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ローテクの部屋管理人の日記(lowtec18.html)

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2001/10/8(月) →題名目次
BA512 散華

 日曜の夜くらいから、やたらぶちぶち ADSL の接続が切れるようになった。BIGLOBE の怠慢か、と思ったらさにあらず。
 昼間は、リモートアクセスできていたのだが、夕刻、妻から連絡。全然つながらなくなった、と。
 モデムに問題あり、と思いながら帰宅してみると、いかれているのはブロードバンドルータNTT-ME BA512で、何度電源を入れ直しても、3つあるランプのうち、WAN Link ランプが点滅するだけで、他のランプは点かない。もちろん、telnet やブラウザからもログインできない。
 ネットにアクセスできないと困る、とだだをこねる妻のために、妻のマシンに「フレッツ接続ツール」(まさかこいつを再び使うはめになるとは!)をインストールしてやり、私は Air H" カードで 32kbps でがまんする(させられる)。
 ところで、事態はそう単純ではなく、DHCP サーバとしてNTT-ME BA512を使っていたので、DHCP サーバが存在しない状態になってしまった。そのせいで、ウィンドウズマシン同士でファイル共有もできなくなってしまっていた。でも、一晩だけの辛抱だ。明日は、前倒しして、Yahoo! BB 用に考えていたルータを買って帰ろう。

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2001/10/7(日) →題名目次
NTP クライアントのインストール

 cygwin では諦め、常時可動 Linux マシン「Micro Box 810MUON」に、xntp3-5.93e.tar.gz をインストール。ただし、NTP サーバとして使用するのは保留にして、手動で動かせるクライアント「ntpdate」だけ、インストール。

# tar xvzf xntp3-5.93e.tar.gz
# cd xntp3-5.93e
# ./configure
(中略)
# cd ntpdate
# make
(中略)
# ./ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp
6 Oct 23:09:35 ntpdate[4039]: step time server 210.173.160.27 offset 4346.02786
8 sec
# /sbin/clock; date
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2001年10月06日 22時35分11秒 0.152220 秒

土 10月 6 23:39:30 JST 2001
# /sbin/clock -w
# /sbin/clock; date
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2001年10月06日 22時35分11秒 0.152220 秒

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2001年10月06日 23時41分38秒 0.577200 秒

土 10月 6 23:41:37 JST 2001

成功である。

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2001/10/6(土) →題名目次
NTP クライアント

 MI/X 3.0 for Windowsのバージョンが上がって、mix_3_0_0.exe から mix_3_0_5.exe に上がっていた。
 NTP クライアントでも入れようかと思う。WIN では、桜時計が有名だ。
 LINUX で使えるものは、、www.ntp.orgの、
  xntp3-5.93e.tar.gz
  ntp-4.1.0.tar.gz
を使えばよいようだ。名前は異なっているが、xntp3-5.93e.tar.gz の次バージョンが、ntp-4.1.0.tar.gz であるようだ。
 NTP サーバは、www.jst.mfeed.ad.jpを使ってよいようだ。
 DOS 版のクライアントを探しているのだが、見つからない。32bit コマンドライン版なら、NTPtime Clientがあるが。
 とうわけで、上記2クライアントを cygwin にインストールしようとしたが、前者は、make 段階で、後者は、./configure でエラーが出てしまって、断念。

 ツクモ高田馬場で、
  PS/2スプリッター IBM Think Pad 用 (三和サプライ KB-PSY02K1 0.2m) \1,123
購入。PS/2 マウスとキーボードのスプリッタが欲しかったのだが、こいつは、PS/2 マウスとテンキーボードのスプリッタではないか!

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2001/10/4(木) →題名目次
バッテリなし PCG-C1 軽量化

 先日、またも PCG-C1 のバッテリが死んだわけだが、しばらくは死体を抱えて、つまり、死んだバッテリを装着したまま携行していたのだが、
 1)行き先ではだいたい電源が確保できる。
 2)移動中に使うことはまずもってなかった。
 3)バッテリをはずすと驚くほど軽いことに気付いた。
 4)使わないのにバッテリを装着しているから壊れるのかもしれない。
という理由から、数日、バッテリを装着せずに使っている。これがまた具合よいのだ。移動中は、乗り換えのせいで、せいぜい連続で30分ほどしか同じ電車に乗り続けないので、いわゆるモバイルをすることはなかったのだが、まあ、いざというときにそれができないという心理的不安はあるのだが。
 ところで、死んだバッテリだが、上述の使い方をしていたわけだから、一度も充電量が空になったことはないどころか、おそらく数分以上放電したことがないはずだ。それで寿命を終えたのだから、もったいないし、過充電が死亡の原因だったとしたら、いたたまれないことである。

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2001/10/3(水) →題名目次
すばらしいサポート体制、エプソン!

