| 2002/2/4(月) ↑↓ →題名目次 | Bochs-1.3 |
半年ほど前、Bochs-1.2.1 をダウンロードしてほぼそのまま手を付けずであった。先日、Windows 3.1(英語版) をインストールしようとしたのは、その前のバージョン(bochs-990925a)である。もしや、Bochs 1.2.1 なら何か違うのでは、と思ったのが、3日前からのハマリ道の始まりであった。 どうも、Bochs-1.2.1 では、フロッピーイメージのリリースができないようだ。結局、前のバージョンでハードディスクイメージに、MS-DOS 6.22(英語版)と Windows 3.1(英語版)のインストールフロッピーのイメージの内容をコピーして、Bochs-1.2.1 からインストールすると、Windows 3.1(英語版)の起動に成功した! ・・・・ところが、実は、Bochs-1.3 がすでにリリースされていて、このバージョンではちゃんとフロッピーイメージのリリースもできるし、Windows 3.1(英語版)の起動も出来る。さらに、CD-ROM が使えるのだ。そこで、Windows 95(英語版)をインストール。・・・・これは、Safe Mode での起動までしかいかなかった。 次に、怨念の Windows 98 SE(英語版)。これは、相変わらずの結果。Safe Mode でさえ起動しない。 Bochs-1.3 は、CD-ROM の他に、NIC として NE2000 をエミュレートする。ただ、WinPcap 2.2が必要である。 ところが、Bochs の設定ファイルに記述する、パラメータがよく分からないし、WinPcap 2.2が起動しているかどうかも分からない。とりあえず、MS-DOS 622 上に、mswgcn をインストールしてみて、ハードウェアとして認識されていることは確認できたが、ハングしてしまう。Bochs に付属している、dlxlinux で、 # ifconfig eth0 xxx.xxx.xxx.xxx # route add xxx.xxx.xxx.0 とすればよいという情報を得たが、ping が外に出ていかない。そもそもWinPcap 2.2が正常に動いているのだろうか? それを確かめるために、WinPcap 2.2上で動くツールを動かしてみた。 ・WinDump ・NmapNT である。 WinDump は、WinDump.exeをダウンロードするだけ。 C:> WinDump -D でインストールされているアダプタを取得し、 C:> WinDump -i adaptername あるいは、 C:> WinDump -i adapternumber とすれば、パケットモニターができる。 NmapNT は、NmapNTsp1.zipを解凍する。 C:> mkdir \etc C:> copy \windows\services \etc としておく必要があるようだ。それで、 C:> nmapnt xxx.xxx.xxx.xxx -p00-00 として、任意のポートを指定すれば、とりあえずポートスキャンができる。 かくて、WinPcap 2.2が正常に動くことは確認できたのだが、Bochs での NE2000 エミュレートはまだ成功していない。 ↑翌日へ |
| 2002/2/3(日) ↑↓ →題名目次 | さよなら、T-Zone 新宿 |
実は、しばらく前から、 「T-Zone 新宿へ行かねば」 という心の声が聞こえていた。そこで、昨日、車を一路新宿へ。開店時間もよく分からないので、10時ごろ到着して、驚いた。日曜日で閉店なのだそうだ。閉店売り尽くしセールをやっている。 同じく久しぶりの、ビック東南口店で時間をつぶして、11時の開店を待って T-Zone 新宿へ行くと、ハイエナが漁り尽くした後であった。まあひとつとしてろくなモノはなかった。あえていえば、私のプリンタ、Cannon BJ M70 用のインク(BCI-10)がその時は型番がわからなかったので、いったんうちに確かめに帰って、もはやでかける気をなくした。昨日は一銭も使わなかった。 T-Zone 新宿にはいろいろ思い出もあるのだが、またいつか。 本日は、ツクモ高田馬場へ。中古品コーナーに、 Matrox G450/DDR32MB Dual Head \6,500 があったので購入。Pentium II 266MHz マシンで起動確認をしてみると、大丈夫であった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/31(木) ↑↓ →題名目次 | Window XP リモートアシスタンス修正モジュール |
