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ローテクの部屋管理人の日記(lowtec16.html)

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2001/8/25(土) →題名目次
ひやり、中古の 2.5inch HD

 時間ができたので「Micro Box 810MUON」の nameserver の設定でも、と思って書物を読み始めたのだが、「nameserver を立てたところで、クライアントの設定をいちいち変えてまわる必要が生じる。それよりも、常時稼動マシンがあるのだから、それの hosts を読めばすむのではないか」と思うにいたった。まあきっと新しいクライアントを立てる時に後悔するだろうが。代わりに、なぜかiriaの使い方に習熟してしまった。知識としては便利だと知っていたが、ここまで無駄な時間を節約できるとは。
 「Micro Box 810MUON」の apache を使った httpd 上で、HP のミラーを作ろうとしたが、あえなく失敗。cgi が動かせないし、ホームディレクトリに置いた index.html を見ることができないのだ。
 4日前に新宿ソフマップで購入した、3機の 2.5inch HD のチェックをしてみた。いつものように、アスロンマシンに挿したUIDE-66の先のリムーバブルケース(2001-8-11 記事参照)に HD を挿して、WIN98SE の DOS の fdisk をかける。2機は合格したのだが、Toshiba MK0803MAT (2.5inch 8.45mm 810MB)がいけない。「4 領域情報を表示する」は問題なく、「領域は表示されてません」だが、「基本領域を確保する」で、読みに行ったまま「0%」でまったくすすまない。不良品だ! つっかえすもよしだが、念のため、Libretto 20 に挿して、手近にあった MS-DOS 6.2/V で起動してみる。・・・・fdisk も format/s も問題なしではないか。
 再びアスロンマシン。WIN98SE の DOS でスキャンディスク(完全)・・・・問題なし。アスロンマシンの W2K からも見えている。もう一度 WIN98SE の DOS に戻って(祈る気持ちで) fdisk。Libretto 20 で fdisk すると、ハイパーネーション用の領域を残している。それを「拡張領域」として確保することに成功。再起動後のフォーマットも大丈夫。また再起動して、領域を完全に解放してみる。その後、「基本領域」を確保。・・・・大丈夫そう。そこで、初期状態に戻って、再起動。改めて「基本領域を確保する」で、数十秒のうちに「100%」に到達。
 販売前の fdisk に問題があったのだろうか。・・・・これは、HD を修理したことになるのだろうか。いずれにせよ、わざわざ新宿に足を運ばずに済んで良かった(返金には異様に時間が掛かるのだ)。

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2001/8/24(金) →題名目次
シリアルマウス

 世間は給料日(明日は土曜日だから)だが、私はお呼びでないのに、FM PenNote のためのシリアルマウスを求めに新宿ソフマップに立ち寄る。しかし、USB マウスはごっそりと、PS/2 も多少はあるのに、シリアルマウスは1種のみ、しかも、本来は PS/2 マウスで、それにシリアルとの変換コネクタを付けて使う。値段は、\1,980 もしてバカでかい。買わず。
 そうか、コネクタを付ければ使えるのか(といってもそんなコネクタだけ手に入れるのは至難の業だろう)。USB と PS/2 も、変換コネクタを使えば互換性があるようだ。ということは、コネクタの2段重ねもできるってわけか。
 うちで、昔買ったはずの、シリアルマウスを発掘。シリアルと PS/2 の変換コネクタが付属していた記憶があるが、記憶違いらしい。たしか、これは、初心者の頃、安かったので買ったのだが、これをマシンに付けるとシリアルコネクタがひとつ潰れることに気付いて愕然とした思いでのある品物だったと思う。PS/2 も、もう一回り大きいなんてったっけあのコネクタも区別がままならなかった時代の遺品さ。
 おかげで、FM PenNote は通常のマシンとして使えるようになった。う〜ん、マウスは便利だ。でもまだペンの使えない、通常のマシンでは不満なのだが....。
 ふと思い出した。Amity のシステムって、MO にバックアップしてなかったっけ。・・・・ありました。久しぶりに、PCG-C1S に、USB MO(Turbo MO 230 II)を発掘してつないで、LAN 経由で、FM PenNote に移してみる。うちではリムーバブルの方が装着に手間取るのだ。
 ・・・・そうは問屋が卸さない。Amity のドライバでもペンは使えん。ついでに、Yedata 用ドライバが見つかったので、Libretto 20 付属の PCカードFDD が使えるはずだと思ったが、起動はもちろん、WIN95 上でも使えない。なぜだろう。

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2001/8/23(木) →題名目次
FM PenNote R3(FMPENR3Z) 調教

 この FM PenNote はある意味便利である。TypeIII 専用のスロットと、TypeII x 2 か TypeIII x 1 で使えるスロットとがある、つまり、TypeIII の HD の複製ができるわけだ。したがって、まず、昨日インストールした WIN95 のバックアップを、一昨日インストールした WIN3.1 をつぶしてコピーする。同容量のカードを2枚買った幸運である。
  C:> format d:/s
  C:> xcopy c:\ d:\ /e /c /h /r
で数分とかからない。
 リカバリが容易にできるようになったところで、まず、だめもとで NIC の EN-2216 を挿す。案の定、ディスクを求められ、あえなく敗退。(これがあとでめんどうの種になる)
 フラッシュメモリカード経由で、Pen Driver for Windows(R)95 V1.05を移す。pendrv.exe は16bitアプリで、ダブルクリックすると、カレントフォルダに自動解凍するようだ。その inf ファイルをコントロールパネルから読み込み、インストール完了。再起動を促される。
 ところが、再起動時に、system.ini に、インストールしそこなったネットワーク関連ファイルを読み込む指示が書き込まれたらしく、正常起動せず、セーフモードで起動するはめとなった。ハマリ道一直線。
 system.ini 編集もめんどいので、早速リカバリ。・・・・Pen Driver for Windows(R)95 V1.05をインストールすると、ハングしてしまった。失敗。
 cf01pendrvr.exe のインストールについては、2000-10-19記事参照。当然といえば当然だが、インストールに成功しても、ペンは認識されない。
 Sony の PCMCIA 用 CD-ROM ドライバ、PCGACD5.exe をインストール。WIN95(英語版)の WIN95 フォルダをコピー。改めて、Accton EN2216 をインストール。成功。これで、マウスレスでキーボードだけで WIN95 を操る苦境が少しは軽減される(ファイルコピーなどは別のマシンからやればよい)。

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2001/8/22(水) →題名目次
Windows 95 on Palm Top PC-110

 Palm Top PC-110 に挿した TypeIII HD 170MB に、せっせと FD 版 Windows 95(英語版)をインストール。PC-110 に WIN95 を入れるのは初めてだ。可能であるとは聞いていたが、あれはメモリをもう少し足した場合ではなかろうか、と思いつつも。すると、意外にも簡単に成功した。システムのプロパティは以下の如し。
 System:
  Microsoft Windows 95
  4.00.950
 Computer:
  80486
  8.0MB RAM
 信じられないことだが、HD は、Used space: 39,165,952 bytes 37.3MB と表示されている。
 さて、このHDを FM PenNote に挿して起動。最初、「Micro Box 810MUON」についていた、KB, mouse 分岐ケーブルを使ってみたが、ビープ音を発して起動しない。しかたなく、KB だけつないで起動。Hardware Wizard が起動した。これを KB だけで操るのは大変である。ポート類をごっそり発見。有効にすることができた。なぜか PC-110 で無効になっていたPCMCIAスロットも有効にした。これで、PCカード経由でファイルを動かせる(はず)。
 システムのプロパティは、上記の PC-110 とまったく同じであった。さて、ペンドライバだが、FMWORLD.NETからの、
  Pen Driver for Windows(R)95 V1.05(FM PenNote model S3 の ST2300 Pen Tablet 用)
を使うか、US松下のFTPサイトからの、
  cf01pendrvr.exe
  cf01utildsk.exe
を使うか(IBM 2435 ペンノートで使ったドライバ)、それが問題だ。
 いずれにせよ、今日はタイムアウト。

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2001/8/21(火) →題名目次
2.5inch HD x 3

 台風11号が来る。嵐が私を新宿ソフマップに呼ぶ。
  Toshiba MK0803MAT (2.5inch 8.45mm 810MB) \2,180
  IBM DDLA-21620 (2.5inch 12.5mm 1.6GB) \2,980
  IBM DBOA-2360 (2.5inch 17.0mm 360MB) \1,480
というわけで、意味なく廉価な中古HDを購入(未チェック)。
 今日は、IBM Palm Top PC-110 に PC DOS J7.0/V をインストール、したはいいが、PenDOS の導入にあたって壁にぶちあたった。「いったいどのドライバを組み込めばよいのだ!」というより、たぶん適切なドライバはないのではなかろうか? 適当に選んでおいたが、DOS Shell を入れなかったので、ポインティングデバイスが有効になっているかどうかさえわからない。引き続き、WIN3.1 をインストール。
 起動しても、マウスポインタが表示されない。DOS に戻って mouse.com としてから起動しても同じ。
 そこで、いよいよ(あきらめつつも)、FM PenNote に TypeIII HD を挿して起動。・・・・No Operating System の表示。No HD になっている。BIOS を F2 で表示すると、HD が無効になっていた。今度は起動成功。WIN3.1 を起動するが、やはりマウスポインタなし。コントロールパネルをキーボードから表示すると、ドライバが組み込まれていないとのこと。やはり、失敗であった。
 そういえば、他の Pen マシンにも PC DOS J7.0/V をインストールしなかったのは、ドライバが不明だったからだった。これは困った。

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2001/8/20(月) →題名目次
TypeIII HD 170MB x 2

 FM PenNote のために TypeIII HD が必要である。2000-12-29(fri)いまさら TypeIII HD Card で購入したヤツがあると思うが、ふと、ソフマップ新宿店の地下に立ち寄ると、おあつらえ向きに、Type III HD 170MB が2機でている。
  INTEGRAL VIPER 170 Model 8170PA \4,980
  MITSUBISHI ELECTRIC CORPORATION Hard Disk Card 170MB M6887-3 \4,980
裏面はどちらも「Model 8170PA 170MB」の刻印以下、不思議なくらいまったく同じであるから、同じ物なのだろう。
 FM PenNote には FDD がないので、IBM PC-110 から PC DOS J7.0/V をインストールしようとしたら、どちらも「ブートレコーダーが書き込めない」というエラーが出てどうにもならない。HDが不良でないと思われる証拠に、fdisk して format/s なら書き込めるのだ。
 やはり、BIOS 設定を変えねばならない。PC110のBIOSの設定についてによれば、「BISOのSetup (IBMは Easy-Setup と言ってる) を立ちあげるには、[F1]を押しながら電源を入れよう。」以下に従って、PCMCIA を起動ドライブにする。おお、インストールが始まった!・・・・しかし時間切れ。以下、明日。
 ちなみに、他に、電源分岐ケーブルを3本買った。
  Justy PC-4S 65cm 1:4 \599
  MCO D-555S 30cm 1:2 \599
  Acro's 1:2 \499

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2001/8/19(日) →題名目次
秋葉巡幸、凱旋帰宅 \21,840 でマシン3台

 10時にうちを出て20分ほどで秋葉へ。WIN3.1 英語版以外には特に求めている物もないが、定期訪問ということで。
 さすがに30分にならないと店は開かない。が、一番の目標、バルク屋ラッコはすでに回転しているようだ・・・・店の前に、Apple の LC520 と LC610 が2台ずつ「無料」として置いてある。
 ----もらっていいんですか?
 ----車? 台車貸すから全部もってく?
 魅力的な申し出だが、「動作確認済み、OS無し」と表示されている LC520 だけもらっていった。お礼に何か買わねば、と思ったが、今日はめぼしいものはなし。あえていえば、PC9800 シリーズ用 Quick Basic \6,000 が気に掛かったが、懐具合がたいへん悪いので。
 隣というか、ラッコを挟んで両隣に店舗のあるバルク屋「電子工房の店 エスエムシー商会」に入ると、
  富士通 FM PenNote モデル R3(FMPENR3Z) \15,800
のデモ機が目に飛び込んできた。「購入の方は店員に相談してくれ」と書いてある。画面は、起動直後の DOS が表示されている。どうやら WIN3.1 が起動しそうだ。試してみようとすると、店員に声を掛けられた。話を聞きながら起動すると、「Windows 3.0A」であった。このマシンのHDは TypeIII のカードで、それは付属しないという。でもHDカードを持ってきたらOSをコピーしてくれるとのこと。他の付属品はひととおり付属しているようだ。
 その後、もう一度その店を通りかかると、
  富士通 FM PenNote モデル R3(FMPENR3Z) \5,000
とある。案の定、付属品無しの本体だけ。しかも、先ほどのデモ機がさっさと展示されたようだ。これも購入。
 帰宅して調べると、FM PenNoteモデルR3ハードウエア仕様かそれに近いものと思われる。CPU は Am486(R)DX4(100MHz)。これには、最初から TypeIII HD 420MB が付属しているようだ。
 もう一つ、FMWORLD.NET:FM PenNote Informationも。
 梱包を解くと、ACアダプタ、ペン(AAA というのか、えらく小さな電池付き)、マニュアルはあるのだが、OSはHDにインストールされていて、そのHDは付属していないし、リカバリディスクなんて付いていない。む、これはやばい。店のお世話になるか、何らかの手段を講じないと起動さえできない!
 情報収集の過程で、IBM 2435 PenNote TouchPanelDriverという、ペンドライバを日本語化する方法を記したページを発見。
 なお、表題の「\21,840 でマシン3台」は消費税込みの値段。3台ともOS無しだが。

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2001/8/19(日) →題名目次
dosemu-1.0.1

 「Micro Box 810MUON」に dosemu を入れてみよう。ftp://ftp.dosemu.org/dosemu/からアーカイブをダウンロード。いつの間にやら、バージョンが 1.0 を越えていたんだなあ。最新の、dosemu-1.0.2.tgz をダインロードするも、make できない。dosemu-1.0.1-1.i386.rpm をインストール。
  # rpm -i dosemu-1.0.1-1.i386.rpm
  # cd /var/lib/dosemu
  # cp hdimage.test hdimage.first
  # xdos
で、とりあえずテスト用の FreeDOS が起動する。たしか以前に使用したバージョンは、0.98 かと思うが、比較にならないほど簡単でちゃんとした使用ができそうである。
  # dos
を、Tera Term で起動すると、なぜか反転した表示になる。

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2001/8/18(土) →題名目次
wine の調教

 英語版 WIN98SE のシステムを、「Micro Box 810MUON」にコピーして、起動。winfile.exe, notepad.exe, wordpad.exe, telnet.exe, calc.exe, mspaint.exe, welcome.exe, mplayer.exe, mplayer2.exe あたりは起動したが、winipcfg.exe, iexplore.exe, explorer.exe, win.com などはだめなようだ。explorer.exe がだめでも、winfile.exe が起動するからファイルマネージャーは使えるわけだ。
 おっと、ところで、「Micro Box 810MUON」は、SMART DRIVE にHDを入れたままで、常時稼動をはじめてみた。奥さんに内緒で立ち上げて、数日気付かれなければよし、である。
 今週のサポート。H" の MP-300 を使って、月末から常時接続を目指すという、私と同じ目的を持つ同僚。コンパックの古いノートマシンのPCカードスロットに MP-300 を入れても使えない。IRQ が競合しているようで、ドライバをはずして抜き差ししているうちに、IRQ11 に収まって使えるようになったが、その夜、もう一度使おうとすると使えなくなっていた。今度は、IRQ3 で決め打ちになってしまい、内蔵モデムとバッティングしているのだ。そこで、内蔵モデムを使用不可にして、使えるようにして差し上げた。それにしても、ノートマシンで IRQ の競合という現象は、ついぞ記憶にない。したがって原因を突き止めるのに手間取ってしまった。

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2001/8/14(火) →題名目次
Yahoo! BB もうすぐ?

 「お客様につきましては今後1〜2週間をめどに、お申込みを頂いた順にてYahoo!BB サービスを順次提供させて頂く予定です。」という、微妙なメールが届いた。

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2001/8/12(日) →題名目次
WINE の起動成功

 「Micro Box 810MUON」のToshiba MK3017GAP(30GB)を引っ張り出して、本格的にSMART DRIVEに閉じこめる。もはや、HD を止めるのは諦めた。間歇的に停止と回転を繰り返していると、一番 HD によくない。したがって回転しっぱなしで SMART DRIVE に閉じこめておくのがよいのだが、それには 2.5inch HD より 3.5inch HD の方が適していよう。SMART DRIVE の中で 2.5inch HD はすかすかだし。とりあえず暫定的に。

 「Micro Box 810MUON」には、RedHat 7.1J をインストールしてある。glibc-2.2.2 用の rpm パッケージ、wine-cvs-stripped-081201-1.i386.rpmをダウンロード。
  # rpm -i wine-cvs-stripped-081201-1.i386.rpm
  # cp /etc/wine/config ~/.wine/config
  # vi ~/.wine/config
として、設定ファイルを編集。
  [Drive C]
  "Path" = "/c"
  "Type" = "hd"
  "Label" = "MS-DOS"
  "Filesystem" = "win95"
にあわせて、
  # mkdir /c
  # mount.smbfs //PCG-C1S/c /c -o ip=192.168.xxx.xxx
今回は実験として、クライアントマシン(PCG-C1S)のウィンドウズフォルダを samba で /c にマウントして使用。出力は、ASTEC-X で、クライアントマシン(PCG-C1S)に。
  # export DISPLAY=192.168.xxx.xxx:0.0
  # wine notepad &
日本語フォントの指定をしていないので、メニューにはショートカットキーが英字で表示されるだけだが、メモ帳が起動した。

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2001/8/11(土) →題名目次
UIDE-66 と格闘

 アスロンマシンに挿した UIDE-66は、W2K や DOS では使えているのに、WIN98SE では使えない。Windows の起動の途中で UIDE-66 の先に接続した HD にアクセスしっぱなしになり固まってしまうのだ。だから、目下、UIDE-66 の先には、2.5inch のリムーバブルケースを付けて、必要があるときだけ、HD の電源をオンにして、不必要な時や、WIN98SE を起動するときにはオフにする、という作業を行っていた。
 そろそろリムーバブルにしてある HD もいっぱいになりつつあるので、データ専用のアンリムーバブルな HD をつなぎたい。ついては、先日購入の WD800AB を取り付けよう。となると、電源のオンオフはできない。WIN98SE を起動するごと筐体を開けてケーブルを引き抜く、などということだけはしたくない。そこで、UIDE-66 と格闘だ。
 まず、HD を付けずに起動して、ドライバの更新。しかし、すでに最新のドライバを入れてあるし、入れ替えようとしたらハングしてしまう(今思うに、ハードをはずした状態でドライバを入れなければならないのかもしれない)。それで Mandrake 7.0 の入った 2.5inch HD をつないで強制再起動(禁断の電源オフ)したらちゃんと WIN98SE が起動するではないか!・・・・しかし、HD は認識されておらず、ドライバに「!」が付いている。しかたない、WIN98SE 上で UIDE-66 を使用不可にしよう。
 つつがなく WIN98SE で起動成功。WIN98SE で使えないとしても、HD をつなぎぱなしにしておいても大丈夫な状態になったわけだ。ドンマイ。どうせ VMware のイメージを置いておくのが主目的だからな。WD800AB もつないで、WIN98SE で起動、成功。
 fdisk を立ち上げると・・・・HD が見えている。DOS レベルでは認識されているのだから、WIN98SE 上でもドライバなしで見えていても不思議ではない。では、なんのためにドライバがあるのだろう。それはさておき、領域確保をしてみる。・・・・かたまってしまった。強制再起動。W2K で再起動して、FAT32 でフォーマットしてみたら、ボリュームの大きさがでかすぎるとかなんとかで、フォーマットできない。DOS で再起動。領域確保して、FAT32 でフォーマット、成功。WIN98SE を起動してみる。WIN98SE 上で fdisk。見える。エクスプローラで見てみよう・・・・かたまってしまった。強制再起動しかない。すると、えんえんとCドライブをスキャンディスク。何度やっても同じ。
 つまり、WIN98SE で認識できるファイルシステムがあるとまずいようだ。NTFS で再フォーマットしよう。W2K を起動すると、えんえんとCドライブをスキャンディスクしはじめた。WIN98SE でやらなかったぶんをやっているのだが、WIN98SE でするよりも遙かに時間が掛かる。NTFS でフォーマットするに至っては、いったい何時間かかったろう(たぶん3時間くらい)。そのかいあって、
 ・W2K 用にデータ専用ドライブが用意できた。
 ・WIN98SE では使えないとはいえ、WIN98SE の起動に支障がない。
という、次善の状態は確保できた。
 「Micro Box 810MUON」の HD を黙らせる作業の続報。いっそサスペンドするようにすると、見事黙り込んだが、LAN からのアクセスで目覚めてくれない。これではほとんど無意味だ。ああ・・・・。

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2001/8/7(火) →題名目次
「Micro Box 810MUON」を黙らせる

 「Micro Box 810MUON」を黙らせるのに、試しにSMART DRIVEにToshiba MK3017GAP(30GB)を入れてみた。なるほど、静かである。しかし、そのままで内蔵は不可能だし、無理矢理外付けにするなら、3.5inch HDD を使うべきだろう。似たものを自作してみるか?それが昨日までの状況。
 黙らせる工夫として、HDD を BIOS から止めてみようとしたが、先日は失敗していた。ふと考えた。「HDD の定時時間を選択する項目があったから、選んでみたのだが、ACPI を Enable にしてなかった。もしかして、Enable にすれば・・・・」というわけで、遅ればせながら、無アクセス状態が続くと停止するように設定できた。それでも、動き出すと、当然ながら激しい風切り音を発して頭痛くなるが。当面、これで常時起動マシンとして使えそうだ。
 簡易版アンチドートも無料でウィルスチェックをしてくれる。これは、いったんダウンロードして、ファイルをクリックして使用するものである。
 だから、「ウイルスバスターオンラインスキャン」ほど手軽ではないが、いろいろと細かい設定が可能だ。現在チェック中。

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2001/8/5(日) →題名目次
備品購入

 妻は自分のマシン周りに関しては気前がよい、というか執着を隠さない。バッテリを買って来るように、と金を渡され、午前中から追い立てられて、新宿ヨドバシへ。
  SONY PCGA-BP51A (505EX, PCG-C1XE 用 S Battery) \12,800
  Justy DRC-021T (DRC-021用交換トレイ IDE用)\1,400 x 4
  PCI RX-25HB (USB接続 2.5inch ポータブルハードディスクケース) \9,480
 ものはついでと備品購入。DRC-021T は、アスロンマシンのリムーバブルケース。\1,980 から下がったばかりらしく、それぞれの値札が商品についていた。後継の「SI-024A」は、アルミ製だが、互換ではないし、1500円ほど高い。
 RX-25B も、アスロンマシンの 2.5inch リムーバブルケースと兼用できるもの。ケースに USB ケーブルが付属したものと思えばよい。つまり、同じケースで、IDE に直接つなぐことも USB でつなぐことも可能というわけ。後継と思われる「RX-25HU」は500円ほど高かったが、ケーブルの長さが20cm長くなったのとドライバのFD版が付属しなくなったのとケースが半透明になった違いくらいしかなさそうだ。
 ところで、「Micro Box 810MUON」だが、MK3017GAP(30GB)をつけると、昨晩はそんなことはなかったと思うのだが、今日は、「ひーーーん」という甲高い音を出しっぱなしだ。これでは稼動させっぱなしと言うわけにはいかん。妻にいやらしいほど嫌みを言われた。もしや「SMART DRIVE」の出番か?
 「ウイルスバスターオンラインスキャン」によるチェックは一晩かかってしまった。結果、「Torojan を1つ発見--削除不能」(!)と表示される。ある意味、一番たちが悪い。いったい誰のしわざだ・・・・と思ったら、zip の中に圧縮されているファイルなので、実行はされていなかったので、ほっと胸をなで下ろした。Open BlockS をポートスキャンしてみるためにダウンロードしたファイルの中の一つだった。結局、PERL で記述されたものを使った(安心だから)ので、解凍さえしていなかった。「自在眼」で見たときに、ドキュメントも付属していなかったので、慎重になっていたのが幸いだった。それにしても、本当にウィルスなのだろうか。
 あと、先日、Loveletter ウィルスのソースと思われるテキストファイルを見つけたが、.txt を .vbs に換えると、ちゃんとウィルスとして発見してくれた。.vbs を削除するときに、うっかりダブルクリックしないよう、ていうか、してしまいそうになる自分がこわかった(Outlook Express 使ってないけど)。

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2001/8/4(土) →題名目次
「Micro Box 810MUON」セットアップ

 CD-ROM を探し出すのもめんどうだ。「Micro Box 810MUON」にアスロンマシンから CD-ROM を引っ張ってきてインストールをしよう。FDD はいらないや。
 MK3017GAP(30GB)を装着して、VINE 2.1.5 を入れよう。・・・・ところが、kernel panic が起こってインストール不能。しかたなく、Red Hat 7.1J を入れた、ところまではよかった。なにせ馴れない xinetd 環境。PCG-C1S からは telnet でつなげず、Tera Term の ssh を使ってセットアップ。もう CD-ROM ははずしたので、Win4Lin はインストールしにくい。そこで VMware を入れよう。
 ところが、linux-2.4.22 の kernel ソースがインストールされていない。これがないと、VMware がインストールできない。 CD-ROM ははずしたし、子供が起きているので、他のマシンの CD-ROM を起動させて NFS マウントすることもできない。そこで、ネット上で探すが、2.4.2 のソースはあっても 2.4.22 はみつからない。2.4.2 では蹴られてしまう。
 子が寝静まって、やっと CD からソースを取り出して、VMware のインストールに成功。
 それにしても、「Micro Box 810MUON」は静かなマシンである。昨日知ったのだが、もう発売以来10ヶ月になろうとしている(だから高いのか)。そんな前のマシンだったのか!

 ツクモ高田馬場で、
  WD800AB (Western Digital 80GB 9.5ms 5400rpm 2MB buffer HD) \19,899
購入。Maxtor も 40GB プラッタの 80GB HD を、従来の 20GB プラッタのものより安く、2万1千円台で出していたが、30GB プラッタでも、とにかく2万円を切った 80GB HD であるこいつを買ってしまった。本来、突如昨晩死んでしまった、VAIO 505EX のバッテリを買おうと思って出かけたのだが、あまりの安さについ買ってしまった。昨晩も記したように、目下必要なわけではないのに!
 そのツクモで教えて貰った情報。もう一つも目的は、AirH"「つなぎ放題コース」の端末が、サービス開始とともに手に入るよう手配することだったのだが、年内に 128k でサービスを始める予定らしい。その際、端末を換えねばならなくなる可能性が大きいそうだ。さて、考えどころだ。年間割引を使うと、乗り換えがたい。機種変更は10ヶ月経たねばできない。選択肢は、
  1.128k サービスが始まるまで待つ
  2.年間割引を使わず、MP300 でつなぎ放題、128k サービスとコンパクトフラッシュ版端末が出たら乗り換え
というところか。

 トレンドマイクロが、「ウイルスバスターオンラインスキャン」というのをやってくれている。ただいまこのマシン(PCG-C1S)をスキャン中。どきどき。

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2001/8/3(金) →題名目次
DDI Pocket 「つなぎ放題」関係

 7月31日リリースAirH"「つなぎ放題コース」のサービス開始日確定と料金の見直しについてによると、「定額制料金プラン8月29日(水)全国一斉にスタート」「月額 4,930円で使い放題!」になったそうだ。7000円だと聞いていたが。
 8月3日リリース インターネット接続サービス「PRIN」AirH"利用者向けに接続料無料キャンペーンの実施について によると、「平成13年8月29日 より 平成13年12月31日」まで、「インターネット接続サービス「PRIN」の接続料5円/分を無料といたします。」そうだ。
 もはや私の狙いは明らかだろう。

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2001/8/3(金) →題名目次
2.5inch HD 4基購入

 仕事帰りに少々買い物。
  CD-R \349 x 4 (計40枚)
 ちゃんと使えるかどうか心配であるが、本当に安くなったものだ。

 新宿ソフマップで、
  Toshiba MK3017GAP(30GB) 9,5mm \23,799
  SMART DRIVE(Grou Up Japan) \6,479
 前者は、ちょうど値段表示のポップを張り替え中で、それには、「\25,799」で出ていたが、見る間に値下がりしたわけ。東芝から、20G プラッタの、2.5inch 40GB HD が出荷され始めたおかげで安くなっているのだろう。「Micro Box 810MUON」用に購入したのだが、これは、12.5mm の HD でも使えるので、現在最大の、IBM の 48GB を考えたが、6万6千円台ではちょっとさすがに・・・・。
 後者は、Micro Box 810MUONで紹介されていたもので、3.5inch HD を、IDE ケーブルを使って貧相な外付けドライブにすれば、2.5inch HD より静かになる、ということ。実は、今日はまだ HD を買うつもりはなく、外付けの 3.5inch、Maxtor の 100GB か 80GB を SMART DRIVE を使って外付けにしようかなあ、と思っていたのだが、2.5inch 30GB の圧倒的な値下がりに幻惑されて衝動買いした次第。ちなみに、Maxtor の上記2種とも Sold out であった。それで、2.5inch 30GB の支払い中に、SMART DRIVE の有無を問うたら、「ある!」とのこと。問うたからには買わずばなるまい。しかし、もはや無用な出費となってしまったわけだー。しくしく。

 新宿ソフマップの、Mac 中古販売店で、中古HD購入。
  IBM DBOA-2360(360MB) 17mm \1,280
  Toshiba MK0803MAT(815MB) 8.45mm \2,180
  Toshiba MK1004MAT(1GB) 8.45mm \2,580
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2.5inch HD は、めんこくてええのぉ。1.8inch や、Micro Drive の方がめんこいか。


 さて、Micro Box 810MUONに何かインストールしようか、と思ったところで、はた、と気付いた。「空いている CD-ROM や FDD が簡単に取り出せない!」。そう夜になって子が寝てしまったら手も足も出ないのだ(じたばたしたら奥さんに殺される)。それで30分ほど、ドライブ無しでインストールする方法を考えに考えたのだが、思いつかず。USB フロッピーからは起動しなかったし、昨日 LAN からの起動もできなかった。それなのに、BIOS の起動メニューに LAN があるのはなぜだろう。

 最近のサポート。先週、VAIO 505 EX に、Windows 95 を再インストールして Windows 98 にアップグレードするお手伝いをした。
 今週は、Air H"(MP-200) が Libretto L1 で使えなくなった状況をなんとかする手伝いと、BIOS のバージョンアップを手伝った。多少古めのリブレット(Libretto 100)を含めて、東芝製品は、PC カードスロットが、3.3V のカードに 5V 供給してしまい、壊しかねない状況にあるという不具合の修正。危険である。

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2001/8/2(木) →題名目次
「Micro Box 810MUON」が届く

 早くも、Micro Box 810MUONが届いた。早速組み立てる。
 ・・・・といっても、CPU はもはや刺さっているので、ヒートシンクを装着、MB に LED や電源のコネクタを挿し、メモリ(256MB)を挿すだけ。シリアルポートやサウンド関係のジャックも付けなければならないのだが、これがもうめんどう、というか現状では不可能。いったんそれらのポートをはずさなければならないのだが、工具がない。あと、もちろん、HD も付けなければならないが、とりあえず、LAN からディスクレスブートができないか試す。
 起動は、本当に「無音」。しかし、結局 LAN からディスクレスブートはできない模様。2.5inch HD が取り付けられるので、かつて、Win4Lin 2.0 の実験のために、Mandrake 7.0 をインストールした、4.3G HD を付けて起動。ハードウェア構成が変わったので、変更を受け容れつつ、起動に成功、Login 画面が表示されるが、わずか数秒で画面がブリンクし始めて、キーを受け付けなくなった。何度やっても同じ。まともにインストールしないといけないようだ。
 で、時間切れでこれ以上の作業は中止。Linux 系ディストリビューションをインストールして、常時稼動の DNS サーバーにしたいと思っている。

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2001/7/31(火) →題名目次
「Micro Box 810MUON」注文

クールグリーンコンピュータで、「Micro Box 810MUON」注文。「
VIA Cyrix IIIでファンレスを実現」というシロモノ。

[商品番号] P022
Micro Box 810MUON
税別単価: 84800円
  VIA Cyrix III 550MHz (5.5×100MHz)
  Intel 810E
  Intel 82559ネットワークコントローラ
  117(W)×218(D)×198(H)mm (突起部を除く)
  重量 約3.2kg

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2001/7/28(土) →題名目次
Solaris 8 on VMware on W2K

 Linux 上の VMware で Solaris 8 のインストールに成功。ダメ元でHDイメージを Windows2000 の方にもってきて、そこの VMware で起動すると、意外や意外、Solaris 8 はちゃんと起動したのだった。なぜかインストールだけがだめなようだ。

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