 かつてすごいぜエプソンで名声を馳せたエプソンから、往復はがきが届き、「その後、プリンタの調子はいかがでしょうか」とのアンケート。妻が、「紙の端が黒くなることがある」と返信すると、留守電が何度か入っていて、やっと今日電話に出ると、ペリカン便に回収に行かせるか、料金着払いで送ってくれ、とのこと。
 まだ予断はならないが、無料タダ!ということだろうか。すごいなあ。私の常用プリンタは、キャノンの BJ M70 なのだが、丁寧に使っているせいで、インクがなくなる以外に問題はないのだが、ここまでサポートしてくれるだろうか? また、シートフィーダがうまく動かなくて購買直後にお蔵入りした、ブラザー MP-21C、どうなんだろう。

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2001/10/3(水) →題名目次
X-Win32 の新バージョン

 昨日、サポート体勢の不備からか、当方の英語力の不足からか、弊社よりのビッグなビジネスチャンスを不意にした StarNet から、X-Win32 の新バージョンのお知らせ。
* X-Win32 Version 5.1.4
* X-Win32+SSH (Version 5.2.1)
* F-Secure SSH for Windows (be sure to download SSH Version 4.3)
ダウロードページから落とせるというのだが、x-win514.exe は存在せず、x-win513.exe しかないし、「X-Win32+SSH (Version 5.2.1)」は、別の所に、「X-Win32+OpenGL (Version 5.2.1)」とある方が本当なのだろう。本当に不手際なベンダーだ。
  ttp://www.starnet.com/files/Comp/fs/x-win513.exe Version 5.1.3
  ttp://www.starnet.com/files/Comp/fs/x-win521.exe Version 5.2.1
を結局ダウンロードすることができた。同時送付のキーで今月中は普通に使えるようだ。その後は、2時間でシャットダウンするデモ版に変じるのだろう。
 おっと、さっき確かめてみると、
  ttp://www.starnet.com/files/Comp/fs/x-win514.exe Version 5.1.4
がダウンロードできるようになっていた。

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2001/10/2(火) →題名目次
BIGLOBE で AirH" 常時接続を使う

 昨日つながらなかったので、BIGLOBE AirH"接続サービスのページを見ると、前と見かけが替わっていた。AirH" を使うには、改めて申し込みが必要であった。ダイアルアップネットワークの「新しい接続」から接続を作って、上記ページの「接続設定」通りの指定にすることと、「プロパティ - サーバーの種類 - TCP/IP 設定」で、「リモートネットワークでデフォルトのゲートウェイを使う」をチェックする。OKである。気味の悪いことに、同じアカウントで、AirH" と ADSL がつながっている。

 昨日は、Cygwin に追加のインストールをする。(特に記載がないものは http://cygwin.com からダウンロード)
smbclient
 smbclient-win32.zip を展開、smbclient を PATH の通ったディレクトリにコピーする。他の .dll ファイルはすでにインストールされている。
ruby
 $ cd /
 $ tar xvjf ruby-1.6.5-1.tar.bz2
apache
 $ tar xvzf apache_1.3.20-i686-whatever-cygwin.targz
 $ cd apache 1.3.20
 $ ./install-bindist.sh
 /etc/passwd に nobody を加える。
 $ /usr/local/apache/bin/apachectl start
Tk800(Perl モジュール) --> 未実行
 $ cd /
 $ tar xvjf Tk800.023-1.tar.bz2

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2001/10/1(月) →題名目次
WindowMaker on Cygwin

 10月1日である。BIGLOBE でも AirH" の常時接続ができるはずなのである。道は複数あるにこしたことがない。早速アクセス・・・・しかし、ユーザー名とパスワードの入力を繰り返し求められて、ログインできない。もしかしたらもしかして、ADSL でログインしているから、同時にログインできないのか! とにかく、現在、ログインできないまま。

 「DOS/V magazine」No.192 10/15 米田聡「PC UNIX 登竜門」第141回 によると、WindowMaker を Cygwin で動かすには、
 WindowMaker のライブラリをダウンロード、
 WindowMakerをダウンロード、
  $ tar xvzf libPropList-0.10.1.tar.gz
  $ cd libPropList-0.10.1/
  $ ./configure
  $ make
  $ make install
  $ tar xvzf WindowMaker-0.65.1.tar.gz
  $ cd WindowMaker-0.65.1
  $ ./configure
  $ make <-- ここでエラーが出る
  $ make install
というわけでうまくいかなかった。次の修正でインストールに成功した。
  ~/WindowMaker-0.65.1/WINGs/wapplication.c の39行目を、コメントを付けてはずす。
   setlocale(LC_ALL, ""); --> /* setlocale(LC_ALL, ""); */
 さらに、
  /local/bin/wmaker.inst
を実行、「/usr/X11R6/bin/startx」を開いて、
  twm & --> wvaker & # twm &
と修正して、うまく動きました。