マイクロソフトの修正モジュール他。 ・Windows XP リモートアシスタンス修正モジュール (Q311889_WxP_SP1_x86_JPN.exe) ・DUN1.4(ダイヤルアップネットワーク1.4アップグレードプログラム) dun14-98.exe Ad-aware 5.0(スパイウェアチェック)というものもある。 ブラウザクラッシャーなど、HTTPドキュメントのソースを事前にチェックするには、ブラウザで、 view-source:http: //www.microsoft.com とやればよいらしい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/30(水) ↑↓ →題名目次 | VPC for Mac 上の Windows XP |
Virtual PC for Mac v.5 に Windows XP Professional をインストールするのは失敗したが、Virutual PC for Windows v.4.2 にインストールしたイメージを起動できるだろうか。 まず、イメージを移さねばならない。Mac OS X 10.1 に、smbmount で、Windows 2000 Professional のボリュームをマウントして、移す。G4 の NIC は、1000Base-T、DOS/V の NIC は、100Base-T、間にあるバカハブは 10Base-T・・・・。1.4GB を動かすのに、4時間掛かるという表示が現れ、実際には5時間掛かった。 おかげで、寝る前に、起動実験しかできなかった。眠い目をこすって移動が終わるのを待っていた。これで動かなければ、いったいこの待ち時間は何だったんだろう。・・・・こともなく、起動しました。めでたしめでたし。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/28(月) ↑↓ →題名目次 | Windows XP Professional を VPC にインストール |
丸2日間、Windows XP Professional のインストールに腐心した。 vmware v.2 にインストールしようとしたら死んでしまった。 Virturl PC ver.5 for Mac にインストールしようとしたらハングしてしまった。 従って、Virtual PC ver.4.2 for Windows にインストールするしかなかった。しかし、遅い。はっきり言って使えません。 http: //www.asahi-net.or.jp/service/adsl/adsl-a/area.htmで、電話局からの距離を調べてみると、 オフィス = 1.18km 社宅 = 1.09km という意外な結果がはじき出された。まず、意外に近いこと。次に、フレッツADSL 8M があんなに遅い社宅の方が電話局に近いこと。これが本当なら、Yahoo! BB は非常にすばらしいということになります。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/26(土) ↑↓ →題名目次 | VGA カードゲット! |
ふと思った。「5inch FDD は、何も新しいマシンに着けなくても、V200 に着けた方が何かと便利ではないか 」と。PC-9821 に、あの 5" FDDが着けられるかどうかよくわからんが、とりあえず空きベイがあることと、FDD のインターフェースが DOS/V のモノと同じであることを確認したところで、今日は中断。 仕事帰りに予定通りツクモ高田馬場開店に寄る。 3D/2D/Game Video Graphics Accelerator PA305 Sis305 16MB AGP (AOPen) \2,999 にらんだとおり、「妥当な値段」の VGA カードゲット! Windows XP のインストールに入るが・・・・。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/25(金) ↑↓ →題名目次 | 妥当な値段の VGA カードがない |
昼前に Apple から注文の品を発送した、というむねのメールが届き、午後にはモノがすでに届いた。 夜のお仕事の前に、ソフマップ新宿に寄る。VGA カードを物色するためだ。 G450 は、購入時の半額くらいになっていた。なお、このころ、SDRAM は現在の半額近かったようだ。今日も、512MB が1万4千円くらいだった。 VGA カードの中古も見たが、これは妥当だ、と思うものはない。中古は、ドライバがないものばかりだ。値段がそう変わらないとなると、新品の方がよい。明日、ツクモ高田馬場に寄ってみよう。中古 CPU も見たが、ソフマップ新宿は意外に品がある。比較的低クロックの品が多いので、印象としては安く思えたが、個々の品は秋葉原とあまりかわらないかもしれない。コストパフォーマンスを考えると、Pentium II 266MHz のままでもいいかな、と思う。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/25(金) ↑↓ →題名目次 | CPU は生きていた! |
