| 2000/11/25(土) ↑↓ →題名目次 | 今日もやんちゃだったとのこと 生後414日(1歳1カ月17日) |
今日もシッターさんの日誌によれば、やんちゃだった模様。好き勝手に動き回っていたようだ。どうやら叱らない相手だと見て取ると、なめてかかるようだ。奥さんはよく叱るようだが、私は叱らないからなめられないようにせねば。 今朝は顔さえ見ず、今晩は、寿司屋にも寄らずに直帰しても、寝ているだけ。ベッドから降ろす役は仰せつかった。 明日は、遊ぶ。 ↑翌日へ |
| 2000/11/25(土) ↑↓ →題名目次 | 今日も微行 生後414日(1歳1カ月17日) |
奥さんの夢に向けての道は拓けたが、駄目押しのため、今日もシッター(最初に来てくれた人)に来てもらい、私は微行す。 しかし、気が緩んだか、その準備をしておかなかったのに目覚めて気づいた。したがって、二人を起こさぬように衣類を調達するのは困難を極めた。手だけふすまの間から差し込んで上着を引き抜くときは、どちらかの目覚めを誘引するのを覚悟したが、杞憂に過ぎなかった。 ・・・・してみると、昨日書いたような、子が父の出勤に気づくものがある、という仮説は希望的観測に過ぎず、母の目覚めに連動している可能性が濃厚だ。・・・・ちょいと悲しい。 昨日も子は病院に行ってみた。鼻水の色が前と違ってきたので、別のウイルスに変じたかもしれないとのこと。もうしばらく風邪状態は続くようだ。しかし、目先の利かない父には、元気そうに見え[る/た]のだが。・・・・明日も遊んでやれる! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/24(金) ↑↓ →題名目次 | おめでと!奥さん! 生後413日(1歳1カ月16日) |
おかげさまで、奥さんの夢が適う道が拓けました。詳しいことはまたいずれ! 喜び勇んで帰宅する。奥さんはもちろん起きていましたが、子は寝てました。 私の咳で一度目覚めて泣いてしまいました。でもまた寝た。 先ほどベッドから降ろす役割を仰せつかって嬉しいことです。今、ミルクを飲んでいるところです。家族3人幸せです。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/24(金) ↑↓ →題名目次 | 眠そうな吾子を後目にいってくる 生後413日(1歳1カ月16日) |
今日は遅めに出勤。不思議なもので、またもや子が朝泣きしている。なんぞ気づくものがあるのかいな。 奥さんがミルクの用意をする。いつもなら、泣きながらととととと私の方に走り寄る子が、現れない。 奥さんがミルクをやっている様子を見ると、本当に眠そうにしながら飲んでいる。飲み終わってもまた寝る気配。おそらく、連日に渉って父ちゃんと遊んだ疲れが出ているのだろう。寝る子よ育て。横になったままの子にあいさつして出勤。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/23(木) ↑↓ →題名目次 | なんだかさびしんぼ 生後412日(1歳1カ月15日) |
夕方からちょいと出かけて夜になって帰ってくると、奥さんは入浴中で子はベッドに寝てるところ。私の声で目覚めて泣き始めるが、これが泣き止まない。ジュースも飲まず抱いてやっても累々と流れる涙。 どうも眠かったようだ。お呼びがかかったので風呂に連行。 入浴後もそんなには機嫌良くない。ジュースをやると今度は飲む。その間、マグについたキャップ(携行できるよう蓋がついている)をずっとまさぐっている。なんか私も記憶があるなあ。 いつだろう、横たわった私は、哺乳瓶を口に銜えながら、指をその上に置いて、「この指はライオン、この指はキリン」などと思いながら嚥下していた気がする。もう片手には、小汚いお気に入りのタオル(「タオ」と呼ばれていたか)。・・・・そんな記憶。これが最も古い記憶じゃなかろうか。 我々の食事中、ベッドに置いておくと泣いて泣いてそれがせつなくて、膝に抱いて食べる。私の茶碗からご飯を与えると食べてくれた。親子3人で食事をするのは初めてだ。目頭がちょい熱くなる。食べ終えるまで、比較的静かだった。(食べ終えてからやんちゃしてお茶をこぼして奥さんに叱られていた。) 先ほど、歯ブラシを銜えながら、私の方を向いてしゃがんだかと思うと、「しゃー」と言う音が聞こえてきた。もちろん放尿の音である。ここまでハッキリ耳にしたのは初めての体験だ。晏晏 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/23(木) ↑↓ →題名目次 | パパがいるので大喜び? 生後412日(1歳1カ月15日) |