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2001/9/30(日) →題名目次
X-Window on Cygwin と Watt-32 tcp/ip

 BA512 のファームウェアの書き換えをする。いやあ書き換え自体はすぐ終わるのだが、完全に出荷時設定に戻ってしまうので、それからが大変であった。アドレスもパスワードも元に戻るので、そもそもログインすること自体が難行苦行であった。ま、たぶん前の設定と同じに戻せたと思うが。
 なお、BA512 と BA512R との違いによれば、CPU が替わったようで、するとファームウェアはよもや共通とは行くまい。

 Cygwin 上で X-Window System が動くという(「DOS/V magazine」No.192 10/15 米田聡「PC UNIX 登竜門」第141回)。
 Cygwinをインストール。
 XFree86 のフルセットをダウンロード。
 なんだかんだで起動したのだが、感激物である。ただ、記事のその後に控えていた、WindowMaker のインストールは twm で我慢するしかない。こちらの方が軽くていいやい、と負け惜しみ。

 昨晩、PCMACLAN の WIN3.1 用フリー版をダウンロードしてみた。
 Miramar Systems : Academic Resellers & Solutionsからダウンロードする。
 しかし、Personal Maclan Connect「Free Personal MACLAN Connect for Academic Customers!」からキーを取得する必要アリ。前の版は、キー不要であったと記憶するが。まだインストールしてないのだが、「フリー版ではなくデモ版だ」との声もあるようである。

 それよりも、今日発見した、Watt-32 tcp/ip Homepageである。DOS-VNC もバイナリに含まれているようである。ダウンロードは、ソースもバイナリも可。
 watt32b 2.1 dev.rel.1 3.5M -- Binaries
 watt32s 2.1 dev.rel.5 1030k -- Source
 watt32d 2.1 dev.rel.1 876k -- Docs/RFCs
いろいろ楽しめそうだ。

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2001/9/29(土) →題名目次
そろそろブロードバンドルータの選定に入る

 アナログ環境は設定できた。DSU や TA ははずしたのだが、ISDN ルータを普通のルータとして残すかどうかで、ペンディング。そもそも LAN 環境に断絶とかがないか未確認。明日やる予定。
 そろそろブロードバンドルータの選定をしようかと、久しぶりにツクモ高田馬場店へ。えっと、現在フレッツADSLで使っているのが、NTT-ME BA512だよなあ。
 しかし、それはすでになく、NTT-ME BA512Rとして生まれ変わっていた。なんか、すげえできることが多くなっている。
 帰ってから確かめると、BA512 のファームウェアのバージョンアップは出ていたが、それでどうにかなるレベルではなかった。ときに、BA512R のファームウェアでバージョンアップをしてみたら、どういうことになるだろうか。

 多機能、ということで、LINKSYSの製品(BEFS81, 41, 11)を選ぼうと思っていたのだが、パッケージを頼りにすると、BEFS41(LAN 4口) と BEFS11(LAN 1口)は LAN ポートの数だけではなく、スペックも異なっているようだが、WEB で見ると、同じ製品として説明されている。どうやら、パッケージ後にファームウェアの変更があったと推測できる。2000年12月に出たという BEFS81(LAN 8口) は、5000台限定で割引価格で販売しているそうだが、それがまだツクモ高田馬場にあった。WEB にも簡易日本語マニュアルしか付いてないむね書いてあったが、店頭でも相変わらずであった。

 案外に、ブロードバンドルータは長生きする商品のようだ。それにしても、店頭で、Yahoo! BB 対応を謳っている商品は、1点しかなかった。そう。Yahoo! BB には、どういうプロトコルの製品を選べばよいのだ? どうやら、PPPoE も PPPoA も必要ないようだ。つまり、どのブロードバンドルータでも大丈夫そうだ。たぶん。
 
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2001/9/28(金) →題名目次
今日からアナログ(別に嬉しくない)

 午前中からアナログ回線に戻るはずなので、出勤前につなぎ替えようと思ったが、頭でシミュレートしていたのと違う。モジュラージャックが2口に別れていると思っていたら、3口に別れていた。それに、DSU には無機能 TA がつながり、そこからデイジーチェーンで、PHS を収容できる TA と、ISDN ルータが伸び、さらに V20(NEC Valuestar)の ISDN ボード、ISDN 電話がつながり、アナログ電話が・・・・という感じ。直ちに断念して出勤。
 アナログに戻って嬉しいことといえば、現状では電話料金が下がることだけ。Yahoo BB に知らせることも出来ない。と、あきらめつつしつこく Yahoo BB にアクセスすると、午前9時、フォームが出現した。捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。うーむ、9時前にアクセスしたらどうだったのだろう。見てみたかった。惜しいことをした。まあこれで、今回通知の行った人のほぼトップを走っているだろうから、やがて開通することは・・・・期待するのはやめよう。