社宅にある、必要と思われる機材を抱えてオフィスへ。しかし、あると思われた DIMM がない。探しまくっても、PC-100 はなくて、PC-66 しかない。少なくとも、Rescue IIには PC-100 が必要だ。 Yahoo! BB のモデムをリセット(電源の抜き差し)をして、社宅へ。 社宅から、VNC にアクセス。おお!vncviewer を使っても、ブラウザを使ってもログインできた。結構速い。しかし、ssh で転送するのはやはりうまく行かない。 メモリを持ってオフィスへ。まずは、ABIT BH6/OKを、トイレに転がっていた筐体(ミニタワー。たぶん T・ZONE 新宿で、7千円ほどで買ったと思う)に取り付ける。相変わらず、スイッチ類を着けるのがめんどうだ。POWER さえ入ればいいわけだが。 次に、Rescue IIに、セレロン800MHz を着ける。相変わらず純正のファンを着けるのがたいへんだった。ネジ回しでよくMBを逝かせなかったものだ。つくづく感心。 256MB DIMM を挿したRescue IIを ABIT BH6/OK の PCI スロットに挿し、ディスプレイと電源だけつないで、POWER ON! おお!BIOS 画面が出てきた。CPU も認識されている! やったー! 弊社に初めてのセレロンマシン! Rescue II を外して(ひとつひとつ確認することが肝心、急がば回れ)、ABIT BH6/OKのための VGA カードを探す。 一応、半年前に押さえてある未使用の「Matrox G450/DDR32MB Dual Head 」があるが、もったいない。探すと、S3 Virge/DX の新品が一枚、素性の知れない開封済みのカード(Aristo)が一枚。G450 は AGP、他はどちらも PCI スロット用。当然、素性の知れないヤツを挿すが、これが固いのだ。適当に挿して、CPU を挿す。Slot 1 は初めてだ。ディスプレイと電源だけつないで、POWER ON! 「ピー、ピー」という音。しまった、メモリを挿してない。Rescue IIのを拝借。再び、POWER ON!・・・・CPU を認識した音はするが、その後、「ピー」と鳴り続ける。VGA に問題ありだ。きっと挿しが甘いのだろう。別のスロットに挿し込むと、奥まで入った。今度は、起動音はするが、ディスプレイは真っ暗。このカードが開封済みだったのは、おそらく壊れていたからだろう。もしくは、AGP に出力されているか。 やむを得ず、G450 を挿す。POWER ON! おお!BIOS 画面が出てきた。CPU も認識されている! やったー! ・・・・と、今日の組み立てはこれでおしまい。「適当な」VGA カードの確保と、メモリをなんとかするのと、何よりも組み立てのコンセプトを決めねば。5inch FDD を組み込むことは確実だが、HDをどうするかなどは、未定なのだ。あと、本当に Pentium II 266MHz のままでよいのかい>自分。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/24(木) ↑↓ →題名目次 | 今日も秋葉原へ |
やはり中古でも CPU は安くない。安いのは難ありで、むしろ新品バルクの方が確実にコストパフォーマンスはよい。 中古といえば、ViPowER 磬成 ) \980 x 5 中古 CPU といえば、有限会社バースというのがあるが、そこが案外に高かったのだ。そのかわり、 ACCTON EN2212-1 (ケーブルなし) \100 x 2 BUFFALO LPC-T (ケーブルなし) \100 を購入。PC カード型 LAN カードだ。前者は、社宅の方で使っている、EN2216-1 と見誤って買ってしまったのだが、こわれた EN2216-1 が2台あり、その一方のケーブルを生かすことができたので、よし、である。 昨日、ライナー電子株式会社では、Windows NT 3.51 英語版 を \7,000 で見かけた話を書いたが、「Windows NT 3.51 日本語版+英語版 \3,000」というのが別にある。昨日見かけた位置に、あいかわらず、\7,000 のがある。見比べると、パッケージが違う。さらによく見ると、\7,000 の方は、「Windows 3.1 英語版」であった。