| 2001/12/31(月) ↑↓ →題名目次 | 空中浮遊(年末所感) 生後815日(2歳2カ月23日) |
私が8時半ころ目覚めて、1時間ほど外出して帰宅すると子は朝食を摂っていた。今日はじいちゃんばあちゃんのところに行く。昨日から「じいちゃん」「ばあちゃん」を呼ぶ特訓をして置いた。ちなみに、「クンクン(コンコン)」というのはキツネのことである。 昼過ぎて到着。駅から歩いて行くが、妻がコンビニに寄りたいと言って先に走ってゆく。子も、それを追って走る。いまさら後追い? ばあちゃんちが近づくが、妻は姿を現さない。道々、「ママ?」と言っていた吾子は、不安になってきたらしく泣き始めて駅の方へ戻ろうとした。やむを得ずばあちゃんちにそのまま運び込み、客間まで連行。 ばあちゃんに会って涙は止まった。しかし、ママが到着するまで無口で、あれほど練習した「ばあちゃん」(らしき)セリフも、ママが到着するまで口に出さなかった。ばあちゃんに会っても心の隅で不安だったのだろう。 興奮のあまりか、ほとんど何も口にしない。じいちゃんのことは怖いらしく、顔を見た瞬間、かなり角度のある階段を、一気に半地下から中二階まで駆け上って逃げていったくらいだ。じいちゃんは昔から子供を不安にする挙動をだから無理もあるまい。帰り際に「バイバイ」をするときには手を握られても泣かなかったが・・・・。 往路復路とも電車はやっと座れたくらいだが、子は比較的周囲の迷惑にならなかった。昼寝をしていないので、車中で寝そうな感じでもあったが、うちの前に着いたその足で妻が自転車で買い物に行くそぶりをすると、子も付いてゆきたがった。 帰ってくると、パラソルチョコを数本買って貰っていた。今朝、キスチョコをたぶん初めて1個だけ食べたが、まさかパラソルチョコは食えまい。「あしゃ(傘)」というのがパラソルチョコのことだ。 夕食前にうとうとしはじめたので、まだ冷め切っていない夕食を急遽口に運んだ(熱いので例によって笑っていた)。昼を抜いたので、たいそう食った。夕寝もしていないので、ビデオでも見ているうちに寝るだろう。たぶん8時くらいには。昨日に続いて、風呂抜きに決定。しかし、実際は10時半まで寝ようとしなかった。 空中浮遊のトリックをあばく番組を見て、子も、空中浮遊をせがんだ。電車の中でも吊革にぶら下がりたがったなあ。ベビーベッドの一番上の柵には手が届き、ほとんど自力で柵を乗り越えて中に入れる。お尻を押さなくても、押さえておくだけで乗り越えられるのだ。この1年は、特に後半、とぎれとぎれに子を見ているにすぎない私には、成長が目に見えて著しかった。今日はビールのお酌をしてくれて、めずらしく急にビールを飲みたがったので、久しぶりにビールを飲ませると、一口飲んで、ひっじょーに苦そうな(おもしろい)顔をした。 今年、吾子はしじゅう病院に通った。しかし、大病をしたわけではない。ことばを発するのはたぶん標準に比べて遅い。しかし、ことばを聞いて理解するのは充分である。わがままで人見知りする泣き虫だ。しかし、高いところは怖がらないし肉体的痛みには強い。内弁慶で我が強いかもしれない。しかし、優しく体力もある。子供を持ったことで、気をもむ機会も増えた。しかし、和ませてもらう時間の方が長い。総合的にはいいことの方が勝っている。 私は、自分が、毎日子の成長を見るのを楽しみにするようになるなんて、子供ができるまで思いもしなかった。こうして欠かさず親バカ日記を書くようになるなんて思いもしなかった。人生とは不可思議なもので、まだまだ想像を凌駕する可能性に満ちているのだと思う。 少し酔いが回ったところで、「吾子。うちに生まれてきて良かった?」と聞いたら、返事はなく遊びに没頭していた。父ちゃん、そんなあたりまえのことを聞かれると照れちゃうぜい、と思っていたから無視したのだと信じたい。そして、そんな暢気な思いを抱くことが許される環境を作ってくれた妻に感謝したい。 ※ うかつにも、「過去の吾子の日記」を提供していたサイトがサービスを12月25日で打ちきっていたのに気付きませんでした。数日中になんとか再会できるよう努力いたします。すみません。(って、誰か見てくれてるのかなぁ・・・・) ↑翌日へ |
| 2001/12/30(日) ↑↓ →題名目次 | ヤクルトを飲む 生後814日(2歳2カ月22日) |
昨日はそれでも妻は私の出勤に気付いていた。今朝は、二人とも本当に気持ちよさそうだった。 一日、子といて、「マーマ」と何度も呼ばれて辟易してしまったそうだ。私が帰宅すると、子は、元気ばりばりだが、なんだか風呂は見送ったそうだ。 キリンを「ちーち」と呼ぶようだ。こうして動物名を覚えてゆくが、また動物園に連れて行って本物に接させてやりたい。 ヤクルトを所望する。ふたになっているアルミをはずすと、「ないない」とちゃんとゴミ箱に捨てに行く。最初は両手で持って飲んでいたが、途中から片手に。器用さがアップした。妻が、「座って飲みなさい」というと、立ち姿勢からそのまま足を折って正座する。大人にはそんな真似はできない。軽いからか体が柔らかいからか。同じようにしてヤクルトを2本飲んだ。 今日もかなり遅い時間。妻が、録画のためにビデオをセットすると、急に自分のビデオを見たくなったらしい。強烈な要求をする。拒否すると、激烈に号泣する。それはもう長いこと世の終わりとも言うべく大声で泣きわめく。10分ばかり泣いたんじゃなかろうか。満たされない気持ちを昇華するのに、泣くだけでなく、ビデオを持ったまま両手をばたばたさせたり私を叩いたりするので危険きわまりない。寝る前の荒みがあったのだろう。寝るとなったら以外に早く寝てしまった。 今日の夕方ぐらいから、ようやく「年末」という気がしてきた。今日で仕事納め。正月休みは、年内1日、年明けに1日。明日はばあちゃんの元へ。夜、ばあちゃんと電話したとき、子も、例によって恥ずかしげに「はーい」と言ったり、「ばあちゃん」にあたることばをつぶやいていた。明日は楽しみだね。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/29(土) ↑↓ →題名目次 | ジャンプして前へ前へと進んでた 生後813日(2歳2カ月21日) |
クリスマス拾遺。パーティで被る三角帽子とサンタの帽子を妻が買ってきた。子は、三角帽子がお気に入りで、サンタの帽子はママに被せていた。 子が、我々の鼻の前で何かつかむ感じで指をふわふわ動かすと、「はくしょん」と言ってくしゃみをするふりを求められる。鼻をくすぐっているつもりなのだね。 いつもと同じ時間に帰宅すると、夕食が終わったばかりで、まだ風呂に入っていないという。保育園が休みになった今日からすでに生活が乱れている。そういえば、朝は熟睡していたもんな、二人とも。 風呂前にはずしたおむつは、ちょっと経験がないほど重かった。小水でぶかぶか。私の布団が円状に濡れているのはもしや・・・・? チョコエッグを包んでいた銀紙をちぎってばらばらにしてしまった。その破片を、子は、ひとつひとつ拾って、おまけの入っていたカプセルに集めて、ふたを閉めている。えらいなあ。固くて閉められないので、私に閉めさせたかと思うと、今度は開けさせて、中の破片を、鼻水吸引機のガラス瓶に詰め替えた。後に、その破片を加湿器の取っ手の所に並べていた。一人で集中しながら。 ふと気付くと、子は正座してTVに見入っている。かかっている番組は、宇治平等院鳳凰堂の特集で、金色の仏像に怯えた風を見せながら見入っていた。子供から見れば恐ろしいだろうなあ、仏像は。 チョコランタンの登場人物(?)は、「あむ(アネム)」「ぷー(スプー)」しか発音できなかったが、今日は「ドゥドゥ(ズズ)」と言いながらシールを引っ張り出した。 ふと気が付くと、両足を揃えてジャンプしながら前に進んでいた。下の階の人は迷惑だろうが、親としては目を瞠る思いだ。ついこのあいだまで歩くのもよたよたしていたのに、いまやしっかり歩くし、ジャンプして進んでいる。 下手すると私も寝る時間。やっと子は眠りに就こうとしている。おやすみー、このぶんでは明朝も会えないねー。でも、夜は遊ぼうね。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/28(金) ↑↓ →題名目次 | ウソの動物名 生後812日(2歳2カ月20日) |
出勤時は、布団にくるまってすやすやお休みでした。忘れ物をして一度帰宅したときには、食卓椅子のテーブルの上に毛布を広げて座っていた。が、私には無関心。「行って来るからちゅーは?」と言うとめんどくさそうにちゅーをして、「バイバイ」というと、TVの方に向いたまま手首だけでバイバイをした。さみしい扱いだ。 保育園から帰っての様子で、不機嫌気味なので今日は風呂に入れていないそうだ。私が帰ってからはそんなに不機嫌にも見えなかったが。 昼間、おむつの場所を移していたそうだ(子が)。最後は投げやりに「パパー」とか「ママー」とか叩きつけるように置いていたという。 なんか顔にぽつりとにきびのようなものができている。子を休ませていた頃、保育園で水疱瘡が流行っていたという。まあちがうとは思うが。 私の食事中、妻が子に指切りを教えていた。また、麦チョコを母から受け取るのに、小皿を両手で支えて「あい」と要求していた(ほとんど妻に食わせた)。かわいいよ。食後、動物の絵を指してでたらめな名で呼んでいる。例えばトラを「んまま(ウマ)」と呼んだり。妻によれば、昼間からそんな感じだったという。からかっているのか、本当に間違っているのか。なんだか心配。ただ、からかっている可能性も。私の時計を取り上げて、自分の首筋の後ろに隠したりするんだもの。悪戯な子だよ。 クリスマス頃に私がハサミで切って作った1.5cm四方のカードを妻が捨てないでいてくれて、それを子が見つけだして、ひとりで集中して遊んでいる。折り曲げたり開いたり。なんらかの意図が見える。10分ほど私は見入っていた。1枚取って私に「パパー」と渡してくれたところで、妻の「ちっち行かなーい?」のことばをきっかけに遊びを止めて、睡眠の準備に入った。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/27(木) ↑↓ →題名目次 | 健康、かな? 生後811日(2歳2カ月19日) |
昨日、私がうちに帰ってから子が寝るまでの短い時間で、子は、自分の出したおもちゃを、進んで何点かお片づけしていた。偉いねえ。 妻によると、妻が普段飲んでいるミルージュという飲み物に子は味をしめたそうで、寝る前の牛乳ごくごくの替わりに、ミルージュを飲みたがる。最近、飲み物は一括して「にゅうにゅ」と呼んでいるのだが、「にゅうにゅ」と昨晩言ったので牛乳を含ませると、数口啜ってから、「じゅちゅ」と言ったそうだ。ミルージュを飲ませろ、ってことだが、必要があれば、牛乳とジュースの区別ができるわけだ。必要は発明の母。 ここ数日では久しぶりに早く起きた私。そろそろ出勤しようかというころに、子も妻の目覚ましで目を覚ますが、うつぶせになってまるまったままだらだらして、目も半分ほどしか開いていない。「パパお出かけだからチューね」というと、顔を横に向けてチューをして、バイバイまでしてくれたのだが、いよいよ出かけようとすると、座り直して泣き始めた。「パパー行かないでー」と行っているのかと思って子の元に戻るが、泣き止むどころか泣き声が大きくなる。どうやら、先ほどより覚醒の度合いが大きくなり、朝の人見知りのせいで泣き始めたようだ。寝起きが悪いのは誰の遺伝? 今日は保育園に行ったし、お風呂にも入ったそうだ。ゲロにまみれた体もてっぺんからつま先まで清潔になったわけだ。ゲロ付きの毛布は、匂いが取れないので洗い直したという。 久しぶりに、私の夕食をつまみ食い。口をぱくーと開くので、箸でご飯を与える。ちょっと熱かったようだが、「むふーむふー」と半ば照れ笑いを浮かべながら熱さに耐えている。嚥下した後で、「あちぃー」と言い「おいしー」と言い、発音が明瞭になっているのに気付いた。 次の一口はもっと熱かったようで、しばらく口に入れて耐えていたが、耐えきれず吐き出してしまった。なるほど、私の手に乗せても熱かった。ごめんよ。 寝る準備。点耳薬にはまたも馴れ始めたようで、妻の膝の上でおとなしく耳に受け入れている。シロップは、甘いのに、まだ馴れてなくて、うつぶせて逃げ回る。パパとチューして、寝室に行くように促すが、部屋の隅に逃げた。妻が、「毛布乾いたかもよー」と言うと、理解して、毛布を受け取りにスキップまがいのステップで母に付いてゆく。ヒーターの上に置いてあったのでまだ熱い。「あちぃー、あちぃー」と言いながら寝室に持ち込み、私に見えるように熱さをアピールしていた。 そしておやすみである。だが、しばらくは、「パパー」「パーパ」と言って、私に「ハーイ」と応えさせて笑っていたのはいつもどおりである。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/26(水) ↑↓ →題名目次 | 車上荒らし 生後810日(2歳2カ月18日) |
昨夜、3時ごろか、寝ていた子が咳込みを続けている。軽いのが長く続いている。と、妻の悲鳴。またも吐瀉したのであった。今回は妻が嘔吐物を洗い落とす。私なんかより手際がよい。子の足の裏を見ていたら、左の親指だけが反り返って立っていた。半液体状ののど飴を嘗めさせたら、咳は止まったそうだ。 子の9時起床によって起こされた。はっ!8時に起きる予定だったのに寝過ごしてしまった。そこからが余裕のない日の始まり。 車の運転席側のドアを開ける。ん?日よけが下がっている。助手席側も。23日に子を病院に連れて行って以来車を見ていなかったが、チャイルドシートを付けたときに日よけが下がったのかな? だが、ダッシュボードが開いているところで、さすが異変に気付いた。そう。車上荒らしにあっていたのである。それを確信したのは、運転席の上に落ちていたはずの首都高の回数券がなかったからだ。 被害を確認。・・・・首都高以外にも回数券が、第三京浜とか横浜新道とかのがあったと思うが、それが見あたらない。それが、おそらくいいとこ2〜3万。 2万円ちょっと度数の残っているハイウェイカード。これは、遺されていた。 小銭類。いくらあったかわからないが、そもそも数百円しかなかったろうし、そのまま遺されていた。 現金。その気になって調べてみると、いざというときのため、という名目を10年に亘って繰り返したおかげだろう、10万円ちょっとが1箇所で見つかった。正直、こんなに車に積んでいたなどとは知らなかった。つまり、万札もそのまま遺されているのだろう。 他の所にも現金があった可能性は捨てきれないが、たぶん、なかったろうと思う。古い、無効になった預金通帳類も遺されていた。 というわけで、被害は回数券のみと思われる。 手口は、運転席側のガラスとパッキンの間から何か差し込んで鍵を開け、上記、日よけとダッシュボードの中を調べ、鍵を再び掛けて去ったと思われる。パッキンが浮いていて、ウィンドウの開け閉めが引っかかって気付いた。もし、日よけなどを戻していたら、反抗に気付かなかったと思う。 なぜ、被害が少なかったか。 1)チャイルドシートを見て両親が傷んだ。 2)貧しそうなぼろ車に同情した。 → 1)2)なら、回数券も戻したろう。 3)あまりの乱雑さに捜索を諦めた。 たぶん、3)が正解でしょう。手際よく、日よけ、ダッシュボードを調べて、くるりと後部座席を見て、おわ!と小さく悲鳴を上げた犯人の様子が想像される。 職場では、さすがに紫の髪は注意を受ける。その他ほかにも。しゅん・・・・。 子の顔を見て少し復活。行きつけの小児科に行くと、耳も喉も治っているとのこと。まだ鼻水が出ているので、予断は許されない。今日は、お昼寝をしていないそうで、先ほど、10時過ぎに寝てしまった。 シマジロー絵本の付録で、木製の包丁とリンゴとニンジンとおにぎりのセットが今日届いた。リンゴなどは、マジックテープでつなぎ合わせている部分を、包丁で分断できるのだ。じょりじょりとなかなか良い音がする。子は、日がな一日これで遊んでいたそうだ。 TVで、ハーブを摘んで料理を始めたのを見て、「葉っぱ捨てちゃった」と確かに言った。昨日私がはからずも書いた恐ろしい顔、----「ギャー」の絵を書いて欲しいらしく、水のペンで書く布を出して、「ギャー、ギャー」と何度か書かせられた。いつのまにやら「キャー」が「ギャー」になっていて、謎の動物名になったようだ。迫真性もないので、子も怖がるふりさえしない。 明日は元気で早起きするかなあ。パパは早く起きますよ。髪をなんとかしてもらいに行かなきゃ。じゃ、おやすみー。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/25(火) ↑↓ →題名目次 | 生活の乱れ体の不調 生後809日(2歳2カ月17日) |
さすがに起きてきたのは9時。ここからして生活が乱れているが、今日は食生活にそれが顕著に見られた。 私がシリアルを用意するが、それをはじめとして一切何も口にしない。体調不振で食欲がないのだろうか。当然、保育園はお休み。 昼前に妻が子を連れて耳鼻科に行った。少し炎症が見られるとのこと。昼食もあまり食べなかった。 ふと気付くと、3日前に買ったばかりのマックの筐体に、スプーの絆創膏が貼ってあった。い、いつのまに。 ほとんど夕方といってもいい時間から昼寝(3人そろって)。起きた順は、私、子、妻。妻、お疲れだ。昨日は獅子奮迅の働きだったもんね。 「地球」の絵のマンガを見て、「ちきゅうだよ」と教えると、「ちゅちゅー」と繰り返した。 ビデオで、「ん、ウッ!」と投げキッスをするのを真似て、「わ!」と言いながら手真似する。うーん、パパ悩殺。 昨日のクリスマスプレゼント「アンパンマンミュージアム SLマン」にはシールを貼って完成させる。車両の車輪のホイール用の直径1cmほどのシールは、直径1cmの窪みに正確に貼らなければならない。私がずれないように貼っていたら、子もやりたがった。みくびったものじゃないなあ。慎重に注意深く貼り、私と替わらぬ正確さ(不正確さ)で貼りおおせた。 夕食も小食。夕食中に、濡れタオルを右耳に押し当てて真剣な顔。右耳は中耳炎の疑いのある方。おそらく、冷たいタオルを押し当てているとひんやりして気持ちがいい。それほど熱を持って痛むのだろうか。心配だ。後に、耳を触ったとき、冷たいタオルを渡してみると、やはり右耳だけ長い時間押し当てて、左耳に当ててもすぐに離したのであった。熱は、夜で37.28℃。 「ペン、ペン」と言ったら、水をインクにして布に書くペンのこと。子に所望されていろいろ絵を描いていたが、「ちち」と言われて何を書かせたいのかわからなかった(未だにわからない)。そこで、「乳」の絵を描き、教育的影響を考慮してそれを目とした、正体不明の動物の絵を描くと、恐ろしい顔になったようで、子は、「きゃー」と言いながらタッチして、顔の横で両手を広げて恐怖の手つきをする。後になって、「きゃー」と言っていたのは、その絵を再び描かせようと思ったのだろうが、再現不可能であった。 歯ブラシは「しゅっしゅ」らしい。今日も「しゅっしゅ」と言いながら、歯ブラシを求めていた。 「Blue's」なんとかというアメリカのビデオ(もちろん英語版字幕無し)。これが最近の子の最もお気に入りであり、昨日も今日も、見たのはそのビデオだけ。いったん他のビデオを手にしても、デッキにそのビデオが入っているのに気付くと、他のビデオを「ないない」と言って戻させる。もっとも、再生させておきながらずっと見ているわけではないのだが。 お歳暮でもらったレトルト食品を、箱から引っ張り出し、いつのまにやらちゃんと並べて置いてあった。缶ジュースも、箱から引っ張り出して、歌か何か口ずさみながら、並べていった。 生活の乱れ極まり、11時10分の今になって寝室へ。おやすみ。明日も多少は会えるでしょう。楽しみにしてます。早く良くなってね。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/24(月) ↑↓ →題名目次 | メリークリスマス 生後808日(2歳2カ月16日) |
昨夜はなぜか私の咳が止まず、新聞配達のバイクの音を聞く時間まで眠れなかった(トローチを見つけだしてそれで眠れた)。2度ほど、私の咳に驚かされて、子が夜泣きした。ごめんね。「新聞配達払暁に発し、病む父の声病児の眠りを驚かす。」 何時に寝ても起きるのは8時半なのか。今日は午前中から奥さんが買い物に行く、と昨晩から張り切っていた。まあ、出たのは午前中は午前中だったな。昨日予告したとおり、私は今日は片時離れず子と過ごした。 妻が出かける前に、鼻水吸引。中耳炎手前では、鼻水を吸うことが肝心だと改めて昨日知らされた。でも、子が嫌がるのでなるべく避けていたのだ。今日は3回行った。1回目は、鼻水吸引機を見た瞬間、子は私の重いそば殻枕に抱きつき、脇から抱え上げるても枕を手放さないので、枕ごと拉致して吸引。私が押さえて妻が吸うのだが、回を追うごと3人とも手際が良くなり、私は後ろから羽交い締めにして両手の自由を奪い、両手のひらで子のこめかみを押さえる、という段取りが確立した。 押すと話すボードが、電子音で「好きなことばを押してね」とかなり早口で言う。子は、そのニュアンスを真似て喋る。特徴をうまく捉えている。 バナナのことは「ばわわ」と呼ぶ。 買い物から帰った妻は、夕方からO江1000里のコンサートに行く。コンサート会場付属託児室に預けるべく経費も振り込んであったのだが、子の体調をおもんぱかり、私とお留守番。遅く2時半に寝かしつけ、ついでに私も昼寝している最中に妻は出かけた。 子が泣きわめいて目覚める。5時。周りは暗くなっている。6時半に妻が帰宅するまで、楽しく過ごした。 子へのクリスマスプレゼントは「アンパンマンコレクション」に広告が打たれていた「アンパンマンミュージアム SLマン」という製品。広告と同じ物と認識しているかどうか不明だが、喜んでくれている。しかし、子が一番喜んだのは、ロウソクを吹き消したことだろう。消えるまで何度も何度もふーふーやっていた。もう一度点火を求めて泣きわめくこと数分でした。 額の熱冷ましシートをはずした。すわ大便か! しかし「ちーち」と行ってトイレに向かう。もしかして、便器に跨っての初大便か@自宅。・・・・便器にまたがったものの大小を問わず便をひりだす気配はない。ただ、期待と気体だけが漏れる。子は、早々に、便器を降りて履き古しの(尿で濡れて重くなった)おむつを履こうとした。やはり大便は突っ立ったままおむつにするに限るらしい。実際するまでに時間がかかったので、1度おむつを新品に交換すると、むりむりと下痢気味のやつを糞出したようだ。 おむつにプリントされているさまざまな動物を指さす。名前を教えたものか鳴き声を教えたものか悩ましい。パンダとかカンガルーとか、鳴くんだかどうだかわからない奴らもいる。で、適当にやっていたが、子の壺にはまったのがクジラだった。「ホェール、ホェール」と鳴いてみせると、何度も指さして笑っていた。 今日の就寝は11時過ぎてしまった。パパは君といられて楽しかったよ。トイレではチュー30連発はしてくれたね。幸せだよ。明日もパパとあっそびましょ! ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/23(日) ↑↓ →題名目次 | 東京医科大付属病院へ 生後807日(2歳2カ月15日) |
仕事が終わり、髪の色で笑いを取ろうと目論んでるんるんうちに帰ると、玄関でお出かけ姿の妻子と出くわす。 ??? タクシーで東京医科大付属病院の夜間診療に行こうとしていたそうだ。事情は車で聞くことにして、いったん駐車場に入れた車を再び出す。 子の様子とか、話を聞いても、ほんとに行く必要があるのかな、という感じたが、昼間、ずっと様子を見ていた妻の言うことだ。熱はないとはいえ、昨晩も夜泣きがひどく、朝も機嫌が悪く、そして右耳を触っていたそうだ。前の中耳炎の時もそういう徴候があった。 何かあったのだろう、警官や刑事風の人、鑑識とおぼしき人が出入りしている。待っている間、子は、すぐ不機嫌になるが、すごい元気である。車で来る途中も、病院の駐車場でも、子のいう「ほし」つまり月を見て、「あ、ほし、いないなあ」「ほし、バイバイ」とはしゃいだり、夜の病院外を走り回ったり。 小児科と耳鼻科に回ったが、医者の前ではなきじゃくるものの、「あーんして」と言われると素直に口を開く。病院馴れしている。思えば、鼻水もくしゃみも出ず、ここ数ヶ月で、完全に元気だったのは、おとといの夜と昨日の午前中だけしかなかったような気がする。不憫だ。 どちらの医者も、「耳痛い?」と直接子に訊くし、「耳痛いと言いますか?」と我々に訊く。正確には「言いませんでした」ですが、実際には「まだ言いたくても言えません」である。診断は、妻の予想通り、中耳炎のなりかけ。薬をいただいて帰る。 家近くのコンビニに妻が寄る間、子と車の中で待つ。子が、ワイパーのダイアルを触ると、乾いたフロントガラスを、 ゴバッ とワイパーが音を立てて撫でたので、子はびっくりしていた。その後も、ワイパーのダイアルに手を伸ばそうとして、「またびっくりするよー」と言うと、「うん」と素直に手を引っ込めていた。 車の中に置いてあった百円ライターを両手に一つずつ握り、左手を側面から頭の上に、右手をお腹の前に、つまり「シェー」の姿勢で、「あやあやあやあや」と言う。なんのおまじない?真似? そのライターは、自分のパーカーのポケットに詰め込んでしまった。 食事は私が与える。食が進まないので、チョコエッグのおまけの鳥にスプーンを近づけ「ぴよぴよもごはん食べてるよ」というと、この遊びが気に入ったらしく、私からスプーンを取り上げて他の動物にも食わせていた。 仰向けに寝ている子の脚を、何げに左右に開いてみると、簡単に180度広がった。縦に開いても同じ。股関節脱臼になるのでは、とおそるおそるだったが、子は、気持ちいいらしく、けたけた笑って何度も開かせられた。体が柔らかいのね。 急に寝る態勢に入った。妻に付き人を命じられたが、私が添っている5分の間、泣きわめき続け、このままじゃ吐くんじゃないかと思い、音を上げて妻に交代を求めた。妻が添うと、即座に泣き止んだ。が。 かなり経って、吐いてしまった。また風呂嫌いになるだろうなあ、と思いながら、即座にシャワーを浴びせる私。 やはり、具合が悪いのだなあ。明日はパパが一日付き添うことになっているよ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/23(日) ↑↓ →題名目次 | 散髪に行ったら 生後807日(2歳2カ月15日) |
8時半ごろだろう。寝室から「マーマ」と言って妻を起こす子の声。私は久しぶりの飲酒で二日酔い気味。「今日は、パパいるよ」とこちらにたらい回しにする雰囲気。子は、その手に乗らず、妻が覚醒してから私を起こしに来た。よしよし。 亀は、「あぺ」なのだ。かわいい呼び名だな。ビデオのアニメにイヌが出るたびに、「あ、ワンワン」。イヌの姿が消えると、「あ、ワンワンないー」といちいち指摘する。 熱がなくても、気持ちいいのかおしゃれのつもりか、うちではほぼ始終付けている熱冷ましシート。今日も、「う、う」といきなり外すように熱望し、立ったままの姿勢でいきんでいる。大便であった。 午後、仕事がちょっとある。午前中から出かけ、仕事前に職場近くの散髪屋へ。予約はしなかったが、前回も担当の顔見知りの理髪師であったので、 「前と同じようにお願いします」 と言えば、長さの好みも覚えてくれていたので、こりゃ楽でいいや、と思っていた。前回も、ブリーチだけかけて、一部、メッシュにするだけで、カラーリングはしない。まあいわば、濃いめの金髪、もしくは明るめの茶髪。時間が掛かってめんどうだから。一度、ブリーチが終わった段階で、予想以上に色が抜けている。にもかかわらず、これから何かする気配。おかしいなあ、時間も異様に掛かるし。 さて、すべて終わって、目を疑った。あれほど白かった髪が、ほぼ黒髪に戻っているのだ。そして、光の加減か、白髪が光って見える。 ??? よく見ると、黒ではなくて、全体が紫色で、メッシュが白、なのだ。これじゃあ遠目に見ると、老人である。 いまだかつて、「気に入らなかったらやり直しますが」と言われてさえ、めんどうだから一度も直してもらったことがない。しかし、今回は、若作りしようとして逆に老成してしまっているのだ。涙目で、やり直しをお願いした。今日はこちらの時間が押しているので、後日、再訪の約束(まだカネ払ってない)。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/22(土) ↑↓ →題名目次 | お風呂嫌い 生後806日(2歳2カ月14日) |
8時半ころかな、寝室で子が起きて妻に話しかけている声で目覚めたのは。対話中に「オハヨー」って言っていた。意外にも、妻も子も同時に起きてきた。 ビデオを見ていて、ハートが出てきた。子の寝間着に使っていたトレーナーの真ん中にハートがある。同じものだと認識したようだ。 なんだか忘れたが、拒絶するときに、「ノー!」と言っていた。かなり遅い時間に保育園に連れられていった。今日は、フード付きのつなぎを来ていたが、ちゃんと振り返ってバイバイしてくれた。 保育園には私が迎えに行った。ずーっと抱っこを求められた。ふー、重いなあ。でも、V字型に手を広げられるとどうも拒絶しがたくて。夕月が出ている。子は、「おし!(星)」と言って指さす。ビルで見え隠れするごとに、「おし、いないねー」「あ、おし、あった」と言っていた。夜、ビデオに月と星が出てきたとき、片手を手首でひらひらさせてお星様を表現していた。 Mac の起動音「ボーン!」を初めて聞いて、「ボーン!」と口まねをしていた。何度か。 真似といえば、TVで、新体操経験者が、立ったまま180度開脚を披露している。食卓台にいた吾子も、片足を160度くらい開脚していた。柔らかいねえ。また、マンガで、バカボンのパパみたいな顔の人を見て、鼻の下を伸ばして顔真似をする。 風呂は私と。お風呂嫌いになりまくったようで、最初から最後まで泣きじゃくっていた。今日は冬至だそうで、せっかく柚子が浮かんでいたのに、一顧だにしなかった。 子が、ビデオを探す。「かっぱなにさま?かっぱさま!」という題名のNHKおかあさんといっしょビデオがあり、子は、それを見たいらしく、正確にそのケースを見つけ、中身がなくケースだけであるのに気付いて、「あっぱ、ないなー」と言う。断って置くが、このビデオには計16曲入っており、特に「かっぱなにさま?かっぱさま!」がめだつわけでもない。 私は久しぶりの飲酒。子が、おなかをむき出して、くすぐって欲しがるので、くすぐるついでに冷たいマグカップを押し当てると、気に入って、ビール瓶の底と交互に、おなかや背中に押しつけさせられた。部屋が暖かいのでひんやり気持ちいいのでしょう。 なんと遅い時間の10時半近くに、寝室にいらっしゃいました。すぐに眠りに落ちることでしょう。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/21(金) ↑↓ →題名目次 | 絆創膏大戦 生後805日(2歳2カ月13日) |
このパソコンは、うちではLANカードを、外ではH"カードを差して使う。昨日、帰宅してH"カードを外してLANカードに差し替えると、子が、外してあるH"を発見して、カードスロットに差そうとした。むろん、LANカードが差さっているので、差さらない。すると、子は、カードをイジェクトするボタン----普段は横に寝かせてあるボタンの位置を手探りして押そうとした。いつのまにか、どうやってカードを外すか知っていたのだ。さすがに、寝かせてあるボタンを起こすところまで気が付かなかったようだが。 出勤のバスに乗ろうとした瞬間、気付いた。 指輪がない! たぶん、シャワーを浴びたときに外して、そのまま着け忘れたのだろう。まさか、うちからバス停の間で落としたはずもない。しかし、 めちゃ叱られる! 指輪を着けずに外出すると、浮気でもするつもりなの、といって因縁を付けられるのだ。しかし、もはやバスに乗ってしまった。 出勤後、メールを送って、正直に経緯を報告し、指輪の確保を頼む。 夕方に返事が来た。どうやら怒っていないみたいで、ほっ。ただし、簡単に探してまだ指輪を見つけてはいないという。やはり置いた場所が分からないだろうから、本人の私が探してみなければなるまい。 帰宅後、まっさきに探す。が、あると思われる場所のどこにもない! コロサレル しかし、実は妻がすでに見つけて場所を移していたのだ。・・・・もう、先に教えておいてくれよ。 帰宅したとき、子は、横になって頬杖をついてビデオを見ていた。父が帰ってもあまり反応はない。今日は、風呂にこれから入るのだそうだ。 妻のお呼びが掛かると、子は、薬を拒絶するときのように、枕に頭を埋めて丸くなる。妻の指示で、子を浴室に連れて行くと、泣きわめくのだ。妻によると、先日来、お風呂嫌いになったのか、風呂前で泣きわめくんだそうだ。 風呂から出て服を着せてやる。東京上野クリニックの広告をご存じだろうか。ハイネックセーターのネックで鼻と口を覆っている男性の写真(ホーケーの投影)。子がそれを見て、真似し始めた。笑っていると、終いには父の私にも強要し始めた。おいおい、父ちゃんは・・・・。 なぜか私が寝付かせることに。そして、子がそれを知った瞬間泣きわめく。委細構わず寝室へ。泣いては鼻水と涙を拭くよう求め、拭くと再び泣き出す。その際、人差し指を伸ばして何かを求めているのだ。しばらくはなんだか分からなかった。・・・・絆創膏を貼れ、と言っているのだ。貼ると泣き止むが、今度はそれを剥がしたり、付けさせたり。なんども繰り返しているうちに、粘着力が弱ってきた。子が、新しいのを付けるよう要求する。しかし、このままでは同じ事の繰り返しだ。断固拒否。子は、いっそう激しく泣く。泣き止まない。いったん決めたこと、泣き落としに屈しては教育上良くない。飽くまで拒否、絶対拒否。こうなったら根比べだ。子が眠い分、こっちが有利だと計算。 しかし、水入り。妻が乗り込んできて、選手交代。1時間経っていた。妻と入れ替わってまもなく寝た。絆創膏を貼ってやったらしい。ふっ。 ↑翌日へ →題名目次 |
| 2001/12/20(木) ↑↓ →題名目次 | すばらしい腹筋力 生後804日(2歳2カ月12日) |
今週は毎日「Pi-KA ホワイトサワー(明治乳業)」を買っている。ピカチューシールを手に入れるためだ。シールはパソコンの表面に貼って持って帰る。昨日は、持って帰りながら子に渡すのを忘れていた。すると、子が目ざとく見つけて、「うーうー」と指さす。欲しかったのだねえ。 今日はドアが開いた瞬間に「パパ、パパ」。今日も食事の終わり頃だった。なんでも食事前に、えびせんをぱくついていたので、「続きはパパが帰ってからよ」と納得させたのだそうだ。その話に感激した私は、食事が終わったのを見計らってえびせんを渡す。子は、自分が食べるより先に、4切れも私の口に入れてくれた。 私がうがいをしているのを聞いて、食卓椅子で「うがががが」とうがいの真似をしていたようだ。これは意外に早く子にもうがいの習慣を付けさせることができるかもしれない。 今日は忘れずに絆創膏を買ってきたそうで、手足に何枚も「機関車トーマス絆創膏」が貼ってあった。好きだねえ。 長谷川町子「さざえさんうちあけ話・似たもの一家」の1ページに、子の手形とほぼ同じ大きさの手形のマンガがあった。子は、マンガに手を合わせて「おてて、おてて」と言う。私の手と子の手を合わせて、私の手の大きさに、なぜかにこりと笑った。 リモコンでTVを消した。慌てて再び点けて、「ちた!(TVついた)」と喜んでいる。 いきなり「おーぶ」といっておんぶを求めてきた。まだ、首に手を回してくれないので、こちらは腰を前に曲げてお尻を両手で支えるしかないので不安定で疲れる。おんぶでお出かけしたいな。 体をまっすぐにつっぱらせたままで、体を倒してくる。私が足を押さえているので、そのまま斜めに体が傾いて、まるで体操のようだ。角度を水平に近づけると、さすがに絶えられず腹を曲げるが、そのまま腹筋力で再び体をつっぱらせ直すこと数度。すごい腹筋だ。明日、腹筋が痛くてのたうちまわったりして。 ウマの鳴き声を「ししーん」と真似ていた。 さるかに話(さるかに合戦)の絵本のカニの甲羅を指さしてうーうーうなる。なんだかわからず、顔色を窺うと、口を閉じて心なし頬を膨らませている。なんだろうこの仏頂面は、としばし考えたが、どうやらカニの甲羅を顔で表現していたようだ。それに気付いてやると、満足した。なるほど、甲羅が口を閉じた顔に見えるのだろう。「 )-( 」 <==こんな感じ。 今日はうんちしていないそうだ。替わりにぶりりりりーとおならをしていた。今日も、きゅーとちゅーをして寝室に行きました。おやすみなさい。 ↑この日の先頭へ ↑↑翌日へ ↑↑↑ファイルの先頭へ ↓↓前日へ |