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2001/9/26(水) →題名目次
うそつき Yahoo BB

 何かと評判の悪い Yahoo BB だが、腐れ縁というか乗りかかった舟。待てば海路の日和があった昨日だったが、今朝 9:00AM から記入できるとメールに明記してあったフォームが全然現れない。私になんらかの落ち度があるとは思われないので、向こうの手違いだろう。先着順の問題があるので、珍しく問い合わせのメールを送ってみたが、いつ返事が来ることやら。
 こうして、私のように「ま、こんなもんだろ」とか、「あそこはしかたないね」などと顧客に思われてしまう企業はどんなものだろう。私など、焦眉の急ではないので、のんびり待てるが、他の顧客はどうだろう。
 それにしても、ISDN からアナログへの、家庭内のつなぎ換えがめんどうだ。あまりに複雑怪奇で覚えていないのだが、モジュラージャックを2口にして、片方から出たデジタル線から DSU を経てつないだルータから、アナログ出力をもう片方に伸ばして室内回線に戻しているはずだ。しかし、デイジーチェーンで、ルータの先に、TA が2台、終端には ISDN 電話がつながれている。これらは当然使えないとして、アナログ電話は、子機を加えて8台ほどあるはずだ。それらの配線がどうなっているやら。まあ、電話は1台使えれば当面困らないわけだが。

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2001/9/25(火) →題名目次
恐怖、IE が壊れた

 若松通商から連絡。やはり不良品だったとのこと。残念である。WIN95 をインストールする実験が出来ない。80MB HDの使い道やいかん?
 昨晩、IE 5.01 SP2 で、中国語のページにアクセスすると、繁体字モジュールをダウンロードしようとした。SP2 を当てるまでは、そこでいったん[OK]か[Cancel]選択画面が出るのであるが、SP2 後は、選択する前にダウンロードサイトを示して、[OK]しか押しようがない。そうすると勝手にダウンロードを始めてしまう。ダウンロードの途中で[Cancel]を押せばよいのだが、ま、いっか、と思ってダウンロードするに任せていたが、様子がおかしい。新たに開かれたウィンドウに対してダウンロードするはずが、なぜか google の画面に対してダウンロードがされている。
 案の定、「不正な操作を行った」むね表示して、google の画面が閉じてしまった。それからがいけない。IE を起動して、google を開こうとすると、「不正な操作を行った」となる。他のサイトは、というと、開けるサイトと IE が死ぬサイトとがある。ウィンドウズを再起動しても同じだ。検索サイトは全滅、そして、こうなりゃついでに IE 5.5 にしちゃえ、と開いた Windows Update でも死んでしまうのだ。
 「アプリケーションの追加と削除のプロパティ」から、「Internet Explorer を修復する」「以前の Windows の設定に戻す」を選べばよいのかも知れないが、それでだめなら、雑誌付録から IE を探すか、ネスケを使ってダウンロードするか、くらいしか思いつかない。
 それでふと、昨日の夕方の初起動時のレジストリが rb として残っているのに気付いた。私は、Windows\Scanreg.ini の MaxBackupCopies をいじって、20セット残せるようにしてあるのだ。DOS にしてからそいつを書き戻して、事なきを得た。
 なお、普通にレジストリを書き戻すには、WinFAQ の、レジストリがおかしくなりました。もとに戻せますか?を参照してください。「Scanreg /restore」で戻せます。

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2001/9/25(火) →題名目次
Biglobe の AirH" 対応

 なんとなく、prinにアクセスすると、
  対応プロバイダ:Biglobe 10月1日対応予定
とある。確認すると、現コース設定のままで、無料である! 万歳!

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2001/9/25(火) →題名目次
Yahoo BB よりまともな連絡

 7月3日に申請して以来、3ヶ月が経とうとしている Yahoo から、夜のうちに、お客様一般に、開通状況のお知らせが送られてきた。一般論を述べられたって無意味。開通が早いと仄聞する So-net にでも乗り換えようかしらん、でも、キャンセル方法もわからなそうだしー、と思っていた午後、名指しで、「とっとと ISDN をアナログにもどす手続きをせよ」との旨、メールが届いた。NTT営業時間中に発見できたので、即TEL。最速で3日後に切り替え可能(\2,000)である。
 で、Yahoo BB にその旨伝えるのは明日9時以降でないと受け入れられないという。仰せの通りで、先ほど試みたがフォームが現れない。その後に、モデムが届くのだろう。またそれまで待たされるのだろう。それから自宅で取り付け工事か。ふぅ。あまり期待しない方がよいようだ。
 もしかしたら、無料であるのに乗じて、工事を依頼してしまったので、モデムもその時に届けられるとしたら、そしてそれが平日だったりしたら・・・・困った物である。

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2001/9/24(月) →題名目次
PQI IDE Flash Disk