私が見間違えるはずはない。ま、いろいろあって、 Windows 3.1 英語版 \3,000 Windows NT 3.51 日本語版+英語版 \3,000 Centre NET X for Windows (AlliedTelesis X server for Windows 3.1/95/NT4.0/3.51) \6,000 を購入。Centre NET X は、箱入りと箱なしとがあって、箱入りは1万円であった。我ながら、X Server をいくつ手に入れているのだろう。 VNC だが、java で使えるように、Port 5800 辺りをルータで設定して、社宅に戻ったが、どうやら Yahoo! BB の都合だろう、回線が落ちているらしくてアクセスできない。今朝も切断されていた(ただし、接続が戻った後、W2K で、最高速 5.8Mbps を叩き出したが)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/23(水) ↑↓ →題名目次 | 中古 CPU を求めて秋葉へ |
ディスプレイ変換アダプタを持ってオフィスへ。PC-9801 BX を DOS/V 用ディスプレイにつなぐのだ。AD-VGACR の方が使えるはずだ。ふふふ、やはり一緒に捨てられていたディスプレイなど拾ってこなくて正解だ。・・・・オス、メスが逆である! なんてこった!・・・・しかし、どうもマック用の AD-ADVGA が刺さるではないか。それでスイッチオン・・・・ディスプレイにはまったく信号が送られて来ない。逝ってしまっているのだろうか。やはりディスプレイも拾っておけばよかった。 やむをえず VNC を外部から使えるように、NetGenesis OPTの IP マスカレードの設定に、Port 5900 あたりを設定して、出勤。 退勤後に秋葉原に立ち寄る。\2,980 で買ったマザーボード ABIT BH6/OKに CPU を与えたくなったのだ。マニュアルを見ると、Slot1 の、 ・Pentium III 450〜500MHz (FSB 100MHz) ・Pentium II 350〜450MHz (FSB 100MHz) ・Pentium II 233〜333MHz (FSB 66MHz) ・Celeron 266〜433MHz (FSB 66MHz) が使える。・・・・ところがこれが意外に高いのだ。結局、 Pentium II 266MHz (中古 ファン付き 保証無し 秋葉塾) \1,500 を購入。「秋葉塾」は「秋葉館」のパクリか。先週行ったとき、私も間違えた。 時間を秋葉原到着時に遡る。先週と同じ水曜日なので、休業している店も同じだろう。そこで、今日は表通りから。まず、新生秋葉館に。 IDE-002 2.5inch to 3.5inch ドライブ変換ブラケット (Century) \1,980 x 2 DS-2B PMC3B&W/G4用ハードディスクマウンタ (Micro Solution) \1,800 前者は、2.5inch HD を挿す、3.5inch HD の形をしたガワのようなもので、「3.5inch HD エミュレーター」ってとこか。秋葉館に立ち寄ってよかった! たらたらと階下に向かうと、RE-ETLC/T が7千円台で売っている。一昨日買った EM-300 は \8,480 だった。ん?EM-300 が6千円台で売っている!・・・・秋葉館に先週立ち寄ればよかった!ショックで呆然として、財布の紐が堅くなり、中古 CPU を高く感じたのであった。 「電子工具の店」に、ヒートシンクとともに、Pentium MMX 他(むろん中古)が大量に置いてある。 Pentium MMX 200MHz \1,680 Pentium MMX 166MHz \1,380 DOS/V ディスプレイ PC-9801 変換アダプタ \300 CPU は、SHARP Mebius MN5100Dの CPU 換装に供するためだ。変換アダプタは、PC-9801 BX が逝っちゃってしまっていても、どうせ300円だしね。 その後、ABIT BH6/OK 用の CPU を探し始めたのだが、Pentium III 500MHz 程度では1万円を超えてしまうのだ。うーむ。 そのとき、Rescue IIにも CPU がないのを思い出した。よし、明日しきりなおしだ。そこで、今日は退散することにした。 例の、ライナー電子株式会社では、Windows NT 3.51 英語版(\7,000)、1ボードPC(Pentium 133MHz 16MB SIMM 付き \5,000)が目に付いたが、まあいいか。 オフィスに立ち寄り、またも奥から PC-9801 BX を引っ張り出し、今日買った変換アダプタを装着してみる。AD-ADVGA と同じピン配列だ。あきらめつつ電源を入れると、「バォン!」と音がしてディスプレイに光が灯る。「低解像度すぎる」というエラーが出たが、こうなればあとはどうでもなる。やはりディスプレイを拾わなくてよかった!それを確認して、社宅へ。 帰宅して、アイデクソン中央の Rescue II のページで対応 CPU を調べる。 ・Celeron(PPGA,FC-PGA) ・PentiumV(FC-PGA/FSB100MHzのみ) だそうだ。 次に、朝方設定した、オフィスの VNC に接続を試みる・・・・が、だめだった。なぜ? Air H" を使っての接続も試みたがだめであったところから、こちら側(社宅)のルータの設定のせいではなさそうだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/22(火) ↑↓ →題名目次 | VNC の憂鬱 |
C@BINの Red Hat Linux 7.2 の /etc/rc.d をつらつらながめていると、デフォルトで、wine と vncserver がインストールしてあるではないか。wine は設定ファイルをどうにかしたりウィンドウズフォルダを作ったりしなければならないが、vncserver は難なく使える。駅伝コピーに気をよくして、ひとつここは社宅からオフィスの vncserver にアクセスしてみよう。 NetGenesis OPTの IP マスカレードのために、VNC の使うポートを調べる仮定で、 VNC on SSH -- 研究室の Linux マシンを自宅の Windows マシンから操る方法 というドキュメントを発見した。なるほど、ssh を使った方が安心だ。 まずは、オフィス内 LAN で vncserver が使えるか、SF-630に、vncviewer をインストールしてみる。 vnc-3.3.3r9_x86_win32.zipをダウンロード。 解凍のために、Lhaca デラックス版 1.18をインストール。 ・・・・オフィスの vncserver の設定はよし。社宅に戻り、まずは、上記ウェブにならって、 ・Tera Term Pro ・Tera Term Pro 日本語版 ・TTSSH ・TTSSH 日本語版 をインストール。・・・・しかし、上記ウェブ通りにやってもうまくいかない。コマンドライン版の ssh でもダメ。うーん、この方法は諦めるしかないのか。 さくらや新宿西口駅前店で、 ディスプレイ変換アダプタ(Mac 対応) D-Sub 15pin オス - D-sub 15pin(ミニ)メス AD-ADVGA (ELECOM) \1,100 ディスプレイ変換アダプタ D-Sub 15pin メス - D-sub 15pin(ミニ)オス AD-VGACR (ELECOM) \820 前者は、古いマックを、DOS/V 用のディスプレイにつなぐため(予備)。後者は、PC-9801 BX を、DOS/V 用のディスプレイにつなぐため(たぶんこれでいいのだと思うが・・・・)。よくこんな品があったものだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/22(火) ↑↓ →題名目次 | 駅伝コピー |
Apple Storeで注文。 Mac OS X v10.1 Up-To-Date キット M8553J/A \2,500 Mac OS X v10.1 (International Version/International版) M8545Z/A \14,800 LC520 に EM-300 を挿すと、コントロールパネルのネットワークをいじるだけで、AppleShare に参加できた。それだけ確認して、すぐにはずしておいた。古い革袋に新しい葡萄酒を入れるのはよろしくないですから。 Performa 5220 が AppleShare に参加できたところで、Windows 3.1 の起動する、Soft Windows ver.3.0 をインストール。そもそもその WIN 3.1 のハードディスクイメージが欲しかったのだが、実機にインストールしないと取り出せなかったのだ。 ・Performa 5220 → 初代iMac (AppleShare で) ・iMac → SF-630の WIN98SE (DAVE の古いバージョン) ・SF-630 → C@BINの Red Hat Linux 7.2 (smbmount で) 以上、オフィスでの移動。次は、ADSL を介して、 ・C@BIN → Micro Box 810MUONの Red Hat Linux 7.1 (scp で) これは10分ほどで終了。約51MBのファイルである。 ・Micro Box 810MUON → G4 の Mac OS X 10.1 (scp で) 本当は、nfs でマウントしようと思っていたが、/etc/export に記述するのがめんどうで。なお、smbmount も可能であった。 そうして苦労して持ってきたハードディスクイメージを、Mac OS 9.2.1 で起動しなおして、Virtual PC for Mac ver.5.0 で使おうとしたら、・・・・認識してくれませんでした。アプリが違うのだから、当然といえば当然ですが。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/21(月) ↑↓ →題名目次 | Mac OS X 10.1 インストール |
雷雨の中、ヨドバシカメラ新宿本店に立ち寄り(今日も!)、 Mac ADB コネクタ用マウス ブラック (SANWA SUPPLY MA-401BTMBK) \2,660 Mac OS X 10.1 \8,500 を購入。 Performa 5220 のマウスは Power Book 2400 で使うというので、キーボードしかなくてかわいそうだから買ったのだ。そういえば LC520 には、キーボードもマウスもないのだったなあ。ADB コネクタ用マウスはヨドバシにもほとんどなく、2千円台のものは、2社4種類、それぞれホワイトのものは200円ほど高く、もっとも安いのが購入したブラックで、スケルトンのものは20円高く、ケーブルが10cm短い。まあ一番安い物を買ったわけだ。 Mac OS X 10.1 を、増設した80GのHDにインストール。私自身の手で、1台の Mac に、別のバージョンの Mac OS をインストールするのは初めての経験。ドキドキ。安全に、別パーティションに入れた所以だ。 「ポ〜ン」 おっ、インストールが終わって再起動。あれ? 実は、数日前から、音が一切しなくなっていたのだ。でも、マック素人の私には音の出し方もわからないからほっておいたのだが、急に音が復活した。うむうむ、マックらしい。どうやら、おととい入力した個人情報を、またイチから入れなければならないようだ。やれやれ。 さて、懸案の、smbmount だが、もうそれは拍子抜けするくらいあっさり成功した。Finder を使う方法でも、Terminal を使う方法でも。めでたしめでたしである。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/20(日) ↑↓ →題名目次 | EM-300 2枚目購入のわけ |
仕事の一時帰宅の途中に、LCPDS 用の LAN カードを探しに新宿西口に。 まずは Sofmap の中古マックの店舗。うーむ、探す気になれない。なんかなさそうだし時間もないし。 次に、向かいの Sofmap の新品マックの店舗。LCPDS 用のは品切れらしい。 仕方なく、ヨドバシ新宿本店へ。たいへん混雑しています。 EM-300 (Pci 10BASE-T/10BASE-2 Macintosh LCPDS LANアダプタ) \8,480 しかありませんでした。ほぼ1年前に比べて、500円ほど下がっているわけだ。そうしてみると、先日購入した、中古の REUDO の RE-ETLC/T はお買い得だったわけだ。 ・・・・実は、EM-300 は、Performa 5220 のために買ったのではない。LC520 のためなのだ。実は、今朝ほど、2台の Performa 5220 のそれぞれに、EM-300 と RE-ETLC/T を装着して、認識させることに成功したのだ。 やったのは、かつて買ってあった(やっぱりもう1枚持っていた)RE-ETLC/T のインストールディスクから、 ・Ether Talk Phase 2 を機能拡張に入れる(これはすでに去年やった) ・MacTCP Token-Ring が不要っぽいので、機能拡張からはずす ・インストールディスクをクリックする(しかし、去年と同じく叱られた) という作業。たぶんおそらく、何かのはずみで Ether Talk Phase 2 が壊れたから、Performa 5220 が急に起動しなくなったのだろうと今になって思うよ。Windows は、下手にいじらない限りファイルが壊れることはまずないと思うが、Mac ではいじらなくてもファイルが壊れることがあるんじゃなかろうか。昨日、数日ぶりにうちのG4を起動させたわけだが、電源ボタンを押してもうんともすんとも言わない。昼間、さんざん PB G4 が妙な挙動をするのを見ているから、うちのも、触っていないのにおかしくなった、さすが Mac だ、と妙な感心をしたのだが、実は電源ケーブルが抜けてただけでした。(マック、疑ってゴメンよ。) RE-ETLC/T を挿した古い方の Performa 5220 が、そういう呪術的な方法で成功したので、時間もないし、EM-300を挿した方も、おそらく Ether Talk Phase 2 以外は関係なかろうと思いつつ、全く同じ手順を踏んで、認識に成功したのだった。一年越しの懸案にやっと終止符をうったのである。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2002/1/19(土) ↑↓ →題名目次 | Mebius MN-5200D |
帰宅して真っ先に、EM-300 を Performa 5220 に挿す。・・・・だめだ! Ethernet アイコンが MacTCP に出てこない。何か根本的な誤りを犯しているのか、それとも EM-300 が壊れたのか。疲労から、RE-ETLC/Tを試す気力はなかった。だって、Performa 5220 って重いんだもん。それでもだめなら、 System 7.5.3 (full) and tools to install it からいただいた、「System 7.5 Network Access Floppy Disk(Network_Access_Disk_7.5.sea.bin)」を使ってみよう。 SHARP Mebius MN5100Dの方は、 ・MN-5100Dの小部屋 ・シャープのメビウスMN5100ってご存知ですか? などを見ると、改造のし甲斐のあるマシンだ。近いうちに、HDはいうまでもない、CPUの換装まで挑んでみよう。 古いマックのスペックは、 ・Apple Spec Database / JA ・Apple Spec Database ・www.apple-history.com などで調べられるようだ。 雑誌 MAC LIFE が休刊したようだ。高崎でつれづれに買ったヤツが最終号か。紙面に全然活気が感じられず、なんか危ないなあと思っていたが、予想が当たってしまった。 昨夜、bochs(いつのまにか、v1.3 が出ていた)に、WIN31(英語版)のインストールを試みた。 まずは、MS-DOS 6.22(英語版)のインストールから。これはあっさり成功。忘れていたのだが、仮想フロッピーの入れ替えは、最初に設定ファイルで決めうちした仮想ディスクに、上書きをするという方法を採る。例えば、最初にセットアップディスクの1枚目が「dos622-1.flp」という名であるとして、それを起動時に指定したら、2枚目への入れ替えは、Aドライブをいったんアンマウントして、「copy dos622-2.flp dos622-1.flp」と上書きコピーをするのだ。だからフロッピーの数が多いと大変だ。 次に、WIN31(英語版)だが、7枚あるうちの3枚目で GUI になるのだが、そこで落ちてしまった。ご愁傷様。やはり、最新の bochs でなかったからか。と、みずからに言い聞かせ、リベンジを誓うのであった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/1/19(土) ↑↓ →題名目次 | Mac OS X 10.1 と Windows XP を初めて操作しました |
同僚のYK氏が、最近、Power Book G4 と、IBM の s30と iPod をお買い求めになられた。一気に Mac OS X 10.1 と Windows XP 環境である。羨望のマシン群を一気に購入するなんて、何か悪いことでもしてるんじゃなかろうか。 それで、不要になった、Performa 5220 と SHARP Mebius MN5100Dとを引き取りに、成○まで出かけたのであります。まあそれだけで帰るわけにも行かず、ちょっとした出張サポートですな。 YK氏の企ては、 ・AirMac をダイアルアップ 56k モデムとして電話回線につなぐ ・Power Book G4 からインターネットに接続する ・s30 と PB とでファイルのやりとりをする というもの。私が行ったときには、PB に直接モジュラーケーブルをつないだらインターネットに接続できるが、AirMac を介してだとうまくいかない、というもの。そこで、初めて Mac OS X 10.1 を触ることになった。うちの Power Mac G4 ではまだ立ち上げていないのだ。 その件は、「ダイアルトーンを検出しない」にチェックを入れて解決。 さて、s30 だが、無線LANモデルなので、これと AirMac をつなげたらそれが一番。ただ、これでインターネットに接続する気はないとのこと。そこで、初めて、Windows XP Home Edition に触ることになった。買った XP はまだ何にもインストールしていないのだ。 まずは、AirMac を認識させることに成功。ここで気が付いたが、無線LANに触るのも初めてなので、セキュリティについては一切考慮していない。さて、認識はさせられたが、なにせDHCPサーバが存在しない環境である。そのままだと、「169.・・・・」の、最近の WIN 系でDHCPサーバがない時に勝手に割り当てられる例のアドレスを付けられた。決め打ちで IP アドレスを AirMac の「10.0.1.1」に合わせるが、ping が通らない。 そもそもルータでない AirMac を介して、WIN と Mac がつなげられるものでしょうか? WIN 同士でも、まだ手を染めてみたことのない「接続の共有」とやらを設定しなければならないはず。Mac OS X 10.1、Windows XP、無線LAN、接続の共有・・・・初めて経験することの4重苦。これは今日は諦めておいた方が無難だ。 そこで、せっかくの無線LANモデルに、LAN カードを挿して、クロスケーブルで PB の LAN ポートと直結、Mac OS X 10.1 の、sambaclient を使って s30 のボリュームをマウントする、という試みに変更。 お互いのIPアドレスを決め打ちにして、ping を通すことに成功。s30 のフォルダに共有を設定。これもセキュリティを無視して、ドライブ全体を共有する。次に、 http://pcweb.mycom.co.jp/special/2001/macosx101/05.html http://www.zdnet.co.jp/macwire/0110/02/r_point1-7.html http://homepage.mac.com/nojiri/macosx/tips_share.html やらを参考に接続を試みるが、つながらない。そこで、Terminal を起動して、「mount -t smbfs //ホスト名/共有フォルダ /マウントポイント」で直接マウントを試みると、認証までは行くのだが、蹴られてしまう。XP の設定のせいか。 そこで、s30 に変えて、smbmount の実績のある、持参した PCG-C1S を使うが、やはり蹴られてしまう。こうなると、Mac OS X 10.1 の側の問題か、あるいはハブを使っていないせいか。 と、ここまで書いたところで、うちのG4の起動ディスクを、Mac OS X に切り替えて、初めて起動して、上記の手順を試す。楽々マウントできることを信じて・・・・。最初に起動するので、住所氏名なんたらかんたら書かされてめんどっちい。 そうした苦労をした挙げ句、Finder を使った接続(移動 - サーバに接続 - smb://ホスト名/共有フォルダ - 接続)では、瞬時にエラーが返される。そこで Terminal を起動。「mount -t smbfs //ホスト名/共有フォルダ /マウントポイント」を入れると、「smbfs がない」という。そこで man を調べ、検索をすると、確かに、mount_smbfs がない。もしや・・・・。うちのマシンは、Mac OS X 10.0.0.4だったのだ。10.1 でないと、smbclient は乗ってないはずだ。どおりで。 さて、YK氏のうちでの続き。結局、Web 共有でお茶を濁して帰ってきました。これはなんとか成功しました。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/1/19(土) ↑↓ →題名目次 | 個人情報の流出の話題 |
昨日の LC520 には、ノートンユーティリティがインストールされているようであった。まさか、ノートン先生が勝手に消去したデータもシステムも修復してくれたはずはあるまい。 妻に、拾ってきたマシンにデータが残っていた話をすると、虫の居所が悪かったようで(妻は私の趣味に不快感を隠さない)、 「HDに残っているデータってどうやって消去するの?」 FAT 情報だけ消せばよいというわけではないのは昨今の常識である。しかし、なぜ今こんなことを訊くのか。なにやら勝手に処分しようと企てているのではないかと邪推するのも当然だろう。 「そりゃ、専用のツールがあるけれど・・・・何で今そんなことを訊くの?」 「あなたにもしものことがあったときのことを訊いておかなけりゃ」 「(!)・・・・そ、その時はデータの消去なんてことじゃなくて、HDをぶっ壊せばいい。中古屋に売ってもナンボにもならないし・・・・」 と、腰の引けた私。 「あなたが死んだときは売るの!」 さすがに私も不快の意を示して退場した。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |