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吾子の成長記(ako031.html)

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2001/9/28(金) →題名目次
二度寝優先バイバイ父ちゃん 生後721日(1歳11カ月20日)

 「吾子もあなたに会えないから不満みたいよ」----寝る前に妻の言ったひとことで、よっしゃ、父ちゃん、明日は吾子に顔を拝ませてから出勤するつもりで眠りに就いた。
 目覚ましの方が子が起こしに来るより先に鳴った。もっと寝てよっと・・・・いかん、私と吾子はよくとも、妻を起こさねば。しかし、奇跡的にも妻はすでに台所で朝の活動をしていた。安心して二度寝。
 ほんの少しうとうとしたところで、子が起きて姿を現す。私は両手を広げ、「パパだよ、おいで!」と満面の笑みを浮かべるが、無視して「うぎゃー」と泣きながら台所の妻の所へ。妻が子を連れて寝室に戻る。
 山が動かねばこちらから山に近づくのみ。すでに仰向けになっている吾子に「おはよー」とちゅーをする。吾子は仏頂面でちゅーを受け入れた跡、胸元で小さく激しくバイバイをする。妻、「二度寝したいみたいね」。かくて、子に会おうと居座った父は追放の憂き目をみるのであった。

 結局、二度寝はしなかったようで、人心地ついた吾子は、再び寝室の出入り口に姿を現し、私の方にやってきた。「手をたたきましょ」をうながしてみた(「えんえんえん」がどうしても見たかったのだ)が、乗ってこなかった。音程がまずかったのかもしれない。
 きゅー、と言って抱きしめたら、今度は返してくれた。枕元の目覚まし電話に目を付けられた。まずい、電池を抜かれる、と思ったら、「ないない」と言いながら私に差し出す。えらいねえ。
 テーブルの上に、透明ビニールのパースがあり、ファスナーで開け閉めするようになっているのだが、子がそれをいじるのを横目に見ながら出勤準備をしていると、子が、何かを差し出した。パースの中に入っていたものだ。パースは、というとファスナーが閉まっている。マジックを見ているようだった。子はブツを素直に明け渡してくれた。
 くだんの咬傷だが、私にはよくわからないくらいになっていた。妻は、跡が残った、と犯人に対する憎悪を激増させていた。
 出勤する時、ちゅーをすると、受け入れた後で、妻の唇を指さす。こちらにもせよとの命だ。しばらく3人でちゅーを交わす。

 車を出すころ雨が降り始めた。私が子を来るまで送るべきか。優柔不断でいるうちに、簡単には帰宅できない位置にまで来た。やましさを軽減するため、妻に電話して、タクシーで行くように指示した。その分おこずかいを減らそう。しかし、天罰とでもいうのか、その後雨は止んでしまって現在に至る。午前九時。

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2001/9/27(木) →題名目次
野獣の園 生後720日(1歳11カ月19日)

 被害状況:吾子の左腕の肘の内側(柔らかい部分)に咬傷。未だ消えず。
 事情聴取:吾子がうちでよくやるように、急に「きやー」と奇声を発したところ、近くにいた「小さい子」が、吃驚して泣き出し、噛みついた。吾子は泣かなかった(先日の風疹の注射でも泣かなかった)。〔目撃者(保母)談〕
 実況検分:犯行現場も被害者も、当職は未見。
 余罪:先日、他の子も咬傷を受けた、との報告をすでに受けている。その母親も、同一犯人説を唱えた。
 妻の証言:保育園は犯人を特定しないけれど、吾子より「小さい子」といったら、あいつしかいないわよ(注:先日、吾子のバッグをひったくって突き飛ばした犯人)。たぶん、前に噛まれた子もあいつ(男性、1歳5ヶ月くらい)にやられたに決まっている。あんなやつXXXX(以下伏せ字)。あなたが帰ってきたとき急に夜泣きをしたのも、PSDによるものにちがいない!
 判決:妻の推理どおり、犯人はヤツだと思われる。昨日は、吾子に向かってバイバイをしていたとの証言を耳にしていただけに、残念である。誘因となった吾子の奇声に問題なしとはしないが、過剰防衛とみなし、有罪に処す。親の顔が見たい・・・・両親とも見たことがある。いったい、どこの人間に、吃驚したからと人に噛みつくものがいようか。まさしく野獣である。

 お相撲吾子さん:「おすもうくまさんくまのこさん、はっけよいよいはっけよい」を見ながら、子が蹲踞して妻にぶちかましを決めたそうだ。泰然としている妻を見て、子は怒って、立ち上がらせ、妻にも蹲踞の姿勢をとらせて野試合を申し込んだそうである。
 剣道吾子さん:新聞広告の巻いたのが落ちている。子が、器用にくるくると巻き上げて、竹刀を作って振り回したそうだ。
 いずれも、あのにこやかな(にやけた?)顔で幸せそうに遊んでいる様子が脳裏に浮かんで・・・・早く起きている吾子に会いたぁい! とりあえずは寝顔と、被害箇所の確認をしなければ。

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2001/9/26(水) →題名目次
みかん自給自足 生後719日(1歳11カ月18日)

 朝はいったん出勤した後、結婚指輪を装着し忘れたのを思い出して、走り帰る。妻は私の帰宅に気付かなかったようだ。吾子ともよく寝ている。
 熱っぽく感じるが、実は36.8℃しかないらしい。昨日ほどでないにしても、元気であるようだ。家の窓やサッシが外に向けて開くごとに突進してきて「きやー」と咆哮を繰り返す。押入に閉じこもり出入りする。いつもと同じだ。
 私は早く「手を叩きましょ・・・・えんえんえん」を見たいのだが、そうこうしているうちに芸の幅が広がりつつあるという。「とんとんとんとん、アンパンマン」とか、英語のジャンケンポンの歌に併せて、グーチョキパーを出すとか。保育園からの連絡帳には、「ちょーだぁーい、という高くかわいらしい声を自宅でも楽しんでください」と書かれてあったが、うちでは発することがないそうだ。妻が、子の欲しがる物をすぐには渡さずに、「ちょうだい」を言わせようとしたら怒り出したそうだ。
 みかんを自分でむいて食べようとしていたらしい。もちろん、小枝のような吾子の可憐な指では剥ききることは出来ず、トレイは果汁100%ジュースで満たされていたそうだ。風呂前に大便をするのは恒例で、今日は妻が風呂場に呼んだら板の間に自らごろんと仰向けになってお尻を拭いてもらうのを待ったという。
 子供の成長はめざましく、一日ごとに伸びてゆく、というが、2歳前後の今日ほどそれを感じることはない。妻は毎日見ているからさほどでもあるまいが、私は休みの日ごとに違いを実感している。このまま良いことも悪いこともいろいろと経験して覚えてゆくのだ。育て、吾子! 父ちゃんは見守りたい。

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2001/9/25(火) →題名目次
「何で泣いてるの?」 生後718日(1歳11カ月17日)

 昨夜は意外にも寝付かせるのに手間取ったようだ。私も、2連休で生活が乱れたのにいつもどおり目を覚ませるのが不思議だ。母子とも寝ているのも当然だ。子は、最初見たときはうつぶせに寝ていたが、出かける前には仰向けになってグリーン毛布を被っていた。自分で被ったのかなあ。
 いったん出て、朝飯を調達する段になって忘れ物を取りに戻ると、妻は起きていた。子もやがて起きるのだろうが、起きると別れがつらくなる。再びうつぶせてケツを突きだして寝ている子を置いて出勤。「手を叩きましょ」の曲に合わせて、「泣きましょ、えんえんえん」で泣き真似をしている吾子の残像がかわいらしくフラッシュバックしてたまらない。
 昨日、ハサミの見て「ちー」といいながら、チョキの手つき、例の、人差し指と中指をクロスさせるやつをしていた。ん?これは、チョキがハサミに由来することを知っていることを意味し、さらに、指のクロスがハサミの実像により近いと知っていることを意味するのではないか。まさか、そんなことが、という気がするが。
 とはいえ、帰宅後聞いたこと(もちろん、吾子は寝ています。グスン)は、今日届いたシマジロー絵本の付録で、指人形(?・・・・未見)で遊んでいたとき、欠伸の真似を妻がしているうちに、つい本当の欠伸が出て、涙を拭っていた。すると、子が、「何で泣いてるの?」と聞こえる言葉を口にしながら妻の肩に手を置いて顔をのぞき込んだという。さすれば、かの、ふにゃふにゃした言葉には、想像も及ばぬメッセージが込められているのかも知れない。
 シマジロー絵本で、ドアをノックして開けると父親が入っていてびっくりする、という設定があるのだが、そのドアをとんとん叩いて開くと、大ウケで、そのページばっかり見ていたそうだ。あーあ、早く父さんも一緒に遊びたいゼ。
 病院の診察結果。やはり風邪だそうだ。ただ、見かけは昨日よりも軽症で、保育園の連絡帳にも「鼻水:なし」と記載されている(これは不審である)。鼻をかむことを覚え、自分でもティッシュで拭うし、鼻に当てて「ふん、としてごらん」と言うと、鼻孔の片方ずつ「ふん」「ふん」とやり、鼻をかむのが好きなようだ。こういう行為をしていると、「あー僕って父親だなあ」としみじみ実感してしまう。遊ぶだけなら誰でもできるもんね。・・・・と、早く治って欲しいよー。

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2001/9/24(月) →題名目次
押入と掃除機を愛す 生後717日(1歳11カ月16日)

 寝たのが遅い子の起床はさすがに8時40分ごろ。むろん、それが私の起床でもある。また、珍しく妻の起床もほぼ同時であった。
 昨夜は大事を取って風呂に入れなかったのだが、今日も体調はいまいちのようすである。鼻水は出るし、計測しても高くない体温だが、こもっているようだし、寝る前は、妻曰く「風邪ごこちのときの息づかいだ」そうで、心配である。昼食、昼寝とも、起きた時間の遅れに合わせて調整した。
 今日は押入に籠もる遊びを好んだ。穴からぬいぐるみを覗かせると、最初は押し返していたが、後には引っ張り込んで抱きしめていた。また、掃除機にも興味を持ち(昔から掃除機で掃除する後をついてくるのが好きなのだ)、掃除のまねごとをしたり、ホースをはずしたりつけたりしていた。
 TVでトンボを見て、「ぴぴ」と言う。「ぴぴ」は鳥を指す言葉だ。空中を行く生物が「ぴぴ」なのか。しかし、飛んでない鳥の絵を見ても「ぴぴ」というから、羽根のある生物が「ぴぴ」なのか。言語能力は不思議である。
 新聞によると、半分以上の幼児が、母の胎内のこと、出産時のことを覚えているそうだ。子が何を話すか楽しみであるが、今の言語能力から察するとだいぶ先になりそうだ。
 夕食は数口しか食べない。季節はずれに手に入った西瓜を早く食わせろと切望した。そのわりにゆっくり食べていた。去りゆく季節を惜しんで味わって食べていたのか、旬を過ぎたからあまりおいしくなかったのか。
 西瓜後、すすんで寝室へ行ってごろん。しかし、私が夕食を終えようとしていると見て取るや、起きあがって寄ってきた。なんと、わざわざ食器を運ぼうと来たようだ。感心な子だ。
 市販のシロップ薬を奥さんが飲ませる。昼間は飲んだのに、夜は首を左右に振り、飲もうとしない。押さえつけて飲ませようにも、口を固く閉じて開かない。昼間はうっかり飲んだものの、よっぽどまずいのだろう。いつもの薬を用意すると、すすんで飲んだ。味に五月蠅いやつだ。
 普段より数十分遅れて寝に入る。現在、寝付こうとしているところだろう。昨日一昨日のように動き回ったりせず、替わりに子の、「うん、うん」という苦しげな息づかいが聞こえる。風疹の予防接種の副反応だろうか、それともまた風邪を引いたのだろうか。心配である。明日早く起きたらパパに会えるよー。

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2001/9/24(月) →題名目次
一年ぶりのお祭り 生後717日(1歳11カ月16日)

 昨日の続き。
 午後5時半近くになってやっと妻が目覚める。開口一番、私に時間を聞いて、「朝かと思った」。寝ぼけていらっしゃる。その声で、やっと子も目覚めた。眠そうな眼でとろんとしている。
 ほぼ一年前に行った祭りの日が巡ってきた。あの時はベビーバギー、今年は自転車に乗って。夜店に興味を示すかと思ったら、人見知りして人見知りして。いつもの公園が会場なので、普段遊ぶ遊具には関心を示すのだが。周囲が暗いだけで、これじゃいつもと変わらない。夜のおでかけもほぼ初体験のはずだが、思いの外変わりがない。敢えて言えば、階段の踊り場で立ち止まって、夜の街に咆哮していたくらいか。わずか5分ほどの滞在で帰宅した。
 「でたー」と言って指さされてしまったので開き直った私の湯上がり姿を見て、「ちちー」と朝顔の蕾を指さしている。おいおい、いったいどこでそんな言葉を覚えてきたんだ。妻は、私じゃない、と必死に否定していた。
 昼寝が長かったおかげで、寝付くまでに1時間半はかかったろう。その間息を凝らしていた私は、一昨日に続いて昨日も深夜近くになってやっとビールにありついたのだった。それで就寝4時。

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2001/9/23(日) →題名目次
枕と化して動けぬ私! 生後716日(1歳11カ月15日)

 7時20分頃、寝室の出入り口に座り込んだ。3時に寝た私を気遣ってくれているのだろうか。昨夜は、あの後、私の友人から電話が掛かり、その音で妻も目覚め、夕食とともに、ほぼひと月ぶりにアルコールを口にした(ビールだがね)。
 子の謙虚さに応えねばなるまい。起きるそぶりをすると、にこにこしながら近寄って、私の備品を取ってくれた。まず妻のPHS(これは間違い!)、そして、メガネ、時計、指輪。
 私がトイレに行くと、じっと私を見ていて恥ずかしい。でも戸を閉めると怒るのだ。私の可憐な朝顔の蕾からしぶきがほとばしるのを見ると、「出たー!」と言って拍手してくれる。今日は3回ほど拍手をいただいた。していただかなくてもよろしいのに・・・・。吾子も、触発されたか、自分の股を押さえて、「でた。でちゃった」というので確かめると、本当におしめが濡れていた。
 保育園では、うちで話さない言葉を話すらしい。「出たー」もそうだったが、「先生」とか「ちょうだい」とか、うちでは聞いたことがない。しゃべれないふりをしているのだろうか。
 昨日の独り宴会の名残の醤油皿に箸を突っ込んでかき回している。こぼしはするまい、まあよかろう。と思っていると、醤油皿を手にして、サラダの中にぶちまけてニコーと笑う。ほめてもらいたいようだ。
 鼻水が出ている。昨日の注射(実は、風疹の予防接種だった)のせいではなかろうな。ティッシュを取ってやると、「ふん!」と言って何度もかんでいた。
 ビデオの「母と子のTVタイム」を見ていて、「さあ、次はグーチョコランタンの時間だよ。」というおねえさんの言葉を聞いて、すかさず手で双眼鏡の形を作る。この後、番組では「さあ、望遠鏡で覗いてみよう」と言って双眼鏡の形を作るのだが、もはや番組の展開を覚えているわけだ。
 牛乳パックのストローを挿し直してやったとき、うっかりブリックパックの中に埋め込んでしまった。子が、「あ!あ!」といいながら指さす。「指弾」されているようだ。
 私の指輪を指に嵌めてくるくる回しているうちに飛んでしまった。子の毛布の中に入り込んでいるのを私は見留めたが、子は「お!」といいながらおざなりに辺りを探してみただけで止めてしまい、私の周りを走り回り始めた。これではいかん。探し真似を続けながら、泣き真似をしてみると、子も探し始め、やっと見つけて「あた!」と言って渡してくれた。ありがとう。
 出かけて帰宅した私の「刑事ナッシュ」の時間が1時に終わって、父子は昼寝に入るのが通例。ところが、吾子が寝ない寝ない。寝付かせようとした妻が代わりに寝てしまい、子が私の横でたらたらするので私はまんじりともできず、やむなく2時に昼寝を諦めて遊んでいた。と、3時過ぎてから、子が眠そうな様子をする。・・・・ただいま4時前。うつぶせになってPCに向かっている私の背中に前のめりにもたれかかったまま、いつのまにやら静かになっている。ひとを起こして置いて、本人は昼寝に入ったようだ。妻も眠れり吾子も眠れり吾は眠れず。
 (向かいが布団叩きを始め、その音で子はいったん目を覚まして泣き始めた。TVは大音量で点いていても眠っていたのに。今は私の横でまた仰向けに眠っている。)

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2001/9/22(土) →題名目次
妻もお疲れ 生後715日(1歳11カ月14日)

 秘かな出勤。いつもの土曜日に比して心なしか電車に人が多いのはなぜ?
 今日こそ寄り道を、と思っていたが、吾子にひとめ会わんと帰心箭の如し(駅前でバスがちょうど来たから)。道もなぜか混んでいて遅々として進まない上に、いつものバス停よりひとつ手前で下りて妻に頼まれた買い物をしなければならなかったのに、乗り越して歩いて戻るはめになったので、この就寝ぎりぎりに帰宅。
 玄関を開けると、「パパ!」という声はすれどもお迎えはなし。部屋にはいると、母子ともに物静かで、妻は寝そべり子は座っている。なんか陰気だ。不審に思ったが、二人とも眠いだけだと判明した。妻も今日で試験は終わりだ。あれほど睡眠を要する妻が遅くまでがんばっていたもんな。
 今日は予防接種(ポリオの2回目だったっけ?)を受けたらしい。それもあってか、ひとしきりきゅうと抱き合ってちゅうをしたら起きていた目的を達したとばかり寝室に入り込んだ。妻の体勢がまだなので、私が替わって寝付かせようとしたら、寝室に入った私をまったく無視して、出入り口で地団駄踏んで泣きわめいて、妻による寝付かせを勝ち取った。
 それから1時間。ここ数日にしては子の声もかなり遅くまで聞こえてきていたが、妻が出てくるのがいくらなんでも遅すぎる。どうやら今日も眠りに誘い込まれたようだ。私の夕食は? また探せばなんか出てくるだろう。では、食料探索に行ってきます。

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2001/9/21(金) →題名目次
踊りが大好き!吾子 生後714日(1歳11カ月13日)

 朝は7時ごろ起こしに来た。妻は!? どうやら起きていた模様。遅刻せずに済んだようだ。
 我々に来て欲しい場所を手のひらでぽんぽん叩くのはお馴染みだが、今日は、激しく自分の頭を叩き始めた。・・・・髪留めを着けろ、と命じている。TVを点けろというので、NHKの子供番組が始まるまで、東京12chを点けていたのだが、エンディングに、「あさっては秋分の日です。夜の時間の方が長くなるので、夜道には"しゅうぶん"注意しましょう」という激しいダジャレが出たとき、吾子はわかってかいやわかっているはずはないが、シシシシと笑っていた。
 食事は私が与える。出がけに妻を怒らせてしまったので、見送りは拒否され、私は階上から秘かに後ろ影を見送った。吾子は、秋波に気付いて私を見留め、手を振ってくれた、後ろ影の見えなくなるまで。
 今日は休日である。しかし、人と約束があり、午前中、出かける。寒いくらいで小雨が時折ぱらつく。今日のお迎えは私だ。昼寝から起こされて慌ただしくお迎えに。・・・・間に合った。吾子は、階段を3人目に下りてくる。私を見つけて、「おっ?」という顔をしたあと、前の子を抜かそうとしたが、かろうじて耐えた。いつものようには泣き出さず、荷物を置いてある部屋に行列をなして入っていった。おお、成長したなあ、と思ってたら、荷物を持って部屋から出た瞬間、顔をくしゃくしゃにして泣き出した。うれしいか?
 小雨が降るので抱き上げて車まで。帰宅後、TV、そしてビデオ。もはや依存症なのか、ろくに見もしないのに、音がないといやならしく、TVを消すと点けるよう強く望むのだ。
 だんだん口にする言葉が増えてきた。TVで鳥を見て「ピーピ、ピーピ」と繰り返すのは当然として、ベッドに横になっている人を見て、「ねんね」と言った(と思う)。他にも、こまごまと、「おっ?」と思わせる単語を口にした。むろん、おおむねはわけのわからん言葉をつぶやいているのだが。
 「手を叩きましょう、トントントン」の歌を見聞きしながら、振り付けに併せて動いている。なかなかのまねだ。泣き真似など、本当に泣きそうに見える。「もぐらトンネル」では、身振り手振り、TVに併せて踊っている。踊りが大好きなのだな、吾子は。
 寝る前、なんとなく片づけをして寝室に去っていった。心なし体が熱く、咳をするので服薬したから、寝付きは早かった。おやすみ。お前はダンサーになれるよ。めざせ、パパイヤ鈴木(結構好きなんです)。

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2001/9/20(木) →題名目次
妻による吾子の成長記 生後713日(1歳11カ月12日)

今朝は出かけるときだけ小雨が降っていたので、
私一人だったら構わず駅までチャリだけど、吾子のことを考えて
タク使用させていただきました。
玄関から1Fまで断固として抱っこを求めるくせに、
そこから○○○通りまではキャーキャー言いながら歩いてくれたよ。
XXX関連会社の前で寄り道したものの、1分くらいだけどタクシーを
捕まえるまでは大通り沿いでちゃんと私の手を握って
立っていたし、イイ子だよ。
毎朝起きるなりパパを探しているよ。
今朝は仕方ないけど、一昨日なんかは吾子が寝坊(?)した
せいだよ、と言うと分かったような分からないようなヘンな顔を
していました。

あと、昨日の晩、ご飯のときに、デパ地下で貰った紙袋
にはお店の名前(RF−1アールエフ・ワン)が印刷されてたんだけど、
それぞれ3文字を指差すから読み方を教えたら、
Rの発音が上手いんだっ!巻き舌っぽくって「アーウル」って
感じ!「1」のところは私が指を立てて「いちー」って
教えたら、発音はしなかったけど、吾子も同じように指を1本立てて
ニコニコ(でも指の出し方が裏返しなので、ちょっと間違うと
ファッキン!なんだ)。
Fは無理なようです。
ちなみにチョキー!の時に指2本を交差させてるのは、
まだちゃんと他の3指を曲げる事が出来ないので吾子としては
精一杯のチョキなのだと思う。
1の続きを教えたかったけど、2はチョキになってしまうので
今朝はお預けにしました。

と、長くなりましたので、この辺で。

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2001/9/19(水) →題名目次
鳥の子ならねど 生後712日(1歳11カ月11日)

 昨夜、寝る前に子の顔を拝みに寝室へ。おしめが濡れている。妻がおしめを替え、私が牛乳を飲ませる担当に。
 熟睡しているらしく、いつものようにおしめに手をやっても尻を上げない。その一方で、ストローを口に近づけると、ぱくっ、とくわえ込んだ。まるで、眼も開かないうちから、口を開けて母鳥から餌をもらう雛鳥みたいだ。おしめの方は、妻が苦労して穿かせていた。
 4時過ぎに、子が私の元を訪問。そのまま横になったが、例によって数分して起きあがり、走り去っていった。5時半に見ると、うつぶせで両手を広げてケツを突き上げて突っ伏していた。
 なんでも、6時にいったん起きて、二人して二度寝したらしい。それでも保育園も試験も遅刻しなかったそうだから不思議なものだ。
 おしゃれな吾子は、二重三重に服を着たがり、いくらエアコンが効いていても、という体だったらしい。しかし、寝る直前に上半身の着衣をすべて脱ぎ、その格好で部屋を駆け回ったので寝付かせるのに苦労したという。
 帰宅後はまだ会っていないが、やはり朝の訪問があると、心癒される。睡眠時間に支障があっても、幸せである。

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2001/9/18(火) →題名目次
今月の身長体重 生後711日(1歳11カ月10日)

※ 身長、体重の推移(保育園報告による)




  4月5月6月7月8月9月
身長80.5cm82.1cm83.3cm84.8cm85.8cm86.3cm
体重 9.8kg10.8kg11.7kg11.4kg12.0kg12.5kg


 なんでも数日前からえづくことがあり、病院に連れて行ったそうだ。風邪が治ってしばらくはそんなことがあるそうだ。でも、風邪ってもうだいぶ前に治ったような気がするが。
 昨日のようなことが再々あるのか、訊いてもらった。どうもはかばかしい返事はなかったようだが、要約すると、話の出来ない幼児同士だと、言葉より先に手が出て衝突が起きることがあるということらしい。そりゃあそうだろうがねえ。
 先日、泣く吾子を押さえて保育園で撮った写真が出来上がった。もう一枚、1歳児クラスだけで撮った写真があった。吾子が一番大きいのではないか、10月生まれのくせに。そして一番かわいい。あ、これは親バカのせいか。
 昨夜は、子が泣き始めたときに真っ先に駆けつけると、「おっ?」と言って父を認識してくれたので、それで寝てくれるかと思ったら、寝るときのお供は母じゃないといけないらしく、結局妻が駆けつけるまで泣き止みませんでした。
 今朝は、私、ゆっくり出る日なので、子が起きてくるのを期待したが、寝ていました。チューをして出勤。帰宅してからまだ会ってないなあ。
 従妹は、服の好き嫌いが出始めたそうで、他の子のフリルの付いた服を奪おうとしたという。吾子より5ヶ月ほど下なのに。妻によれば、吾子も赤のオーバーオールがお気に入りだそうだ。子供なんて服に気を遣わないと思っていたが、幼児あなどりがたし。

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2001/9/17(月) →題名目次
吾子をいじめる悪い人 生後710日(1歳11カ月9日)

 我が目覚ましは、第1弾が5時20分、第2弾が5時半に掛けてある。第1弾を消した後、貪るように眠りに耽っていると、寝室のふすまが開く。妻かと思ったら吾子。私の隣に横たわった。おしめが濡れているので替えてやる。鳥肌が立っていた。寒いのか。そのまま寝ているふうなので、妻の隣に横たえて、出勤。

 「ヤハリアコイツモドオリムカエニイクヨ」
 「ツクナリホカノクソガキニドツカレタ!」
 「アコハナカナカッタケドアコニモタショウ」
 「ハヤリカエススベヲオシエヨウトオモウ!」
 妻からのメールである。保育園に着くなり、吾子より数ヶ月年下で、3分の2くらいの大きさしかないガキ坊ちゃんが、敵意に満ちた顔で吾子のバッグを奪い取ったそうだ。妻も保母さんも戦慄したが、一瞬泣きかけた吾子は、声を掛けられて我に返って泣きはしなかった。そして心優しい吾子は、握手のように手をさしのべたそうだ。にもかかわらず、そのクソ坊主お子さんはさらに吾子を突いたという。
 その後、部屋に入った吾子を、妻は観察していたが、やはりテロリストその子は吾子につきまとっていたそうだ。しかし、吾子はいじめられているという意識を持っているようには見えないそうだ。平和の天使だなあ。
 で、妻は、逆襲法を特訓したそうだ。どつかれたらどつきかえす。でも、平和の天使・吾子を突いても、突き返してくるように仕込むまでは時間が掛かったそうだ。最後には遊びの一環と捉えて、楽しくどつきあいをしたそうで、寝る前に横になったまま母子の突き合いを繰り広げたそうだ。
 幸せなのか、寝たまま、「チュー」の顔と「ニー」の顔を繰り返していたそうだ。今日は「パパ言えたー」と何度か言ったそうだ。「パパと言えたね」と保育園で誉められた賜らしい。

保育園よりのお便り:吾子ちゃんは、最近おトイレでおしこをすると「でた〜」と元気におしえてくれます。上手におしっこできるのでたくさん誉めています。

 うちで、おしめを替えている最中、ちょろちょろと小便が漏れ始めたそうだ。「だめー」というとピタリ止まったそうだ。
 そうそう、昨日職場から自宅に電話をして、吾子と代わってもらうと、「パパーパパー」と言っていた。電話で会話が成立したのは初めてだ。今日、吾子の伯母から電話が掛かってきたときも、「パパーパパー」と言っていたそうだが。

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2001/9/16(日) →題名目次
まる、まる、まるまるまる 生後709日(1歳11カ月8日)

 うめくたびに妻が寝つかせに寝室に入る。なんでも寝ながら自分の頭をいい子いい子していたそうな。1時過ぎ、コンロに弱火を点けたまま寝室に入った妻が、いっこうに戻ってこない。どうも連れ眠りしたらしい。半頃まで粘って待ったが、私も眠気に負けて、最後の力を振り絞ってコンロを消して、寝た。妻は、私にコンロの火を託して、意図的に寝たそうだ。知らずに待っていたわけだ。
 遅く寝たし何度も目覚めたくせに起床は7時。私がいるおかげか、いきなりご機嫌。私のいない日はもちっとわがままなんだそうだ。
 昨日から置いてあるビスコを発見して食べ始めた。誘い腹になるんじゃないかと思って、「パン食うか?」と訊くと、「パン! パン!」という。鸚鵡返しをしているわけではなく、取り出した食パンを指していっている。時々毟って白いところを食べていた。ジュースも上手に飲み干して、「ぷはー」とか言っている。妻も起きてきて、正餐が用意された。
 成長したのだろう、無意味に後追いはしないし、私が出かけるまで、不機嫌にうなったのは一回だけだ。それは昨日着て洗濯物置き場に置いてあったから濡れてしまったオーバーオールを着たがったのを制止したときだけだ。別のを着せていったん収まった。が、濡れたヤツもそのうえに着ようとして、「ママの所に持っておいき」と言うと、わがまま言うよりも言うこと聞いて誉められる方を選んだようだ。得意げに妻の所に持っていった。
 今日も午後から仕事なので、午前中早めに出かける。日曜のこの時間に出かけることが多いので、納得してバイバイして送り出してくれた。でもね、今日はいつものように「刑事ナッシュ」までには帰ってこないのだよ(ビデオが2週分貯まった)。
 昨日より心持ち早く帰宅。起きていた。それどころか昼寝をしなかったそうだ。風呂に呼ぶ前にこっそり寝ていただけだそうだ。
 お絵かきボードに何か書いている。昨日から気付いたのだが、画風が劇的に変化している。従来、線がガガガガと縦横に引かれていただけなのだが、曲線が多用されているのだ。見ていると、まるを次々に書いている。真円とはいかないが、トポロジー的には閉じた面を作ろうと意図している。それを十何個、ボードが一杯になると消し直して、3度繰り返した。じょうずである、といいたい。
 「寝る時間よ」と妻が声を掛けると、ペンをボードのホルダーにちゃんと入れて、寝室に去っていってごろんと寝ころんだ。おいおい、あんまりではないか、パパに挨拶しろよ。
 てわけで、私も追いかけて寝室へ。妻が、「ぐー、ぱー、ちょき、が出来るのよ」というと、拳を握って「ぐー」と言う。ちょきは、声に出さなかったが、正しくは人差し指と中指の間を広げて他の指は握るところを、人差し指と中指をクロスさせて、他の指は開く、というちょきを両手で披露してくれた。昨日は、「ぐー、ぱー」の繰り返しを見せて貰った。
 案の定、ころっ、と寝てしまった。おやすみ。今度は火曜日の朝かな、会えるのは。お前が早起きしたらだが。

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2001/9/15(土) →題名目次
バイバイは出て行けのサイン 生後708日(1歳11カ月7日)

 敬老の日で、妻と子は休みだが、老夫たる私は通常の出勤なのだ。妻は4連休らしい。眠れる母子のために稼ぎに出ました。
 乗り継ぎよく、この調子だと吾子が寝る前に帰宅できよう、そう思って寄り道もせずにバス停で待つが、来ない来ない。やっと来て、もう寝てるかなあ、と思って帰宅すると、妻だけ出て子はちょうど入浴中だった。子の喜びを期待しつつ浴室から顔を覗かせると、浮き輪に浮いたまま後ずさりをして隠れてしまった。玄関を開けたときに騒がなかったと思ったら、父が帰宅したとわかっていないみたいだ。よろしい、一緒に入浴するぞ、と脱兎のごとく(?)脱衣して風呂にはいると、泣きながら、バイバイをし始めた。どうやらバイバイは出て行けのサインらしい。私の方ではなく、見えないはずの仮想・妻の方へ手を伸ばして、浴槽から出たがる。しかたなく浴槽から出して浮き輪をはずしてやると、泣きながら浴室を跳ねるように脱出して妻のもとへ。悄然とした私がバイバイしながら浴室のドアを閉めようとすると、やっと人心地ついて我に返ったらしい、私を指さして、「パパー!」。
 後は浴槽にいても「パパー」の連呼が聞こえる。出ると歓迎の笑顔。ジュースを飲ませると、一口飲んで、なんども嬉しそうに、ニー、と笑った。
 私の膝に座って、私の夕食を横取り。しばらく見ないうちに、一挙一動が成長して見える。歩き方は完全にしゃんとしている。クマのぬいぐるみの抱っこの仕方、その前足を持って英語のおもちゃを押させる様子、グラスに満たしたお茶を飲むときは持ち上げる前にテーブルに置いたまま上澄みを啜っている。このころはそういうものなのだろうか。
 妻が西瓜を食卓椅子に乗せて、「後ろを見てごらん!」と言うと、振り返って西瓜を見つけてにんまりした。西瓜が大好きだが、今期はこれでおしまい。自分でフォークを使って西瓜を食って、やがて赤い口元をしたまま、妻と寝室に入って寝てしまった。
 
 一日一緒にいた妻によると、かなり悪童だったらしい。スーパーの1階で買い物を済ませたら、用もないのに2階へ上がるエスカレータに乗ろうとして、阻止されたら隣の階段を上ろうとしたという。無理に自転車の所に行くと、自転車を蹴倒して、5台道連れにしたそうだ。その後、妻の怒気を察して、素知らぬ顔で素直に自転車に乗ったそうだ。妻も、外では般若にはなるまいに。(せいぜい「"半"若」?)

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2001/9/14(金) →題名目次
感激の再会、私を指して「パパー!」 生後707日(1歳11カ月6日)

 通常なら、いっそ目覚ましをセットしないで寝るところだが、思ったとおり、遅めの私の目覚ましが鳴っても寝ている。枕を体全体で抱いて、大の字の裏返しにうつぶせている。妻も休校にするらしく寝ていた。
 さあ間もなく出勤と、玄関あたりにいると、隣室に人の気配。よもやと思いながら覗くと、寝室との間に子が立っていて、私はびっくりして少し飛びのきかけた。子はつられてびくついたりせず、平然と私を見て、妻の枕元に駆け戻って、滑り込むなり、右の人差し指で私を指し、左手で妻の肘をゆすりながら「パパー、パパーパパー!」と叫びだした。わかってくれたのね、起きて会うのは日曜以来なのに。
 近づくと、股を押さえて泣く。おむつを換えろというのだね。換えても泣く。妻が牛乳を飲ませる。一杯飲む。それから落ち着いたらしく、この上ない笑顔を浮かべて、自分の枕元を叩く。ここに横になれ、とのこと。かくて、子を挟んで川の字になり、なぜか子は妻のふところに飛び込んで抱いてもらっている。私は用無しか、と思ったらそうでもなく、立とうとすると、枕元を叩く。そして、私と妻とを交互に、「きゅー」と言って抱きしめ、自ら唇をすぼめてちゅーを求める。それを数度繰り返して、もう仕事に行く気が挫けそうだ。親子3人でうれしいのだろうな、吾子も、私も。
 このままでいるわけにはいかん。子にバイバイを申し出ると、バイバイと枕元叩きを交互にしたあと、わかってくれたらしい、バイバイの洗礼をうけながら出勤。
 帰宅すると寝ていた。なんでも、新しい髪留めを買ってもらって、興味津々大喜びだったそうだ。そう、髪留めが好きで、付いてないと付けるようにすぐ要求するようだ。

昨日の保育園よりのおたより:体を動かして追いかけっこをしたり、かくれんぼあそびが大好きで、何度もくりけしあそんでいます。絵本、手遊びへも、吾子ちゃんが興味を持っている”動物”が登場するものでさそっていこうと思っています

本日の保育園よりのおたより:イスに座ってお話しを聞いたり遊ぶことも短時間ならば出来るようになってきました。今日は、円とう型のケースに貯金箱のようにメダルを入れてあそびました。たくさん入れられて大喜びでふって音もたのしんでいました

 これを見るに、吾子は落ち着きのない、体育会系幼児であるようだ。・・・・と書いたところで、吾子が起きて私のいるところに現れて、母さんがいないので、地団駄踏んでぐずりはじめた。父ちゃんはまったく眼中になし。

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