9時前後から昼前に出かけるまで遊んだ。隣室のふすまを開放すると、誰がいるのだろう?と訝しげな顔で現れた。父がいるのが珍しいのだろう。 まだ鼻水がちょろちょろ出るので、それが顔で固まって小汚い。それでも可愛いのお。 今朝は「ロデオ」をして遊んだ。私の腹の上に乗っかるので、暴れ馬よろしく跳ね上げてやるのだ。顔からつんのめったって泣きゃしない。大喜びである。私も横になったままでいいので、らくちんらくちん。 今日も両手を持って揺すってやると、何度もせがまれた。これは気も遣うし力も使う。父ちゃん大変だよ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/22(水) ↑↓ →題名目次 | 一大事? 生後411日(1歳1カ月14日) |
夕方、子がテーブルのところですべって、下顎を強打した。 泣かないのかな、と思っていると、どうも痛みで声もでなかったようだ。やがて、聞いたこともない泣き方で泣き出す。連続的でなく断続的に泣くのだ。 唇をめくって調べてみると、舌の歯茎の所から出血、唇もわずかに出血。顔は涙と鼻水とでぐちゃぐちゃ。まだ行きつけの病院は開業しているはず。連れて行く選択も脳裏に走る。 ・・・・何分にも感じたが、実際は3分くらいか、泣き止んだかと思うと、ふふと笑い始めた。その後、食事も滲みる様子もない。血も止まり、顎に出来た赤い跡もすでに消えている。よかった、よかった。 両手を持って上げ下げするのは何度も経験済み。今日は、左右に揺すってみた。 これが大受け。どこか関節でも抜けたら、と数回で降ろすのだが、何度もせがんでくる。前後に揺すってみるともっと受ける。奥さんの方に揺すって奥さんが子の腹をくすぐると爆笑。 自分で勝手にコンポにスイッチを入れる。ディズニーがお気に入りらしく、音楽の所では体を左右に揺すり、語りの所では近くに寄って聞き入っている。地団駄踏んでみせると、覚えたらしく、音楽に合わせて足をばたばたさせて拍子を取っている。やがて、ばたばたしたまま、私の股を何度もくぐる(してみると、子の身長は、私の股下とほぼ等しい 1m20cm ということになる < ちょとサバ読み)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/22(水) ↑↓ →題名目次 | 糸巻き巻きを理解 生後411日(1歳1カ月14日) |
私の帰宅が遅かったおかげで、親子三人そろってなんとなく9時ごろから起きている。 「糸巻き巻き」を歌い始めると、左右の人差し指同士を重ね合わせた。偶然でではない、2〜3回立て続けだ。その後は、例によって体を左右に揺するだけで、手をぐるぐる回したりはしないが。 「べろべろ」と言うだけで舌をべろべろ出し入れする。本人に向かってべろべろしてごらんと言わなくても、会話にべろべろという言葉が入っていると反応するようだ。おもしろいな。こちらの言葉の多くは理解しているようだ。しゃべるほうはまだまだ。奥さんは、「ママ」と言った、と主張しているが、まだ認められない。 「三角寛サンカ選集」(現代書館)が刊行され始めた。第1巻は「山窩物語」。たしかもとは読売新聞社刊だったと思う。第2巻以降は小説が続いて、最後に「サンカの社会」「サンカの社会資料編」が控えている。途中の小説にはまったく興味がないが、ついでだから注文してある。実は、「山窩物語」は従兄の家からせしめ、「サンカの社会資料編」はゾッキ本として廉価で手に入れた。「サンカの社会」だけは、最近値下がり傾向にあったとはいえ、どうしても買う気になれない値段だったから歓迎ではあるが、本当に最後まで刊行されるやら。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/22(水) ↑↓ →題名目次 | 朋有り 生後411日(1歳1カ月14日) |
朋有り、大宮に遇ふ。憂ふ。電話を以て吾が妻に説きて与に飲むを許さしむ。居ること数刻、朋、狂酔して自ら反るあたはざれば、相ひ送るにタクシーを以てす。辞して即ち大宮駅に詣れば、電車将に行かんとす。乃ち電車の池袋に至る最も晩き者なり。幸ひにして、乗りて家に帰るを得たり!未だ妻子の眠りを妨げず。 シッターの残したノートを読む。どうもシッターに甘え始めたようだ。人見知りしなくなったのも善し悪しだろうが、ジェラシーを感じるね。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/21(火) ↑↓ →題名目次 | 愛は惰眠に勝る 生後410日(1歳1カ月13日) |
今日も奥さんにとって大切な日なので、シッターに来ていただくことにしてある。最初に来てくれた人と同じ方だ。 そういうわけで、奥さんをなるべく寝かせてやりたいと思って昨夜寝たのだ。 喉が渇いて目が覚める。もしや、と時計を見ると、私の起床予定時刻 = 目覚ましの鳴る時刻5分前である。5分の眠りをむさぼるか、目覚ましが鳴る前に起きるか。 ・・・・愛は、5分の惰眠に勝利したのだ。つまり、がば、と、いや、そっと起き上がり出勤準備に取り組んだのである。 そもそも思いません?自分の眠りにどれほどの価値があるか。就寝前であれ就寝後であれ、眠くてしかたない時は、万金を積んででも眠りを購いたいと思うけど、冷静に、それで仕事に遅れるとどうなるか、などと考えると、所詮自分の眠りなんて、なんぼの価値もない、と。 ・・・・などと考えつつ、準備を済ませ、すわ、出かけよう、としたところで、忘れ物(新幹線の乗車券)を思い出し、も一度自室に戻り、暗闇の中を手探りしたところで、手水の手から水が漏れたというのか、ゴトッと物音を立ててしまって、奥さんを起こしてしまった。ううむ、失敗。 も一度寝なさい、と言って、私は逃げるように家を出てしまった。 奥さん、たいへんだけど、今日もがんばってね! 今日は生暖かい風が吹いて、室内より外のほうが暖かくてやな感じだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/20(月) ↑↓ →題名目次 | お迎えご苦労 生後409日(1歳1カ月12日) |
帰りが遅いので子供の寝顔しか見られまい、と消沈して帰ると、迎えた妻に付いて子が登場! 嬉しいよ、父ちゃんは。 「大きな栗の〜」「糸巻き巻き」「いないいないばあ」などフルコースで遊んで、おおそうだ、と、両手で持ち上げてぐるぐる回してみた。疲れていると三半規管が弱るのか、4〜5回で私はふらふら、子はまっすぐ歩ける。うむ、だてに「一人くるくる」で鍛えているのではないのだな。 そのあたりで、妻がミルクを用意してきた。それを見た瞬間、父の帰宅で忘却していた空腹が蘇ったのか、ぎゃーぎゃー泣いて哺乳瓶に突進。まるで本能に従順な獣である。200ml を一気に飲み干した。 今日、病院に行くと、案の定風邪は治りかけであると診断されたそうだ。青洟を垂らしているが、これが治りかけの症状なのだそうだ。めでたしめでたし。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/20(月) ↑↓ →題名目次 | 糸巻き巻き 生後409日(1歳1カ月12日) |
「糸巻き巻き〜」を歌うと、体を左右にゆすってリズムを取る。みずからシャツを腹のところからめくりあげ(立ったまま)、それで顔を隠す。「いないいないばあ」をやってほしいのだ。「いないいない・・・・」で半拍開けて「・・・・ばあ」というと、ぴたり、のタイミングでシャツを降ろし顔を出す。・・・・リズム感あるじゃん! あと、昨日は、ふとんにもぐりっこして遊んだ。 今日は、雨。 いろいろとお疲れの二人を起こさないように出ようとしたが、やや起こしてしまったみたい。もはや子は元気だが、念のためもう一度病院に足を運ぶようだ。お大事に。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/19(日) ↑↓ →題名目次 | 土浦へ 生後408日(1歳1カ月11日) |
「スーパーひたち」は土浦止まりません。「フレッシュひたち」です。これで上野から約40分(片道1,280円・自由席券950円)、日暮里から各駅で66分。仕事場は駅東口から約10分だが、途中目を楽しませるものがまったくないのでむやみに遠く感じた。西口はどうも拓けているようだが、残念ながら見てみる時間はなかった。 帰路は、暗かったので淋しかった。街頭はないが車が数珠繋ぎなので、道路の中心は明るいが、端の歩道は真っ暗で足下も見えない。目がどうかしたのかと思った。 今日のシッターも、見かけと違ってすごくいい人だったようだ。泣いていたのはほんのしばらくのようで、後は笑って過ごした模様。昨日もそうだったが、食事はべろりとめしあがったようだ。初対面の人の前でずぶとい子だ。 奥さんの話だと、夕飯は記録的に食べたそうだ。ごはんは私の茶碗によそうくらい、ミルクは180mlだったそうだ。あと、冷たい牛乳をストローで飲めるようになった。気のせいか、巨大化しているように見えた。 風呂に入れるのを手伝う。起こした瞬間、半目だったが、すぐに目覚めたようで、風呂で泣いたりはしなかった。 入浴後30分ほど経った今頃になって本格的に目覚めたようで、キャーキャー言って楽しんでいる。もう風邪は大丈夫なようだ。今日届いた「こぐまちゃん」の小さなぬいぐるみ、----灰色と白とがあるが、どうも白がお気に入りのようで、頭の所を鼻に当ててかぐのは白に限るようだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/19(日) ↑↓ →題名目次 | 日曜出勤 Part....忘れた 生後408日(1歳1カ月11日) |
私も奥さんも午前中にうちを出たのである。 時間差で私の方が先に出たので、ベビーシッターに会っていないが、奥さんの話だと、昨日の人より「子供あたり」が強そうで、心配だ、とのこと。出かけるとき、子は泣いていたそうだ。私ゃそういうのを見たくないから先に出させてもらったのだ。任せてしまえば任せるしかない。後で気をもむ材料は少ないにこしたことはない。まあ、今日は4時間ほどなので、問題なかろうが。 出勤までのしばらく子と遊ぶ。鼻のところががびがびだ。昨晩は風薬のおかげか、熟睡していたみたいで、目が腫れぼったい。しかし、いわれなければ風邪かげんには見えないくらい元気だ。心なしか、やんちゃが少ない。 昨日のベビーシッターさんは、TV を一緒に見たそうだ。子の学習は早い。シッターが帰った後、子は、みずから TV を点けたり消したりしていたそうだ。 さてと、これから「刑事ナッシュ」を見てから土浦に出勤だ。「スーパーひたち」に乗る(予定)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/18(土) ↑↓ →題名目次 | いいベビーシッターだったようです 生後407日(1歳1カ月10日) |
今日一日、気が気ではなかった。 奥さんは大変な日(詳細は近日公開)。それでベビーシッターを頼んだわけだが、人様に子を預けるのは初めて、奥さんの大変な結果が明日に、それどころか一生に響くし、とにかく気が気でなかった。 結果は、どちらもよい方に転んだ。 シッターさんはよい方で、その方の残した日誌を読んでもそれが知られる。子が人見知りするも、というのは杞憂に過ぎなかった。 奥さんも今日はうまくクリア。明日も念のためベビーシッターを頼んでおいたのだが、それが功を奏すた。というのも、明日も私は仕事が入ってしまっているのだが(午後から土浦に行くのだ)、当初の見込みでは、奥さんが明日時間をとられるのが午前中、私の出勤時間とのタイムラグがぎりぎりなので、念のため、お願いしておいたのだが、奥さんが時間をとられるのが午後になってしまったので、頼んで置いてほんとうによかった。 で、そのシッターさんが、今日とは違う方なので、また、心配なのである。 今日は、子を、ベッドから抱き下ろしただけである。明日も、あまり遊べないのだ、仕事だから。 大江志乃夫「日本の参謀本部」(中公新書)読了。 かつて(本当に大昔)、渡部昇一「ドイツ参謀本部」(中公新書)を読んで、ヨーロッパの戦争の様相が、傭兵制からナポレオンによる徴兵制、そして参謀モルトケによって画期的に変化した、という認識を持っていた(たしかこれを読んだ頃、映画「バリーリンドン」を見て、傭兵制時代の戦争のありさまを納得したっけ。それくらい昔)のだが、ふと、「参謀」っていう言葉と、先日来の日中戦争がらみの書籍を読んでいた関係から、新刊ではないが、購入して読んでしまった。 面白かった。当初の関心は第二次世界大戦前後にあったので、明治維新以来の陸軍の歴史から書き起こすところに最初はかったるさを感じたが、さにあらず、大戦前の部分の方が面白かった。というのも、第一次大戦後については、あらためて書くつもりで要点しか書いていないから、だそうだ。 日本陸軍の参謀制には、成立の当初から問題があり、それに、司令官は、よきにはからえ、がよしとされたことがあいまって、本来スタッフであるはずの参謀がスターとなろうとする土壌が生まれ、計画を建てるべき者が思いつきで戦争を拡大していったようだ。 なるほど、「参謀」というのは、スタッフでありながらスター以上の評価を得ようとする、つまり簒奪を意図するものだ、というイメージがあったが、そのイメージを追認するものであった。モルトケの参謀とは、似て非なるものなのである、ということを知った。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/17(金) ↑↓ →題名目次 | 吾子もめざめる屁の力 生後406日(1歳1カ月9日) |
これも昨夜の話。 子が寝て妻が寝て私も寝る。ぶばッ! 地響きするほどの屁が出たよ。・・・・と同時に、子が「ぎゃ〜ぎゃ〜」と泣き始めた。私は「偶然」かと思っていたが、妻によると、因果関係が濃厚なのだそうだ。隣の部屋まで大音響で聞こえていたそうだ。妻は忍び笑いしていたそうな。 明日ベビーシッターに来てくれる方は良さそうな人だそうだ。子も、興味津々で周りを歩いていたそうだ。その方のかばんの中身を探ったり、まったくしつけがなっとらん。 さて、私は履き物のお陰で健康を取り戻したが、妻と子は、またも風邪気味で、病院に行ったそうだ。子は軽症。昨晩よく泣いたのもそのせいなのだろう。妻はずっと引きっぱなし。早く治っておくれ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/18(土) ↑↓ →題名目次 | 微行失敗 生後407日(1歳1カ月10日) |
今日は始めてベビーシッターを迎える。そのための準備たらもうたいへんであった。 私の城(小屋?)に、他人が来るのである。みっともないものを片づけねばならない。もちろんたいへんだったのは奥さんだが、私の物も、あっち動きこっち動きなのだから。とはいえ、別段大きな不満はない。今まで乱雑なまま自由にさせてくれてありがとう、奥さん。 それで今日を迎えたわけだが、今日は、実は奥さんにとって大変な日なのだ。 なるべく眠りを妨げず、微行を試みたが、やむを得ずふすまを開ける必要があって、起こしてしまった。子も、う〜とひと泣き。ごめんね。で、奥さん、がんばってね(愛を込めて)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/17(金) ↑↓ →題名目次 | 顔色をうかがって 生後406日(1歳1カ月9日) |
うわぁストップ! と呼び止める声も空しく、ケーブルを足にからめたまま進む子に引きずられてルータが落ちてきた。 ルータ自身は途中で止まるし、私の伸ばした手がルータを受け止めたので実害はまったくない(巻き添えをくって落ちてきた数葉の書類を除いて)し、私も怒気を含んだ声を掛けたのではない。私の監督不行届が原因なので、物音に飛んできた奥さんにおびえているのはむしろ私であるし、奥さんも怒っていない(不思議にも)。 それでも、子は、中腰へっぴり腰で突っ立って心配そうに後かたづけをする我々の顔を見ている。なんだかわからないけれど、深刻な事態を引き起こしたのだな、と思っているのだろう。あまりにけなげで、抱き締めてしまった。父ちゃんが悪いんだからお前を叱ったりしないよ! でも、その後、調子に乗ったか、デスクトップパソコンを触ろうとして、またも夫婦の共同制止の声を投げかけられ、ふぇ〜んとひと泣き。前と同じで、1度目の制止では、いったん動きを止めたにすぎず、懲りずに再開して2度目の制止でやっと泣いて止めたのだ。 以上、昨夜の話である。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/17(金) ↑↓ →題名目次 | 完全微行 生後406日(1歳1カ月9日) |
奥さんがへろへろで子も昨昼ずっと寝てないことを考慮して、今朝の出勤は完全に微行(おしのび)にするべく、就寝前から着々と準備を整えてあった。 少なくとも2度、子は夜間に泣いたが、時間はさだかでない。それほど私も眠かった。 1度は、2〜3度うめいたが、やがて止んだ。 2度目は、3時半に私がトイレに目覚めてから後だから、4時ごろだろうか、止まぬ泣き声に奥さんがミルクを用意し始めたが、その間泣きながら私の部屋に突入してきた。 いつもなら、ミルクの待ち時間、子をあやしているものだが、その時は私もくたばっていたので、気のない手振りでおいでおいでをしてみたが、見透かしたかのごとく無視された。・・・・今朝になって、しっかり抱いておかなかったことが悔やまれる。 というのも、完全に微行が成功したからで、2人に全く気づかれずに出勤できたからだ。うう。せめて顔くらい見ておきたかったよ。 今日は肌寒いなどというものではない。寒い。昼過ぎに、これから事あるごとにお願いすることになるかもしれないベビーシッターの組織からシッターさんが一人我が家を面接に訪れるという。いい人だといいな。子が懐いてくれるといいな。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/16(木) ↑↓ →題名目次 | お父さんにはいい顔 生後405日(1歳1カ月8日) |
帰宅した時、家の空気がはりつめていた。しかし、子は、いきなり親しんできた。 今日は一日寝ず、やんちゃを繰り広げて奥さんを怒らせていたところに私が帰ってきたのだった。吾子も私が帰る直前までぐずっていたのだそうだ。ちょうどいいところに帰ってきたのか、お父さんにはいい顔をしているのか。 しばらく観察していると、開けきった引き戸を閉めようとしている。指で戸の厚みをつまんで引こうとするが、動かない。次に、子の背より高いところにある、手を掛けるためのへこみに手をかけて引こうとする。そこがちゃんと手を掛けるところだと知っているようだ。知性の輝き。 いないいない、が、吾子の初めて覚えた言葉であることは間違いないようだ。今日、2〜3度耳にした。いないいないばあをしているときに限られることから間違いあるまい。ただし、母音ははっきりせず、ばあ、が発せられるのは耳にしてない。 愛想笑い、というか、作り笑いをする。目を細め口元を挙げて、にい、とするのだ。自然ではない。私の真似?(でもおもしろい顔) ぐるるる、と唸り声を上げる。これは、よく「う〜、もう!」と唸っている妻の真似らしい。 カーテンの後ろに隠れん坊して、見つけてもらうのを待つ遊び(これも我が家ではいないいないばあの一種に定義している)を好んでしているが、今日は、2枚のカーテンの間に入り、そこがテントみたいになっているのに気付いたようだ。そして、そのテントの中で、ぐるぐる回り始めた。うんうん。気持ちはわかるよ。 なんだかいきなりいろんなことをやりはじめたみたいだ。成長っていきなりだ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/16(木) ↑↓ →題名目次 | 特攻吾子 生後405日(1歳1カ月8日) |
遅く出勤してもいい日にも関わらず、いつもの時間に起床。体調が悪くないからだが、始業2時間半前に出勤していらっしゃる尊敬すべき大先輩に、「最近遅いぞ」とお叱りを受けてばかりいるもんで、一念発起して。 んでも家を出るのはちょいと遅くなってしまった。子が起きたので、かまってやっていたから。起床のしばらく前にジュースを飲んだらしく、空腹で起きたわけではないので、朝からご機嫌。抱き上げて椅子に座った私の腿の上に載せて、ぶるぶるこきざみにふるわせてやると、なんだか御満悦。降ろしてやると、隣室に向って特攻しかけて、敷居でけっつまづいてほとんど顔から、べちゃっと倒れ込んだが、泣きもせず嬉実に「うー」と言って母のもとへ走り去る。そういや、あれ以来しゃべらないなあ。密かに一人いる時だけに練習しているのだろうか? ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/15(水) ↑↓ →題名目次 | ポリオワクチン接種 生後404日(1歳1カ月7日) |
今日はポリオワクチン接種の2度目だったそうだ。1度目の直後に、新聞報道で、乳幼児の死因とワクチンとの関連が報道されたが、そのころ、従妹が1度目の接種時期であったが、全国的にしばらく見合わせることになったらしく、2度目はどうなるかと危惧していたのだが、もはや安全とのことで、無事接種できたわけだ。めでたしめでたし。。 帰りのバスで、奥さんが、安達裕実とおぼしき女性を見かけたそうだ。 今日は保健所を始めとしていろいろ引っ張り回されたせいだろう、気持ちよさそうに寝ている。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/15(水) ↑↓ →題名目次 | 病は足から 生後404日(1歳1カ月7日) |
秋雨のあかつき、お二人はよくお休みで、私が出かけるとき、同時にかろうじて首をもたげたにすぎない。昨夜、子が10時半くらいに起きてしまったので、徘徊が危惧されたが、いつもの寝覚めほど興奮度合いが少ないな、と思っていたら、わりとたやすく寝直してくれた。 二人に比して、私は、ほんとうに久しぶりに「体調が良い」という気分を満喫している。虫歯を完治させたときに似て、いままで不自由に思われなかったことが、実は不自由に慣れていて気づかなかったせいだ、と気づいた思い。 それも、先週の今日から、靴を換えたおかげだ。いまや、羽の生えたサンダルを履くイカルスのごとく足取りが軽快なのだ。現在裁判中の、とある団体の、足の裏に関する占いのヒットもさもあらんとさえ思わせる。しかし、今日は雨だ。足元が心配にならざるをえないよ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/14(火) ↑↓ →題名目次 | 初めて意図的にしゃべった? 生後403日(1歳1カ月6日) |
妻の報告。 子が、部屋の隅で何かいっているようだ。見ると、一人で、いないいないばあ、をやっている。それどころか、耳を澄ますと、「イナイイナイバア」といっているらしいのだ! 帰ってから起きてきたので、もう一度言わせようとするが、果たせず。こちらで「いないいないばあ」と言うと、口ではなくて態度で返すんだもん。しかし、最も早い言葉が、これだとは....(普通は、パパ・ママじゃない?)。) 原武史「大正天皇」(朝日選書)読了、3日で。奥付が25日発行になっているから、発売以前に読んだことになる(!)。 印象はおろか、顔さえ知らなかった大正天皇。ロクな噂さえ聞いたことのない大正天皇。その大正天皇の人間味に触れてじんときた。もうなんといっても、子煩悩な父親としての天皇像。それに、畏れながら我が身を重ねてしまうのは不遜というものだろうか。たしか、飛鳥井雅道「明治大帝」(筑摩書房)だったと思うが、それも、孝明天皇と幼い明治天皇の出会いのシーンに胸打たれたものだ。 それにしても、いかにも、のような上記場面や、大衆の一個一個が自発的に統一性のとれたかのごとく反応するような場面(たとえそれが操られているにせよ)に引き込まれて感動を覚えるのは私の軽率なところかもしれない。皇太子時代の大正天皇の行啓に際しての沿道の民衆、皇太子時代の昭和天皇がヨーロッパ外遊から帰朝あそばしたときに期せずわきおこる万歳など。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/14(火) ↑↓ →題名目次 | DIOK 目指して 生後403日(1歳1カ月6日) |
目覚まし時計2号によって無情にも甘美な夢想世界から反魂させられる。1号の呼びかけは記憶にない。 2号は緊急動員の警報なので、倉卒に出勤準備。出かける前に妻子の様子を見るためにふすまを開けた瞬間、物音で妻子とも覚醒。子はしばらくびーと泣いていたが、母の再睡眠に併せて止む。妻の名誉のために言っておくが、遅くまで勉強していたのだ、少なくも昨晩は。 目的は、いましばらく伏せておきたいが、これがうまくいけば、将来の「DIOK」計画が万全となろう。----DIOK。今作った言葉だが、「Double Income One Kid」、二人の収入で子供一人。どうせ将来、FROK----「Father Restruction One Kid」、父ちゃんリストラ子供一人、になるだろうから、そのための保険さ。さらに、FRTKS、「Father Restruction Two KidS」、子供二人、になったりして、へへ。 ・・・・あ、妻が起きて、傘を持って行くように指示をくれた。ありがとう! では、いってきます。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/13(月) ↑↓ →題名目次 | ダンシングベイビー 生後402日(1歳1カ月5日) |
先日来「糸巻き巻き」を歌って、お遊戯を見せている(ただし、手全体を回すのではなく人差し指を回して)。真似るように促すわけだが、最初のうちはとまどった顔で愛想笑いをして、おためごかしに手をぱちぱちしていた。その後、偶然かと思ったのだが、私の歌い回しに乗って体を左右にゆするようになった。 今日帰っての奥さんの報告によると、サザンオールスターズの音楽に合わせて体をゆすっていたそうだ(第一発見者は私なのだ)。私の晩飯時に、まだ起きていた子の前で、そのビデオをかけると、またもゆすりはじめた。 食後、「何歳?」をやると、ちゃんと覚えていて、指を1本突き出した。「糸巻き巻き」で、体をゆすった。リズム感豊かかな? 手をぱちぱちしてごらん、では、思い出すまで多少時間がかかったようだ。そのあいだの、照れたような笑顔はかわいいな。しかし、この時間まで起きているのは、昨夜の再来を予感させる(恐怖)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/13(月) ↑↓ →題名目次 | 大徘徊、声に懼れて安寝(やすい)しなさず 生後402日(1歳1カ月5日) |
いやぁ、久しぶりの大徘徊、ていうか、ぜんぜん寝ないのよ。 夕方くらいからぜんぜん寝なくて、それでかわいくて遊んでやって、12時くらいから寝に向うが、どたばたうきゃ〜で、妻はおろか私までうとうとしては目を覚ます状態。1時くらいまで確実に起きてらした。 その後、静かになったようだが、夢か、聞きなしか、子が蠢いている気がして何度も目を覚ます。そのたびに、気のせい?と思うが、3時半ごろか、本格的にしばらく泣いていたのは現実だろう。 それからも似た状況で、声に懼れてしばしば目を覚ました。それとも、それも夢かな? とにかく夢見は悪かった。遅刻する夢を繰り返し繰り返し見たよ。いつもどおり5時半に起きてこれを書いているが、これも夢なのでは?と思う始末。奥さんも起きてきたが、一番大変なのは奥さんであろう。 出るときは当然安眠なさっていた。眠りを妨げないよう、遠目から(灯かりを点けていないので夜目でもある)寝顔を確認して、いってきます。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/12(日) ↑↓ →題名目次 | くるくるがくがく理解している 生後401日(1歳1カ月4日) |
奥さんが子に「何歳?」と訊いて、指一本を突き出させる練習をしている。 そんなのできるのかな?と思ったが、こちらも指を突き出して見せることで真似るのだそうだ。そして、「くるくるしてごらん」と子に言うと、子が、くるくるくるくる回り始めた! それから、「首がっくんがっくんしてごらん」というと、首を上下にがくがくし始めた。すばらしい芸だ、いや、条件反射だ。さすがに母子の絆は強いものだ、とまじまじ感じた。 私も負けじと「1歳」を教えよう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/12(日) ↑↓ →題名目次 | 朝からもう元気満々 生後401日(1歳1カ月4日) |
8時半ごろには起きていて、ぎゃーぎゃー泣いて妻の睡眠を妨げるので私が引き取って遊ぶ(でも静かに)。 書棚に1本立ててあるビデオテープを手に取ったので、どうせ落っことしたり投げたりするんだろうな、と思っていると、再び置き直している。おやおや、整理整頓を覚えたのかな? 最近、抱き上げて連れ去ろうとすると、両脇を抱えられたまま、足をじたばたさせて抵抗(?)を試みることがある。意図・意志がはっきり見えてきた。やはり成長したなあ、と思っていると、本を私の顔めがけて投げつけてきた。軽く窘めても、また繰り返すもので、強く叱ると、ふぇ〜ん、と泣く。以前と変わらないなあ。 10時半。「刑事ナッシュ」が始まった。子を妻の部屋に戻す。あとはよろしく。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/11(土) ↑↓ →題名目次 | 吾子もいずれは 生後400日(1歳1カ月3日) |
帰りに寿司屋に寄って酔ってくだんのごとし。 その前に、書店に寄るが、そこで、父母子3名と出くわした。父親に抱かれた子が、母親に何か言っているのだが、母親も聞き取れず何度も聞き返している。「し〜ゆ、し〜ゆ」というのは、うちに帰ってから、シール遊びをしたいらしい。吾子も、いずれは、いや、近い将来に、あんなふうにしゃべるんだろうな。楽しみだよ。 奥さんが、新宿高島屋で、吾子より小さい子(身長)が、店内で走り回っているのを見ていて、ふとしたことでその子の親と話したらしい。その子は、生後11ヶ月らしい(年齢も小さい!)。いやぁ、上には上がいるもんだ。吾子の立ち上がりが早いと思っていたが。・・・・ちなみに、吾子は、お外を歩いた経験は皆無だ。靴も履いたことがない。そのデビューについても・・・・吾子も、いずれは、いや、近いうちに。 (ただし、その子の母親は、「大きいですね」とおっしゃったそうだ。吾子は、年齢に比して巨体なのかもしれない) ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/11(土) ↑↓ →題名目次 | や!起きてくれたか 生後400日(1歳1カ月3日) |
数日ぶりにあかつき(夜明け前)出勤。あけぼの(夜明け)は 6:12 らしい。5時半に出る。 こうして健康を取り戻せたのも、靴を替えたおかげだ。まこと、足は大切だ。 さように早いので、子を起こさないよう気遣ったが、やはり起きてきた。がら、とふすまを開けてよろけながら登場。今朝は、泣く前に抱き留めてやり、奥さんがミルクを持って駆け寄ったのを見て、糧食が確保できて安心したのか、泣きかけの顔がにこやかになった。 その穏やかな二人に送られて、出勤す。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/10(金) ↑↓ →題名目次 | 吾子操縦法 生後399日(1歳1カ月2日) |
へへ、今夜は帰宅したら起きてた。ベビーベッドを覗くと、座ってこちらを見ている。なんか考え深げな目で。奥さんの許可を得て、いそいそと下に降ろす。 おおはしゃぎ。テーブルの上に置いてあった私の箸を両手に持ってカンカン叩いたりぶんまわしたり大喜び(父子ともにキケン!)。取り上げようとした箸を強い力で掴んでなかなか離さない。赤ゲットとバーターしてやっと奪還。 食事の準備ができたので、渋々に子をベッドに戻す。ベッドに降ろした子は、両手を私の首に巻き付けてしがみつく。体を離すと泣いてしまう。どうも、奥さんも昼間それで苦労しているようだ。私は去るに忍びない。とりあえず、子の目の高さくらいにしゃがんで、柵の間から覗く。すると、にこ、と笑って、赤ゲットを被って、「いないいないばー」をする。私が「どこかな、どこかな、どこにいったのかな?」と言いながら毛布をめくりあげ、「あ、いた〜!」って言うと大喜びなのだ。 それを5度ほど繰り返す。と、満足したのか、ぬいぐるみを抱きしめた。まだ、こちらを見ているが、離れても泣かない。 《結論》飽きるまで遊んでやれば満足する ↑翌日へ →題名目次 |
| 2000/11/10(金) ↑↓ →題名目次 | 小徘徊 生後399日(1歳1カ月2日) |
昨夜も空腹で起きた子が、歩き回り、なかなかの小徘徊であった。 朝も空腹で起きるが、母がミルクの用意を始めたと気づくや、辛抱強く待っていたようだ(私はまだ目を眠っていた)。これも昨朝と同じで、出来たミルクを手に呼んでも、ふすまのところに佇んで、妻のほうに足を踏み出さない。やはり私が連行する。 昨日気づいたのは、ふすまの敷居を跨ぐ時の足のスライド。前は足元など気にせず足を踏み出し、わずか数ミリの段差でつまづいたりしていたが、昨日は、敷居を跨ぐ時に、スライドをぐっと大きく取り、軽く跨ぎ越していた。マタ毛ないのに跨げたからたまげた。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |