| 2001/11/22(木) ↑↓ →題名目次 | 私のファイル整理とバックアップ法(HD 換装)--その1 |
せっかくの休日は、たいてい妻に1時間ほど説教をくらわされてへこんでしまう。今日は/もパソコンと周辺機器と関係書物の収納に関してこっぴどく叱られる。下手をすると捨てられてしまいそうだ。狭いウサギ小屋に住んでいる宿命、いや、ヤドカリは自分の大きさに合わせて貝を選ぶ。どうであれ、部屋はモノで溢れる運命にある。 そんな私の PCG-C1S の HD (20G) の空き容量が 600MB を切ってしまった。かくて、ファイル整理とバックアップを取る必要に駆られてしまった。その解決法は、HDを換装することである!換装することで、空き容量はかさを増し、前のHDがそのままバックアップになるのだ。なんてすばらしい方法だろう。リアルワールドでは決して行えない方法だ。収納のために一件家を購入するなんて。 ソフマップ新宿で、 TOSHIBA MK4018GAP (40GB 2,5" 9.5mm)\29,799 ネジのセット (サンワサプライ TK-P1) <\820/b> 2mmジャンパーピン (Justy DJP-02) \329 購入。30GB のは2万円切っていて、コストパフォーマンスに心引かれたが、再度の換装のめんどうさを考えて 40GB を選んだ。しかし、バックアップ用途を考えると、間に 30GB をかましておいた方がバックアップ回数が増える計算になるが。 さて、TOSHIBA MK4018GAPは、デフォルトはピン無しでマスター、4本ピンが並ぶ、その下側のピンにジャンパーを横に付けるとスレーブの設定になる。今回は、なるべく楽して環境を移すために、次のような手順で行った(途中の失敗ははぶいて、理想的な姿を記す)。 1)セカンダリに、新HD(40GB)をマスターとして、旧HD(20GB)をスレーブとしてつなぐ。 2)プライマリにつないである、WIN98SE の DOS を起動。新HDの領域確保、フォーマット、システム転送。 3)プライマリのHDをはずし、セカンダリマスターの新HDが第1ドライブになるようにしてフロッピーからWIN95OSR2.5を起動、新HDをアクティブにする。 4)プライマリにHDをつなぎなおし、セーフモードで起動、旧HDから新HDにデータをコピーする。 ↑翌日へ |
| 2001/11/17(土) ↑↓ →題名目次 | WINDOWS XP Professional Plus OEM |
昨日、WINDOWS XP の正式版が発売された模様。私は、今頃になって、ツクモ高田馬場で、 WINDOWS XP Professional Plus OEM 版 \19,999 WD800AB (Western Digital 80GB 9.5ms 5400rpm 2MB buffer HD) \18,879 購入。HD は、2001-8-4に同じ物を \19,899 で購入している。こいつをアスロンマシンにつける予定。WINDOWS XP はまだインストールの予定なし。 ところで、必要はないのだが、WINDOWS XP のインストール起動ディスク。 WindowsR XP Professional ユーティリティ: フロッピー ブート インストール用起動ディスク WindowsR XP Home Edition ユーティリティ: フロッピー ブート インストール用起動ディスク Toshiba モバイルディスクをマックフォーマットすると、通常の手段では FAT32 に戻せないらしい。TAXAN製品のページからリンクをたどると、フォーマットし直せるツールがある。 PC-1G 用ツール(マックフォーマットした後に、Windowsで使用できる形式に戻すユーティリティ) ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/11/15(木) ↑↓ →題名目次 | Yahoo! BB もうちょいで? |
留守電にNTTの工事から、局内配線のつなぎ換えが完了したとのメッセージが入っていた。・・・・まだだったのか。 先週、新潟の同僚で開通した人がいる。この方は、私とほぼ足並みを揃えた対応状況だったのに、先を越されてむくれていたのだが、その方の場合も、開通のメッセージが入って数日後に、モデムを発送したとのメールが届いてほぼ同時にモデム本体も届いたのだそうだ。 というわけで、こちらももうちょいで、ってわけか。その方は、日曜日に届いたという。XディならぬBBディは日曜日? ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/11/9(金) ↑↓ →題名目次 | 自在眼6 |
アンテナハウス「自在眼6」の有償バージョンアップCD-ROM(\4,200)が届いた。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/11/6(火) ↑↓ →題名目次 | Virtual PC for Windows 4.2 へのアップデータ |
Virtual PC for Windows 4.2 へのアップデータが配布されるむねのメールが届いた。 これまでも VMware と Connectix は競うように相前後してメールを送ってきた気がするが。 ファックスキャナーといって、ファクスで送った画像をメールで送ってくれる無料サービスがある。自分用のカバーシートを取得して、向こうの指定電話番号に送ればよい、という段取り。 先週の無料FAX受信サービス D-FAXと仕組みは違うが、どちらも便利そうだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/11/5(月) ↑↓ →題名目次 | VMWare 3.0 正式リリース |
VMWare 3.0 正式リリースが出たというメールが届いた。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/11/4(日) ↑↓ →題名目次 | 恐ろしや恐ろしや |
JAVA Script を駆使した中国の怪しいサイトにアクセスしてから、IE 5.0 SP2 の挙動が怪しくなった。ブラウザを2つ3つ開いただけでメモリ不足を訴え、ハングしてしまう。だんだんとその傾向はひどくなり、シマンテックのウイルスチェックをかけている最中にハングしてしまうようになった。もしやウイルス? さもなくば reget のせい? まあ IE の設定を変えられたのだろうな。 朝から4時間ほどむなしくウイルスチェックに失敗して、ついにレジストリを書き戻すことにした。ブラウザは正常化したようだ。ただいまウイルスチェックの最中。2時間ほどかかるだろう。 ・・・・ウイルスはいなかった。レジストリ書き戻しで、完全復活したようだ。健康なレジストリのバックアップを保存しておく必要性を改めて認識させられた。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/11/3(土) ↑↓ →題名目次 | モバイルディスク5GB |
VMware の3.0 ベータ版はしきりに更新されているが、完成版がまだなのに、カードの引き落としがあった。 VMWARE INC \21,306 (US$178.00 x 119.700) ヨドバシカメラ新宿本店で、 Mobile Disk PAMHD005 (TOSHIBA PC CARD TYPEII 1,8inch .5mm 5GB HD) \49,700(\52,185) 購入。IOデータ製の同じ物も売っていたが、OEM なのに100円高かった。 なぜかわからないが、iria でダウンロードがまったくできなくなった。IE に SP2 を適用したせいだろうか。その前から使えなくなった気がするが。代わりに、 ReGet 1.9 FREE Build: 519 をダウンロード。 Just Arks優待版が届いた。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/31(水) ↑↓ →題名目次 | クラッキングの跡 |
$ tail /var/log/http/error_log [Wed Oct 31 16:25:04 2001] [error] [client 127.0.0.1] File does not exist: /var/www/html/scripts/root.exe [Wed Oct 31 16:25:28 2001] [error] [client 127.0.0.1] File does not exist: /var/www/html/MSADC/root.exe [Wed Oct 31 16:25:53 2001] [error] [client 127.0.0.1] File does not exist: /var/www/html/c/winnt/system32/cmd.exe [Wed Oct 31 16:26:18 2001] [error] [client 127.0.0.1] File does not exist: /var/www/html/d/winnt/system32/cmd.exe [Wed Oct 31 16:26:44 2001] [error] [client 127.0.0.1] File does not exist: /var/www/html/scripts/..%5c../winnt/system32/cmd.exe [Wed Oct 31 16:27:09 2001] [error] [client 127.0.0.1] File does not exist: /var/www/html/_vti_bin/..%5c../..%5c../..%5c../winnt/system32/cmd.exe [Wed Oct 31 16:27:34 2001] [error] [client 127.0.0.1] File does not exist: /var/www/html/_mem_bin/..%5c../..%5c../..%5c../winnt/system32/cmd.exe [Wed Oct 31 16:28:00 2001] [error] [client 127.0.0.1] File does not exist: /var/www/html/msadc/..%5c../..%5c../..%5c/..チ../..チ../..チ../winnt/system32/cmd.exe ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/31(水) ↑↓ →題名目次 | 3分クラッキング |
夢を見た。Yahoo!BB から深夜にモデムが届き、接続のために作業員が来る。しかし、写真で見たモデムと違い、ヤマハのルータのような形をしているから不審に思う、という夢。なんか悲しい。 無料FAX受信サービス D-FAXというのがあるそうだ。モバイルでのファクス受信にはよさそうだが、それ以外の用途はあまり考えつかないな。 昼間、自宅の常時稼動 Linux マシンに、Air H" から ssh で接続し、Port Forwarding していた。 C:\> ssh -L 80:myserver:80 myserver つまり、Linux マシンの http を、PCG-C1(WIN98SE) のブラウザで「http: //localhost/」として見ていたのだが、起動後30分ほどして、時々する確認、 C:\> netstat -an とすると、意図せぬアドレス(61.128.193.106)から、Air H" の使っているアドレスの 80 番ポートに ESTABLISHED が表示されている。クラッキング? とにかくパニックになって、ssh を終了。それで Linux マシンとの接続も断たれ、netstat -an によっても謎の接続は消えた。 Linux マシンに ssh で入り直し、Apache のログを確認した(次に掲載)。Air H" のアドレスの 80 番ポートにアクセスすることで、そこに Port Forwarding している Linux マシンの Apache にアクセスし、それを W2K マシンであるとみなして、クラッキングしようとしていたようだ。その時間3分間。ほぼ連続でアタックがなされていることから、スクリプトを使っているようだ。Air H" 経由であるが、Localhost に Forward していたので、アクセスは上記のアドレスからではなく、127.0.0.1 からされているのが皮肉である。 すかさず、先方に ping を打ってみた。まだ生きている。http と ftp でアクセスしてみたが、無反応であった。アドレスからホストを調べようとしたが、調べが付かなかった。 ものの30分、しかも、prin の所有しているアドレスにアタックを掛けてきたのである。時間も昼下がり。恐ろしいものだ。W2K をサーバーにしてなくてよかった。もっとも、この攻撃が有効なのかどうかわからない。後日、追証してみましょう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/29(月) ↑↓ →題名目次 | DOS 窓から時刻合わせ |
昨日の時刻合わせスクリプトの bash 版は、cygwin 環境で動くものだ。Win32 の DOS で動く wgetがあったので、DOS で動く sed と組み合わせて、DOS 窓で動く時刻合わせスクリプトを作成(日にちは合わせられないけどね)。 C:\>wget -q http: //www2.crl.go.jp/cgi-bin/JST.cgi -O - |sed -n -e 's/^.*Standard = new Date( Date\.parse(\"\([A-Z][a-z]\{2,2\}\) \([A-Z][a-z]\{2,2\}\) \( [0-9]\{2,2\}\) \([0-9]\{2,2\}\):\([0-9]\{2,2\}\):\([0-9]\{2,2\}\) \([0-9]\{4,4\}\)\") + 1000 + JSToffset )/\4:\5:\6/p' | time DriveImage 5.0アップグレード (ネットジャパン) \5,900(税込み) が届いた。 Borland Delphi 6 Personalが無料でダウンロードできるんですってね。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/28(日) ↑↓ →題名目次 | 時刻合わせとルータのIPアドレス取得のスクリプト |
高柳 良充氏の、AdjustClockは、http: //www2.crl.go.jp/cgi-bin/JST.cgi を利用して、時刻を合わせるアプリである。あ、その手があったか!・・・・というわけで、それを利用した、perl スクリプトを作成した。また、wget と sed と date を組み合わせた bash スクリプトも作成。(日記末尾に掲載) ルータの ip アドレスだが、ローカルのマシンにでなく、外部に置いてあるサーバに、ルータのアドレスを記録するには、単に、$ENV の REMOTE_ADDR を書き込むスクリプトを作れば、ルータの機種に依存せずに使えることに気付いた。perl による cgi スクリプトを作成。 ルータの ip アドレスをローカルのマシンで取得するには、ルータの www から読みとる方法の他に、外部に置いてあるサーバにアクセスして、そこの $ENV から REMOTE_ADDR を取得する方法もあると気付いた。その perl スクリプトと、wget と sed を組み合わせた bash スクリプトを作成。 LINDOWSという、WINDOSW のアプリが走る Linux ディストリビューションのベータ版が近いうちに $99 で利用可能になるとか。 # adjst.sh #!/usr/bin/sh date `wget -q http: //www2.crl.go.jp/cgi-bin/JST.cgi -O - |sed -n -f 'adjst.sed'` # adjst.sed s/^.*Standard = new Date( Date\.parse(\"\([A-Z][a-z]\{2,2\}\) \([A-Z][a-z]\{2,2\}\) \([ 0-9]\{2,2\}\) \([0-9]\{2,2\}\):\([0-9]\{2,2\}\):\([0-9]\{2,2\}\) \([0-9]\{4,4\}\)\") + 1000 + JSToffset )/\2\3\4\5\.\6/ s/ /0/ s/^Jun/01/p s/^Feb/02/p s/^Mar/03/p s/^Apr/04/p s/^May/05/p s/^Jun/06/p s/^Jul/07/p s/^Aug/08/p s/^Sep/09/p s/^Oct/10/p s/^Nov/11/p s/^Dec/12/p ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/25(木) ↑↓ →題名目次 | WeirdX と MindTerm |
Java 上で動く、フリーの X-server があった。コマンドラインからも、アプレットとしても動かせる。 JCraft WeirdX -- Pure Java X Window System Server under GPL というもので、私は、jdk1.2.1 で動かすことが出来た。 weirdx-1.0.30.jar を、ダウンロードし、Java がインストールされたディレクトリにパスを通して、 java -jar weirdx-1.0.30.jar として起動。cygwin 上から、 xterm -display 127.0.0.1:2 として使う。しかし、このバージョンは、ssh でログインしたリモートマシンからはなぜか使えなかった。 weirdx-1.0.29.jar 以前のバージョンなら、使うことができた。簡単な日本語解説も、JCraft WeirdXから数サイトリンクされている。 アプレットとしては、 weirdx-1.0.26-rsa.cab weirdx-IE.html を同じフォルダに置いて、後者をダブルクリックすればよい。 MindTerm -- Java 100% SSH clientは、Java 上で動く ssh client で、これもコマンドラインからでもアプレットとしてでも動く。コマンドラインからは、 java -jar mindterm.jar で起動。アプレットとしては、Launch appletを利用する。マニュアルにもアプレットを起動させる例が載っているが、そのままでは動かなかった。 ヨドバシ新宿本店で、 マウス・キーボード分岐ケーブル AA842 (Arvel) \970 購入。再三の分岐ケーブルであるが、これも FM PenNote model S3 では分岐は叶わず、無駄な投資となった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/24(水) ↑↓ →題名目次 | 休みの前日、失敗続き |
PS/2 スプリッタ: 土曜日に、ツクモ高田馬場で、 マウス・キーボード分配アダプタ(IBM Think Pad 対応) (ELECOM AD-VK2) \1,260 を購入。今度は、10キーボード用などではない。しかし、これも、FM PenNote model S3 では、分岐は叶わず、マウス側しか使えない(マウス側にキーボードを挿したら、キーボードは使える。しかもホットプラグで)。現在使っているのは、分岐が出来た気がしたが、試してみると、これも分岐はできないようだ。ということは、分岐コードを介する意味がないということだ。やっとそれに気付いた。 Wake Up Lan: 自宅のマシンを、VPN 環境から WAL で起動することはできる。さて、いきなり WAN から起動できるか? どうやら、ルータの Filter で、ポート番号 7779 を、192.168.x.255 に投げればいけるらしい。LINKSYS BEFS81では、有効なアドレスではない、と叱られるらしいが、再度設定すれば、設定できるそうだ。・・・・ところが、だめでした。起動しません。 MN128 を外部から pptp サーバにする: たぶんルーティングかなんかの設定でどうにかなるだろう。それで適当にやったが、だめでした。もっと勉強する必要がある。 Just Arks優待版 \8,000(消費税・送料込 \8,400) 注文 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/22(月) ↑↓ →題名目次 | ポート関係 |
自ポートのスキャンには、先日のShields UP!の他に、 ・DSL Reports ・シマンテック もある。後者は、しかしルータ越しにはやってくれないようだ。が、ウィルスチェックも可能。 ・簡易版アンチドート ポート番号については、 ・Port Knowledgebase を調べると早い。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/21(日) ↑↓ →題名目次 | 宝の持ち腐れ掛け |
今日は主として、LINKSYSファンのHPのBBSの過去ログを見ていた。 いろいろツールがあり、 ・IP_Poster_For_LinkSys.exe・・・・WAN IP を取得するGUIツール ・WallWatcher・・・・ログを取るツール など有用そうだ。 telnet で設定画面に入れないから、http 画面から WAN IP を取得するしかないなあ、と思っていたところで上記ツールを発見したのだが、http 画面から WAN IP を取得するスクリプトを書いている方もいる。 ・wget を使う方法 ・PERL スクリプト ISDN ルータの「MN128」シリーズは、pptp サーバとして使えるとのこと。うち、それじゃん。いままで宝の持ち腐れ? というわけで設定に挑戦。 結果、LAN 環境では成功。しかし WAN からの接続は失敗。現在、pptp サーバとして稼動しているマシンに、ADSL ルータから 1723 ポートをフォワーディングしているので、そのマシンのアドレスに替えて、ISDN ルータのアドレスにフォワードするよう設定すればよい、と思ったのだが、それではだめでした。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/18(木) ↑↓ →題名目次 | Bフレッツの対象地域に入っていたが・・・・ |
今日、なにげに確認すると、いつのまにやらBフレッツの対象地域に入っていた。自宅の方も事務所の方も。ベーシックタイプ100M接続。夢の環境・・・・(ほぅ、思わずため息)。事務所の方に引くYahoo!BB のキャンセルも射程に入る。 しかし、何より線を引き込めるかどうかが問題。こういったタイミングの場合、その可否を調べ始めたところで、あのグズYahoo!BB が開通、という間の悪さになるのが人生というもの。 問題のもう一点は、当然、値段。値段に見合う使い方はできないだろうし、しないだろう。ストリーミングなんぞ興味はないし。回線使用料は仕方ないとして、プロバイダ料金のあのバカ高さ。BIGLOBE のベーシックタイプは11月から開始だが、料金5,800円/月 に加えて、「別途、NTTの利用料金、BIGLOBEの「使いほーだい」コースの基本料が必要です。」だそうだ。では、ファミリータイプ10Mは、というと、現在、料金2,800円/月、11月からは 料金1,800円/月 に値下げだが、それでも、「別途、NTTの利用料金、BIGLOBEの「使いほーだい」コースの基本料が必要です。」なのだ。それなら、(どうせ出ないにしても)8MのYahoo!BB の方がコストパフォーマンスが圧倒的によいはずだ。やっぱ、契約するなら、ベーシックタイプでしょう。 それで計算すると、 Bフレッツ ベーシックタイプ利用料 9,000円 屋内配線利用料 200円 回線終端装置利用料 900円 (以上NTT) 使いほーだい基本料金2,000円 Bフレッツオプション料金5,800円 (以上BIGLOBE) 計:17,900円 現在のフレッツADSLは、 ADSL フレッツADSL利用料4,750円(値下げした?) 使いほーだい基本料金2,000円(オプション料無料だっけ?) 計:6,750円 ぽけっとれこーだーをダウンロード。 Shields UP!で、自ホストのポートスキャンサービス。チェックスピードが早くてよい(ただし英語)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/16(火) ↑↓ →題名目次 | コンマ5の悲劇 |
4日前、プロジーグループ株式会社からメールが届いた。通信販売のお知らせだ。次のものが目に付いた。 1.nero5.5 BURNING ROM 特別限定版 全国発売 10/12頃より neroシリーズ最新バージョン「nero5.5」に世界初mp3PROエンコード・デコード機能+DVD書込み機能を搭載した1万本限定の特別バージョンです。店頭標準小売価格9,800円。 2.CloneCD3 日本語版 全国発売 10/12頃より 強力CDコピー専用ソフト「CloneCD」が、日本語版&パッケージソフトとして新たに登場。このCDコピー能力は、体験版をご利用になられたお客様には実証済かと思います。店頭標準小売価格9,800円。 上記2点がセットで、 □CloneCD3+nero5.5 特別限定版をセットで◎定価35パーセントOFF! --優待特価12,740円-- なんか安い感じがしたので注文。 nero5.5特別限定版+CloneCD3日本語版セット 12740円 x1 決済手数料 500 円 消費税5% 687 円 送料・手数料 500 円 税込総金額 14427 円 今日届いたのだが、今日の昼間思っていた。「nero 5.5 って持ってなかったっけ?」・・・・バージョンがコンマ5上がったもので、買おうかなあ、と思っていたのは、「CD革命バーチャル5.5」であった。そう、無駄なものを購入してしまったのだった。金は配達時支払いだったので、そこで止める手もあったが、指示を出す前に届けられてしまったのだった。むねーん! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/15(月) ↑↓ →題名目次 | Yahoo!BB は相変わらずだが |
先週、ずっと Yahoo!BB からの連絡を待っていた。金曜日の午前中、しびれを切らして、「モデム取り付け工事をこちらで行えば早く終わるのであればそうさせていただきたい」むねのメールを送った。どうせ返事は週明けになるだろう、と思ったら、意外にも土曜日の夕方には返事が来た。 「また、お客様ご自身で設置工事を行った場合、NTT側の工事が完了した後のモデム取付の工事の段階では、そのときの工事の込み具合により若干早まることはあるかと思われます。」 ということである。それで早速変更を申し出た。変更は、https: //edit.secure.yahoo.co.jp/config/ybb_edit_s7 から行うのだ。 で、週が開けた。メールでも来るか、と思いきや、まだであーる。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/10(水) ↑↓ →題名目次 | BA512 復活 |
早くも BA512 の電源アダプタが届いた。ちゃんと動くではないか。復活。しかし、こいつはお蔵入りの運命。今回の事件に懲りて、予備ブロードバンドルータとして控えの地位を占めることになる。 もともとの腹づもりは、BA512 が帰ってきたら、LINKSYS BEFSYS81 を Yahoo!BB に回す予定であったが、スループットの問題と、そちらの方をリモートからいじる機会が多いと予想されるので、telnet から使えた方が便利であろう、ということから、Yahoo!BB 用にはもうちっと別の機種を検討しようと思う。 その Yahoo!BB だが依然として進展はない。私は別に不自由しないのだが、フレッツ ADSL から Yahoo!BB に乗り換えようとする新潟の同僚U氏がいて、同じ頃に、フレッツ ADSL との契約を切った(切らされた)人がいるのだが、その人はダイアルアップで不自由をしのいでいる。困ったものだ。 なお、LINKSYS BEFSYS81 を使っている高崎の同僚Y氏が、リンクシスファンのHPの存在をご教示下された。感謝いたします。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/9(火) ↑↓ →題名目次 | LINKSYS BEFSYS81--自宅で |
インターネットにつながっていないアスロンデスクトップマシンを起動して、そこにインストールしてある Acrobat Reader 4.0 で読もう。しかし、WIN98SE の起動に失敗。というのは、UIDE-66 に、先日の PQI IDE Flash Disk を付けっぱなしにしていたからだ。UIDE-66 にHDが付いていると、WIN98SE は起動しない。取り外してスキャンディスクからやっている暇はない(まだ直していない。忘れないようにしないと)。W2KServer を起動。ところが、ファイル共有が働かないのを忘れていた! というわけで、唯一インターネット世界につながっている妻のマシンで Acrobat Reader 5.0 と、マニュアルをダウンロード。で、実は、妻のマシン(PCG-C1XE)には、Acrobat Reader 4.0 が入っており、Acrobat Reader 5.0 は必要なかった。そこのマニュアルを見ながら、PCG-C1 と LINKSYS BEFSYS81 をさしでつないでファームウェアのバージョンアップとセットアップ。 で、めでたく接続環境の復旧に成功した(一部マシンに傷跡を残しながら)。それどころか、体感スピードが格段にアップした。そこで、ブロードバンドスピードテストで調べてみると、意外にも、2割近くスピードが落ちている。前は、800なにがしだったのが、600近くに落ちている。でも、体感速度が速いのでいいのだ。それに、BEFSYS81 は、設定を変えても、リブートの必要なしに変更が反映されるのだ。ただ、残念なことに、WWW による設定変更しか出来ず、telnet からは入れないことだ。あと、いろいろあるが、またいずれ。 さて、すべての昨日が復活したか、調べてゆくと、VPN に接続できなくなっていた。DDNS もおかしい。見ると、pptpd のプロセスが実行されていない。DDNS もだ。なぜかこれらのプロセスだけ死んでいる。・・・・よくよく見ると、ずっと前から稼動しているはずのプロセスが、すべて前日から起動されていることになっている。ここでやっと妻を問いつめて白状させた。ルータがおかしかったときに、「Micro Box 810MUON」の電源を引っこ抜きやがったのだった。上記プロセスは、自動起動はしない設定になっていたのだ。まったくもお。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/10/9(火) ↑↓ →題名目次 | LINKSYS BEFSYS81--職場で |
LINKSYS BEFS81 は、「5000台限定 特別限定版」として、2001年1月から売られている、人気機種だか不人気機種だか怪しい存在だ。 そこで、苦い思いで、「フレッツ ADSL に接続できない」という暗い予感がする。本体は英語版で正式マニュアルも英語版で、簡易日本語マニュアルがついているだけ。PPPoE 接続が可能なことは記述されているが、フレッツ ADSL のことは書かれていない。はまるのはいやだから、そこで珍しく、サポートに電話してみた。私は、まずもってサポートに電話しないのである。電話して役に立ったためしが(ほとんど)ないからだ。 案の定、ファームウェアを書き換えないと使えない、とのこと。実は、BA512 に交換した時、このルータも検討対象だったのだ。完全対応のファームウェアが5月に出ていることから、あの時点でこいつを購入していたら、地獄を見ていたわけだ。それが奇しくも半年以上すぎてめぐりあう。ただの旧製品じゃないか、という憎まれ口は措いておこう。なお、サポートのついでに、積年の謎、「BEFS81 と、BEFS41 以下は同じ製品か」と尋ねると、BEFS81 だけは違うのだそうだ。上位機種なんだそうだ。よしよし。 ファームウェアを、Air H" 経由で落とす。 v2382.exe v2382.zip アップグレード方法 フレッツADSLでの設定方法 ところが、PDF のバージョンが新しく、PCG-C1 にインストールしている Acrobat Reader 3.0 では読めない。 Acrobat Reader 5.0 を3時間近く掛けてダウンロードして、最後の最後で、「ダウンロードできません」で脱力して帰宅。 ↑翌日へ →題名目次 |