 開店と同時に若松通商へ。同じ物がないので、
  PQI IDE Flash Disk 80MB (FD096-25) \15,800
に交換して貰い、差額を返金して貰った(参考 輸入元:ライズコンピュータジャパン)。他には、ネットサイクルで、
  IBM PEN ASM (Amity でも使えるペン) \1,000
を買っただけ。気持ちが萎えている。
 帰宅して、昨日と同じく、UIDE-66 の先につないだ、PCI 製 2.5" リムーバブルケースに取り付けようとしたら、厚すぎて刺さらないのだ。ハギワラのは基盤がむき出しだったのに、PQI のはケースに入っているのがあだになった。UIDE-66 につないだケーブルに直結した。
 今度のは 80MB である。WIN95(英語版)に、91MB 必要だと叱られ、断念。替わりに DOS/V J7.0 と WIN3.1 をインストール。見事起動に成功した。Libretto 20 に挿さるわけはないから、FM Pen Note に挿して起動すると、「Invalit Disk」エラー。もう一度アスロンマシンに戻すと使える。
 ハギワラのには WIN95 しか入れてみていないのだが、もしかしたら正常に使えていた可能性も捨てきれない。CPU がアスロンなので、かつて K-5 にあった、AMD の CPU では WIN95 が起動しない問題も関係しているかもしれない。ただし、昨日は、ノートマシンで動かなくて、アスロンマシンに戻してみたらやはり動かなくなっていたのが、大きな違いである。
 80MB で、使えるマシンと使えないマシンがあるのでは、使い道が浮かばない。

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2001/9/24(月) →題名目次
WIN95 インストールの裏技

 IBM PT-110(PC-110) にIBM Ethernet Credit Card Adapter IIを指して、BIOS([F1] を押しながら電源)の起動ドライブの設定を、「Network」優先に替えて再起動。OK!ネットワークブートが可能だ!
 次に、IBM EtherJet 10BASE-T PC Cardをチェックするも、ネットワークブートは不可能であった。
 で、実際にネットワークブートをする前に、改めてPersonal NetWareサーバーを使ってThinkPadをネットワークブートする試みを読ませていただくと、残念ながら、FreeBSD からは FD 抜きではブートできないようだ。DR-DS 付属の、Personal NetWareサーバーを使うと、まったくのブートレスになるようだが。

 さて、今度は、flash silicon disk(HSD2-128BM3 HAGIWARA SYS-COM)のチェック。恐ろしいことに、PIN が一本欠けている。念のために断って置くが、2.5" HD だと必ず欠けている真ん中の PIN ではないのだ。おそるおそる、UIDE-66 につないで、WIN98SE の DOS から FDISK、FORMAT、CHKDSK すべてOK。SCANDISK もOK。こうなると、実際にOSをインストールしてみるしかない(初期不良であることを祈っているかのようだな)。
 なにせ、128MB しかない。まず WIN98SE英語版を入れようとしたが、容量不足。次に、WIN95英語版を入れようとしたら、CDドライバを組み込まねばならないことを思い出した。めんどうだ。
 そこで一計を案じた。WIN98SE のシステムディスクで起動して、CDを認識させ、CDは WIN95 のを入れてセットアップ。だめもとでやってみると、これがうまくいったのだなあ。しかし、再起動後、どうやってもインストールがすすまず、電源を遮断されてしまう。メモリが多すぎるのか、UIDE-66 から起動しているせいか。
 小手先の技を駆使してなんとかしようとしたが、どうやら一番迂遠な方法を選んだらしい。
  1) system.ini を書き換え、メモリが多すぎるのを回避しようとした。--> 失敗。
  2) Libretto 20 に取り付けてみた。--> Missing Operation System が出た。
 ちなみに、標準の 2.5" よりやや大きいので、Libretto 20 に付けるとなると金具が取り付けられない。
  3) FM Pen note に取り付けてみた。--> Missing Operation System が出た。
  4) アスロンマシンに戻してみる。
・・・・と、同時進行でこれを書いていたが、途中で書くのをやめた。午前4時半まで掛かって、結論は、ピンが折れているので WIN95 のブートはできない、というものであった。

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2001/9/23(日) →題名目次
アキバ正道を行く

 「電子工房の店」へ、PC-DOS 7,0J をもらいに行く。なんだか知らないがそういうことになったのだ。それ以外に用はないのだが、妻にお小遣いの残額を問うと、今月はほとんど使うひまがなかったので、月末にしてはそこそこある。そこで、ついいろいろと。
 今日は、裏街道より表街道で買った物の方が多い。とはいえ、決して普通じゃない物ばかりだがアキバでは、他で手に入らぬものを求めるのが、正道というものではなかろうか。
 メッセサンオーOVERTOP II
  1) 256MB CFCARD TS256MFLASHCP (transcend) \14,000
  2) Intel EtherExpress PRO/100+ (バルク) \6,800
  3) SLIMCD-AP[CD-ROMアダプタ] (玄人志向) \1,800
  4) IBM EtherJet 10BASE-T PC Card (IBM 中古) \953
  5) IBM Ethernet Credit Card Adapter II (IBM 中古) \953
 電子工房の店 弐号店 エスエムシー商会で、
  6) RINGOWIN V2.0 (富士通ミドルウェア株式会社) \1,500
 若松通商で、
  7) Maxtor 80GB HD 4K080H4 (DiamondMax D540X 4K080H4 80GB 5400rpm) \18,300
  8) IDE-USB 2.0 変換 3.5inch HD用 \5,980
  9) flash silicon disk (HSD2-128BM3 HAGIWARA SYS-COM) \19,800
  10) 2.5"-3.5" 変換ケーブル (MF-420) \1,180
という次第。
 3) は、「ATAPIスリムCD-ROM → スタンダードIDE(40Pin)コネクタ」というもの。
 9) は、flash silicon disk のデータシートに近い物だろうが、メモリで構成された可動部のないHDというわけ。たったの128MB容量のHDだが。これと 1) とで、Open BlockS を拡張できる。
 4)、5) は、もしかしたらどちらかがディスクレスブートのできる PCカードイーサーネットカードかもしれない。Personal NetWareサーバーを使ってThinkPadをネットワークブートする試みを見る限り、5) がそれにあたるようだ。

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2001/9/22(土) →題名目次
IE 5.01 SP2

 Windows XP が出ようとしている今頃になって、妻が IE 5.5 SP2 にバージョンアップしたので、負けじと IE 5.01 SP2 を適用。ついでに「重要な更新パッケージ」(主としてセキュリティ関係)も適用。

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2001/9/21(金) →題名目次
Virtual PC for Windows - 4.1 Update 適用悲話

 なんでも、Mac 上の Virtual PC 3 には、Darwin/x86 がインストールできるが、Virtual PC 4 にはできないらしい。また、Virtual PC for Windows は、TP2 から製品版に移行するころ、Darwin/x86 対応を目指していたようである。ということは、Virtual PC for Windows - 4.1 Updateを適用すれば、Darwin/x86 がインストールできるのではないか。そう考えて、アップデートしてみた。
 すでにインストールされているコンポーネントを探すのに時間が掛かるが、その後は一瞬にして終わる。インストール可能なOSに OS/2 が増えている。で、おもむろに Darwin/x86 をインストールしようと、仮想PCを起動しようとすると・・・・メモリが足りません、のエラー。現在1Gメモリである。1.5Gまで対応するようになっていることを期待していたが、それどころか、である。バージョンダウンをしなければ・・・・。
 しかし、ダウンデートの方法などない。いったん削除して再インストールせねば。
 ところが、再インストールしてもメモリのエラーは治らない。アップデータ以前に2つのバージョンがあるが、そのどちらも。
 結局、メモリを512MBに減らしてインストール、その後、メモリを増やすことによって、現状復帰。アップデートの適用も成功。
 その後、仮想PCの登録をひとつひとつしなおすが、どうもネットワーク関係がうまくない。それでまた試行錯誤したが、・・・・実は最初から問題なかったのだ。なんだかんだで3時間をふいにしてしまった。くすん・・・・。
 あ、そうそう、肝心の Darwin/x86 のインストールはできなかった。なお、VPC for WIN は、iso イメージを直接CDにマウントできるわけだが、vmware 3.0 でもいよいよそれが可能になるようだ。

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2001/9/18(火) →題名目次
蒼ざめた人を見よ

 もう一週間くらいになるだろうか、ルータの、「ローカルサーバ機能」の、ポート80 と 23 が、実在しないマシンにフォワードされていたのを、フォワードしない設定に替えてから。
 それで、今日、ssh のポートフォワードを使って、ルータの http を見る実験をしようと、AirH" Card MC-P300 から、http と telnet で、WAN ip を指定してみると、ルータの設定画面が現れるではないか! 何も設定していないのにだよ!つまり、ローカルサーバ機能の設定変更により、外からルータが丸見えだったのだ! 恐ろしいことだ。
 こんなこともあるから、ユーザ名とパスワードは必ず変更しよう。
 ・・・・たぶん、ルータの設定をいじられる前に気が付いたと思うのが・・・・。本当におそろしいことだ。もしかして、Net::Telnet でおかしくなるのも、攻撃による過負荷のせいだったりして。

 「Micro Box 810MUON」の cgi が動かなかった件。「perl script.cgi」とすると動くのに、ちゃんと perl のパスを指定して実行属性を付けて、「./script.cgi」とすると、「ファイルが見つからない」エラーが出る。これは不思議だった。ls, cp, mv, vi などのコマンドに反応するのに、ファイルが見つからないとは。
 結局、改行コードを直すと、動いた。いや、改行コードについては、チェックしたつもりだったのだが見落としたみたいだ。めでたしめでたし。

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2001/9/14(土) →題名目次
WinSCP.exe など

 scp というコマンドのすばらしさを知った。ssh サーバから、クライアントに直接コピーが出来るのだそうだ。それの WIN版はないものか? ありましたありました。
 まず、Freeware SSH and SCP for Windows 9x, NT, ME and 2000から。
 最初に、コマンドラインで使える、mscp1_0.zipなるものを落としたが、うまく動かない。ssh-1.2.14-win32bin.zip なるものの置き場所が記してあるが、みつからない。
 次に、arl.stanford.edu/public_docs/arl_access/scp.htmlから。
 最初に、WINDOWS GUI VERSION の、WinSCP.exeを落として来て、実行。これは、エクスプローラ風の画面で、sshd サーバと、WIN クライアントの間を取り持つ。すばらしい。
 なお、いきなり実行バイナリを持ってきたが、WinSPC-install.exeもある。
 次に、 ssh-1_2_14-win32bin.zip を発見。これは、DOS 窓上で、ssh が動くもので、現在使っている Tera Term に代わるものだ。その後、mscp1_0.zip の使い方も分かった。
 こうして、ファイルのやりとりが可能になると、pptp に替えて使おうかな、と思う。実に、9600bps では遅いのだ。
 ところで、先日、WakeUp LAN の実験も行った。AirH" Card MC-P300 から「Micro Box 810MUON」を通して他のマシンを起動するのである。グローバルアドレスでは当然のように失敗したが、VPN 内のプライベートアドレスで起動させると、見事、起動した。・・・・気味の悪い物である。しかし、これも、使用後にリモートから切断できなければ意味は薄い。

 CD関係のツールをダウンロード。
DADMON Tools--仮想CD構築。
IsoBuster--.iso 形式のファイルの中身にアクセス。
CDmage-- 同上。
 IsoBuster は、新しいバージョンからはシェアウェアになったようで、他のサイトから、フリーのままの前バージョンを探してきた。

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2001/9/14(金) →題名目次
VMware Workstation 3.0 など

 9月5日、VMware Workstation 3.0 Betaのお知らせが届く。
 9月13日、Virtual PC for WindowsFree Version 4.1 Update のお知らせが届く。
  (Virtual PC for Windows - 4.1 Update
 9月14日、VMware Workstation 3.0 Upgrade Offerのお知らせが届く。現ユーザは、9月末日までのオンライン購入なら、$89.00 で、$10.00 割引だそうだ。新規購入も、9月末日までのオンライン購入で $269.00。しかし、アメリカがあんなことになった翌日に平然と送られてくるとは。ん?円高か。早速申し込むが、残念ながら、現在は、Pre-Purchase で、リリースは第4四半期になる模様。大丈夫かな。

 WAN IP を取得するスクリプトは、Net::Telnet と ping を使って、割とスマートなのが書けた。これを時間を決めてメールするようにするのは簡単だ。しかし、別の問題が起こっている。前には何十回アクセスしてもそんなことはなかったのに、4日前から、Net::Telnet を使ったそのスクリプトでルータにアクセスすると、ルータとADSLモデムがハングすることが3回起こった。原因不明。帰宅直後にアクセスして起きる現象だが、たまたま Net::Telnet を使ったスクリプトを真っ先に使用しているので、普通に telnet コマンドでそれが起きるかどうかはわからない。それはともあれ、そのスクリプトを無人で動かすのは危険であるということ。別の手を考えるか。

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2001/9/4(火) →題名目次
WAN IP をいかにして取得するか

 VPN を使って、外から接続するためには、ルータの WAN IP アドレスを取得しなければならない。そのためには、

  1)ダイナミックDNS を使う
  2)空メールを送って、メールのヘッダから取得する
  3)telnet を使って取得し、ftp で外のサーバに送る

とそんなところか。1)はスマートだが、無駄に外部にサーバの存在を知らせることになる。2)が一番楽だが、格好良くない。だいたい意味もなくトラフィックを増大させる。3)は、技術的に可能かどうかだ。
 2)を使うとしても、うちのサーバの sendmail を使わずに済ませたい。そのためだけに使う sendmail を起動するのは危険だから。Windows マシンを常時稼動させて(場合によっては VMware でも)、Outlook Express を使えば楽だが、これもこれで危険だ。
 というわけで、Perl のモジュール、Mail::Sendmail を使って、外の SMTP から直接メールを送らせる実験をした。モジュールを使わなくても、外の sendmail を使う実験も前に行ったことがある。それで2)についてはめどが立った。
 ついでのことに、自分のマシンを SMTP にする、WIN ツール「radish」も使ってみた。非常に面白い。
  http://homepage2.nifty.com/spw/radish/radish-2.2.8.lzh
  http://hp.vector.co.jp/authors/VA020904/files/radhelp.lzh
 3)について。まず、いかにしてルータから WAN IP を取得するか。やはり、Perl のモジュール、Net::Telnet を使ってスクリプトを書いた。昨日はうまくいかず、モジュール自体をいじってみたが、そこまでする必要はないことに今日気付いた。
 スクリプトを書いているうちに、異様に攻撃を受けていることに気付かざるを得ない。おそよ5分に一度は無意味なアクセスを、多くは中国と思われる IP から受けている。常時接続をなさっている方、ほとんど同じ状況でしょうから、セキュリティに細心の注意をなさいましょう!
 そういうわけで、WAN IP の取得が可能になると、本来の目的をはずれて、外部からのアクセスを見つけ、ホスト名を取得するスクリプトを書くことになった。これも、ルータにログ作成機能があれば必要のないことなのだが。ルータにログが録れないので、随時手動でチェックする(無意味!)か、常時稼動マシンで cron かなんかで数分おきにチェックするか(これもキツイ)。
 閑話休題。さっき気付いた。ルータから、WAN IP が読みとれるとなると、WAN IP の変化をトリガーとして、変化した WAN IP だけ知ればいいことになる。それなら、ftp でアップしなくても、直接外の SMTP からメールで送っても、トラフィックを増大させることにはなるまい。この線で考えよう。それはそうとして、ftp の自動アップスクリプトも書いてみたい。

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2001/9/4(火) →題名目次
一昨日のこと

 一昨日の秋葉でのこと。まずは、「メッセサンオーOVERTOP IIで、
  FUJITSU MHD-2032AT 3.2GB 2.5inch 9.5mm (バルク新品) \5,800
  ACCTON EN2216-1-J1 (ジャンク) \1,200
購入。ついで、例の「電子工房の店 エスエムシー商会」にFM PenNote R3(FMPENR3Z)を引き取りに行く。売らんかな、で適当なことを言う店員がいることがよくわかった。その後の電話のやりとりを通じて、あれで動くドライバは見つかっていないことが判明した。それでも、
  FM PenNote S3W6用 64MB メモリ (たぶん SO-DIMM) \4,800
  FUJITS AC ADAPTER CA01007-0520 (PenNote 用) \3,500 x 2
  同接続コード (通称:メガネ) \350 x 2
を購入。

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2001/9/2(日) →題名目次
PPTP を使った VPN の通るポートは 1723

 昨日の、「ポートは 47番を使うようだが」というのは、http://www.airstation.com/menu/mb/business/00390.htmlによるものだが、これはプロトコル番号とポート番号を混同したものらしい。よく読まないと。
 TCP/IPポート番号一覧などにより、1723番ポートを PPTP を使った VPN が通ることを知った。寝る前にあきらめついでにルータのローカルサーバ機能を換えてみると接続されたではないか! いやあ、うれしかったねえ。なぜか暗号のレベルがうまく合わなくて適当なことをしちゃったけど。9600bps でしかつながらないけど。「Micro Box 810MUON」の Samba で設定した public は見えるが、他のマシンは、検索で探すことはできても、共有フォルダはいまだ見えないけど。Tera Term Pro で入っても遅いけど。
 秋葉へ。そのことは明日。結果、FM PenNote S3W6 は、64MB 増えて、96MB メモリになったが。

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2001/9/1(土) →題名目次
PPTP を使った VPN の通るポートは?

 雑誌「Software Design 2001 9 特集 今すぐできるVPN」に従って、VPN の導入を試みる。WIN98SE をクライアントに使う、という条件から、矢次弘志氏「PPTP を使った VPN の構築」に従って構築を試みる。
 カーネルのバージョンアップから始める、おおがかりな作業であったが、結果、失敗である。ルータ越しに接続する方法がわからない。どうも、ポートは 47番を使うようだが、ローカルマシン設定で指定しても、受け付けてもらえない。いっそう研究する必要あり。
 ところで、設定を変えるごと、ルータをリセットするのだが、フレッツADSL のつながらなさったら、ない。5分〜10分は平気でかかる。もう。
 AirH" Card MC-P300 を使って電話をする件。たまたま、携帯で使える、しかし実動実績なしの、ヘッドセットが見つかったので、ためしてみる。Tera Term Pro で、com2 につながれている MC-P300 にアクセスし、「atd」で待ち受け、「atd電話番号##1」で掛けられるようだ。スピーカをオフにしていたので音は聞けなかったが、待ち受けも掛ける方も行けそうだ。ひとりだったし、無駄金なので、出てはみなかったが。まあこれで、ノートパソコンを小脇に抱えて、ヘッドセットを装着して街を歩けば、本当に電波を受信している人である。

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