| 2001/2/22(木) ↑↓ →題名目次 | Greedy 吾子 生後503日(1歳4カ月14日) |
健康診断の時、同僚のNT氏に出くわした。この人は本当にいい人である。今までにも、鯛をくれたし、パソコン周辺機器もくださった。お茶でも、と誘って、しばらく喫茶。メニューを見て驚いた。コーヒー550円。 つらつらおもんみるに、結婚以来、喫茶店というものに入ったおぼえがない。いや、正確に言えば、奥さんと入ったことはあるが、あの時は昼飯といっしょだったもんな。そして、これまで、メニューをまじまじと見た記憶もない。なぜか今日はふと目にとめてしまった。だから、コーヒー一杯の値段をよくおぼえていないのか、いつのまにやら相場が上がったか。思わず、コーヒー一杯ってこんなもの? と訊いてしまった。 それを憐れんでくれたのでしょうか(急に敬語)、NT氏は、コーヒーをおごってくださった。またも彼は私の脳裏の「いい人リスト」に刻み込まれた。2月22日現在、筆頭の位置にある。今後もがんばってほしい。 帰ると超興奮状態で起きて迎えてくれた。もう、にやー、って顔して。 陽気のせいもあるのだろうか、この興奮状態。今日みたいな好い天気に公園に連れて行った奥さんがうらやましい。 公園のあとのTVはダンスしまくっていたらしい。奥さんがふと気が付くと、イチゴのパックを開けて、むしゃむしゃ食っていたそうだ。それに、奥さんが飲むためにストローを差しておいたヨーグルトジュースも飲んでいたということだ。その話を聞いたとき、「Greedy(貪欲な)」という単語が脳裏に浮かんだ。 私の帰宅後、そろそろ寝るかな、と思ってベッドにおいても、ぶー、ぶー、って唇を鳴らしたり、きゃーと叫んだりして寝る気配なし。降ろしたらもう駆け回る駆け回る。ひとしきり遊んで、ようやく捕まえてベッドに置いたところ。びりっ、びりっ、と雑誌を破る音が聞こえる。就眠儀礼。やがて寝るでしょう。 ↑翌日へ |
| 2001/2/22(木) ↑↓ →題名目次 | 過密スケジュール 生後503日(1歳4カ月14日) |
今日は仕事があるうえに、病院の梯子を2件しなければならない過密スケジュール・・・・というとおおごとのようであるが、病院っていっても、1件は歯医者だし、もう1件は、年に1度の定期健康診断を受診しにゆくだけのことだし、仕事は夜のお仕事だけ。 かったるいのは、その3つのイベントが、中途半端に十分な時間間隔を置いて配置されていること。 歯医者が終わって健康診断に直行したら、30分ほど暇をもてあましそう。健康診断が済んで仕事まで、ええっと・・・・3時間もある! 今日は暖かだ。この春一番らしい。子は、例によってさっさと起きてTVを点けてうしろに下がって見ながら、食事の時間を待っていた。これが実はかなり空腹だったらしいのは、奥さんが食事の準備をしてひらひら見せると、うなりながらついて行ったことからわかる。ハーメルンの笛吹男みたい。そのまま、食卓椅子によじ登った。ちゃんと固形物を食う時だと理解しているのだ。 ミルクだけの時は、布団に行ってごろんとみずから横になることも多いようだ。なんて偉いのだ。ジュースは片手でにぎって飲むし(もう片方の手はいたずら担当。我らをくすぐるのに使用)、ついでのこと、食事も自分で摂るようになるのも間近かな? ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/21(水) ↑↓ →題名目次 | 託児室へ 生後502日(1歳4カ月13日) |
私が在宅ワークに専念できるように、母子はデパートにでかけた。おかげでおわった。 保育室は、空いていたようで、最初は吾子だけしかいなかったそうだ。そこでも「おかあさんといっしょ」のビデオを見たそうだ。 帰りは、「母と子のTVタイム」が始まる寸前だったが、寝たまま帰ってきたので、さすがにTVを点けても、起きあがらなかった。ビデオを撮る。 起きてからはご機嫌でいい子であった(PC を一瞬の隙を盗んでリセットしたのを除く)。まこと、どこかに出かけると成長して帰ってくるのは気のせいか。困ったことに、本当にTVは好きらしく、勝手に点けるのは前から、最近は、点けた後でうしろに下がって座って見れば文句を言われない(可能性が高い)と見て、点けるとうしろに下がってちょこんと座るのだ。消せばうなるし。 我々両親も、最近では大人向けの番組より、例の番組を楽しみにしている。実際面白いのだよ。 ところで、風呂は、ほぼ100%成功。洗髪も嫌がりはするが、泣きわめいたりしない。風呂に頭を浸けるのも、まあ諦めモード。湯船に降ろした後になって、顔に石鹸がついていたので、お湯を顔にかけると、一瞬深刻な顔をしたが、私が私自身の顔に湯をかけて、「キャー」とかいっておどけてみると、にこりと笑って、お湯をぴちゃぴちゃやりはじめた。水に慣らせる計画は、ちゃくちゃくと進んでいる。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/20(火) ↑↓ →題名目次 | 自分の体重を支える握力 生後501日(1歳4カ月12日) |
風呂は95%成功と言えよう。泣いたのは、入る瞬間(湯船に入れると笑い出した)と、洗髪の最中だけ。頭を後ろにそらせると不安らしい。洗髪の仕上げは、頭をそらして湯船の湯で髪を洗うのだが、これはもう必死でしがみついてくる。それでも、ようやく信用が戻りつつある。おおむね、にこやかであった。 抱き上げてもらおうと、両手を挙げる。その時に、私の両手の人差し指をそれぞれの手に一本ずつ握らせて、ふと、持ち上げてみると、そのまま体が持ち上がる。自分の体重を支えるだけの握力がついているのだ。驚いたな。 さて、今晩もなかなか寝ないのだ。寝させる試みを2度行ったが、どれも失敗。そうそう、昨夜、私のおむつのしかたが甘かったらしくて、朝、ふとんがおねしょまみれになったようだ。あまり奥さんに叱られなかったのが不思議だ。ごめんね。大便でなくてよかった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/20(火) ↑↓ →題名目次 | 歩いて帰宅 生後501日(1歳4カ月12日) |
土曜日だっけ、妻が近所のコンビニに買い物に行くのに、往路復路とも、子に靴を履かせて歩かせてみた。先日、ばあちゃんところに私が連れて行った時と同じ苦労を味わったようだ。思い通りに歩かないところでは、片手で抱えるはめになる。 今日は、部屋のある階のベランダから歩かせたようだ。帰宅した様子に表に出てみると、子が立ってほほえんでいる。家に入りたくないらしく、妻が玄関に足を踏み入れると、外から閉めようとする。普通なら、閉めると入りたがりそうなものだが。ほっておくと、階段の方に逃げようとする。しかし、階段を自分で下りるのは無理なようで、そこで佇立して、私に抱き上げてもらうのを望んだ。 今日も買い物および公園遊びは妻の担当。私は、夕方のTV時間に歯科に行ったのと、日が暮れてから宅急便の配送員の手違いで、その車に乗ってそのへんを一緒にぐるぐる回ったのと(よくわかんない話でしょ?)しか外出していない。春らしい陽射しだというのに。 これから入浴だ。自分の運命も知らず、うしろで子と妻が楽しげに追い駆けっこしている。私もまぜてもらおう。その後で、入浴だ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/19(月) ↑↓ →題名目次 | 観念しなさい 生後500日(1歳4カ月11日) |
予定通りなら、買い物から帰った妻が、子を公園に連れて行くところだが、ねむねむ寸前の子は、TVの時間直前まで寝ていて、公園には連れて行けなかったそうだ。 買い物中は眠らずに、バスの中でポールをよじのぼろうと試みたりしてやんちゃだったそうだ。 私の帰宅タイミングは、TVの前に、空腹で目覚めたところ。半寝ぼけ状態で食事とTV。 しばらく食休みをして、入浴だ。私が勢いよく服を脱ぐと、複雑そうな顔をした。 しかし、観念しなさい。君は父親と風呂に入る運命。今日は、80%うまくいったというところだろう。体を洗っている間に泣いていたのは当然として、入浴後のミーティング(?)で、顔にシャワーをかけたのを妻に叱られたのを除いて、合格だったといえよう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/19(月) ↑↓ →題名目次 | 攻撃を受ける 生後500日(1歳4カ月11日) |
遅く寝た割に早く子が起きたのには驚いた。そしてその後、二度寝をしないのである。 そして二度寝をしている私をしきりに起こそうとする。その過程で、2度、仰向けに寝ている私の上に、後頭部から倒れかかってきて、ごちっ、と私の額と接触した。かなり痛い。しかし、子は平気であった。私も、それを確認してまた寝るのであった。 午後、ちょちょっと在宅の仕事をしているあいだに、寝る寸前の子を抱いて妻が買い物に出かける。私は、これから歯医者に行って、職場で借りた物を返してから帰宅という予定。すれ違いが多い。怠惰な私のせいだと反省しきり。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/18(日) ↑↓ →題名目次 | 激湯・難度46℃ランク 生後499日(1歳4カ月10日) |
在宅ワークが進まない、というか全然だ。やましくて散歩に連れて行く気にならない。妻にお願いする。考えてみれば、今日は外出してないな。散歩にでも行った方が気分転換になったかも。 その分、家でずいぶん遊んだ気がする。寝てた時間が長いので(お互い)、実際の時間にしてみればそう長くでもないが。 戸の類を開かなくするストッパーだが、意外に効果を上げて、条件反射が刷り込まれたか、ストッパーを掛けてなくても開けなくなった。むしろ、はずれているストッパーを付けようとするくらいだ。 しかし、油断大敵。ふと、思いついたように子が戸を開いてしまったのだ。それで、他の戸も開くと気付いたらしく、開けようとする子と、慌ててストッパーを掛ける両親との競争。だが、子の方がすばやくて、子が、引き出しの一つを勢いよく開いて、自分のおでこというか目の上というかにぶつけてしまった。泣かなかった。 さて、今日は寝ている子を風呂に連れてきて私が入浴させるという難度Cの技に挑戦。私が入ったときは、46℃もあった水温を、42℃前後まで下げて、妻に声を掛ける。予想通り、風呂場に入った瞬間から泣き始めて、出るまでずっと泣いていた。でも、もう慣れたぜ。委細構わず泣く子を洗い上げた私でした。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/17(土) ↑↓ →題名目次 | お風呂8割方成功 生後498日(1歳4カ月9日) |
今日の私は寝てばっか。 それでも昼過ぎに、子を公園に連れて行く。いい陽射しの日だが、やや寒いか。 両親に連れられた2歳の男児がいた(会話を交わしたから年を知っている)。その子の行動に興味があるらしく、公園にいたかなりの時間はその子を見つめていた(向こうも多少興味があるらしい)。 その子は、滑り台の階段を自分で登って自分で滑り降りた(ただし、うつぶせで足を下に伸ばして)。カラスを見て「カラス、カラス」と言っていた。その子がスナック菓子を食っているところに近寄ったので、「お子さん、食べられます?」と言われて、お父さん、恥ずかしかったよ。 今日は、だらしなく、地べたに座ったりうつぶせたりでまいった。砂場の淵がコンクリートで高くなっていて、子には乗り越えられないのだが、その淵に顎を乗せて寝そべるのだ。着ぐるみがほこりだらけ。それで連れ帰ることにしたが、子の反対はなかった。 今日の成長といえば、輪くぐりの遊具に自分で登ったことか。ワクに手をかけながら、頭ぶつけながら、やっとのことで上がってくぐりました。 夕刻、私と入浴。体を洗うとき以外は泣かなかった。ようやく慣れてきた模様。相変わらず足を浴槽から浮かせられないが、水をぱしゃぱしゃ叩くようにはなった。これも、1年前には普通にやっていたことなのだ。 就眠儀礼に入ったようだ。ベッドで雑誌を破く音が聞こえる。この後、ベビーメリーの音楽を鳴らし始めたら、いよいよ寝るわけだ。風呂から出て、それまで、ほぼずっと遊んでいた。時間はあっというまに経ってしまった。在宅の仕事が全然すすまない。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/16(金) ↑↓ →題名目次 | 子に連れ回されて 生後497日(1歳4カ月8日) |
小さな右手で私の左人差し指をつかんで、歩き始める。狭い自宅の端から端まで、いったい何往復させられただろうか。一心に足下を見ながら歩いていた。 途中、何かに気を取られて、私の指を離したが、すぐに私の方を見て偉そうに「ふん」と言って指を差し出すように命じた。最後は、ミルクを準備した妻の方に、指を離して駆け寄っていった。もう、今日はおやすみだね。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/16(金) ↑↓ →題名目次 | 入浴半成功 生後497日(1歳4カ月8日) |
今日の入浴は私の担当。 半分成功、といえようか。風呂場に連れ来たった時は泣いたが、すかさず湯船に入れると、静まった。ハトの水温計をいじくっている。 さて、体を洗う時間だ。・・・・やはり、泣き叫び始めた。しかし、いつもほどやけくそではない。洗顔、洗髪を強行。 再び湯船に戻す。泣き声がゆるむ。そういえば1年ほど前は泳いでいたよな。泳がせてみよっと。 腋の下を手でもって、前屈みにさせて足を浮かせ・・・・ない。腰を曲げるだけで、足を底から放そうとせず、いやだぁというふうに泣くのだ。この点では退化したわけで、残念だ。 しかし、昼間の、妻の涙をしきりに拭き取っていた姿は感動的であった。正面から見ていた妻によれば、時に笑顔、時にまじめな顔で拭いていたそうだ。なんどもなんども拭いていた。成長したなあ。吾子のこの行為がきっかけで仲直りしたのだった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/16(金) ↑↓ →題名目次 | 吾子、母の涙を拭ふ 生後497日(1歳4カ月8日) |
正月はつかあまり四日。日の照りながら、風なむ、あらあらしく吹く。 よべより、はかなきこと言ひ言ひの果てに、言ひつのりて、妻の「家を出でよ」と言へば、しわびてふせりをるに、妻、泣きわたる。行きつ戻りつしにし子の、布を持たるが、にはかに妻の元に寄りて、涙を拭ひののしる。見る我だに泣かれぬ。まして妻はいみじうあはれなり。 春風のふきてとかれぬ妻の涙 子のふきてこそとかるべらなれ とうち言はれぬ。げに、子はかすがひと人は言ひけり。 子を具して園に行くに、風のちりほこりを吹きたてて寒ければ、やがて帰りぬ。帰るさ、前よりあらしの吹ければ、車を後ろに背けて引き帰りぬ。果汁を飲まするに、喉の乾けるにや、飲みきりぬ。TVの始まれば、もろともに見る。いと眠げなり。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/15(木) ↑↓ →題名目次 | 父親の長い午後 ---- 吾子、後頭部強打 生後799日(2歳2カ月7日) |
午後3時半。そろそろ眠そうだ。「母と子のTVタイム」まで寝かせよう、などと相談していた。 私が椅子に座って向かい合わせに抱いてやる。そしていつものようにのけざまに反り返らせる遊びを行っていた。 片手を放してちょっと横を向いた瞬間、子が急にのけぞったのだろうか、あまりに突然のことで記憶にない。 ゴン! という音を立てて、後頭部から台所の板の間に落下した。一瞬の当惑した表情。すかさず抱き上げる父。やがて火の点いたように泣き出す子。なでながら後頭部にコブができてないか探る。 ・・・・コブはない。これは吉報か凶兆か。外傷でなく内面に障害があるのでは。妻は案外に落ち着いている。二人してあわてたらかえってまずいという気持ちなのだろうか。 なでながらなだめている間に、妻が保育関係の関連部分を読み上げる。 〔頭を打った場合〕 ひきつけたり目つきが変だったり両目の大きさが違う ---> 落ちた瞬間目が寄っていた気がする。 後頭部を打ったら危険 ---> もろ、後頭部だ。 耳や鼻から透明な液体が出ている ---> 泣いているのだから、当然、鼻から透明な液体(鼻水)が流れている。 意識がはっきりしている ---> なだめているうちに泣き止んで目を閉じて寝てしまった! 泣いていたら、おおむね大丈夫でしょう。---> これだけは太鼓判を押せる。 ・・・・おおむね、どちらにもとれる事項ばかりだ。 心配なのは、意識のこと。眠そうにしていたから、ちょうど眠ったのだろう、と思いつつも意識不明に陥ったのではないかと心配になる。妻の反対にもかかわらず、当初の予定通り4時のTVタイムには起こして反応をみようと主張する。自分が安心したい気持ちもあるが、もしものことがあったなら、それをなるべく早く知るためだ。寝ているのか、人事不省なのか。 子に付き付き添う。寝ている子の手のひらに指を置くと握ってきた。TVまでの20分そのままで添い寝していた。 ・・・・思い出すのは、小学生の頃ほんのしばらくうちにいた子猫のこと。 猫を高みから落としてもちゃんと立つ。どれくらいの低さから立てなくなるのかな、とある夜、実験を繰り広げた。 最後に、猫の体高と同じ高さ(約15cm)から落としてみた。どう考えても180°回転できるはずはない。背中から落ちた。その後、猫は起きあがらず、目を閉じて寝てしまった。猫の身に何か起こったのか。心配の余り、その晩、泣いた。 翌朝、猫は何事もなく起き出していた。どうやらたまたま眠かっただけだったようだ。 吾子も、タイミング的には、たまたま眠かっただけだと思われる。そうだといい。が・・・・。 4時。TVを点けて、子を抱き起こして座らせる。寝ころぶかと思いきや、そのまま座って、くいいるようにTVを見始めた! やった! 意識はしっかりしている。 しかし、まだ安心できない。表情のない顔は、寝ぼけているだけか、それとも・・・・。 次第に目が覚めたらしい、番組に向かって、「ばいばい」したり、ダンスが始まると立ち上がったり。でも、まだ足下がふらついている。まだ寝ぼけているのか、それとも。 予定していた出勤時間はすでに過ぎていた。妻の、大丈夫だから行きなさいの命に、うちを出る。子が、笑いながら見送る。たぶん、大丈夫だろう、と思った瞬間。 始業前、電話をする。TVを見て飛び跳ねていたそうだ。もう安心だ。安心して仕事ができる! 帰宅。寝ていた。ベッドを覗くと起きあがる。いつもの吾子だ。事件の発端となったのけぞりも、事件発生現場で同じように求めてきた。父に不信を感じてもおかしくないのに。たぶん、寝たせいで、夢か何かだと思っているのだろう。もしくは寝て忘れたか。 ほんとうによかった! 念のため附記。お前の頭の形が悪いのは、今日落としたせいではないのだよ。すでに生後2カ月ほどからこうだったよ。父を恨むでない。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/15(木) ↑↓ →題名目次 | 歯医者へ 生後799日(2歳2カ月7日) |
歯医者へ行ったのは私である。 麻酔を打って神経を抜く。最後の方で、先生が「強い力・・・・か・・・・ください」と言っている。最初の方で、歯形を取るのに、「強い力でかんでください」と言っていたから、またそうなんだろうな、と思って、かみしめようとしたが、私の歯に当たるのは、どうみても先生の親指の歯触り。先生が指をひっこめる。 「強くかんでいいんですね....?」 と問うと、 「いや。強い力がかかりますががまんしてください」 という答えであった。あぶねえあぶねえ。 そのあいだに、妻は子を連れて買い物とお散歩。公園で、結局は積もることのなかった雪解けの水たまりにつっこんだそうだ。でも泣かなかったとさ。 今日も、子の「母と子のTVタイム」が始まる頃、仕事に出かける予定。さみしいなあ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/15(木) ↑↓ →題名目次 | 便秘? 生後799日(2歳2カ月7日) |
3人で寝て、例によって子が真っ先に起きてしまい、惰眠をむさぼらせてくれない。元気だなあ。二度寝させようとしたが、失敗。やはり、起きた子の相手をするのは私。とほほ。 髪を切ってやった、というか、むりやり切った。散髪屋と歯医者は、子供の敵らしい。向こうもそう思っているだろうが。またも、吉田拓郎のようになった。 それにしても、まだ大便をしてくれない。別段苦しそうでもなく、臭い屁もしない。食べたものはどこにいっているのだろう。あ、私の歯ブラシで髪をとかしている! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/14(水) ↑↓ →題名目次 | 立ち竦む吾子 生後798日(2歳2カ月6日) |
常態に戻るまで時間も手もかかった。まるで憑き物でも憑いたかのようだった。そんなにばあちゃんのところが懐かしいかい。 風呂は、協議の末、妻が入れる。結果、その方が正解だったと思われる。 子が、睡眠前のミルクを飲んでいる間に私が入浴。 私が台所で裸で涼んでいると、食休みの済んだ子が、とことこやって来る足音がする。そのまま私に抱いて貰おうと手を広げて姿を現した瞬間、子の動きがぴたりと泊まり、困惑した顔にゆがむ。そのまま方向を変えて、妻の方へ抱き上げてもらいに向かう。 どうも、私が(またも!)風呂に入れようとしていると思ったらしい。試しに、子を受け取って風呂に向かい、風呂の電気を点けると、・・・・案の定、泣き出した。なぜなんだぁ! やっと寝たようだ。しかし、今日は大便をしていない。預かって貰っている間にもしてないらしい。そういえばおなかが膨らんでいた。大量の寝大便が予想される。 朝、舞っていた粉雪が、いったん止んで、昼には陽が射していたというのに、夜にしんしんと降り始めた。明日は積もるのだろうか。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/14(水) ↑↓ →題名目次 | 吾子帰還 -- 気が付くと.... 生後495日(1歳4カ月6日) |
「母と子の時間」に遅れること20分ほどで母子帰宅。また、例の、運転手が近所に住んでいるタクシーに当たったそうだ。ここまでくると気味悪い。お抱え運転手? 妻が到着したときは寝ていたそうだ、それを起こすと泣き始めたそうだ。帰宅を察したのか。なだめるのに時間がかかって帰宅が遅れたようだ。別れ際に、ばあちゃんの方に手を伸ばして、泣きわめいて別れを惜しんだという。電車の中でも泣きっぱなしだったそうだ。 ばあちゃんのところに泊まると、子は変身して帰る。 〈長所〉成長して帰る。TVを見て、参加者とともに一緒に踊ろうとする(各音楽の最初だけだが)。それと、ばいばいを覚えた。画面でばいばいをするのに併せてやるならともかく、なぜわかるのだろう、各番組のエンディングを察して、画面にばいばいするのだ。不思議である。 〈短所〉わがまま、甘えっ子になる。きっと、ずっとかまってもらっていたのだろうな。抱き上げていないとおこるし、触っちゃいけないものに触るのを制止すると泣きわめく。子につきあって、ばあちゃんの方が疲れ切っているだろうと容易に想像できる。ごめんなさい。 「おじゃる丸」が始まる前だから、5時半ころか、眠そうなので子をベッドに置く。私も直接床で寝入ってしまう(寒い)。 ふと気が付くと、8時前。えらく静かだ。 見ると、母子が布団でぬくぬく寝ている。どういう経緯があったのだろう。とにかくそっと見守る父であった。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/14(水) ↑↓ →題名目次 | 吾子のいない夜 生後495日(1歳4カ月6日) |
妻は疲れて寝ている。私はその横に臥して、子のまねをしてみる。 「うぎゃ、うぎゃあ」 小さな声で。すると妻が、 「よしよし」 と反応するではないか。 「オナカチュイタヨォ」 というと無視。 朝、訊いても覚えていないという。普段の、子に対する反応がうかがわれて面白い。 ただいま、子を引き取りに行った妻から電話。子の泣き声が電話越しにも聞こえる。連れ帰ろうとしたら泣き止まないとのこと。さて、今日は、「おかあさんといっしょ」間に合うだろうか? ・・・・私はビデオの取り方がわからない。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/14(水) ↑↓ →題名目次 | 吾子のおらぬ結婚記念日 生後495日(1歳4カ月6日) |
吾子のおらぬ結婚記念日、というより、結婚記念日だから吾子はおらぬ、といったほうがいいかも。2月14日バレンタインデーが結婚記念日だ。ちなみに婚約記念日は2月9日である。 遅ればせながらの(ほんとうに!)結婚指輪を買って、二人っきりで食事。夫婦水入らずとはこういうことなんだなあ。結婚当初は、本当に貧しくて、御祝儀生活をしていました。祝ってくださった皆様方、本当にありがとうございました。 帰宅。奥さんがパントリーを開けて、「このボールはあなたがここに入れたの?」と訊く。そのボールは、先日妻が購入し、昨日も公園に行くときに携行したものだ。泥で汚れたので、持ち帰ってから三和土に置いておいたはずだ。 そういえば、今朝、例によって、子が不意にパントリーを開けて、中の物を勝手に出していた。それらを元に戻して閉める時、普段以上に抵抗していたっけ。その時にボールも抛り込んだのだろう。吾子のおきみやげ、と思うとしみじみした気持ちになる。おきみやげのもう一つは、昨日拾った石が、風呂場近くに置かれていたこと。 もう夫婦とも、夜が明けて迎えに行くのを心待ちにしておる。もう寝たかな、ばあちゃんを困らせていないか。数分おきにそんな話をしておる。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/13(火) ↑↓ →題名目次 | 吾子の重さよ 生後494日(1歳4カ月5日) |
今晩はばあちゃんところにお泊まりだ。 当初は、妻が連れて行くことになっていたが、急遽、私がその任を請け負うことに。バス、電車を乗り継ぐのだが、邪魔にならぬよう、ベビーバギーでなく抱っこ紐でお出かけ。久しぶりだ。 バス。なかなか来ない。今日は最高気温5℃で、例年に比べ5℃ほど低い。排気ガス。やりきれない。 バスが来なかった代償というわけでもないが、電車は即やってきた。しかも空いている。子も窮屈だろうと、紐からはずして座席に降ろしてやった。車窓の景色に見とれている。いよいよ空いているので、靴を履かせて歩かせてみた。電車の発進とともに転んだ。 車内の人気者(特に女性対象)。いろんな人が手を振ってくれる。しかし、子はむすっとしてるので、私が手を取って振ってやる。 降りる前は、靴を脱がせて再び車窓を除かせる。靴を脱がせている最中、私の小銭入れをポケットから抜き取って硬貨を手に取っていた。油断も隙もない。妻の財布はいつも狙われているのだ。私も初めて犠牲になった。 そろそろ降車駅。はっ、と気付くと、窓が濡れている。気をつけていたつもりだが、いつのまにやら子がべろべろ窓を舐めていたのだ。うー、拭いときゃ良かった。 本来なら再び抱っこ紐でばあちゃん家まで連れて行くところ、歩けるところは歩かせようと思った。これが失敗。 荷物を片手に、もう片手に子を抱いて、階段を上がりそして降りる。着ぐるみのフードをつかんでナビゲートすることで、案外に思い通りの方向に進んでくれる。あと少しだなあ、と思っていると、逆走、回転をしはじめた。道行く人の人気者。しかたなくここから先は片手で抱いて歩く。 難関が2ヶ所。踏切手前の道を線路と同方向に横切る。車が必死で踏切を渡り切ろうとするので(気持ちはよっくわかる)、当然のように線路内で止まってくれない。子が逃げないように片手で抱き上げたまま、車の切れ目を待つ。 車通りの少ないといえない、だからといって多いともいえないから猛スピードで通る道沿いの細い歩道を歩くには、やはり子を抱いていないと心配だ。しかし、重い、重い。父ちゃんは、重さの余り、まだ路地に入る前にお前を降ろしたよ。しばし休んで、ようやく路地に入った。もう安心だ。 だが、子が思うように進まない。逆走、回転、寄り道。あのぉ父ちゃん、もう片手の荷物を持ちかねているのですが。 無理矢理家に連れて行くと、泣いた泣いた。もっとお外にいたかったのね。 ばあちゃんとこでもしばらく泣き続けて困った。例によって、新しいおもちゃが待っていた。それになじむにつれて、静かに遊ぶようになった。最初、父ちゃんが目の届かないところに消えると泣いていたくせに、途中からどうでもよくなったようだ。思い出さないうちに、退散。思いっきりわがままをかなえてもらえよ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/12(月) ↑↓ →題名目次 | 初滑り 生後493日(1歳4カ月4日) |
妻を置いて、子とお散歩。散歩準備を始めると協力的だ。タイツはさっさと穿こうとするし着ぐるみに手を通すのも早い。準備完了してもベビーバギーに乗せるまで間が空くとうるさい。 先に所用を済ませるため、公園とは反対方向へ。途中、工事でコンクリートの粉が舞っていたから、遠回りして公園へ。公園に向かうのに、徹頭徹尾いつもと違うルートを採ろうかと思ったが、途中からいつものルートを通る。お陰で面白いものが見られた。 公園に向かうと知った子が、ばんざいばんざいを始めたのだ! 滑り台に挑戦。子を抱いて、滑り台を登る。高所恐怖症の私は、これまで避けていたのだ。そのまま段を使って降りるつもりだったが、結局子を抱いたまま滑り降りた。私自身恐怖で引きつっていたので、子の顔を確認できなかった。しかしどうやら気に入ったらしい。下から上に滑り台を登ろうとする。しかし、急角度なので、べちゃ、と倒れ伏した。 滑り台の一番下の平らな部分で仰向けになる。空を眺めているようだ。この、平らな部分が気に入ったらしく、何度も逆登りを試みたし、空を眺めていた。 あ、そうだ、何も私と一緒に上から滑る必要はない。私の手の届く所に子を上げて、そこからすべらせればいいのでした。 今日は輪くぐりを積極的に行っていた。頭をぶつけながら、1度ははいはいのまま(服と手が泥だらけ)、4回ほどくぐったな。 走り回っているうちに、平らな物を拾い上げて気に入ったようだ。しばらくして見ると、ガムの固まったものだ。げっ、汚え! 奪い上げて遠くに投げ捨てる。泣き騒ぐので、手頃な石ころを与える。気に入ったようだ。持ち帰れるように、ウェットティッシュで拭こうといったん取り上げると、泣く泣く。物への執着が備わったようだ。 滑り台の下で空を見上げてくしゃみをしたので帰ることにした。嫌がって嫌がって仕方なかったが、先ほどの石を握らせることで不満を封じた。帰ってすぐ食事だ。長く外に出しすぎた。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/12(月) ↑↓ →題名目次 | 危機一髪難を逃れた! 生後493日(1歳4カ月4日) |
病気具合の妻が寝込んだので、午前中から子供と遊びまくり。 昨日のビデオに併せてお遊戯のおつきあいをしたり、子を抱き上げたりだ。 抱き上げると言えば、最近お気に入りは、コアラのように抱きついたまま、そっくり返しにしてもらうこと。逆立ちの姿勢で頭を地に付けたり、急に手を離してぶらん、となるのがお好き。ふー、疲れる。しかし、きゃらきゃら声を出して笑う姿を見る幸せ。なんでも、こうして手を離したりして逆立ちさせるのは、父親に対する信頼を培う、というのでよいことらしい。 そうして反り返った子を、急激な勢いで抱き戻したりする過程で、私の膝頭に子の後頭部が強打、膝頭がかなり痛いのだから子も痛かろうと思ったが、きゃらきゃら笑っている。痛みは気から、なのか。 その前に、スリッパを踏んですべってお絵かきボードの上に手を突いたが、全然痛そうな要素はないはずなのに、しばらく泣いていた。 そうして遊んでいるうちに、歯ブラシを加えたまま、赤ゲットの上に覆い被さってきた。危ない!!!案の定、歯ブラシの先が、地について、子の口腔を突き上げる。綿飴の割り箸がそのように刺さった上に医療ミスが重なって子供が死んだ話が脳裏をかすめる。歯ブラシの先には・・・・血など付いていない。ひと安心!しかし、笑顔を取り戻すまでは手放しで喜べない。涙を浮かべている。 抱き上げて、「きゅっ」と言ってみた。実は、コアラのように抱き上げた姿勢のまま、「きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅー」というかけ声のあとで、手を離して下に落下させる、もちろん、途中で抱き留める、という条件付けをしてあるのだ。そしてこの遊びも大好きなのだ。だから、その姿勢で、「きゅっ」と言っただけで、期待に満ちた笑顔になるはず。 よかった。予想通り、涙を目に浮かべながらも、期待に満ちた笑顔。こうして、危機一髪難を逃れたのであった。ご安心めされい。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/12(月) ↑↓ →題名目次 | 「おかあさんといっしょファミリーステージ」 生後493日(1歳4カ月4日) |
またも子の領域侵犯行為によって家族のめざめ。 「おかあさんといっしょファミリーステージ」という番組を放映している。どうやら昨年末の再放送のようだ。その番組のエンディングの、体操のお兄さんにあわせて子供達が体操をするのだが、吾子も、自分なりに体操をしているようだ。ただし、動作のレパートリーが3つほどしかないので、動きに乏しいが。 動作のレパートリーは、(1)拍手、(2)太股を叩いて拍子を取る、(3)ばんざい。この3動作の組み合わせで体操をしているつもりになっているようだ。 知らなかったのだが、我々が夕方から見る、「母と子の時間」は、再放送だったのだ。朝7時半からやったやつの。そういえば、漠然と、「おかあさんといっしょ」が夕刻に放映されているのに違和感を感じていた。世の生活習慣の変化の影響がNHKにまで及んだのかしら、くらいに思っていました。生活習慣の乱れは、我が家の範囲にとどまるようです。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/12(月) ↑↓ →題名目次 | 深夜にむくと起きる 生後493日(1歳4カ月4日) |
夕食をろくに摂らないでいったん寝てしまった。2時間ほど寝かせて、そのまま風呂に連れて行く。今日は妻が担当。いつもより大人しいので、さほど激しい遊びはしませんでした。 夜半前に、私が「夜食」を食わせると、たっぷり食いました。うつぶせになって夢中でお絵かきボードに取り組んでいるので、そのままの姿勢でおむつを取り替えようとしましたが、はずすまではできても、装着は不可能でした。 その後、ベッドに置くとお休みになりました。1時間ほど経ったでしょうか、ぐずりはじめました。準備万端、私が子をベッドから布団に降ろしおむつがえ、奥さんがミルクを飲ませます。これでぐずり声もおさまり、そのまま朝までお休み。 というのがいつもの常態。しかし、今日は、ふと、雰囲気に顔を向けると、完璧にめざめた子が、にこーと笑いながら、部屋の入り口に立っていた。まるで朝の顔だ。生活習慣が乱れまくっているのか。 朝以降と同じように遊ぶ。危惧するは、このまま寝ないこと。しかし、奥さんはさすがベテラン、なわけないか、私より子に接している時間が長いだけある。そのままベッドに置いて、寝かしつけてしまった。めでたしめでたし。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/11(日) ↑↓ →題名目次 | 鉄ん棒としまじろう 生後492日(1歳4カ月3日) |
帰宅が早いので、にこやかに私を迎えてくれる。独り暮らしが長いので、うちに帰ると誰かが出迎えてくれる感覚は新鮮だ。今日もわくわくしながら帰宅した。 外出中に、公園で遊ぶという楽しい行事は奥さんがすませたのだが、今日は、走るよりも木の棒で土いじりに専念していたそうだ。その土の棒をベンチに置いて帰ると、ぎゃーぎゃー泣いて、帰宅後も泣き通しだったそうだ。物に執着するきざし。これまでも、私が子を連れ出すごとに、何かしら持たせて----猫じゃらしやら小石やら枝やら花やらビー玉持たせてみたものだが、ほとんど執着しなかった。それが、今日からそのきざしが生まれたとわけだ。 明治乳業のベビーフードに「鉄ん棒」という7カ月ごろから食べられるビスケットがあって、ぐずる子に食わせると、自分で握ってがじがじ食っていたそうだ。私も渡してみると、結構固い食い物なのに、がじがじかじって食べてしまった。まるで動物園のオットセイに餌をやるような感覚だが、見ていて快い。 Benesse 発売の「こどもちゃれんじぷち」という通信教育教材(?)があって、今月から入会した。その添付ビデオを子が見ている。結構反応していて、かわいいものだ。イメージキャラクターが、虎のぬいぐるみ、しまじろう、という。なぜ、とらじろう、ではないのだろう。 最近子も公園に行くのが楽しみで仕方ないようだ。タイツとか着ぐるみとかくつとか、お出かけ関係の衣服を用意すると自分ではこうとしたり着ようとしたり。今日はベビーバギーで向かう途中、何度もばんざいしていたそうだ。帰るのと正反対の反応である。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/11(日) ↑↓ →題名目次 | 朝もはよから起こされて 生後492日(1歳4カ月3日) |
かなり無理なすき間を通って子が登場。このままでははまりこんで動けなくなって泣きわめくだろう。寝ていた私は、しぶしぶ起きあがって子のめんどうを見る。眠い。眠い。眠いよぉ。でも、子が寝かせてくれない。一緒に寝てくれないかな。なんか飲ませたり食わせたりしたら寝るだろうけれど、どこに何があるやらわからない。 妻が起きてきて、役割交代。寝させていただきます。しかし、枕元で、お絵かきボードを叩いたり倒したりおっことしたり、よくも私に直撃しなかったものだ。それやこれやでろくに眠れなかった。奥さんが、「あんた顔がいつもと違う」という。いつもより男前になっている、ではなくて、自分で手で触ってもわかるくらい、顔がぱんぱんに腫れている。寝不足と、歯痛のせいだろう。昨日は昼寝ならぬ夕寝を散歩のあとでしようとしたが、痛みで眠れず、鎮痛剤を処方してもらったくらいだ。 椅子に座っていると、私の足を開いたり閉じたりして楽しんでいる。頭を足の間につっこんでくる。かわいいな。 子の昼寝の時間がまもなくやってくる。今、ベッドで就眠儀礼中だ。私はその間に出かけてしまう。夕方というより昼下がりに、ほんのしばらくだけ仕事があるのだ。その間に散歩やら済ませているだろう。残念だなあ。いってきます。それじゃ夕方に! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/2/10(土) ↑↓ →題名目次 | ごぶさたいたしました 生後491日(1歳4カ月2日) |
ネット関係の環境変更のごたごたで、日記を書く肉体的・精神的ゆとりともなかったので、長らくごぶさたいたしました。 昨日は夕方にも妻が公園に連れていった。「母と子の時間」に併せて帰宅。やはり帰宅を嫌がったという。その後、子が寝るまで、あまりかまってあげられなかったのが申し訳ない。風呂も妻が入れた。私がはまっている最中に、2度もパソコンの電源を抜かれ(同時に2台が道連れになる)、力無く笑うしかなかった。 ただ、私もストレスが溜まっていたのか、はげしく遊んだ。布団の上の子の上に襲いかかって圧しつぶすのだ。子も気に入ったらしく、私が離れると、次の攻撃を期待するそぶりの逃げ腰姿勢だ。再び襲いかかると、きゃーと言って逃げるポーズ。いやあ、気が晴れた。 朝は、一度起きた母子が寝ている間に外出。その1時間ほどに、便器にものをつっこみまくったかどで、こっぴどく妻に叱られたそうだ。まだ涙の余韻の最中に帰ってきた。 今日の散歩は、時間を長めに取るために、妻の買い物が終わった後で呼び出された私と公園で合流。 妻がボールを買ってきたが、ボールをいじる時間よりも土遊びがお気に入りである。いつもより行動範囲が広く、ほとんど公園を一周した。私と出かける時は、いままで公園の半分しか動かなかったのに。 ジュースばかり飲むのは問題だ、と、今日は散歩後にベビー麦茶に切り替えた。ひとくちのんで、ぶっ、という顔をしたが、飲んだり止めたりしながら、ほとんど飲み終えた。ひとくち飲んでは、ビールの匂いを嗅いだ時と同じように、うぎゃ、にゃー、と言って飲む、何くちか飲んだら、器をひっくり返す。早く中身をなくそうという腹か。前は、いっさいお茶を飲まなかったので、進歩である。のどが渇いている時に飲ませるのがポイントだ。 だんだん入浴に慣れてきたようだ。今日も予備実験として裸の私が抱いた段階で泣き出した。実際に入ると、ほとんどずっと泣いていたとはいえ、悲痛というほどではない。湯船に立っている間は、ハト形をした温度計をいじりながら泣いていた。もうすぐ慣れるだろう。お茶や食事と違って、どうしても入浴したい、という欲はないだろうから、むつかしいものである。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |