約では、どうも dion 以外の接続から受信はできても、送信はできない模様だ。むろん、「送信前の認証」の設定も忘れることはない。 メールが送信できなくては困る。そこで、こうなることを見越して、炎の3日間が始まる当日、その直前に、とある無料アドレスを取得しておいたのだ。これなら、「送信前の認証」をすれば送信も出来た。 まあそれだけのことだが、使ったこともない、Outlook Express が相手だから、苦労したのです。いろいろあって、2時間以上かかった。 そのいろいろの中に、この日記のメインの方のサーバーが、折悪しく障害を起こしたらしい。直前まで問題がなかったのだから、Yahoo! BB との接続に障害が起こったのだろうと誤解したせいで、無駄な時間を費やしてしまった。これも「日頃の行い」というやつ。 さて、接続スピードだが、Celeron 500MHz、メモリー 192MB、Windows 98 SE の環境で、1.3M ほど。まあ普通か。 帰りに、ツクモ高田馬場に立ち寄り、 HLC-BB-1MP-LG (KYOWA Ltd. Harmonet LAN ケーブル1m、薄緑) \329 HLC-BB-1MP (KYOWA Ltd. Harmonet LAN ケーブル1m、白) \329 HLA-T-CR3 (KYOWA Ltd. Harmonet 10,100BASE-TX 対応 クロス変換アダプター3) \620 を購入。私の前で、レジがサーバーに接続できなくなったようで、電卓で計算、型番を伝票に書いて、領収書も手書き、ということで、すごく時間が掛かったのだが、それよりも、見たことのない行列が私の後ろにできていた。支払いを終わった後で、もうひとついいものを見つけたが、この列に並び直す気にはならず、見送った。中古品なので、もう巡り会えないだろう。まあその程度で諦めるほどのものだということで、自分を納得させる。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/1(月) ↑↓ →題名目次 | Windows 2000 server MultiLanguage Version について |
その後、Windows 2000 server MultiLanguage Version について、多少調べたところによると、本来、英語版CD + MUI CD 1(11カ国語) + MUI CD 2(17カ国語) の3枚構成で出ているもので、私の手に入ったのは、MUI CD 1 であるようだ。 実は、この Windows 2000 server MultiLanguage Version、別の店でも1万円で売られており、そこでこのCDについて、この、MultiLanguage Version は、OS そのものではなく、英語版の OS で、日本語、中国語などの文字を扱えるようにするパッケージにすぎないというような解説が出ていたのだが、もしかしたら別のものかも知れないと期待して、露店で買ったものだ。あっちはどうなのだろう、CD何枚組だろう。まあいずれにせよ、期待していたほどおもしろいものではないからどうでもいいのだが。それにしても、MSDN のユニバーサル会員になりたいものである、金があれば。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/1(月) ↑↓ →題名目次 | 匠の技(Windows 2000 server MultiLanguage Version について) |
炎の3日間に無益に費やされたエネルギーがようやく補充されたか、何かやらねば日記が廃るという気概に導かれて、そのころやってみようと思っていた、Windows 2000 server MultiLanguage Versionのインストールでもしてみるか。 まずはバックアップを取る。 CD ケースに入ったブツは、未開封であり、もちろん紙封が貼られている。ところが、先日、とある店で見てしまったのだ。未開封の CD ケースを未開封の状態のままで開けるのを! 私は知らなかったが、たぶん広く知られているのだろうなあ、蝶番の方を広げて外してしまうのだ。まさしく匠の技! 決してこの CD を売ったりすることはないだろうが、なんとなくその方法で開封して、W2K Pro 上の CDRWin でサクっと焼いてみようとしたらなぜか失敗した。不安になりつつも、WIN98SE 上の B's Recorder で焼くと成功。 これを、Mac G4 上の Mac OS 9.2 上の、Virtual PC for Mac 5 で動かそうという予定。仮想マシンを作って、CD から起動するようにして・・・・起動しないじゃないか! もしやもしやもしや? この、MultiLanguage Version は、OS そのものではなく、英語版の OS で、日本語、中国語などの文字を扱えるようにするパッケージにすぎないという可能性があることを知ってはいたのだが、やっぱそっちの方だったか。がっかりである。 炎の3日間のころ、雑誌で、Lindowsの開発版が出ていることを知り、ダウンロードするべくアクセスしてみた。かつて、このサイトにアクセスしたとき、新しい情報があったら送ってもらうように登録しておいたのだが、そんなバージョンが出たという知らせは来たことがないと思う。いいかげんだな。 アクセスしてみると、ダウンロードできるのだが、ダウンロードのためには、$99 を払って賛助会員みたいなものにならなければならないようだ。正規版が出たら、そのまま $99 で手にはいるということだが、開発版で金を取るという例は寡聞にして知らない。いや、メディア代程度、というのならわかるが、正規版も $99 で販売する予定であろう。もし、正規版が出なかったら、そのうえ開発版が使い物にならなかったら、$99 は大西洋に捨てたことになる。さすがの私も、(途中まで書き込んだクレジットカード使用の許可を)クリックしなかった。 どの雑誌に載っていたか忘れたのだが、その開発版はそこそこ使えるようだ。しかし、こういう金の集め方をするのは、相当企業の体力に問題があるのではないか。なんか大物がCEOをやっているようだが、BeOS の例もある、先行き心配である。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/4/1(月) ↑↓ →題名目次 | Fuckin' Keyboard |
高崎での仕事の昼休みに、昨日の Fuckin' Keyboard を叩き返しに行く。何らかの問題があって、交換してもらったり、同機能のものにグレードアップやらグレードダウンやらしてもらったことはあるが、たぶん、叩き返しに行くのは初めてだろう。それほど怒りに燃えていた。 入ってすぐの店員の胸ぐらをいきなり捕らえ、 「てめぇンとこは、こんな腐りきったシロモンを商品だと偽って売りつけやがって、この Fuckin' 詐欺野郎! XXXX(伏字)の○○め! 地獄に堕ちやがれ!(怒)」 と怒鳴って、キーボードでさんざ殴り回す。 「お客様、落ち着いてください、あ、無体な、おやめ下さい・・・・」 「るせぇ! 責任者出てこーい!(怒)」 その後、ガードマンがわらわらと押し寄せてくるのを大外刈りですべてなぎ倒したり商品棚をひっくり返したりすったもんだしたあげくに、応接間に通され、店長とおぼしき人物から低姿勢の接待を受け、ようやく落ち着いた。 「ヘン、最初からそうしてくれりゃあ、オレも声を荒げずにすんだのに」 最初もナンも、いきなり怒鳴りつけてキーボードを振り回したのはお前だろ、というつっこみがあちこちから聞こえてきた気がするが無視して、この Fuckin' Keyboard の低機能の説明をする。 「確認させていただいてよろしいでしょうか」 Windows XP マシンに取り付けて、Word を立ち上げ、店員が何やら入力する。何を入力しようとしたか結局よくわからなかった。なぜなら、キーの取りこぼしがあまりに多すぎるからだ。店員も納得である。これで入力していると、誰しもブラインドタッチの出来ない人に見えるだろう。もういらいらしてくる取りこぼしの量だ。もしかしてマシンの性能とかOSで何か違いが出る可能性もあるかもしれないと思ったが、キーボードにそんなことがあったとしたら、やはり不良品と言えるだろう。 まあ、そういうわけで、当然といえば当然、返金に応じてくれた。仕事場を出てから帰着するまで、15分。ビックP館はまったく悪くないと思うが、東京ニーズ株式会社のせいで、無駄な時間と労力を費やしてしまった。恨む。 ※ 本日は、4月1日、エープリルフールです。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/3/31(日) ↑↓ →題名目次 | 怒りのキーボード |
「支店」からの連絡によると、昨日、Yahoo! BB からモデムが届いたようだ。通知のメールに偽り無し。近日中に設定に赴く予定。 今日は高崎にいる。 ビックP館高崎店に立ち寄ると、心引かれるキーボードが。元来、私はキーボードには特にこだわりはなく、「そこに置いて使えるキーボード」であれば(つまり大きすぎて机からはみ出して不安定だとか軽すぎてケーブルの重みで動いてしまうとかでなければ、という意味)、それなりに使ってしまい、さほど不便は感じることはない。それは、今使っている PCG-C1S のキーボードを取り替える前に、Aキーを瞬間接着剤で止めて(ずいぶん固くて難渋したが)使っていた件からお解りでしょう。 日本語109フルキーボード(だと思う数えていないが)で、テンキーも付いて大きさはそこそこだが、なによりも薄っぺらくて軽いのだ。むろん、旅先に、PCG-C1S を持ってきているが、ノートマシンは、布団にうつぶせになってちょこまかやるにはよいが、机に向かって打ち込むと、猫背になってしまい、あまりかんばしくない。軽いキーボードというのは、旅先に持ち込むのによい。また、USB のキーボードというのは、現在ではいろいろあるのだろうが、ひところ、同じく携行するという目的で探したころ、ろくなものがなかった(ふつうのでかいやつしかなかった)トラウマがあり、なおさら心引かれてしまった。 USB Slin Multimedia Keyoard (東京ニーズ株式会社 NFK-127USB シルバーブルー) \6,980 USB キーボードだから、ドライバのインストールも必要ない。外付けドライブのない PCG-C1S でも、ポートに差し込んで勝手にドライバがインストールされるのを待てばよい。うきうきしながらインストール。そして、打鍵! ・・・・恐ろしいことだ。ときどきキー入力を受け付けない。私の打鍵が早すぎるのか?・・・・そんなわけはない。USB キーボードの限界、もしくは仕様だろうか?・・・・そんなはずはない。NEC 98-NX シリーズやら Mac でそんな経験をしたことはない! 単純にこのキーボードがへぼすぎるのだ! 私は、自分の予想とちがった使い心地だからと言って、非を鳴らすなどということはしない。PC周辺機器というのは、そういうものだろう。期待通りには動かないもの。しかし、 ふつうに打って取りこぼしの出るキーボードなんて不良品以外の何物でもない。入力インターフェースは自動車に於けるハンドルである。運転手の手の動きを取りこぼすハンドルは、リコール対象であるどころか、凶器である。 数分、がまんして使ってみれば馴れるかと思ったが、ぜっっっっっっっったい無理だと悟った。 みなさんは、ホンモノのタイプライター、それも電動式でないヤツをごぞんじだろうか。あまり打鍵が早すぎると、腕(アーム)がもつれてしまうのだ。あの現象がデジタルに再現されていると思えばよい。 いつも立ち寄る店、ソフコムだっけ、そこで、 CD-R 700MB/80min 10 DISKS (ORiENT CD-R80SRA x 10) \380 x 10 購入。なかなかいいのよ、コレ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/3/28(水) ↑↓ →題名目次 | Yahoo! BB ---- 今度は信用できるかな? |
16:25:07、Yahoo! BB からメールが届く。 お客様の回線準備が整いましたのでお知らせいたします。 前はモデムが届いてからも大変であったが、今回はどうなるか。楽しみである。・・・・例の「10日間で」というやつについて言及がないが、どうなっているのだろうかなあ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/3/27(火) ↑↓ →題名目次 | Yahoo! BB 再び |
本日(3月27日)19:15:07 に届いた Yahoo! BB からのメール(抜粋)。
うーむ、世間とは異なったカレンダーを持っているのだろうか。むろん、モデムなど届いていない。「支店」に確認してはいないが、届いていれば連絡あるはずだから。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/3/25(月) ↑↓ →題名目次 | 雪辱 |
18日にマシンが壊れたのは、SUN のサイトから Solaris 関係のフリーウェアをダウンロードしている最中だった。やっと気を取り直して、雪辱戦に挑む。 ・Solaris 8 2/02 Companion Software CD image ・Netscape 4.76 ・Netscape 4.78 ・Netscape 6.2.1 マシンを壊すことなく、ダウンロード終了。 19日に、VMware と Connectix からメールが届いていた。しかし、マシン復旧に臨む私には、ゆっくり読んでいる暇がなかった。VMware の方はどうでもいい話だったが、Connetix から2通届いていて、それぞれ、Virtual PC for Mac と Virtual PC for Windows のアップデータが出たというお知らせだった。 ・Virtual PC for Mac version 5.0.2 ・Virtual PC for Windows Version 4.3 「Support of Windows 98 Second Edition as a Host」。VPC for Windows の方は、ホストとして正式に Windows 98 SE が使えることになった。私はやっていないが、前から使えてはいたらしい。古いOSでも使えるようにするとは、Connetix は偉いなあ。 ・・・・ところで、VPC for Mac の方だが、PCG-C1S でダウンロード購入した。ということは、ということは、もしやもしや・・・・恐ろしくて確認していない(もちろん Mac にインストールしてあるからいいんだけど)。 また、VMware も VPC for WIN も VPC for Mac も、11月22日以降に出たアップデータは、失われてしまった可能性が高い。 以上について、さすがにまだ確認する勇気がない。トラウマ! ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |